2015.12.23 01:55|雑感
「豪傑」は憧れ。

「豪傑な人」ではなくて、
自分が豪傑であることに憧れ。

物心ついた頃にはすでに憧れ、
自分もそうあることを願ったりして、
そんなふるまいを心掛けて(?)いた時代もあるけれど、
これは、願ったり、ふるまいを真似したりして
なれるもんじゃないですね。

豪傑どころか、誰かに依存したい気持ちの方が強くて。

自分で苦労したり面倒をかかえたりするのはご免。

他者に依存して自分は楽にしたい。

私は、そんな人生の選択です。

で、結果、「今」の状況がある。



「豪傑」の気は、自分には微塵もなかったですね。

そうそう、豪傑といえば、
最近、知って面白かった人物が、
及川眠子さん。

及川さんのいろんなエピソード読んでいたら、
そのあっけらかんぶりに、
愉快な気持ちになりました。

及川さんの千分の一でもいい。
自分に、あの肝っ玉があったらな~。



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2015.12.23 01:19|雑感
>どうしてこう、夫は次から次へと面倒なことをふっかけてくるのだろう。

>そんな夫に依存している自分が悪いのだ…。

>そんな夫といるのだから、私も覚悟が必要だ。


と、ひとつ前の記事に書いたけれど、
離婚や自立の覚悟…というわけではありません。

嫌だったらとっとと離婚すればいい。
という簡単な話ではないのが結婚生活だし。

自分とは違う人間と生活しているわけだから、
嫌な部分はあっても仕方ない、と思っている。

もちろん、憧れはお互いにいたわりあって、
それを言葉に出し合えるような
穏やかな夫婦関係だ。

来世、また誰かと夫婦になることがあったら、
「ありがとう」と自然に言える日常でありたい。

夫は意地になっているのでは?と思うほど、
「ありがとう」も「ごめん」もない。

  夫「それ、とって。」
  
  私「はいよ」(渡す)

  夫「サンキュ」

  というぐらいはたまにあるかな。


「ありがとう」「ごめん」を
口に出さないのは、照れているとかではなくて、
本当にそう思ってもいないところが、
「夫らしい」とさえ言える。

「われは王様」



自分が好きで一緒になった夫を
貶めるみたいで、こういう言い方をするのは
良くないのだろうが、
正直に言おう。

夫の横暴な発言を聞いていると、

「あの姑に育てられた人だもんな…」

そんな思いが、最近はちょこちょこ私の中でよぎる。


ぐだぐだ文句を言っているなら別れればいい。

時々自分でそう思うのだけど、
そんな潔さとか度胸とか覚悟とか経済力とかないし。


結局、記事の最初の方に戻って、

「自分とは違う人間と生活しているわけだから、
嫌な部分はあっても仕方ない」

となる。

そのループ。

人間的に「いい奴だな。」と思える時もあるしね。


…というわけで、
文句や愚痴は、ここで吐き出させてくださいね。

2015.11.01 20:26|雑感
年々、日本でのハロゥインが盛況になり
今年は、いつどこのニュース番組を見ても、
取り上げられていて驚いている。

それもだいぶ長い期間中目にするので、
いまだ、ハロゥインが何月何日の行事(?)かさえ
知らない私にとって、
いつの間にこんなことになっていたのか、
浦島太郎状態。

なんだか節操のない様子だなぁ…と
思いつつも、
あちらさまの文化を、
本質無視して、
いつのまにか、
勝手に自己流にして
楽しんでいる様子は、
さすがという感じ。

考えてみれば、
仮装なんて、日本のコスプレ文化と
重なるし。

かつては、コスプレ=オタク限定のお楽しみか…。と、
見ていたのに、
今となっては、
「自分も仮装したら、
はじけて楽しめそうだな…」と、
ニュースを見ながら、うっかり考えている自分がいる。

特に、USJの3000人で踊るスリラーなんか、
自分も参加して踊ってみたい。

小さな子ども達にとっては、
クリスマス同様のイベントになりつつあるようで、
集まって(集められて?)パーティなんかも当たり前のようだ。

子どもが生まれてから知ったことの一つに、
年中行事への参加がある。

それまでは、ほとんどスルーだったイベント行事を
特に子どもが小さい頃は、一生懸命やるようになった。

周りの子持ちも同様で、みんなで集まるイベントを
企画して楽しんだ。

わが子が小さかった頃…。ざっと十数年前の話。

…そんなだったけれど、
ハロウィンは、まだ全然といっていいぐらい定着していなかったな。

ママ友の間でも、「ハロウィンパーティーしよ!」なんて話は
全く出なかった。

もちろん、仮装した大人が街中をウロウロしている映像なんて、
テレビで見ることもなかったし。

せいぜい 玄関に小さなカボチャの飾り物を置いていたぐらい。

隔世の感あり。

この10年で、大きく変化した社会現象なんだなぁ…。

…で、仮装した若者やわざわざ本家の国からやってきた外国人が
渋谷のスクランブル交差点あたりで大いに盛り上がりまくっている映像を見て、
疑問に思うことがあるのだけど、
あんなに集まって、どうしているのだろう?
目的はウロウロ?からのクラブやライブハウスのパーティとか?
飲みへ流れているの?

こどもが生まれるまでは、夜の街が大好きだった私だけど、
あんなに街全体が狂騒するようなイベントはなかったので、
仮装して、ただ集まってウロウロしているだけだとしたら、
それは私にとって、
全く未知の楽しみ方なわけで。

もうこういった社会現象から対象外になっている自分を
痛感せずにはいられない…。

若いっていいなぁ…。

一気に自分の年(老い)も感じたハロウィンの盛り上がりだった。


2014.10.11 01:04|雑感
前の記事で、
大学時代の友人に癒された…と書きました。

去年、記事にはしていませんが、
やはり大学時代のクラスメート女子数人で集まりました。

プチ同窓会的な。

当時、趣味も合い、
とても仲の良かった友人らもいたのですが、
互いに子育てや仕事で忙しく、年賀状だけのやりとりで、
会うのは十数年ぶり…という友人も…。

で、この時は…
とっても疲れてしまったんですよ。

人数が多かったからですかね?

定期的には会っていなかったので、
時間があきすぎてしまったからですかね?

おそらく前者だとは思うのですが、
なんか、自分の状況とかあまり話せず、
また、友人らの話も、
近況報告のみと思い出話が多かったせいか。

久しぶりに会った友人らは、
私以外、みんなエネルギッシュに感じてしまって。

仕事とか活動とか問題意識とかのレベルが
みんな高い高い…。

かつては、自分もそうだったわけですが、
今は、自分、半径1キロぐらいの行動圏内で、
意識にいたっては、思いきり半径100メートルぐらいって
感じだし。

そんなわけで、みんな、私にちょっとがっかりしたんじゃないかな…とか
思ってしまった。
むしろ、大学時代~社会人時代は、私、みんな以上に
はりきっていましたからね…

ま、被害妄想だと思うし、
皆、その場では話さなかっただけで、(時間がなさすぎて)
いろいろあるみたいだけど、
なんというか…みんな本当に、
前向きでまぶしかったです。

そんな再会で、自分の陰気っぷりに嫌気を感じたし、
おどろくほどセレブな生活をしている友人を妬んでしまったりして、
とても疲れました。

前の記事に、
友人に癒された…と書いちゃったもんで、
そうでなかった自分もいたこと書きました。


2013.09.06 02:45|雑感
今回出かけた
5年ぶりぐらいの田舎。

お墓参りは、それこそ…10年以上行っていなかったと
思います。

おばあちゃんも、おじいちゃんも、ワタシのこと
すごく可愛がってくれたのに…

これまでのこと…もろもろ…
感謝をこめて、
お墓に手を合わせて帰ってきました。


大きくなったこどもやワンコと行けたのも
良かったです。
見ていてくれたかな…。


ワタシの御先祖さまのお墓参りに行けて
思ったことは…

夫の御先祖さまのお墓参りにも行きたいな…
ということでした。

義母側の御先祖さまのお墓参りに、ワタシは
一度も行ったことがありません。
場所は、車で2~3時間のところです。

故義父側の御先祖さまのお墓参りは…
離島ということもあり、
一度だけ行ったことがあるだけです。

…というか…それはお墓参り…ではなく、
(夫の)祖母の葬儀…という形で行きました。

夫自身も、義母側の御先祖様のお墓参りは
大学生の頃に行ったきりだそうです。

夫が、そういうことに無関心であったことや、
義母との関係がずっとうまく行っていなかったこともあり、
お墓参り…とか、
そんな話はほとんど出たことがありませんでした。


夫は今でもあまり関心がないようですが、
この夏、ワタシの御先祖さまのお墓参りに
夫も一緒に行ったことで、

「お母さんとの関係はともかく、
自分の御先祖様のお墓参りもしたらどうか?
いや…行くべきだ。」

と、夫に強く話してみました。

夫にとって、
お母さん側のお墓参り…というと、
お母さん側の親戚とのやりとりも絡んでくるため、
どこか抵抗があるようでした。

お墓参り=親戚に連絡
なんですよね。

なので、いつまで経っても行けない…。

そこで、夫の気を軽くするために、

「別に親戚に連絡をとらなくても、
お墓の場所がわかれば、サッと行って、
手を合わせて帰ってこようよ。」

と言ってみました。


…すると、乗り気になったみたいです。

もともと行きたい気持ちが少しはあったようだし、
今までのもろもろがあったし…。


夫の記憶を頼りに、
あやふやだった墓地の正確な場所をネットで検索し、
行き方を調べ、
今度行ってこよう。という話になりました。


9月中か…
10月中か…

近日中に、
こどもも連れて、
行くことができると思います。


故義父側の御先祖様のお墓参りは…
飛行機も不便な離島であり、
日帰りは到底無理で、
そう簡単には行けない土地でありますが、
夫と、いつかきちんと行きたいとワタシは思っています。


御先祖様とか供養とか…

恥ずかしながら、
正直、そういうことに関心は薄かったし、
知識もありません。

ただ、決して無視できることではなく、
敬い…というか、感謝…というか…
どこかで気になっています。

残念ながら、夫もワタシも、
これまで、そういった気持ちを、
ないがしろにして過ごしてきました。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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