2010.04.12 09:54|バッグ、鞄
おはようございます。

今日は朝から雨。

こんな日は、洗濯をしない言い訳を
自分にできるので、
ちょっとのんびりした気分の朝になります。

バッグ…。
もう買っているお金もないのに、
第一、持ってでかける場所もないのに、
バッグに執着している自分。
(執着の様子です→カテゴリ「バッグ、鞄」

もういい加減やめなよ、自分…と
うんざりしているはずなのに…。

昨日、電車の中で、
またいつものごとく、
他人様のバッグをチェックして楽しんでました。

自分の好き嫌いの趣味にかかわらず、
他人様のバッグを見るのは
本当に楽しい…

…と、某駅から自分の前に立った女性のバッグに
目が釘付けになりました。

いい!
可愛いい!
これはワタシ好みだ~!

使いこまれた飴色に変色したキャメル色の革バッグ。
ほんの一部だけ、シマウマが織られた生地が使われている。

これはどこのバッグだ?

もういてもたってもいられず、
バッグの隅についたブランド名の小さなタグを
必死になって判読しようとする自分。

あ~我ながらコワい…

でも…やめられない。

目をこらす…

なんだか崩したローマ字のようで、
読みにくい。

「×××××2000」

あ…、持ち主さん、その手が邪魔。
その手をどけてほしい~

あ…、もうちょっとこっちに身体を
向けてくれないかな。
そうしたら、正面からちゃんと
読めるんだけど…!

と、心の中でもう必死。

卑しいな~もう…

え~と…
頭は「C」か。
「C」のあとは小文字の「a」?それとも「o」?
最後は「…sso」だな…。

「カ…ッソ2000」か「コ…ッソ2000」だな…

なんて、徐々に明らかになる。

持ち主の女性…
まさか、目の前に座っている中年女性が
自分のバッグにこんなに必死になっているとは
思いもしないだろうな…


最終的に
「カレンブロッソ」と判断。
あとで家に帰ってネットで検索したところ
ビンゴ!


早速、お店のサイトで商品を確認したら
結構好きなタイプでしたよ。

欲しいな…すぐにも買いたいな…。

でも…でも…
自分が実際に買ったら、
また飽きるだろうな…。


自分が釘づけになったのは、
そのデザイン以上に、
使いこまれた感じに対してだから。

2000ということは、
2000年のモデルなんだと思う。
かれこれ10年…持ち主の人は
大切に使っているんだろうな…。

それが、
目をひいた一番の魅力だということが
わかっているので、
自分が同じものを買っても、
満足するわけがない。

まだ欲しい気持ちはあるけれど、
それでも、すぐに手を出さなくなっただけ、
ずいぶん自分、マシになったということで

ブログにこうして書いたから、
冷静になって、欲しい熱も冷めるかも…。

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2010.02.04 13:12|バッグ、鞄
*******大好きなバッグについての話です******
だらだらに長いです。

以前、自分のバッグに対する執着心を書きました。
(≪バッグ、鞄≫のカテゴリ作ってます。)


使いこんでクタクタになったバッグに憧れ、

「これが私の愛用バッグ!ずっとこいつを使うんだ!」
「これこそ最後の相棒になるバッグだ!」


と、毎度自分、思いながらも、他に目移りしたり、可愛いものや
ユニークなバッグを見つけるとつい手を出してしまい、
その数がどんどん増えてしまいます。

とにかく、バッグが大好きで、気に入ったものを見つけると、
金額に関係なく、買ってしまいます。

そのくせ、いつも同じバッグを持っている人(最近はママ友ばかり)に会うと、
そのバッグとその人の関係が羨ましくなるのです。

自分の身近に、そんな人が3人いて、
以前一人の人のことは書きました。

今日は、もう一人のママ友と彼女のバッグの話。

学校の行事で、今日、久しぶりのママ友に会い、
彼女がさげているいつものバッグを見て、
やっぱり「う~ン…いいなぁ…」と思いました。

彼女は、ウチの子と同い年の子どもをもつ女性。
私より十歳以上も年下で、はじめて会った8年前は、
まだ20代前半!
見た目もと~っても若いので、とても子持ちには
見えませんでした。
今でも見えないかも。

手足が長く、細身で、垢ぬけている。
そして、美人さん。
可愛いのと綺麗なのと両方なんですよ。

たくさんのママ達が集まっている場所にいると
その可愛らしさがひときわ目をひく女性です。
放つオーラがみんなとは明らかに異なっている感じ。

OLというより、
まだ学校に通っていそう。
テレビでギャル系タレントでもやっていそう。
(30過ぎた今でもそんな感じ。)

そんな彼女は、シングルマザー。

知り合った当初からそうでした。

こんな美人を男の人はほおっておかないだろうな~と、
いつも思うのですが、相変わらずシングルです。

う~ん??????
美人すぎてよせつけないのかな。

彼女とは、みんなで一緒に子連れ旅行するぐらい親しいのですが、
特にそういう話はしないな~。

そういう事が聞きづらいぐらいの美人?

自分のおかあさんやおとうさんの手を借りながらも、
はっきりいえることは、
彼女がとてもしっかり自分のこどもを育てていること。


年に何回か、彼女達親子を含め、グループで旅行や
バーベキューをしています。

なので、そういう場で、自分のこどもがダダをこねたり、
泣いたりした時の、彼女の対応をもう何年も前から見ています。

ちゃんとこどもの目線に下がり、
わかるように丁寧に言い聞かせている彼女の姿。

私なんか、パッと怒ったり、流しちゃったりするのに…^_^;。


ヘソ出しルックで言い聞かせているその様子は、
頼もしくて、そしてとても可愛いらしいです


本当にしっかりしているな~と、いつも感心しています。


その彼女がいつも持っているのが、ニットのバッグ。

何年も前からいつもそのバッグです。
ニットとたぶん合皮のハンドルのバッグ。

もしかしたらどこかの若い子向けブランドなのかもしれないけれど、
たぶんそのあたりの駅ビルで売っているものだと思う。

生成りなので、ちょっと薄汚れた感じがするのと、
もう何年もつかっているからか、少し毛玉が浮いています。

着ているものは、流行りのものが多いけど、
バッグは、そのバッグ。

お気に入りなのか、それともバッグには無頓着なのか。
買い換えているけれど、いつも似たようなものにしているのか?

とにかく、その生成りのニットのバッグを見ると、
彼女らしいな~と思うのです。

流行りものを着ている…と書いたけれど、
お金がかかっているような感じではありません。

チープなものを、彼女が着こなしている感じです。

きっと、洋服やバッグにお金をかけていないんだと思う。

あんなに可愛いのに…。
あんなにスタイルがいいのに…。

着飾ったら、モデルさんのようで、
さぞかし着映して楽しめるだろうな…と思います。
もったいない…?

いやいや…

とんでもない。

どんなにチープなものだって、
どんなに高価なものだって、
彼女が持っていれば、価値は同じだな~とつくづく思います。

彼女が身につけていることこそが、価値になる。

女手ひとつで、しっかりとこどもを育ている。
その浮ついていない様子が、
彼女のいつものバッグを見ると、
感じられるのです。

一方、自分ときたら…
この歳になっても…お金に困っても…。
まだ身につけるものに執着している。

時間とお金を無駄遣いしながら、
なんかいいものないかなぁ~と、
あっち行ったりこっち行ったりフラフラしているのです

自分の生き方に日々確信が持てないから、
いつまでたっても、身につけるモノで価値をつけようとしています。


2009.11.16 23:15|バッグ、鞄
人ごみの中に出ると、
一番気になるのは、もちろん
他人様(ひとさま)の持っているバッグです。

車を運転中も、交差点の信号で停まったとたん、
横断歩道を渡る女性のバッグに
即効目が行きます。
それが楽しみで楽しみで、
赤信号が待ち遠しいほど。

どんなバッグでも、
その人と、その人が持っているバッグを見て、
いろいろ妄想して楽しくなります。

2009.11.16 00:51|バッグ、鞄
私はバッグ中毒です。

以前も書きましたが(こちら→

物欲の中でも、特におさまらないのがバッグに対してです。

自分にとってのオンリーワンを求めて、
不毛な買い物行為に走っています。

決して、数や新しいものが欲しいわけではないのに、
「これだ!」と思うものに出会うまで、
買い続けてしまいます。

買う時に「これだ!」と思っても、
しばらく使っているうちに、
「これじゃなかった」と思うのです。

そんな自分がひそかに憧れる、
身の回りのバッグの話その①。

あまり深いつきあいはないけれど、
会えば2言、3言、言葉を交わす
ママ友がいます。

学童に子どもを迎えに行く時間が重なり、
ほぼ毎日会います。

私は、家から迎えに出るので、
たいてい化粧もしない顔を帽子とマスクでごまかし、
部屋着に毛の生えた程度のゆる~い外出着ですが、
彼女は、正社員で大手企業の研究員という、
いわゆるエリートなステータスを持った女性なので、
いつも身ぎれいな格好をしています。

私と同い年なんです。
私から見れば、勝ち組も勝ち組…。

このうえもない好条件の育給やお休みのある企業で
自分のキャリアを重ねながら、子どもを育てている彼女。

長期休暇後には、必ず海外土産をいただきます。

戸建の持ち家も、親を頼らず、自分たちだけで
手に入れている彼女。

下世話ではありますが、このあたりの相場からすると、
地価の下がった現在でも4~5千万する物件と思います。

すごいな~。
うらやましいな~。
と思います。

そんな彼女は、派手な格好をしているわけでもなく、
ブランド品を持っているわけでもなく、
むしろ、流行とはまったく関係のない、
いつも落ち着いた自分らしい恰好をしています。
ふくらはぎまで丈のあるタイトスカートだったり、
肩章のついたジャケットだったり…。
ちょっと古臭いような装いでも、とても感じ良く見えます。

そしてなにより、
彼女がいつも肩からさげているバッグ。

知り合ってから5年ぐらいになりますが、
はじめて会った時から、今でも、いつも、
彼女は同じバッグをさげているのです。

B4程度の書類がちょうど入るようなサイズで、
牛革と爬虫類のコンビのバッグです。
馴染んでやわらかそうに、くたっとしています。
革は、使い込んで黒びかりしている箇所もあり、
熟成した飴いろに変色しています。

実用的である。
そして、ものの質の良さゆえ、
毎日持ち歩いてくたびれても、
ボロボロになるのではなく、
むしろ味わいが増している…
という、すばらしい雰囲気のバッグです。

私のひとつの憧れの形です。

でも、たとえ、同じものを私が手に入れたとして、
そのバッグは、まったく違う表情になるでしょう…。

いうまでもなく、同じバッグが欲しいわけではありません。

私が強い憧れをもつのは、
彼女とそのバッグの特別な関係に対してです。

そして、もう一人もう一つのバッグの話は、
次の記事に。
2009.10.27 00:33|バッグ、鞄
ブランドバッグとは、縁遠い育ち&生活をしてきた私です。
また、興味もありませんでした。

自分の趣味でもなかったし。


20代の後半に、外で仕事をしていた頃、
シャネルだの、エルメスだの、グッチだの、アルマーニだの、
フェンディだの、アイグナーだの…
…の高級店で買い物をする機会がたびたびありました。

「景品の買出し」です。

あの頃勤めていた会社もバブリーでしたね…。

一度に100万 ~200万ぐらいの予算で、景品を用意したと思います。

で、私はその買出し係。

普段行く事のないデパートの高級品、貴金属フロアでの

買い物三昧。

精算は、外商さんと。

こんな世界もあるんだな~。と思って

大いに楽しみました。

自分がそれらのブランドの魅力にはまることはなかったので、
セーフでしたが、(自分がはまっていたら、新作…新作…と、追い求めて、
きりがなかったことでしょう。)
ある程度、ブランド名や人気度、その中での流行もの、商品の相場…
なんかには詳しくなりました。

で、中途半端に知っているものだから、
つい、自分が割安だな…と思うものを、リサイクルで見つけてしまうと
今でも買ってしまうのです。

得しようと思って散財です。

勤めていた当時、
ホテルのラウンジで打ち合わせをしたり、
人と人を引き合わせる立場にいる自分が、
自分の趣味の、ズタボロ革バッグではTPOに合わず、
そんな時は、ブランドバッグが、ずいぶんと役に立ってくれました。

今でも、セレブなママが、さり気なく
ブランドバッグを持っているのを見ると、
「素敵だな~」と思います。

でも、今の私が持つと、明らかに野暮ったいのです。
ブランドバッグが野暮じゃなくて、
持つほどに、自分の姿が野暮ったい。

生活にあっていないからですよね。
必要ないものだからですよね…。


そう、考えているのに、
買うのをやめられません。


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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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