2011.08.26 00:23|調停
目下、答弁書の作成で、
弁護士さんとやりとりをしているわけですが…

申立書や答弁書の中で、
夫は≪被告≫。
となっているわけです!

かなり衝撃でした!


別に、犯罪を犯してなくても、

訴えた方は≪原告≫。
訴えられた方は≪被告≫

という表記(立場)になるんですよね~。


≪被告≫なんて聞くと、
まるで犯罪者みたい(>_<)


≪原告≫
≪被告≫

単なる用語だとわかっていても、
いい気分ではありませんねぇ…^_^;

そして私は、≪被告の家族≫となっています^_^;


あ~ッ!なんて世界に私はいるのだろうかッッッ!!!!!!



え~いっ!
でも、そんなことにくじけないぞ~ッ!




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2011.08.19 16:28|調停
(前の記事から続いています。)

なんとか融資の目処がたったので、
<共有物件買取り>を、
夫は、主張していくことになりました。

「息子には売却しないで、第三者か、もしくは競売にする。」
と主張する義母と、今後、裁判の場で争うことになります。

そこで、次に弁護士探しがはじまりました。

これまでに、

有料の弁護士相談3回(私が2回、夫が1回)
役所の無料法律相談3回(私が1回、夫が2回)

で、計5名の弁護士さんと会っています。

役所無料相談の弁護士さんには頼めませんから、
すでに2回、有料相談をしていた弁護士さん(個人事務所)に頼もうか…ということになりました。

この方は、夫の仕事仲間の紹介です。

相談から、実際に依頼となると、50万。
もし、裁判に勝つと、さらに成功報酬50万という金額になります。


50万~100万…

この金額は、相場として、決して高いわけではありません。


ただ、自分達には、それだけ出せる余裕がないのです。


もし、建物を買えることになったとして、
その際に必要な諸費用は、夫の貯金でまかないます。

それでいっぱいいっぱい。

100万という弁護士費用を出してしまうと、
そういった諸費用が出なくなってしまうのです。

残念ながら…頼めそうにありません。


……

夫、いろいろと調べまくり、
民事裁判を、弁護士なしでやっている人達も、
結構いることを知り、
「自分でやってみようかな」と言い出しました。

夫、ダメ元で自分の主張をしよう。と考えたのです。

もともと、法律的には、夫が勝つ確率の低い裁判です。

法律的に小細工をして、どうのこうの…という話ではないし、
乱暴な言い方をすれば、そのままを話して、ダメならダメです。

どうせダメなら、
裁判を勉強と思ってやってみようという気になったわけです。


夫がその気であれば、
それでもいいと思いましたが、

ある方が、また違う弁護士さんを紹介してくださり、
結局、その方に依頼をすることになりました。


その弁護士さんは、弁護士事務所に所属する弁護士さんで、
弁護内容により、料金も、その弁護士事務所にのっとって決められており、
今回の私達の内容からすると、
手付プラス成功報酬まで入れても、30万程度ということでした。


つい、高い弁護士さんの方が優秀な気がしてしまいますが、
どうも…ネットで調べたり、人の話を聞いたりすると、

弁護士報酬が

高いから良い。
安いからダメ。

という話ではないようです。


もちろん、決して負けない弁護士さん…という方もいて、
その方にお願いするには、より多くの弁護士費用がかかったりすることも
事実ではあるようですが。


今回、
弁護士さんが安く見つかって良かった。ということでありません。


自分で裁判をやろうとしていたぐらいのところに、
ちょうどその方を紹介され、
料金も、自分達が出せるぐらいであったから、お願いできた。

このタイミングの良い出会いそのものに、ありがたさを感じています。


もちろん、裁判になったからには
勝利か和解という形を望んでいます。


でも、勝っても負けても、
今回お願いした弁護士さんとの縁に感謝をし、
そのお力を信じるだけだと思っています。

2011.08.19 13:49|調停
(前の記事から続いています。)

金融機関の事前審査。

夫はもちろん、私も保証人になるので、
私自身の審査もありました。


「これまで、カード会社への支払いの遅れや、
現在抱えているローンやリボ払いがありますか?」と、
確認されました。

私…恥ずかしながら、
過去、某クレジットカード会社から
支払延滞のため、取引を停止されたことがあります。

最近も、楽天の支払いが2~3日遅れてしまったことがありました。

正直にそのことを話しましたが、
もう…ヒヤヒヤもんです。


ブラックリストにのっているかどうか…?

信用情報機関に、私のそういった過去が傷として残っているかどうか?


…調べられてしまうわけです。


…これで私がダメだと、融資がもらえません。


返事がくるまで、本当にドキドキしました。


<カードの支払いが、2~3日ぐらい遅れたって…まぁ…いっか。>
なんて、最近また気がゆるんでいた自分を、激しく後悔しました。


この数年で、
お金に対してかなりルーズだった自分は、改善されたと思っています。


でも…まだ「ま、いいか。」の自分がいたのです。


いけない。いけない。

これはいけない。


お金は、借りないでいられればそれにこしたことはありませんが、

本当にお金を借りなければいけない時があるかもしれない。
今回のように…

でも、その時に、自分の過去の過ちのせいで、
借りられないとしたら…


恐ろしいことです。


お金の支払いに関して、きちんとしている夫はなんと思うだろう…?


私のせいで、借りられないとなったら…?????


また自分がしてきた不始末のせいで、
生きた心地がしない時間を過ごすことになりました。


結果…
私でも…OKでした。


OKではありましたが、
今回のことで、さらに、

自分はまだまだ甘い。

まだまだ根本が変わっていない。

と、わかったのです。


改めて…

・支払は期日までに。

・ローンやリボは使わない。


そう、気をひきしめました。

2011.08.19 13:02|調停
(前の記事から続いています。)

買取る方向で…と、決めたものの、
お金がなくては買えません。

買取れるかどうかはわからなくとも、
まずは、お金が用意できなければ、
裁判へと進んでも、全く意味がありません。

ということで…

夫の、銀行さんとのやりとりがはじまりました。

これまでお世話になっている信金。
ここをかなりあてにしていました。


夫の年収、会社の経営状態。
どちらも良くありません。

はっきりいって、良い返事は期待できません。

ただ、つきあいが長いのと、
担当の営業さんは、これまで良くやってくれているので、
もしや…という思いがありました。

でも、甘くないですね。

この件でも、自分達の甘さを痛感しました。

営業さんは、
「わかりました。厳しいとは思いますが、本部にあげてみます」と
引き受けてくれましたが…
1ヵ月後にかえってきた返事は、
「NO」でした。

融資はできない。ということです。


ここから、
融資をしてくれる金融機関探しがはじまりました。

ちなみに、この辺のことは、
夫が一人で動きました。


裁判中なので、今は、詳細を書きませんが、
結果、某金融機関から、OKの返事がでました。

(サラ金とかではありません。)

事前審査を受けたところ、OKとなったのです。

2011.08.19 12:50|調停
(前の記事から続いています。)

調停申立書が届いた1月から、
今後のことをいろいろ考えました。

でも、結局、

<今住んでいる土地&建物を買い取り、
現在の自営を継続する>

という方向で進むことになりました。


これまであった以下3つの選択肢のうち
③を選んだわけです。


①任意売却して、自営もやめて一からやり直す。  ⇒▲
 
 → 再就職の厳しさ。
 → 会社の借金返済分は、全て夫負担になるので、
   手元に現金が残らない。 


②任意売却するが、
  新たな家主のもとで賃貸契約をし、自営と住居はそのまま継続  ⇒×


 → 月25万の会社の返済に、さらに月25万の賃料が発生する。
 → どう考えても月50万の支払いは不可能。


③買取り現状維持 ⇒○

 → 新たな借金が増える。(不動産の借金)
 


夫(と私)が選んだ③という選択は、
「息子夫婦には絶対に売らない」と言っている義母の主張と、
真っ向から対立することになり、
裁判にすすむことになりました。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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