2009.10.31 11:17|雑感
オークションは、
出品の時は、それがいくらになるのかが楽しみだし、
(売れないと凹みますが。)
現金収入が入ってくるのが嬉しい。

落札の時は、
店頭では売られていないものや、目にしないものを
入手できることが嬉しい。
ましてや、それが自分にとって、
破格の値段だったりすると、嬉しさを通り越して
有頂天絵文字名を入力してください

そして、自分の知らなかったグッズやメーカーさんを知ることができるのも楽しい。

そしてそして…もうひとつ。

それは、全然知らない人の生活がかいま見えること。

業者さんや、ショップの出品は別として、
個人の出品は、見ているのが本当に楽しい。

出品されたもののラインナップを見て、
その人の趣味が大体わかったり、
説明文から、なんとなくその人の生活ぶりがわかったりして。

私も出品するけれど、
自分の出品物一覧を見てみると、
いっけん「超庶民生活レベル主婦」のお小遣い稼ぎって感じです。
(ほんとは、借金6千万に追われてますが…^_^;)

若いころに着ていたものなんだな…、
何年も前に仕事をしていた頃に買ったものなんだな…とか、
たやすく想像できると思います。
今どきの新しいもの、若い子目線のもの…は
ほとんどないし。
日々、新しいものに無駄遣いしているのですが、大体が安物買いなので、
オークションには出せないようなものばかり。明らかに買い手がつかないですからねぇ…。
以前の記事で書いたように、高く売れそうなものは、出し惜しみしてまうし…。

そしてあと、こどもの古着の出品ですからね。
もともとの価格も、千円~2、3万と予想されるものばかりだし。

私はそんなレベルでも、
個人の出品者で、同じ「主婦」と想像される人の中には、
ズラリと旬のブランド品や貴金属が並んでいて、
こども服の「お古」も、何万もするものだったりする人がいて。
生活レベルの違いを思い知らされることが多々あります。
合わせて高価な陶磁器やら、
株主優待券関係なんかも出されているのを見ると、
真実はわかりませんが、
「裕福なうちなんだな~」
「お金に困っていなんだろうな~」と、
うらやましくなります。
(裕福じゃなくてもいい。お金に困ってさえいなければ…!)

また、先日は、たまたま見ていた落札者の方の評価に、
その方が40万ちかくもする布団を買っている履歴があり、驚きました!
布団に40万もかけられるのか~。
ウチが、ひと月でなんとか稼ぎださなきゃいけない生活費が、
まるまる布団代か~。う~ん。ため息。
ついその人の他の買物まで、評価でチェックしてしまいました。
どれもまぁ、値段のはるものばかり…!
そしてまた、その方と取引きされたほとんどの出品者の方の出品物も、
お高いものばかりで…。

私にとっては、とても手の出ない高額商品でも、
当たり前の生活レベルとして、オークションでやりとりしている人たちも、
たくさんいるんだよな~と、あらためて気づかされました。

覗き見的で、あんまり良い趣味じゃないですね。

でも、セレブ系ミセス向け雑誌を買うこともなく、、
セレブ系ブログなんかも、まるでチェックしていないので、
普段、そのような人たちの生活を知る機会のない自分にとっては、
オークションは、そんな裕福な身分の人たちの暮らしぶりに触れることのできる、
おもしろい場所でもあります。


そんな時、お金に汲々としている自分が、少し悲しくなるのも事実ですが、
買わずして、見ているだけでもいろいろと想像して楽しめるのもオークションです。

そんな楽しみ方も、いずれ、プライバシー云々から、
買物履歴が残る評価の仕方がなくなってしまい、できなくなるかもしれないな~と思っています。



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2009.10.30 12:51|雑感
不用になったものは、オークションに…と
思っていますが、
ファッションジャンルは、見事に、
ブランド名があるか、テイストがイマドキのものでないと
売れないですよね。
新品でも、どんなに程度が良くても、上記にあてはまらないと、
100円でもスルーされます。

時折、上記にあてはまらないものでも、
出品者のコーディネイトセンスが良くて、
面白いほど値段がついているものも見かけますが、
残念ながら、私にはそんなセンスがないもので、
大体が撃沈となります。

ブランド品も、以前に比べ、だいぶ相場が落ちていると思います。
かつては「腐ってもブランド」という感じで、
使い古したものでも、安値であれば、必ず落札者がついていたのに、
最近はそんなこともないようです。

こんな状況で、ネットショップの方々も苦戦しているだろうなぁ…と、
ご苦労を勝手に想像したりしています。

こども服も、私がオークションをはじめた当初より、
ずいぶんと相場が落ちました。

出品に参加する人が増え(供給が増え)ると共に、
出品価格がずいぶんと下がりました。

以前は500円で売れたものが、
今では100円でも売れるかどうか…という感じ。

それでも、捨てるよりは…と思うのですが、
商品の写真を撮ったり、サイズを測ったり…の
手間がかかるので、空いた時間になんとかぼちぼち
出品するペースで、
とても「在庫(不用品)」処分には追いつきません。

オークションは、
「この値段なら、超おトク!自分だったら絶対買うな。」
…という値段設定で出品しているにもかかわらず、
世の人々は、もっとじっくり賢く自分の必要なもの、欲しいものを吟味し、
そうそう簡単には手を出さないものなんだな~と、
思い知らされる機会でもあります


最近はほんと、100円でも売れない事が多いし、
自分が数万円出して買った、まだ状態の良いものを
1000円で出品しても、落札されなかったり、
あるいはそのまま1000円ポッキリで売れてしまって(もっと期待してたのに!)
凹むことが多いので、どうせ売れないなら、もう強気で
値段を高めに設定し、出品するのはどうだろう?…とヤケクソに考えています。


使い込まれた上に、数千円の値段のついているものでも、
自分が気に入ったものなら、その商品に
「縁」を感じて
値段を気にせず入札してくれる一人の方の目にとまることを祈って…。
(↑…って、私のことです…(汗))


いいかげん、あるものはもう買わないようにして、
「オークションに出せるものがない」すっきりとした生活にするのが
何よりなんですけどね…。

そしてどうか、間違っても、生活に困って「もう売るものもないよ」
~なんてことにはなりませんようにjumee☆faceA80
2009.10.30 10:18|かたづけ
先日、もう1軒の家(⇒)で、
不用になった洋服類を処分しました。

なんでこんなにたくさんの洋服を持ってるんだろう…と、
毎度ながらあきれます。

3つの大型クローゼットからあふれるほどあるのです。

ほぼ7割が私のもの。
2割がこどものもの。
1割がダンナのものです。

これらの衣類に費やした額の半分でも、現金で持っていたら…と思います。

10年近くかけて増えていったものですが、ちょこちょこ処分していたのに
この量ですからね…。

浪費もいいとこです。

働きに出ていた時に買ったものは、
まだ「いたしかたないこと」と大目に見たとしても…。

家に入り、自分の稼ぎもなくなったあとに増えた洋服たちのことは、
いったいどう考えたらいいものやら…。

毎日、どこへ出かけるという訳でもないのに、
こどもの幼稚園や学校での用事、ママ同士のおつきあいのために、
「ラフでありながら、私らしいもの」…なんてのを
模索しては買い。模索しては買い…。

1枚の単価や、購入頻度こそ減ったものの
それらを身につける機会は、それ以上に減っているというのにdown

イメージ先行でまたしても買い過ぎでしょ…。

などなどと、学習能力のない自分自身を心から嫌悪しながら、
作業をしました。

あまりに自分がばからしくて、時々、洋服の山に向かって毒づいたり、
握りこぶしで叩いたり、投げつけたり。

で、勢いで45ℓのゴミ袋いっぱいに3袋分を処分しました。
ほとんどが、1~2回着た程度のものばかり…。

価値あるものであれば、オークションでも売れるかもしれませんが、
全て安物かノーブランド。

思いきってゴミ袋に詰め込んだことに、爽快な気分を覚えましたが、
振り返ると、まるで処分前と変わらぬように見える洋服の山が…。

あと、この作業を、最低でも3回は繰り返さなくてはならないでしょう。

「あと最低でも9袋分の洋服を処分しよう…。」



「9袋」を目標に掲げ、引き続きがんばろうと思います。





2009.10.29 23:41|日記、にっき
機械の修理が終わったのが、4時過ぎ。

ダンナはそこからすべき仕事を1件だけなんとかこなし、
さきほど食事になりました。

食事のあと、梱包。
(梱包は、私が手伝っている仕事の一つです。
大体夜の11時から12時ぐらいになることが多いです。)

ようやく今落ち着きました。

故障のトラブルがあったにしては、
思ったより早くに片がつきました。

修理金額は、42000円なりガーン

せっかくの今日の稼ぎも、なきものに…。
というより、全然マイナスだし…。

でも…とにかく先方に断りの連絡を入れずに済んでよかったです。

私の方は、どうにかラグマットを敷くことだけはできました。

片づけはまだまだ…。

今、比較的床の上に物が置いてないうちに、
思いきり片づけをすすめないと。


2009.10.29 13:41|無駄づかい
ここ数週間、ダンナが「腰が痛い痛い。」と言ってます。

でも、知り合って20年。

若いころから、いつもどこかしら「痛い痛い。」と言っている人なので、
私はその言葉に慣れっこになってしまい、
なかなか親身になってあげられません。

ダンナがそう言うたび、
「ちゃんと病院でみてもらったら?」とすすめると、
毎度、
「そんな時間ない。」と怒り出します。
(時間ある時でもそう。
「ヒマしてるなら行けばいいのに。」と
思うのですが、そういう時は、さほど痛い痛いと
言わないのです。)

「では、マッサージでも行ってみれば?」とすすめると、
「そういう痛さじゃないんだ。」と、怒り出します。

じゃ、どうしたらいいのか…。

ダンナは、一人では出かけられないタイプです。
自分の買物や用事でさえ、一人では行きたがらないので、
マッサージなんて行ったことのない未知の場所に、自ら
行く勇気なんてないのです…。


マッサージがいいかどうかわかりませんが、
そんなに痛いんだったら、
そんなこと言ってる場合じゃないでしょ。
と、思うのですが。

頑なに行こうとしません。

でも、もし行ったとしても、
その結果が良くなければ、

「お前が行けと言ったから行ったのに、
ますます痛くなった。
だから行きたくなかったんだ。」

ぐらいに言われてしまうので、
行かれても困るだけかもしれませんね。

とりあえず今回の腰痛には、
トクホン貼ったり、腰ベルト巻いたりしていますが、

「床に直接座ってパソコンをしているのが、
いけないのかもしれない。
椅子かなにか、考えて買ってきてよ。
すぐに買ってきて。」

と、言い出したので、
急きょ、椅子と、それに合わせて、パソコンができるテーブルを
買ってきました。

言い出したら、きかないのがダンナ。
「すぐ」でないと気が済まないのがダンナ。

予定にもなかった、椅子とテーブルが、
また物であふれているせまい部屋にやってきました。

本当に計画性がないんだよな…。
急に家具なんて置いてどうすんの。
…と、言いたいのをこらえます。
「痛いんだからしょうがないだろ!」と、
ふてくされるにきまっているので。

こと買物に関しては、人のこと言えないし…。

近くのリサイクルショップで、
500円の椅子と1500円のテーブルを買ってきました。
ちょうど良い見っけものがあってよかったです。

なんとか2000円でおさまりました。アップロードファイル

もともとつぎはぎだらけのインテリアに、
またまた統一感のない家具がやってきて、
いっそう部屋がごちゃごちゃになってきましたアップロードファイル
2009.10.29 10:14|日記、にっき
今、さっきのブログ書いて、やっぱりダラダラしてたら、
ダンナから電話。

「機械が壊れた」と。

今日は、急ぎ(←いつもだけど)の仕事が、めずらしく2件あって、
なんとかこなしたいと、朝言っていたのに…。

機械が動かなければ、仕事はできない。
いつもダンナは、できる限り自分で機械をなおしている。

でも、今日は重症すぎて、無理とのこと。

修理の業者は、午後でないと来られないらしい。

まいった!

大きな機械なので、修理はとにかくお金がかかる。

それも痛いけれど、
なによりも、
「納期に間に合わない」ということは、
客を手放すことを意味しているのだ。
次回からの受注もなくなってしまうのだ。

せっかく来た仕事だったというのに。

この運気の悪さは、全て私のせいなんだと思う。
私がだらしなくしているからなんだと思う。

家族の運が良くなるよう、
さまざまなことをちゃんと整えてあげていないからだと思う。


2009.10.29 09:51|かたづけ
ここのとこ、
我慢していた分の買物熱が出まくり。やめたくてもやめられず。


部屋の片づけもする気がおきない。
足の踏み場も日々なくなっていく。

これでも、こどもを育てている家の中なのか。
一番きれいなのは、こどもの机の上。
こどもは、うちで一番の片づけ上手。きれい好き。
散らかった部屋を見て、きっと心の中でうんざりしているに違いない。


冷蔵庫の中の在庫整理もおろそかなので、
無駄に新しい食品を増やしてしまう。
そして、賞味期限切れのものも増えていく。
食費の節約をしているはずなのに。


手をつけたいことがあるのに、
やらなきゃいけない事さえやっていないので、
何も始められない。

夜、フローリングだけではさすがに寒くなってきたので、
今日は、なんとかラグマットだけでも敷いてしまおう。
まずは床の上のものをどかさ…片づけなくては。

これらもなんとかしなくては…。はぁ…。
IMGP0134.jpg


IMGP0131.jpg
2009.10.27 00:33|バッグ、鞄
ブランドバッグとは、縁遠い育ち&生活をしてきた私です。
また、興味もありませんでした。

自分の趣味でもなかったし。


20代の後半に、外で仕事をしていた頃、
シャネルだの、エルメスだの、グッチだの、アルマーニだの、
フェンディだの、アイグナーだの…
…の高級店で買い物をする機会がたびたびありました。

「景品の買出し」です。

あの頃勤めていた会社もバブリーでしたね…。

一度に100万 ~200万ぐらいの予算で、景品を用意したと思います。

で、私はその買出し係。

普段行く事のないデパートの高級品、貴金属フロアでの

買い物三昧。

精算は、外商さんと。

こんな世界もあるんだな~。と思って

大いに楽しみました。

自分がそれらのブランドの魅力にはまることはなかったので、
セーフでしたが、(自分がはまっていたら、新作…新作…と、追い求めて、
きりがなかったことでしょう。)
ある程度、ブランド名や人気度、その中での流行もの、商品の相場…
なんかには詳しくなりました。

で、中途半端に知っているものだから、
つい、自分が割安だな…と思うものを、リサイクルで見つけてしまうと
今でも買ってしまうのです。

得しようと思って散財です。

勤めていた当時、
ホテルのラウンジで打ち合わせをしたり、
人と人を引き合わせる立場にいる自分が、
自分の趣味の、ズタボロ革バッグではTPOに合わず、
そんな時は、ブランドバッグが、ずいぶんと役に立ってくれました。

今でも、セレブなママが、さり気なく
ブランドバッグを持っているのを見ると、
「素敵だな~」と思います。

でも、今の私が持つと、明らかに野暮ったいのです。
ブランドバッグが野暮じゃなくて、
持つほどに、自分の姿が野暮ったい。

生活にあっていないからですよね。
必要ないものだからですよね…。


そう、考えているのに、
買うのをやめられません。


2009.10.26 23:56|バッグ、鞄
時々ブランドのバッグを買います。
主に中古で。(というか、新品は高くて買えない。)

でも、実際自分で身につけることはほとんどありません。

革バッグ好き(フェチ?)で、
それもくたびれて使い古されたような…あか抜けない
デザインのバッグが好きなので、
たとえ、買えるお金がこあったとしても、
洗練されたブランド品のバッグにはあまり食指が動かないと思います。

でも、買ってしまうわけ…。

それは、飽きても、それなりの値段でオークションで売れるからです。

オークションでは、ブランドの名がついていると強いですよね…。

3万円で買ったノンブランドの革バッグを1000円で出品しても買い手がつかないのに、
中古で買った5000円のブランドバッグは、時に自分の購入価格を上回ることがあるからです。

だから、「ちょっと使って、飽きたらオークションで売ればいいや」と、ついつい気軽に買ってしまうのです。

で、実際オークションに出品するかというと…。

しません

いざ、出品しようと思っても、

「こんなに安い値段で買えたんだし…。
もったいないかも…。」

と、使いもしないくせに、惜しくなるのです。

先日5000円ほどで買った、
元値40000円のコッコフィオーレのバッグも、
中古になっても人気が高く、オークションを見ていると、
間違いなく1万以上で落札されるはず…。

私が買った物は、特に状態も良かったので、
きっと2万円ぐらいで落札されると思います。

でも、そうなると惜しくて手放せなくなるのです。

自分の趣味でもないし、また荷物が増えるだけなのになぁ…。

オークションで売ればいいや…を、
無駄使いのいいわけにしているだけです。

まだ、回顧しながら、グダグダと先に続きます…。
次の記事にします。




2009.10.26 01:40|無駄づかい
ここのところ、取り憑かれたように、無駄買いをしてしまいました。
この1ヶ月で、似たようなもの(バッグ類)を、何点も購入…
病気発症です。

こどもの習い事で行く出先に、ブランドもののリサイクルショップがあります。
こどもを待っている間、ついついそこへ足がのびてしまうのです。
まずはそこで…

TAMBUのバッグ 1500円 
コッコフィオーレのバッグ 4900円
コーチのバッグ 9800円
ビアリパブリカのバッグ 14800円

そてしてネットで…
ハンドメイドのレザーショルダー 4000円
ハンドメイドのレザー手帳カバー 2300円
ラムスキンのリュック(リサイクル) 3500円
ビアリパブリカのバッグ(リサイクル) 2500円
オーストリッチのバッグ 40000円
オークションで中古のレザーショルダー 2300円
オークションで中古の冠婚葬祭用(レザー)バッグ 600円
オークションでレザーのデジカメケース用ポシェット 2000円


これは、いったいどういうことでしょう?????
自分が買った…という現実から、目をそむけております。
困ったことに、まだ「後悔」という気持ちが現れず、
むしろ満足感があるのです…。

ここが恐ろしいところです。
…どうしよう…。
こんなにたくさんのバッグ、使うわけないのに…。
2009.10.24 01:26|借金、しゃっきん
私たちが抱えている3つ目の借金…。

それは、ダンナの実家の借金です。
現在の仕事場である5階建ての建物は、ダンナの実家です。

1階:仕事場
2階:お義母さん
3階:賃貸
4階:賃貸
5階:私たち

が住んでいます。

これは、義父(故)と義母が、17年前ぐらいに建てた物件です。
この時の住宅ローンが、あと4000万近く残っているらしいです。

本来なら、住宅ローンの借主が亡くなったら、残債がゼロになる保険(団体信用生命保険)
に入っていたはずで、それでこのローンは、義父の死と共になくなるはずだったのに…。

なんと、その保険を途中でやめてしまっていた。という事実が判明。
義父が元気だった頃、その保険は解約してしまったそうです…。

ありえない…と、嫁の私は驚きましたが、
義父と義母には、義父の発病前から、

「お父さん(義父)が死ぬなんてありえない。」

「俺(義父)が、死ぬまでに最後まで返してみせる。」

という、はたから見ると不思議なぐらいの自信と強気な
姿勢がありました。

こんな調子で、生命保険はおろか医療保険も入っておらず、
お義父さんが倒れてからは大変で、以降それが続いています。

自分の精神でなんとかなる!という生き方をしてきた義父なので、
いわゆる「保険に頼る」というのは、頭の中になかったようです。
そんな義父に同調していたのが義母です。

話がそれてしまったので、戻します。

つまり住宅ローンがまだ4000万近く残っているこということ。

そのローン返済額は、月々約22万程度だそうです。
これは、3階と4階の家賃収入で支払っています。
3階と4階の家賃収入は、月に21万。
毎月1万の赤字です。

マイナスはそれだけではありません。
賃貸に出している部屋の、
「換気扇が壊れた」「付属のエアコンが壊れた」「網戸が破れた」などなど…
修理修繕の費用や、固定資産税などが、日々万単位で出て行きます…。

そして何より恐ろしいのが、「空室」になってしまった時。
その月は賃料(収入)がないので、
返済分は貯金なりを取り崩すしかありません。
その貯金もないとなると…。


義父亡きあと、義母2分の1、ダンナ4分の1、義弟4分の1。で相続したのですが、
義母には、実際のところ年金以外の収入がありませんから、
これら経費は、結局貯金をくいつぶしながら、
あるいは、家業の収入から出しているわけです。

義弟からは、これまでのところ、金銭的な分担はありません。

義母は、家業の計理をしていますから、
これらの支払いは、家業での帳簿とのやりくりで捻出してきたようです。

でも、家業の収入が行き詰まっている今、
これらの支払いが今後できなくなるのは必至で…。


雨漏りなどの症状も出始め、
建物の老朽化も進んでいますから、
この先、塗装だの、電気系、ポンブ系の故障だの…を
考えると、一体どこから修繕費が出せるのだろうと、
暗澹たる気持ちになります…。

そういう意味では、
「建物は売ってしまえ!」という義母の言葉は
納得できるのですが…。

でも、売ってしまったら、旦那の仕事場がなくなるのです。

2009.10.20 02:12|借金、しゃっきん
私たち夫婦の借金です。
マイホームを8年前に買いました。
いわゆる住宅ローンです。

あと2000万ほどの残高でしょうか。
今は、月々10万ほどの返済額ですが、あと何年かでさらに4万ぐらい増えるローンです。
「給料右肩上がり」と信じられていた頃に作られたローンですから。

ボーナス払いにしていなかったのが、せめてもの救いです。

で、ちょっとフツーじゃないのが、
「現在この家に私たちは住んでいない」という事実ですね。


今の仕事場(夫の実家)からこのマイホームまで、車で約1時間ぐらいかかります。
先代が3年前に亡くなってからは、深夜まで仕事がかかること多く、
家まで帰っていられない状況となり、
私も仕事を手伝うようになったので、結局、
仕事場(夫の実家)に入り浸りの毎日となりました。

否応なしに、生活の拠点は仕事場(夫の実家)になり、
現在は住民票も仕事場(夫の実家)にうつし、こどももここから学校に通っています。

で、マイホームは…。
結局、週末に帰るだけ。
それでも帰れればいいのですが、
下請けの宿命で、土日に急ぎ仕事を頼まれる事多く、
週末も帰れないことがしばしば…。

1ヶ月近く家に帰れないこともめずらしくありません。
つまりマイホームは空き家状態なんです。

「贅沢ね。」とか「もったいない。」と言われますが、
もちろん、それは良くわかっています。

でも、人気のエリアではないので、貸家にしたくても
借りる人はおらず、
売りたくとも、世間の景気がひどくなっていくこのご時世では、
買い手もつかない…というわけです。


今はなんとか夫の給料から返済できていますが、
今後満足に給料も出ない状況になりそうですから…爆弾を抱えているようで
コワいです。



2009.10.20 01:54|借金、しゃっきん
会社としての借金 およそ700万。
先代から続く、銀行さんと公的融資からの事業資金です。

毎月25万の返済ですが、これは先代が生前に、夫と二人で仕事をしていた時に
計画していた返済計画だから、現在夫一人で仕事をしている状態では、
かなりキツい返済額になっています。
そのうえ、この不況で注文減ですから…。

あと3年で完済予定となっていますが、
このままではとても続けていけそうにありません。

銀行さんに新たな融資を相談したこともありますが、答えは「ノー」でした。
貸し渋り…というか…。
当たり前と言えば当たり前。
売り上げが減っているのに、さらにお金など貸せないだろうし、
売り上げアップの展望も、ないのですからね…。

貸す側は当然貸したくないだろうし、
私だって、できればもうこれ以上借金は増やしたくない。
銀行さんに、月々の返済額を減らしてもらう交渉をした方が良いと思うのですが、
先代の時にすでに条件変更(月々の返済額を減らしてもらった)をしているとのことで、
それも無理なようです。

でも何とかこの場をしのいでいきたいのなら、状況が変わっていることだし、
改めて一時的にでも返済額を減らしてもらう交渉をするしかないのでは…と思っているのですが、
素人のあさなかな考えでしょうか?

個人のローンとは違うのかな…。

ただこれは、私が頭の中だけで考えてるだけのことで、
実際は、私は会社の経理にいっさい口を出せません。
お義母さんがお金のことはすべてしきっていますから。

お義母さんからは、
「もうここ(会社)はやめて、あんたたちはゼロからはじめなさい。
あんたたちは、後から入ってきて、わたしとおとうさんが苦労してつくったこの器
でやっているだけなんだから。」

「家(こうば)なんて、売ってやる!」

と、日々言われています。


私たちが仕事をやめれば、仕事場兼この建物を売ることができると。
売って借金を清算し、残りのお金で老後を暮らしたいと…。

なので、
義母は、会社が破綻しても別に構わない、という姿勢なんですね。

銀行さんにもう25万返せなくなったらそれでいいと。
強制的に会社が経営できなくなれば、むしろそれでいいと義母は思っています。


でも、この家(こうば)、売ってもたいした額にはならないんですけどね。
借金の返済でほとんどもっていかれちゃいますから。

義母と夫、そして嫁である私との確執は、ひどいもんです。
この確執が、さらに借金問題の先を見えなくさせているのです。

この確執は、また別の記事で書きたいと思います。
2009.10.20 01:09|借金、しゃっきん
現在、大きく分けて3つの借金があります。

先の記事で少し触れたように、一つは会社の借金。借金残高あと約700万ぐらいでしょうか。

そしてもう一つは、私たち夫婦のマイホーム。住宅ローンです。こちらは、残高あと2000万程度。

そしてもう一つは、夫の実家の住宅(?)ローンです。こちらの借金残高はあと4000万ぐらいあるらしいです。

そのひとつひとつは、次の記事で説明します。








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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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