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2010.01.19 00:21|売家準備
多くの心付けは渡せないので、
お茶代として一人1000円と
軽食のサンドイッッチと飲み物、
フルーツと数種類のお菓子を用意しておきました。

でも、てっきり若者を想像していたので、
お菓子はポテトチップなんかを用意してました。

もっと、しぶいものの方が良かったかな…
おにぎりとお茶とか。
油っこいポテトチップはちょっとまずかったな…とか
思いつつ…。

頭っから、作業にくるのは「若者」と決めつけていた自分に驚きました。


それでですね…本当に素晴らしかったんですよ。

お二人とも仕事ぶりが…

愛想がいいとか、そういうことはないのですが、
とにかく要領良く、時には家具についてのアドバイスをしてくれたり、
家電の始末についても的確に指示してくれたり…

全自動洗濯機を、一人で5階まで運んできてしまうその体力に
もうただただ感心…。

でも、40~50代としては、このお二人のお給料は安いんだと思う。

社員である可能性も低いし…

経験を積んだところで、
若者のアルバイトと、たいして変わらない稼ぎなんだと思います。

でもこのご時世からしたら、仕事があるだけありがたいのかも…。


ウチもある意味、夫は力仕事です。


力仕事は低賃金…というこの社会の仕組み…。
もっとどうにかならないのかな…。


ガテン系の仕事を選択しても、生涯の仕事として収入を得られる
ような仕組みを作ってほしいなぁ…。

今のままでは、年をとるたびに
体力はなくなり…収入もなくなり…。
そして、やがて底辺…。
って感じだもんな…。


思慮浅いところでの意見とは承知のうえ…。

文字通り身体を張って一生懸命に仕事をしている人たちの上に
胡坐をかくような政治はやめて欲しい。

政治の「痛み」が、日々つましい収入で暮らしている人たちから
広がるような政治はやめて欲しい。


身内で「億」のお金がまわったり、
個人で「億」の貯金ができたり…
そんな生活で、そんな感覚で、
「国民の生活を守る…」とか言われても…。

あんたたち、何考えてんの?って感じ。
そんな生活できる人たちに
わかるわけないじゃんって感じ。

1日でもいいから、その年で、
引越し屋さんの仕事を手伝って
重たい洗濯機を5階まで一人であげてみなよって。


40、50、60と年をとっていけばいくほど
安心して生活できるような国になりますように。


黙々とやるべき仕事をこなし、
それ以上の心くばりを見せてくれた引越屋さんの姿を見ていて、
心からそう願った1日でした。

2010.01.18 22:48|売家準備
先日、大きな家具だけ引っ越しやさんにお願いして
運んでもらいました。

一家の引っ越しとしては、
小さな引越しだと思います。

食器棚×1
中型チェスト×2
小型チェスト×1
洗濯機×1
デスクトップパソコン×1
小さな段ボール箱×5
 
 & 5階にある古い冷蔵庫を廃棄してもらう。

以上ですから。

でも…
引越し先は、階段ナシの5階ですからね!

料金が安いのに、本当に申し訳ない…。

より安くあげるため、時間指定のないフリータイム便にしたら、
なんと、
「夜7時から作業開始~」と、
前日に電話がありました汗

「遅すぎだろー!」と思ったけれど、
時間指定ないのを了解して頼んだのだから
文句もいえない…。
(まさかそんなに遅いとは…絵文字名を入力してください


夜7時から8時に床に入る姑の怒りが気になる~。
最悪9時~10時の搬入になりますから…。

でも、事前に姑に断っておくと、
絶対に文句が入り、
予定がダメになる可能性大ですから決行することにしました。
(↑これまでで学習したことです。)

作業員の方は二人。

8年前の引越しでは、5人の若者がきてくれたので、
今回もきっとアルバイトの若者だろうな…と思ってました。

会社は違えど、力仕事だしな…と…。

ところが、実際に来てくれたのは、
40~50代の男の人二人でした。

ますます安い料金のことを考えると、
複雑な気持ちになりました。

この人達の日給(お給料)が、にわかに気になってしまったのです。

40~50代の本業として、この引越の力仕事をしているはずですから…。



2010.01.17 18:10|売家準備
不動産屋がやってきました。

午前中に内見のお客さんを連れて来たのとは別に、
午後になって、突然またやってきました。

午前中来た営業さんではなく、その上司です。


現状を確認しにきたんですかね。

ずいぶんとモノがなくなっていて
驚いていました。

「この程度ならクロスの状態もわかるので
いいですね。」

まだ私達の持ち物だから、
荷物が置いてあるのは別に構わないそうです。

(でも、本当は空っぽがベストなんだよね?)


これまでの報告も。

査定よりも高い金額で出しているのは確かだが、
それでまったく反応なければ即値下げが必要なところ。

でも、今年に入って3件も案内ができているのは
悪い状態ではない
そうで…。


あぁ、できれば今日来た人が買ってくれますように!


そして…実は、来訪の一番の目的は
〈商品券〉でした!

なんでも、ウチが契約した時期は、
売買契約成立したら
〈2万円の商品券プレゼント〉キャンペーン中だったとかで…。

全然知らなかかっただけにものすご~く嬉しかったです!

ありがとうございます!

食品類を片付けてしまったあとだったので、お茶も煎れられずにすみませんでした~
2010.01.17 02:41|お金、おかね
今回の引越しで、徹底的に家の中をほじくり返していて
改めて気がついたことです。


・小銭を入れる貯金箱がいくつも出て来たこと。

・封筒に入ったままのお金を見つけたこと。

・使いかけのテレカやメトロカードが何枚も何枚も出て来たこと。

・あることさえ忘れていた商品券が出て来たこと。



どれも見つけた時は嬉しかったですよ。

「ラッキー♪得した気分~♪」って。


でも、そこで気がつきました。


自分の、お金に対する敬意のない態度に!

敬意といっても、
至上主義的に崇める方ではなく、
ありがたいと自ずと頭が下がる気持ちの方です。

自分はお金に対してなんてぞんざいな扱いをしていることだろう。

自分のところに来てくれたお金に、まったく敬意を払うこともなく、
とりあえず適当にポンポンとその辺に投げている自分の姿。

その姿に、改めて気がついたのです。


小銭の貯金箱も目標があっての小銭貯金でもなく、
ただの置き場として。
封筒に入ったままだった現金や、
使いかけや未使用の金券は、行き先もなくとりあえずほっておいたから
出てきたわけで…。

今回の大規模な処分作業で、
もっと多くの現金や金券が、
おそらく発見されずにゴミとして
捨てられてしまったと思います。



昔、たいへんに羽振りの良かった親戚がいます。
夫婦でいつも別々に最新の外車を購入し、
夫婦のこどもで、私と年の近いいとこは、
免許をとるとすぐに、買ってもらった国産の高級車を
乗り回していました。

おばさんが洋服を買いに行くのは、
決まってデパートの高級ブランドショップ。

おじさんとおばさんは、何軒も店を持つ実業家で、
地方の田舎町では、ちょっと顔の知れた華やかな一家でした。

その親戚の大きな家には、
小さい頃から良く泊まりに行っていました。

いつ行っても、おじさんとおばさんの寝室にある、
大きな透明のお酒のボトルにたくさんの小銭が入っていたことを
覚えています。

100円200円が、喉から手が出るほど欲しい年頃の自分にとって、
ぎっしりと小銭が詰まった大きな酒ボトルは
「お金持ち」の証しのように見えました。

ダブルベッドのヘッドボードの上。
ごちゃごちゃした置物たちにまぎれて
無造作に置いてあったそのボトルの様子を
鮮明に覚えています。
うちでは見た事のない光景でしたからね。


いつも洒落た服装で格好よかったおじさん。

いつも華やかで、身につけるモノにお金をかけていたおばさん。

お小遣いに困らずいつも好きなものを買っていたいとこ。


とてもとても羨ましかったです。



…そして歳月が経ちました。


おじさんもおばさんも70を超えました。


バブルが過ぎ、地方は疲弊してゆくばかりです。

おじさんの持っていた店はひとつもなくなり、
おばさんの持っていた店も、
かろうじて最初からきりもりしていた店のみ残っているような
状況です。

従業員を雇えなくなり、
70を過ぎたおばさんが昼夜を問わず、
今も一人で生活費のために店に出ています。

お洒落だったおじさんは、入れ歯を作るお金もなく、
口元がすぼんでシワシワになり、
すっかりおじいさんになり、家にこもる毎日です。

昔、大きくて立派だった家は
手入れをする人もお金もなく、
たくさんのモノが詰め込まれたままで、
すっかりツタに覆われています。

地面と家の境がわからないほどの
ツタ屋敷です。


めずらしくもない話でしょう。

時代のせいとも言えるでしょう。

おじさんもおばさんも悪いわけではない。


でも、自分には、
あの、無造作に置かれた
ぎっしりと小銭の詰まったお酒のボトルが、
どうしても無関係とは思えないのです。


あのボトルが、今、自分の家にいくつも存在しています。

2010.01.15 17:57|日記、にっき
売り出し中の家に向かうことになりました。

不動産屋から連絡があって、
17日二度目の内見の人がくるから
できるだけ荷物をなくしておいて欲しい…と
連絡があったそうです。

ずいぶんカラに近づいているけれど、
不動産屋からすれば、
今の状態より、さらに限りなくカラにして欲しいらしい。


本当は、今週中行って、普通ゴミなどでは捨てられないものを
清掃センターや、リサイクルに持ち込むつもりだった。

そんなゴミをはじめ、
まだ部屋には私物がたっぷり残っている…。

それらを片づけに急きょ出発。
明日の午後出ていく予定にしていたけれど、
前倒して出発。

仕事をしている夫はもちろん無理。

自分とこどもで行ってきます。


2010.01.15 17:05|売家準備
12月から売出している我が家ですが、
まだ買い手がついてません。

年明けて、売値を100万下げました。

今年に入ってから、二組の内見のお客様あり。

そのうちの1組は、先日、私が片付け中にやってきました。

近くに住んでいる方のようです。

私と同じぐらいの年齢の女性でした。

お父さんの家を探しているらしい。

ゆくゆくは自分も済むらしい。



家の中の片づけは、だいぶ先が見えてきましたが、
まだまだからっぽとは程遠い。

からっぽにしたら、買い手がつくというのなら、
早く早く片付けなきゃ。

売っても、今の金額だったら
ほぼプラマイゼロ。

これ以上値下げされたら、残債が発生してしまいます。

2010.01.15 14:04|日記、にっき
夫が険しい顔をして
昼ごはんを食べに上がってきました。

仕事中姑がやってきて、
「今月24日、銀行さんへの支払ができない。」と
言ってきたそうです。
(↑これはこれでタイヘンなことだけど汗

その時、

「○○さん(←私の旧姓)に、

“出ていけ”と言われたことが忘れられない」


と、また嘆いていたそうです。



年末怒鳴り合った件ですね(→)。

フンっ。

まだそんなこと言っているのか。

どうしてそういう話になったのか、
本人はまったくそのいきさつを抜きにして、
ひとに言われた≪ヒドイこと≫に執着するんですよね。

私にやぶからぼうに「あんたは出て行きなさい!」と、
何度も喚いていたのは姑、アンタの方でしょう?

で、私は、
「私は出ていきません。そんなに
嫌だったらお母さんが出ていけばいいでしょう!」

と、言い返したわけです。

姑はいつも、私や夫から、自らへの悪い言葉を誘導して、
悲劇のヒロインになり、身もだえしている感じです。

「あの人がこんなひどいことを言った!」

…自分が言わせたくせに。



まだ私と普通に会話していた数年前の話。

姑は、隣のおじさんのことを嫌って怒っていました。

「あの人は、お父さん(亡くなった舅)が入院してて
見舞いにやってきた時、
『ガンなのに、顔色がいいね。』なんてひどいことをお父さんに言ったのよ!
(キ~ッ!)私は一生忘れられない。許せない!」

そう言って私に怒ってみせました。

その話を聞かされた時、私は、

たぶん、おじさんは、意地悪でそういったのではなく、
元気そうだね。という意味で言いたかったんだろうな…と、
思いました。

まぁ…確かに言い方はうまくなかったと思うけど、
普段のおじさんと舅のやりとりからしたら、
わざと、湿っぽくせず、軽口ジョークっぽい感じにしたんだろうな…と
思えました。

舅は、「大変だね~」と同情されるより、
「お、元気じゃね~か!」と、ウソでも言ってもらった方が
喜ぶ人だと、おじさんはわかっていたと思います。

でも、姑のとり方は違うんだよな…。
その言葉どおりに受け止めてしまうんだよな…。

あんなに隣のおじさんのことを「あの人は許せない」と言っていたくせに、
外でその隣のおじさんに会うと、コロリと態度がかわります。
さも親しげな口調で自分から話しかけたりしている。

姑に関しては、こんな話がたくさん。

姑自身の身内に、姑と絶縁している人がいるのも
うなづけます。

本当に陰で言ってることと、

表の顔が違い過ぎてコワいです。姑。


夫は人を信用できない人です。
そのことについて何度も話し合ったことがあります。

「家に遊びに来た人が帰ったあとに、
その人の文句を言うオフクロを見てきた。
それがこどもの頃から嫌だった…。
だから今でも、他の人もそういうもんだと思って信用できない…」

夫はそう話していたけれど…。

今はわかるよ、夫!

こんな人が身近にいたら、そりゃ大変だったろうね!

姑の様子を知るにつれて、
夫の根底にある人間不信も無理ないよな~と思いはじめています。

でも、こんな人ばかりじゃないよ、夫!

2010.01.15 11:29|かたづけ
今日の目標は、
45ℓのゴミポリ袋、3袋分の不用品を処分することです。

ゴミを多く出すのを目標にしているなんて、
自分の生活は、世のエコ活動に
大きく反している。

エコを考えられないほど、
自分の生活は荒んでいる。

ゴミ袋を出さずにすむ日を早く迎えたい。

自分がお金を出したもののほとんどが、
ゴミとなってゆくのを見る毎日。


2010.01.15 10:22|かたづけマイルール
忘れないための覚書です。

ルール:

「入らない荷物は捨てること」


これまでは、
荷物に合わせて収納場所を増やしてました。
(収納場所というか、正しくは放置場所ですが)

モノを買い、
最初だけそのモノを置く場所を
無理に確保し、
満足してました。

「ホラ、おさまった!」みたいな…。


今、片づけている途中ですが、
うっかりすると、上記のルールを忘れ、
無理に収納しようとしている自分がいます。

あ~あぶない。あぶない!

必要ないのに、収納してしまったら最後!

またチリツモの山を作り始めてしまうところだった!





2010.01.15 09:43|日記、にっき
って、
いったいいつになったら終わるんでしょう。

年末からえんえんと片づけているのに、
まったくおわりがやってきません。


おはようございます。
今日も汚部屋片づけ中です。


12月はじめから、かれこれ2か月近く片づけをしているのに
まだ先が見えないなんて…
どんだけモノがあふれてるんでしょうか。


まさにモノの海で溺死しかけています。

でも、ここであきらめたら回生できない。

売り出し中の家にあった
自分の荷物は、思い切って8割がた処分しました。
人にもらってもらったり、ゴミに出したり、リサイクルに持っていったり…。
(普通ゴミに出した分だけでもこんだけ→ゴミ袋100袋の記事)


でも、残りの2割でもかなりの量がある。
まだまだ減らしていかなくては!

そして、現在暮らしている汚部屋(ここ→)にある荷物も、
半分に減らしたい。


今のお部屋の半分になった荷物と、
売り出し中の家から持ってきた荷物。

理想としては、
これを合わせて、
さらに半分に減らしたい。

それで、きっと人並み。

さぁ、捨て捨て魂が熱いうちに、今日もがんばろう。


2010.01.14 15:54|かたづけ
前記事のとおり、
ひとの家に癒された自分ですが、

ここで、いましめのために
今、自分がいるところをちゃんと
見ておこうと思う。

家は住む人の心を表す…


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これが、今の自分の心の中です。

2010.01.14 10:03|雑感
最後に、M家のリビングダイニングです。

M家のママは、私より年長なこともあり、
また彼女の妹さんが、たまたま私と同じ名前ということもあり、
とにかくいつでも優しく私のことを受け入れてくれる
一番親しくしているママ友です。


M家にだけは、忙しくしていた私も
何度かコーヒーを飲みにいったりしていました。

うちがちゃんと住んでいた頃は、しょっちゅう手料理を
差し入れてくれました。

それが、どれもこれも美味しいんですよ。
美味しいだけでなく、見た目もいい。

定番料理でも、なにかこう彼女が作ると、
キレがある感じなんですよね。

家の中もそんな感じ。

「こどもが走ると、家が揺れるのよ!」
と、笑って話すほど古い家なんだけど、
いつもきれいに手入れがされているんです。

借家を途中で買い上げた古い木造2階屋。

玄関までつづくアプローチには、
冬でもちゃんと緑の葉をつけた花壇が続き、
この花壇は、時には花が咲きみだれ、
時には実がなり、季節ごとに見ていて楽しい。

おおげさにいえば、
枯れた葉や花がついてるのを見たことがないほど。

1年中彼女が手入れしてるんですよね。


玄関からまっすぐにのびる木の古い廊下も
いつもピカピカ。

ウチだったら、とっくに荷物置場に
なっていそうな長い廊下なんだけど、
荷物が置いてあるのなんて見たことない。

居間に入ると、ちょうど家族4人分の
テーブルセットがあって、
テーブルクロスに、ランチョンマットが4枚。
いつ行っても、ちゃんと並んで用意されている。

お世辞にも広いとは言えない台所だし、
ものがとりたてて少ない…というわけでもないのに、
ごちゃごちゃした印象がないのはどうしてなんだろう?

ここで、いつも美味しいコーヒーを
豆からひいて淹れてくれます。

「田舎の家具屋で買った婚礼家具だから、
選びようもなかったのよ~」
と、笑っているテレビ台や、テーブルセット、チェストは、
確かにイマドキのイケアさんラインとは
まったくかけ離れた、
ほとんどデザイン性のない
武骨な垢抜けない感じの家具だけど、
それがまた良い感じなのです。

何年か前に、この居間の部分だけ増築したM家。
自分だったら、新しい部屋に合わせて、
家具なんかも一新してしまうところ。

だけど、彼女は、
一見アンバランスな感じの古くさい家具を、
あたたかい雰囲気のクロスをかけて明るく見せたり、
観葉植物で目をひいたり、みごとに中和させているのです。

今回もこのリビングが見える台所の
テーブルセットに座り、コーヒーやら、手作りのぜんざいやら、
をごちそうしてもらいました。
お茶どころか、食事の心配をしてくれて、ごはんを何度も
食べさせてもらいました。


そのたび、
石油のファンヒーターがあたたかくたかれ、
その上に置かれた加湿器から、ふわふわと上がる蒸気ごしに、
心地よく広がるリビングの様子を見渡して、
癒されていた自分です。


元旦の夕には、家族全員で、夕食によんでくれました。

引越し準備で、てんやわんや。
冷蔵庫は一足先に処分されていたので、食べるものもなく、
元旦早々「すきやの牛丼」でも買いにいこうか~と言っていたところでした。

行ってみたら、「すきやき」のごちそう!

それも、霜降りの見事なお肉がたくさん!

「年に一度だけ。
毎年、元旦の夜はすきやきって決めてるの。
本当に1年に一度のぜいたくよ。」と。

M家も、経済的にそれほど裕福ではないし、
家計の足しにと、彼女はスーパーでパートタイムに
出ています。

毎年、暮れにだけ、少し離れた○○商店のお肉屋さんに、
この牛肉を買いに行くんだそうです。
店のおばさんに、「1年に一度でごめんね~」と言って
買いに行くと、おばさんも、ちゃんと喜んでくれるんだ。


という話をしてくれました。

いい話だな~。


生活を大切にしている人って、本当に美しくて優しい。

M家のパパも、大喜びで私たち家族を迎えてくれて、
小さなテーブルセットを7人で囲み、すきやきを楽しみました。

そこに、極上のシアワセがありました。

こんな心あたたかなママとパパの住む家は、
狭かろうと古かろうと、そんな条件なんか関係ないんですよね。

あたたかで明るい空気に包まれた
丁寧な暮らしぶりの伝わってくるM家のおうちです。

家は住む人の心を表す…


その通りだと思います。


2010.01.13 23:00|雑感
今回、はじめてゆっくりお邪魔した隣のFW家。

この7年間で、玄関に入ったことが2~3度あった程度。
一度だけ、こどもとビデオを借りに部屋にあがったことが
あったっけ。

嬉しいことに(?)私と年齢も一緒で、ズボラさも似ている感じ。
モノも多いおうちで、親近感あり。のママ友でした。

休日は、昼近くまで家のシャッターが開かないことがあって、
こどもだけが午前中からうちに遊びに来ている…という…。

朝早くから動き出すご近所さんが多い中、
うちの休日は遅めの朝を迎えるので、うちよりさらに遅いFW家の様子に
なんとなくほっとしたりしいてました。


ほぼ毎週末、FW家のMちゃんはウチにやってきて遊んでいました。
昼ご飯はウチで食べるのがお決まり。時には夕飯も一緒。

でも、ママがウチにくる事はなかったな。
来ても玄関先で話す程度。

「お茶でものんでいきなよ」なんて、
自分も一度も誘ったことがなかったな。

それでも、全然お互いかまわなかった。


今回、引越で慌ただしくしている私に、
「シチュー作るから食べにおいで」と、
声をかけてくれました。

はじめてゆっくりするFW家のリビングダイニングです。

こたつに座りながら、
ものめずらしくて、ついキョロキョロしてしまいました。

モノがとても多いのはウチと一緒。

でも、整頓されているんですよね。

床に積み上がっている物もあるけれど、
ちゃんとまっすぐに積み上がってます、という感じ。

こどものおもちゃや、ビデオやDVD、本、雑誌、
趣味のフィギュアが、むきだしで置いてあっても、
うちのようなだらしない印象がありません。

なんでだろう?

たぶん、そこがちゃんと「指定の場所」だからなんだろうな。

うちにみたいに、適当に置いてない。

なにかのインテリアグッズで「飾っている」という部分はどこにもなく、
そのかわりに、
こどもが描いたたくさんの絵や、
パパが旅行先で集めたステッカーが
そこかしこに貼りつけてあり、
家族のあたたかさが伝わってきます。

冷蔵庫に、学校からのプリントや新聞やチラシの切り抜きが
たくさん貼りつけてあるのも、生活感があってまたいい感じ。

自分がこどもの頃遊びに行った友達のおうちって、
確かこんな感じのおうちが多かったような気がします。

こだわったようなセンスはなく、
雑然としていたけれど、
生活感あふれる良い雰囲気で、
私にはとても居心地の良いお部屋でした。


FW家のリビングダイニングは、
このままこたつに入りながら、横になりたくなるような
のんびりとゆる~い空間でした。


風水的にはNGが多そうだけど、
こういう部屋、好きなんだよなぁ…。
2010.01.13 22:48|雑感
ひとのうちに入ると、いつも刺激を受けます。


「家の中をキレイしなくちゃ!」と。



この年末年始、近所のおうち3軒にお邪魔しました。

それぞれ、とてもいい雰囲気です。

このあたたかな家の雰囲気を忘れないうちに書きとめておこう。



まずはS家。

最後にお邪魔したのは、もう6年前?
うちの向かいの家です。

同じ時の建売だったので、引越した時期が近く、
引越した当初は、お互いの家のインテリアを見せっこしてました。

新しく買った家具とか、家具の配置とか。

懐かしい思い出です。

その後、我が家はモノがあふれる汚部屋へ…

当時から、S家は超シンプルなおうちでした。

「うちは、余計なお金はないから。
無駄な買物はできないんだよ~」
と言ってました。

実際にお金があるかないかは知らないけれど、
本当に無駄なものがなくてスッキリ。

それは、6年経っても変っていませんでした。
相変わらず、モデルルームばりのモノのなさ。

家具も、小物も、白で統一されたリビングダイニング。
アクセント程度の白木。

置いてあるものも家具も圧倒的に少なく、
シンプルなテーブルセットと、二人掛けソファ、小さなこたつ。
食器棚かわりの小さなチェスト。

それだけ。

まだ小さな子もいるのに、おもちゃがどこにも転がっていません。

白く、明るく、清潔感で満たされた空間です。


毎朝、掃除機がけをする音がうちまで聞こえてきてました。


そう。チリひとつない、今でもピカピカのフローリングです。

自分で白くペイントした古いチェストをはじめ、
100円ショップのグッズを使って
手作りしたスリッパラックや写真立て…。

「うちは、みんな100均だからさー。」と、
見せてくれた食器や花瓶…。
でも、なんだかオシャレっぽい…。


100均で揃えても、
色や形を統一して、極力数をおさえれば、
こんなにシンプル&モダンなお部屋ができるんだな…
というお手本のようなおうちでした。

お金をかければいいってもんじゃないんだよな…

徹底的にモノを排除したようなお部屋に感心。


あぁ…自分にはとても無理だな…と思いつつ、
ソファでくつろいでいるS家の兄弟を見ていたら、
こういう清潔な部屋で育って行く子もいるんだよな~と、
我が子がちょっぴりかわいそうになりました。

2010.01.13 12:03|かたづけ
捨てられない自分にとって、
捨てることへのハードルの高さを
難易度で表してみました。


●ハードル低(難易度:易)

 ・コートを除く衣類(これまで何度も捨ててきたので、捨てることに慣れてきた。)
 ・100円ショップで買ったもの全般
 ・整理グッズ
 ・インテリア雑貨


●ハードル中(難易度:中)

 ・コート、ジャケットなどの上着類
 ・バッグ(バッグフェチなのでかなり悩むけど、やはり処分することに慣れてきた。)
 ・器
 ・CD、DVD、ビデオ、
 ・本 

 以上、いずれも好きなものばかりなので、捨てがたい。
 ビデオなんて、もうちっとも見ないけど、DVD化されていないものが多くて
 捨ててしまったら、もう見れなくなるかも~と思うと処分できない。
 本も、一度手放してしまったら、もう二度と読ま(め)ないかも…と思うと
 捨てられない(>_<)。


●ハードル高(難易度:難) 

 ・こどもが通っていた保育園やら学校やらから配布されたもの
 ・こどもが描いたり作ったりした作品
 ・アルバム(写真)類
 ・母に作ってもらったもの
 
 こどもの記憶や思い出に関するものも捨てられず、
 学校からのお知らせプリントのようなものまで
 とってありました。でも、思いきって処分。

 こどもが描いた絵。
 ちょっとした落書きさえとってあり、
 膨大な量になってました。
 こちらも、散々悩んだあげく、ざっくりと処分しました。
 
 「こどもが描いた絵も大事だけど、これから、狭い2DKという
  空間を、快適にしてあげることの方が大切…。」
 そう自分に言い聞かせて…泣く泣く処分しました。
 少しだけ残す。


 そして写真。これは取捨選択に悶絶するほどの苦しみ。
 数年前にデジカメを買ってからは、フォトブックなどにして
 すっきり管理できたけど、それ以前の紙焼き写真の山ときたら…。
 こどもが赤ちゃんから幼児の頃の写真はもちろん、
 自分の学生時代の写真、独身時代に行った数々の海外旅行写真、
 結婚式…

 ネガだけでも、大きな段ボール1箱分に!
 
 結果…写真は未だどれも捨てられません。…(汗)


 母が作ってくれてた結婚式の時のリングピロー。
 編んでくれた赤ちゃん用の毛糸の帽子や、編みぐるみなどは処分できません。
 今ではまったく無用のものになっていても、絶対捨てられない。

 母の気持ちに涙。
 
 心配をかけている今、ものすごい親不孝をしているような気がします。

2010.01.13 10:44|雑感
正月もなにもない、とんでもない年明けでしたが、
近所のママ友たちの優しいはからいに
感謝感激の年明けでもありました。

正月早々、元旦だというのに
家族で夕ご飯によんでもらったり、
食べる間もなく動きまくっていると、
「うどん作ったから食べにおいで~」と
声をかけてもらったり。
おいしい手料理の差し入れを持ってきてくれたり。

食事以外のことでも、
本当に数々あたたかい気持ちにさせてもらいました。

今回、隣のFW家にあがりこんで食事をさせてもらった時、
「あ、はじめてFW家で座った~」と、
感激しました。


こども同士はしょっちゅう行き来していたけれど、
お互いのウチに行き、お茶でも…なんて時間は、
この7年間、ほとんどなかったです。

これまで、自分、ゆっくり家にいたことなかったもんなぁ…。

いっつも外で立ち話だったもんね。

ゆっくり座って話をするのは、
年に一度の集会所を借りてのクリスマス会とか、
夏に、ご近所中で集まってする
目の前の道路(私有地)でのバーベキュー&花火大会ぐらいで。

働いていた私は、いっつも駆け足で走り回っているような状態で、
みんなに「大変だね~」と言われておりました。

一緒にゆっくりできたのはわずかな時間だったけど、
どのママ友からも、会えば、楽しくほっとする時間を
もらっていました。

新興住宅地でもないのに、
こんなに年の近いこどもたちがわんさかと集中的にいる場所に
住むことができたのは、本当に奇跡的だったと思う。

途中から、私たちは都内への生活にシフトしてしまったけれど、
こどもが小さいうちに、この場所で子育てができて
本当に幸せだったなぁ~と思います。

離れるさみしさがじわじわとやってきます…。

2010.01.13 02:18|売家準備
なんとかここまでおさまりました。
でも、まだまだ…

とりあえず途中経過の写真アップです。

IMGP1634.jpg

IMGP1635.jpg

床が見えてきたので嬉しいです。


2010.01.13 02:05|売家準備
以前の記事(→)に書いた通り、
やたらと本の多い自分です。

読んだ本は、「また読むから。」
読んでない本は、「今度ヒマができたら読むから。」

ということで、捨てられないものの一つです。

でも…

今回の引っ越しではそんなことも言ってられないので、
自分にムチ打ち厳選いたしました。


どうしても手元に置いておきたい本は、
小型段ボール6箱におさめました。


残りは、断腸の思いで
ブックオフへ…。

第一弾。
値段がついたもの306冊で6500円となりました。
値段がつかなかったものも多くあり、それは処分してもらいました。


第二弾。
さらに出てきた本を約80冊処分。
こちらは1950円となりました。


未読の本も多くあったので、
購入総額を考えると、以上では
安すぎ!と思いますが、

その本たちが、読まれもせずに置いておかれた価値や
スペースのムダを考えると、
どうしてもっと早くに処分できなかったのだろうか…と
思いました。


そう思う先から、
査定の待ち時間中に、
3冊もの本を1600円で
また購入してしまった自分ですアップロードファイル










2010.01.13 01:48|売家準備
段ボール約30箱。

良く、スーパーなどで
「ご自由にお持ちください」と置いてある
段ボール箱サイズで、
約30箱分…。

使わなくなったおもちゃをはじめ、
思い切って処分した食器や、インテリア雑貨、文房具、日用品、趣味のもの…
などなどです。


これらはみんな、一番親しくしていたママ友のところに持って行きました。
彼女なら、他の近所のママ達に自然に上手に声をかけてくれるので。


私が彼女のところに持っていき、
彼女が必要なものをピックアップしたのち、
残りのものを他のママ友におろす…という形で。


ママの年齢さまざまなので、
欲しいと思ってもらえる品物も
それほど重複せず、
うまいようにばらけていきました。


「え~こんなにいいものいいの~?」
「まだ使ってないものなのにいいの~?」
「ありがとー!」

と、みんなに口々に感謝され、
嬉しさも多少はありましたが、
それよりも何よりも、
改めて自分のムダ使いぶりを、
恥ずかしく感じるひと時となりました…(汗)

2010.01.13 01:26|売家準備
本来なら、お金をかけて処分しなくてならない大型家具を、
近所のママ達に声をかけて、もらっていってもらいました。

FI家…子ども用本棚、こども用チェスト、クローゼット用ダンス
FW家…鏡台、大型チェスト、ベンチチェスト、リラックスチェア
S家…ダストボックス、ラタンチェスト
M家…サニタリーチェスト、押し入れ用ラック数点


以上、いずれも大型で処分に困っていたものです。

年末年始ということもあり、お休み中だったパパ達の力を借りて
各家庭に運んでもらいました。

どの家も歩いて数十歩ですから、ありがたい限りです。

1つ、どうしても手放したくない気に入っていた家具があって、
宅配便で実家に送ろうと思っていたのですが、
近距離にかかわらず送料1万以上かかる…ということだったので、あきらめました。
それは、業者に処分を頼んでも3800円という処分費用だったので、
もらってもらって本当にありがたかったです。

そんなこんなで、不要な大型家具のほとんどが
近所にもらわれていき、金銭的に大助かりとなりました。

みんな、本当にありがとうね。





2010.01.13 01:01|売家準備
燃やせる家具や雑貨品なら、持ち込んで捨てられる場所があります。
行政管理のゴミ処理場なので、
処分業者に頼むより断然安く処分できます。

業者見積もりで処分費用が1つ1000円~6000円する家具も、
そこへ持ち込めば 下記の規定で処分をしてくれます。

「 20kg未満の場合は336円(20kg未満は20kgとして算出)

20kgを超える場合は、10kg単位(168円)毎になります。」



せっせと家具を解体しました。
外にあった木製の大型物置も、がんばって解体しました。

いらない布団の山も運びこみました。


結果、もちこみ上限200キロまでなのですが、
なんとちょうど200キロで、3500円程度の支払となりました。


業者に引き取ってもらうとか、
有料粗大ゴミの料金を払う…とかすれば、
2万~3万円近くはかかったはず。

大幅な節約となりました。


リサーチは本当に大事だな~と
思いました。

まだ不用になった布団やボックスがあるので、
また持ち込んで処分しようと思っています。

2010.01.13 00:53|売家準備
前記事の通り、ゴミ袋の中で新年を迎えた自分です。

売り出しから1か月経ちましたが、
まだ買い手がついてません。

とにかく、家の中を空っぽにしようと
この年末年始は引越しの片づけに集中しました。

結果、

自分の持ち物の8割を処分したと思います。


つまり、それだけお金を捨てたことになるのですが、
モノに頼っていたこれまでの自分の、
今後の勉強代としてプラスだった
と思うようにしています。

未使用のものが多くて我ながら驚きました。

45ℓの紙袋約50袋。
45ℓのゴミ袋約50袋。

ほぼ100袋をくだらない廃棄です。

このほかに、

粗大ゴミや有料ゴミ、
近所のママ友たちにもらってもらってのリサイクル…。


気が遠くなるほどの不用品処分が
続きました…。


2010.01.12 12:13|日記、にっき
あけまして
おめでとうございます。


もう12日ではありますが、
清々しく新年を迎えている方々の
空気を汚さぬよう、
年明け早々の更新は遠慮しておりました。

…というのが半分。

もう半分は…

それどころじゃなかったからです!



私が新年を過ごしていたのは…
(覚悟してみてください。)

    

    
    
    IMGP1632.jpg


IMGP1633.jpg




こんな場所です!

引越し作業中とはいえ…

ひどすぎる…。


こんな部屋の中で新年を迎え、
元旦から、夫と殴り合いの(←1年に一度するかしないかなのに)
ケンカをした新年の幕開けとなりましたアップロードファイル




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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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