2010.01.31 19:07|日記、にっき
そろそろ片付け中(売出中)の家を出て、
今の住まいに戻ろうと思います。

もうずいぶん片付けるものがなくなりました。

残しているのは、主に…

・実家に送る荷物
・器類(段ボール4箱)
・おもちゃ(押し入れ半分ぐらい。さて、どうするかな…)
・アルバム&写真(大量)
・写真立て、フォトフレーム類(段ボール一箱分)
・パソコン関係の備品&書籍
・ハンガーにかかっている衣類
・段ボール一箱分の衣類
・キャンプ道具一式
・布団類(最後に処分)
・その他

 という感じでしょうか…。

写真、アルバム…まだどうするか決めてません。
全てとっておけるかな。
それだけのスペースを作れるかな…。

では、帰ります~。

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2010.01.31 12:35|お金、おかね
今日も、売出中のマイホームで片付け…片付け。

屋根裏の収納から、また段ボール一箱分の
過去の領収書やら書類がでてきました。

ま~良く次から次へと出てくるもんだ…。

先日、一気に
全部捨てたはずだと思っていた過去の領収書。

それなのにまだ出てきた!

96年とか書いてあるし…。

外に勤めていた頃の
給料支払い明細書もあり、
なんと60万という月もあって、びっくり。

そんなにもらってたなんて
まったく、実感なかったなぁ!

いったい、どこに消えたのやら…
(って、わかってますけど。ほとんどが日常の無駄遣いに
消えていったのですね。)

貯金のちょの字もありません。


バブリーだったな…。


今だと、60万という金額の価値がどれだけ
大変なものかわかります。

でも、その時はわかっていなかったんだな。

お金を1万でも2万でも多く得ることの難しさ…。


ここ2ヶ月、自分がしている「処分」という作業。
これは、過去に得たお金を破り捨てている行為なんですね。

なんだ、お金を破り捨てているんだ。

生活のために、今、喉から手が出るほど欲しいお金を、
自分の手で、今、破っているんだ…。

お金を作ることの大変さ、働けるありがたさを顧みず、
無計画に使い放題していた自分への罰みたいです。


過去は過去。
過去に得たお金は過去のお金。
未来につなげず、使い果たしてしまった過去のお金。

きっちり決別しなくては。


昨日、夫から給料を渡されました。
その額は5万です。




2010.01.30 15:23|かたづけ
便せんは、やっぱり処分することに決めました。

引き出しに入るだけ。
それだけにしました!

今使っている白地のものと、
鳩居堂のお気に入りのものだけ。

これまで、その決心ができずに汚部屋だったんだもんな。

そのことを、今、忘れたらいけない。

そう思って、今回がんばって処分してきたんだから。


確かに、もったいないけど…


でも、 ひきだしに入るだけ!


そう決めたら、気持ちがスッキリしました~!

持ち続けてもモヤモヤが続くだけです!

これが大事な快感なんですよねぇ。

2010.01.30 14:25|かたづけ
今、処分に迷っているのが、
昨日の記事にした
≪タオル(ハンカチも)≫や≪びんせん類≫。

例によって、ものすごい在庫の量になっていました。

特に、便せん類…
レターセットとか、一筆箋とか、ポストカードとか…
ひとつひとつのデザインにひかれ、
十代の頃から買い集めていたものを
これまで捨てずにとってありました。

ずいぶん処分して数を減らしてから、
今の部屋に持ち込んできたつもりだけど、
まだまだ量がありすぎて
場所をとる!

狭い家なので、収納スペースは本当にわずか。

とても入らないな…

タオルも便せん類も、
使える分だけ厳選したつもり。

それでも、それぞれ、小型のダンボール一箱分はあるんです。


これからは、
新しいものを買わないで、
ここにある在庫を使いきろうと思ったんだけどな。


でも、考えてみれば、便せんなんて
今はもうめったに使わない…。

手紙を書く時に使ったとして、
いつも手にとるのは、
鳩居堂の便せんばかり。

10代~20代の時に選んだ華やかな便せんの
出番は…きっともうないなぁ…。

もったいないから…。と、
デザインが特別気に入ったものは捨てがたく、
とっておこうと思ったんだけど、
やっぱり使わないだろうな…


●もったいないから、今ある在庫を使うか?→場所をとる。

それとも

●思い切って処分して、今後は、鳩居堂のびんせん一本に絞るか?
 → なくなったら買わなきゃいけない。


さ~て、どうするか?

タオルも然りです。
最近は、もっぱらてぬぐいしか使っていません。
持ち歩く時にかさばらないし、すぐ乾くので。


こんなところで、迷って滞っています(>_<)。

そんな場合じゃないのになぁ

2010.01.29 12:58|かたづけマイルール
覚書です。

使いきれないぐらい在庫があるからね!

可愛いのを見つけても手を出さないこと~!

びんせん:鳩居堂

2010.01.29 11:31|かたづけマイルール
覚書です。

ハンドタオルは要らないよ!

もう一生分あるからね。


買うんだったら、てぬぐいね!

可愛いのを見つけると、うっかり買ってしまうので。
忘れないように書いておこう。

てぬぐい:かまわぬ、濱文様
2010.01.29 10:35|日記、にっき
夫が、今、全く片づけに手をつけていない部屋の
状況を見て、聞いてきました。

「さぁ~。どうかねぇ~。」

押し入れに収納をはじめているところですが、
はじめたばかりなのに、もう空きスペースが…ない…。

で、さきほどの部屋を見てみると…

「本当に入るの!?」

いや~
洋服やら本やら大型パソコンやらが、とりあえず…といった感じで
押し込まれています

ものすごいカオス状態…

あと8割…あと8割…
あと8割モノを処分しなくては…

2010.01.28 13:59|売家準備
これまでの記事のとおり、
まずは、義弟の荷物を片づけてからでないと、
自分たちの荷物を運び入れることができません。

ようやくここ数日で、
義弟の荷物の大半を、押し入れや部屋から
出し終わりました。(物置にうつしました。)

今は、自分たちの持ってきた荷物を、
その空いた押し入れに収納する作業をしています。

この作業が終われば、部屋の中に散乱していた荷物も
少しはすっきりするはず…

でも、入りきらなさそうなんです。

入りきらないものは…

処分です。
2010.01.28 13:49|売家準備
≪もうひとつの複雑な事情①~⑤≫まで…

説明が長くなりましたが、そんなわけあって、
今回のマイホーム売却話により、
本格的に、
この今の2DKに引越してこなくてはならなく
なりました。

そこで、義弟の荷物…です。

これまで少しづづダンボールに入れるなどして、
片づけていましたが、
もちろん遠慮がちにやっていたので、
実際のところ、半分以上が手つかずでした。

6畳+押し入れ+廊下の隅にぎっしり置かれた
義弟の荷物…。

片づけ…といっても、ダンボールに入れなおしただけで、
モノの量がが減ったわけではないので、
ダンボールもたくさん積みあがっています。

さて、これらをどうするか?

処分するわけにはもちろんいかないので、
物置を外に作ることにしました。

13万出して、物置を設置しました。

そこへ移動です。

義弟の荷物を箱詰めして、
1階へおろす…

この作業を、自分達の引越しに合わせて
しなければならなかったんですよ。

…って、今も進行中ですが…。

自分の荷物なら、思い切って処分できるけど、
さすがに人のものなので勝手に処分するわけには
いきません。
「どう考えてもこれは必要ないだろう?」と
思うような、どんなにくだらないものでも
箱詰めしていくのは大変です。

人のものを勝手に片づけておきながら、
「大変」というのもひどい話ですが…。

あらかた移しおわりましたが、
自分のうちの引越しどころの量ではなかったです。

大きな物置は、すでにダンボールでいっぱいです。

それでも、まだ入りきらないものがあったりするし…。

なんというか…

自分といい、義弟といい、
こんなにたくさんのモノを集めて
いったいどうするつもりだったんだろう…

ただ集めるだけ。買うだけ。
その時だけの満足感のために侵された快適な空間…。

良く聞きますね。
「墓場まで持っていくつもりか?」って。

本当にそう自分にも、義弟にも問いただしたい…。

義弟にとっては、余計も余計、
「なんでお前にそんなこと言われなきゃいけないのか」って話ですけどね…。


ただ個人的には、彼の趣味人的なところは好きだし、
思いやりがあっていい人だな~と思っています。

義弟のことを嫌いでないだけに、
こうした事情を吐き出してまとめるには、
ちょっと時間がかかりました。


義弟と兄(夫)との確執がなければ、
義母と夫の親子関係が仲良ければ、
一緒に楽しく過ごせただろうな…と残念です。

勝手に片づけてしまってごめんよ。

義弟は一度、片づけの最中にやってきましたが、
この時もノーリアクションでした。

でも、心の中では、本当は怒っているのかもしれません。


2010.01.28 10:24|かたづけ
(①~続いています。)

人のものを勝手に片づける…

自分だって、それがいいことでないことぐらいわかっています。


だけど、

 倉庫にしているんだったら…
 放置しているんだったら…

貸してくれ。生活のために貸してくれ。

私たちが、確かに勝手で迷惑なのかもしれない…。
それは、もう何度も繰り返し考えました。

もし、これがウチ(私の実家)の家族関係だったら、
権利うんぬんではなく、
「使ってないなら、さっさと部屋片づけて貸してやんなさい。」と、
親は言うだろうし、
妹にしろ、私にしろ、
「自分は使っていないのだから、好きにして。
そっちは生活かかってるもんね。」
「じゃ、置いてある荷物はどうしようか…」
という流れになっていくと思う。

「実家出ちゃったら、自分の部屋なんて、とっくに整理されて
今は荷物置場にされちゃっているよ~」
なんて話も良く聞く。

遠慮のない家族の中であれば、
「人の荷物に手を出すなんて!」とか「権利がある!」とか
のセリフは出ないものでは…と、思う今日この頃。

うまく言えないのだけど、なんていうか、
個人の持ちモノや、個人の権利が尊重されるのは当たり前だけど、
家族間だからこそ、「人の荷物」とか「権利」とか、
そういうものをふりかざすより、みんながそれぞれ良いように
考えていけるもんだと思います。


もちろん、誰だって自分の荷物を勝手にいじられるのは
面白くないはず。

うまい結論が出るかどうかはわからなくても、
まずはお互いに話を…となるところだけど、
夫の家族(実家)は、そういうところがまったくありません。

話し合いもなにもない。

話を姑に切り出せば、怒りに直結して先には進まなくなるし、
義弟は、兄(夫)とのかかわりを避けているし…で、
どうにもこうにも解決法はなく、

…なので、まる2年放置されているのを見届けてから、

「住んでないなら、 
 放置しているなら、
 片づける」

というところに、夫と自分はおさまったわけです。

以上が、義弟の荷物を片づけることになったいきさつです。


長いし、読みづらい文ですね^_^;。
おつきあいいただき、ありがとうございます。


2010.01.28 10:20|かたづけ
(①~続いています。)

どうして片づけはじめたかというと…

それは、正直いうと…
夫と私が頭にきたからなんです。

コレクションしているものを
大事に管理している様子はまったくナシ。

義弟は、たまに戻ってきましたが、
転売するのか、「値段が高くつくんだ」といって、
ポスターなどを取りに帰ってくるだけで…

雪崩れっているものをなおそうともしない。

部屋ではなく、義弟にとっては、本当にただの倉庫がわり。

ならば、別にここでなくてもいいのかもしれない…

夫と自分は、部屋として使いたい。

というわけで、ちょっとづつ、片づけはじめました。

雪崩れているモノたちを、整えてダンボールや押し入れに入れていく
作業がはじまりました。

そうしたことで、「人のものに勝手に手をつけるなんてー!」
と、姑はめっちゃ怒りましたが、
義弟本人は、ノーリアクションでした。
むしろ、義弟を激しく怒らさせてしまうかも…と思っていたのですが…。

義弟も、時間でもあればゆっくり片付けをしたかもしれません。
でも、ほとんど実家(ここ)には寄りつかず、
だいいち、これまで十数年ほおっておいたものを
今更管理、把握する気はないのだと思います。

まちがいなく、本人ももてあますほどのモノの量ですから…。


義弟と自分は良く似ています。

「買って満足」してるだけ。
それががよくわかるのです。

モノの放置された様子から、それが良くわかるのです。

人のものを勝手に片づける…

自分だって、それがいいことでないことぐらいわかっています。


(つづきます。)
2010.01.28 09:59|かたづけ
(①から続いています。)

私たちの方が迷惑な存在…


それは、そうだと思います。

二男(義弟)をこよなく愛する姑からすると、
勝手にづかづかと入り込んで
義弟の部屋を脅かしている私が、憎くて憎くてしょうがない。
って、わけです。

ただでさえ憎らしいのに…
大事な息子の部屋をのっとろうとしている…

「○○(←義弟の名前)には、権利があるのよ!」

そういって、姑は良く怒っていました。

もちろん、自分も当初はすまないなぁ…という気持ちでいました。

でも、夫の仕事を手伝うため、こどもを小学校へ通わすため
しょうがないじゃないですか…。

移り住んで1~2年は、
義弟の部屋は開かずの間として触らないようにしていました。


地震があった時は、積まれた荷物が雪崩落ちたことも
ありました。

その部屋を開けると、南に面しているにもかかわらず、
カーテンは閉めっぱなしでくら~く、
カーテンを開けに行こうにも、荷物に阻まれたどり着けない。
ちょっとなにかにぶつかると、雪崩が起きますからね。

開けたところで、荷物が壁となって陽は届きません。

よって、窓開けもままならない1~2年が過ぎ…

もともとホコリだらけだったその部屋は、開けると
もわ~んとした空気が流れだしてくる…

夫と、
「わ、チェルノブイリだ」と、言って恐れているほど
ひどい状態でした。

本当にごくたま~に、風を通そうと思い切って部屋に入ると
クモに必ず遭遇。


それでも、義弟の部屋だし、こちらがなんのかんのいえる
立場でないと…


でも、とうとうある日、私が片づけに手をつけ始めたのです。

人の荷物だというのに…

勝手にいじるのはもってのほか…とわかっているのに…


(次の記事にいきます。)

2010.01.28 09:41|かたづけ
義弟が持っているモノ。

それは、本、漫画、雑誌、ビデオ、LP、CD、DVD、
フィギュア、映画のパンフ、ポスター…

なんというか、コレクターモノなんですよね。

自分も、1000冊の本をウチの中にためこんでいましたが、
義弟はそれをはるかに上回る本を持ち、
またそれ以上の数の漫画や雑誌があり、
コレクションしている映画のポスターはもはや数知れず…。
そして、フィギュア…。
封を開けてもないものがおびただしいほど買ってあり、
多分…これだけ持っていたら店が開けたと思う……(汗)


義弟の部屋は、とにかく趣味のもので埋め尽くされていました。
いろんなものが積みあがって、いくつもの塔ができていました。
布団を広げるスペースなどもちろんなく、
つい今しがたまでいたような感じで、
パッとただ二つ折りにされただけの布団は
モノにつぶされ、そのまま何年も放置されたまま…。
ホコリにまみれ…ダ…ダニがすごそう…。

そこへ、台所や廊下にあふれていたモノを詰め込んだので、
その部屋はまるまる1室、≪倉庫≫と化しました。

私たちは、その部屋をはぶき、
実質1DKの部屋に3人で生活していたのです。

それでもべつに、私たちには他にマイホームがあるし、
弟の部屋は弟の部屋なんだし、仕方ない…とわりきっていました。

なんといっても、義弟には「権利」(←姑が良く言う言葉)
がありますからね。

私たちが勝手に入ってきたのだから、
しょうがないのは当たり前。

むしろ、私たちの方が迷惑な存在なわけです。


(また次の記事にします。)




2010.01.28 09:23|かたづけ
これまで書いていない
大きな事情があります。

夫の弟さん(義弟)と、家族の関係です。

うまくまとめられない自分の筆力では、
複雑すぎてとても書き表せない。

なので、ちょっとづつ。
なるべく単純に。
いろいろあるのですが、
今回は、片づけにからんだことのみに絞って…。


実は、今住んでいる2DKの部屋のうち
ひと部屋は、夫の弟(義弟)の部屋でした。

義弟は、もう6年ぐらい前から家を出て、
隣県にアパートを借りて住んでいます。

荷物は置いたまんま。

で、その後、ウチらが家業を手伝うために
移り住んできました。

自分たちにはマイホーム(現在売り出し中)があったし、
仮住まい…といった気持ちだったので、
当初は、
「ごめんね。部屋ちょっと使わせもらうね。」と
いう感じで、自分たちの荷物を少しづつ運びこんで
生活をはじめました。


それまでの十数年間、この2DKの部屋は、
夫と義弟という男二人の所帯だったので、
それはそれはひどい散らかりようでした。

自分もひとのこといえないけれど、
男の人の無頓着は、またちょっと別モンですね。


そして…そして…これがまたなんと…

義弟は、私をも上回る

「超モノに溢れた」生活を送る人!

だったんです!

自分の部屋はもちろん、共有の台所や廊下は
義弟の荷物がうず高く積まれて放置されていました。


それらを、なんとか、義弟の部屋ひとつへ詰め込み、
私たちの、今の部屋での生活がスタートしたわけです。

(長くなるので次の記事にしますね。)









2010.01.27 23:55|無駄づかい
歩いて行ける距離にあのニトリがあります。

普段はなるべく近づかないないようにしています。

自分のような浪費家にとって、
ニトリは100円ショップの大型版ですから。

入ると、必要のないものまで
いつの間にかボンボン買ってしまいます。

でも、今日は、どうしても
押し入れ収納のための「クリアボックス」が欲しくて、
ニトリなら絶対他より安く売っていそうなので
足を向けました。

平日だというのに、家財道具一式をカートに
たくさん積み上げているカップルや赤ちゃん連れ
4組に遭遇。

どのカップル&赤ちゃん連れも、
みんな楽しそうに買物しているように見えました。

新生活のスタート、ですね。

で、ニトリ。

金銭的に余裕はなかったけれど、
はじめの収納で失敗したくないので、
押し入れ用の箱は、
間に合わせの段ボールではなく、
中身の確認できるクリアボックスに。

思いどおりのものがなかったけれど
(いつもなんだよな~。
なんかいつも、サイズが惜しかったり、形が若干残念だったり…)

とりあえず、お試しで2個購入してみる。(←これが無駄なんだよね…。)

その他に、
子ども用の傘、野菜水切りかご、台所用ラグマット…


ほら、やっぱり思ってもなかったものも買ってしまった~だっしゅ

2010.01.27 11:12|かたづけ
売り出し中の家の持ちもの、ほぼ8割を処分したけれど、
テレビを置くために、今住んでいる部屋の中を片づけていて、
さらに、
持ちものを8割処分しなければどうにもならないことが判明。

持ちこんだ残り2割のもちものと、
今住んでいる持ち物を足して、
そこから5割処分を…なんて考えていたけれど、
無理無理。

5割じゃ無理。
8割処分しなくては、普通に生活できません(>_<)。

う~ン 苦しい…

特に思い入れのあるものだけ残したのに、
さらにそこから8割処分なんて…たらり

迷うこと確実。
ここへきて、処分のスピードが
大幅にダウンです。

なにかに試されている…自分。

がんばれ、自分。
2010.01.27 07:03|日記、にっき
おはようございます。

生活がひっ迫しているこんな時期ですが、
ようやくテレビ買いました。

かれこれ2年近く買い換えを保留。

32型で、約6万円のテレビです。

ボーナスもなく、貯蓄も切り崩して生活しているウチでは、
一度に6万円の出費は、勇気のいることです。

自分、あっという間に、使いもしないバッグに10万も(本当はもっとそれ以上)
つぎこんでしまっているのに、おかしな話なんですが…。
(浪費一例→

お金の使い方がめちゃくちゃです(>_<)。

テレビのお金は夫が出しましたが、
目減りする蓄えの中から出しているので…。

きっと、今月の給料も「足りないから。」といって、
渡してくれないような気がします(>_<)(>_<)(>_<)。


もとい、テレビの話。

これまで、今住んでいる部屋では、
19インチのブラウン管テレビを使っていました。

19インチといえど、大きく後ろがせり出している年代物。
場所をとるし、
リモコンは、もう1年以上前から使えず、
チャンネル回すのにいちいち、本体まで手をのばし
小さなボッチを押さなくてはならない。

さらに、一方向にしかチャンネルが動かなくなってしまったので、
8チャンを10チャンに変えようとすると、
ボッチを 8→7→6→5→…途中略…→12→10
って、感じで、何回も押さなくてはならず、タイヘンなテレビでした。

おまけにここ数カ月は、画面に横線が入りはじめ、
2分割とか3分割の状態。
それが時にめまぐるしく上下するので、
何をみているんだかさっぱり?!…な状態


イマドキ、こんなテレビ持っている人いないよね~。

と、自分は笑っていましたが、こどもはもちろん怒っていましただっしゅ

でも、いよいよ引越しが本格化し、
古いテレビ廃棄にも、
行政指定だと約3000円近くとられるリサイクル料金を、
無料か、ものによっては1000円で処分してくれる業者が見つかったので、
その際、うちにあった古いテレビをぜ~んぶ廃棄してしまいました。
(5台処分し、処分料金は2000円でした。)

以降、年明けからず~っとテレビのない生活です。

なんの不便も感じませんでしたが、
こどもは、楽しみににしている番組があるので、
ことあるごとに
「テレビ買って~テレビ買って~」と
言ってました。

う~ン、お金がなくて(お母さんが無駄遣いしていて?!)、
テレビが買えないのだよ汗


でもようやく、こども念願のテレビが到着します。


さ、今日はがんばってテレビの場所を作らなくては。




2010.01.26 15:25|雑感
ブログはいいですね。

何事も三日坊主の自分が
せっせと更新してますから。

気負わず、ゆるい気持ちで
なんとな~く継続できてます。

日記も、家計簿も、体操も、掃除も、習い事も、ダイエットも…
本当に文字通り3日と続けられたことがありません。

唯一、これまで自分の人生で
日々継続できたことといえば、

現在進行形中のこのブログと、
十代の頃、飼っていた犬の散歩です。


ブログを書いてて良かったな~と思うのは、

ネットに向かって、ダラダラと買物をしていた時間が、
こうしてブログを書く時間のおかげで半減しました。
(でも、無駄遣いは減っていないような…^_^;)


そうして、自分を少しは客観的に見る機会にもなっているかな。

驚くべきことに、自分では、自分の部屋や生活の乱れに
これまで気が付いていませんでした!

今、ちょっと、散らかってるだけ!」と、
いつもそんなふうに思ってました。


でも、そんなもんじゃなかったんですね!


自分で書いたブログを読んで、
明らかに自分はどこかオカシイ…と、気づくことができました。

自分がこんなにもだらしのない人間だということに気づきました。

なかなかはかどらない片づけですが、
途中放棄せずに続いているのは、
自分のブログを読みなおしているからです。

こりゃ、マズイ…と、
さすがに思って片づけています。



2010.01.26 10:41|かたづけマイルール
捨て捨て魂がちょっと鈍ってきました。


いつ人が来ても、

「お茶に招き入れてあげられる

             部屋にする」




ふ~っ

自分のイメージを忘れるところだった!
2010.01.26 09:51|日記、にっき
おはようございます。

だいぶ売り出し中の家の中は片付いてきましたが、
その分、今住んでいる部屋の状態がスゴイことに
なっています…。

先日の写真のとおり。(写真はこちらです→

こんなです。

「引越し中だから。」
「片づけの途中だから。」

と、言いたいところですが、
それをさしひいても、
だいたいいつもこんなもんです…

今、この部屋をやっつけている最中です。


片づけ…片づけ…言うのも飽きてきましたi-mode絵文字風・汗


今朝、こどもに
「おかあさん、かたづけの本もう一度読みなよ」と
言われてしまいました。

そう…最後まで読みもしないのに、
かたづけの本もやたら買いまくっている自分…。

あちこちに放置されているそれらの本を、
まだ低学年の我が子が喜んで読んでいます困った…

ごめんよ、こども。

今日も頑張る!

今日の目標は、
「テーブルの下にモノをつめこまない」です。


2010.01.26 02:21|売家準備
そろそろ、マイホームを売りだしてから
2か月が過ぎようとしていますが、
まだ買い手がつきません。

駅近なんですけどねぇ…

やっぱり、日当たりの悪条件がダメなのかなぁ…


確かに相場より若干高めに出してるんですけど、
それ以下になってしまうと、残債額が多くなりすぎて…。

なんとか、今出している額で売れてほしいのですが…

ダメかなぁ…アップロードファイル






2010.01.25 23:34|売家準備
売り出し中の家を片づけています。
その途中経過です。

モノであふれている汚ウチについては、
これまでの記事通り…。

なんとかここまで荷物をまとめました。

途中経過です。
ごらんください。


●この部屋は… (before)
IMGP1636.jpg


こうなりました。(after)
IMGP1661.jpg



●そして、この部屋は… (before)
IMGP1635.jpg


こうなっています。(after)


IMGP1660.jpg

前の写真にある白い家具がわかりますか?
こちらが、以前の記事にも書いた、ものすご~く重い家具です。
結局引越し屋さんに3800円で処分してもらいました。
気に入ってたんですけどね…。


※ちなみに、こちら→ が、10日ぐらい前の状態です。
2010.01.24 16:49|無駄づかい
今日も売出し中のマイホームで、片付けをしています。

今日発掘したのは、小さな段ボール箱いっぱいの
洋服についていた商品タグ。

正確にいうと、洋服と一緒についていた
予備のボタンやハギレの入った小袋。

最近は、
もっぱらリサイクルかオークションか、
スーパーの衣類コーナーか、
せいぜい駅ビルの小さな店でしか洋服を
買わないせいか、こういうのがついている
ものをめったに見かけません。

昔は、洋服といえば、
デパートとか百貨店で新品を買っていたので、
良くこんなタグが服にはついてきました。

それが大量にとってあったのです。

その量にびっくり。

そして、タグに一緒に値札のついているものあり、
その値段をみて、さらにびっくり!

正値に赤札が貼ってあるのがほとんどですが、
定価数万円の値段に、19800円とか13800円とか
安くて5900円、といった感じで、それらが山ほど。
今思うとホント高い!

これらをポンポンと平気で買っていたんだよな~と
洋服への散財ぶりに、後悔しきりです。


今は、2000円が洋服へのボーダーライン。
2000円を超えると、高いな。と、思い少しためらいます。


でも、当時は、

1万円はお得。
5千円なら安い安い!
2万円でも、欲しければほとんど考えずにゲット!

…してました。

そんな時代だったな~!

定価販売が当たり前だったデパートでは、
赤札になった10000円の洋服を買うのさえ、
ちょっと恥ずかしく感じたりして…。

そうして、どんどん数だけが増えていき、
たいして着ないうちにタンスの肥やしとなり、ちょっとづつ処分され、
そして、先日、とうとうばっさりと、そのほとんどを捨てることとなりました。
(処分した時の記事→

その頃の洋服で、手元に残したのは、
結局1~2枚しかないと思う。


1万円の服をためらいなく買えたあの頃の財力が
今となっては羨ましくあるけれど、
服を買えることが羨ましいわけではちっともありませ~ん。


どうせこんなに使うのなら、
もっと他のものに使えばよかったのにな~と
悔やまれます。

その時は、ホント気がつかないんですよね。
ってか、うすうすわかってても
ガマンできないんですよね。

でも、あとになって振り返ってみれば、
洋服に使った若いころのひと財産(私にとっては)…。

それは、頭にも心にも形にも残ることなく
全てただの布切れとなって消えていってしまいました。


2010.01.23 11:58|無駄づかい
楽天から今月の支払振込用紙が届いてた。

その額18000円也アップロードファイル

メインで使っているカードは毎月約12~16万の自動引き落とし。

楽天カードは、使いすぎがこわいので
現金払いにしたまま…。
(そのうち使うのをやめようと思っていたので
自動引き落とし口座を登録してません。)

最近は、分割で買ったものの支払4000円だけだったのに、
つい買物をしてしまった…。

12月、あんなに忙しかったのに…。
給料もでていないのに…。

なぜに買物をしている?自分?

それも、今必要でない林間学校用のリュック!

安く処分価格で出ているのを見つけつい…。
その際、同様に安くなっていた防水用のアウトドア用の
スポーツバッグまで…。

(またしてもバッグ!)

そして、こども服の福袋…。

どれも、確かにお得に買えたことは間違いないけど、
支払額18000円…。

そんなお金、どこから出すつもりだったんだろう?自分…。


2010.01.22 16:10|日記、にっき
飲むのを楽しみにとっておいた
友人からのお土産の瓶詰めの地ビール。

2か月ぐらいとってあったので、
そろそろ飲んでしまおう…と、
冷蔵庫に入れようとしたら…

ガーン!

≪要冷蔵≫だって!

生もののため、お買い上げ後は当日中に冷蔵庫へ入れろ。

と、書いてある…。

うぅ…っ 6本も無駄にしてしまった。

美味しいビールだったのにな…泣


友よゴメン汗

2010.01.22 10:27|売家準備
おはようございます。

昨日も売り出し中の家に戻り、
荷物を運び出してきました。

散らかっていた荷物は
ほぼ段ボールにおさまり、
あとは順次運び出すだけ。

まだ全てではないけれど、
見た目、だいぶガランとしてきました。

こんな部屋で暮らせたら快適だな~。

今回の引越しで、3度めのブックオフにも
行きました。

今回は、買い取りできる本が
140冊で、2750円なり。


これまでで、買い取り処分外になった分や、
今も手元に残している本も合わせたら
1000冊近い本が、ウチには置いてあったというわけだ。
(前回のブックオフの記事→

すごいな…。

これだけの数の本と、
今まで物理的に縁をきれずにいたわけだ…。

本来は、形に残さず心や頭の中におさまればいい本たち。

自分は、ちっとも頭の中に入れられず、
形ばかり残してとっていたんだな。

そんな自分とのおさらばも目指して
今日も思いきった片づけを続けます。

2010.01.21 01:30|かたづけ
まずは、部屋の中をスッキリさせてみればいいんだよね…。

自分の人生これまでに、これ以上のスッキリはない!ってぐらいに…!


2010.01.20 22:16|雑感
昨日(日付は今日)の自分で書いた記事を読み返したら、

二人目の子どもはあきらめ、
ベビーグッズを思い切って処分した…と書いてましたね。

今日は、同い年のママ友の妊娠話を聞いて心乱され…。


計らずも…偶然です。

皮肉なもんだな…。



2010.01.20 13:48|雑感
ぐじぐじうじうじした
≪妬み≫≪ひがみ≫記事です。
読んだら不快な思いをされる方がいるかもしれません下向き矢印

興味のない方はどうぞスル―して下さい。


今日、道で超久しぶりに某ママ友と会いました。

前はこどもの送り迎えで、毎日のように顔を合わせていたのですが、
ここんとこはさっぱりでした。

で…今日、久しぶりに会ったらお腹が少しふっくら…。

「妊娠したんだ。今6か月。」と教えてくれました。

二人目を妊娠したくて治療もしている、というのは
人づてに聞いていました。

「良かったね。本当に良かったね。」と、口では言いながら、
自分の心の中は限りなく沈んでいきました…。


彼女、自分と同い年なんです。


40ウン才で、二人めを妊娠…。


う…うらやましい…。


自分も二人目が欲しくて欲しくてたまらなかった。

もう何年も前のことですが、一度お腹に赤ちゃんが宿ったものの、
流産を経験。

その後は、夫の仕事(実家)の借金の件がどんどん明るみになり、
とてもとても、妊娠どころではなくなりました。

もう、経済的に絶対無理…。
一人でも我が家はこれから大変なのに…。


そして、そのうちに年齢的にも無理…。


でも、お金の心配がなかったら、
二人目を産む努力をしていたのは、確実。

自分も、夫もこどもがもう一人は欲しかった…。

今でも、宝くじがあたったら、
まずこどもがほしい…とさえ思っている。

とにかく、今の我が家の収入だけでは、
もう一人のこどもなんてとても考えられない話なのだ。

今日妊娠の話を聞いたママ友のことは、
そういえば、前にも書いたような気がする。

大手企業に勤めるバリバリの働くママさんです。
研究職で給料も良い。
夫とこの地価の高い地域で、親とは同居せず、
自分たちで建てた家に住んでいる…。
(彼女のことを書いた記事→


ただでさえうらやましい人だったのに、
さらに…。

彼女のことが、妬みの感情から、
どんどん嫌いになっていく…。


あ~、自分のこの、醜い心のモヤモヤが嫌だ!

いったいどうしたらこの嫌な自分を消すことができるだのだろう!


2010.01.20 01:18|売家準備
今日も、とんぼ帰り状態だったけど、
売り出し中のマイホームに戻り、
一般ゴミに出せない家電やら大型ゴミやらをまとめて、
先日からお世話になっている処分業者に持ち込みました。

古いテレビも、1000円で処分してくれるので助かります。

他、古い炊飯器や、夫が持っていたエアガン(でかい)とか、
長いので有料粗大ゴミ扱いになってしまう
カーテンレールとかブラインドとかを、
無料で引き取ってもらいました。

ふ~。

あと、屋根裏収納から出てきたベビーグッズ。

二人目を期待していたものの、
うちの経済力ではかなわず、
とっておいたベビーグッズも結局処分。

ベビーカーなんかは年式が古くてひきとってもらえず。

車の後ろの荷室いっぱいに持っていったけれど、
半分以上が戻ってきてしまいました。

ひきとってもらった分は、全部でプラス700円。

何年も何年も、広いスペースを使ってあたためていた結果が不要品。
700円にしかならないもので、あんなに場所をとっていたのか…。
ふ~っ。

ま、シビアな現実です。

そうして、今日も不用品の処分に駆け回り、
1日が終わりました。

お疲れ様、自分。



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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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