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2010.01.13 23:00|雑感
今回、はじめてゆっくりお邪魔した隣のFW家。

この7年間で、玄関に入ったことが2~3度あった程度。
一度だけ、こどもとビデオを借りに部屋にあがったことが
あったっけ。

嬉しいことに(?)私と年齢も一緒で、ズボラさも似ている感じ。
モノも多いおうちで、親近感あり。のママ友でした。

休日は、昼近くまで家のシャッターが開かないことがあって、
こどもだけが午前中からうちに遊びに来ている…という…。

朝早くから動き出すご近所さんが多い中、
うちの休日は遅めの朝を迎えるので、うちよりさらに遅いFW家の様子に
なんとなくほっとしたりしいてました。


ほぼ毎週末、FW家のMちゃんはウチにやってきて遊んでいました。
昼ご飯はウチで食べるのがお決まり。時には夕飯も一緒。

でも、ママがウチにくる事はなかったな。
来ても玄関先で話す程度。

「お茶でものんでいきなよ」なんて、
自分も一度も誘ったことがなかったな。

それでも、全然お互いかまわなかった。


今回、引越で慌ただしくしている私に、
「シチュー作るから食べにおいで」と、
声をかけてくれました。

はじめてゆっくりするFW家のリビングダイニングです。

こたつに座りながら、
ものめずらしくて、ついキョロキョロしてしまいました。

モノがとても多いのはウチと一緒。

でも、整頓されているんですよね。

床に積み上がっている物もあるけれど、
ちゃんとまっすぐに積み上がってます、という感じ。

こどものおもちゃや、ビデオやDVD、本、雑誌、
趣味のフィギュアが、むきだしで置いてあっても、
うちのようなだらしない印象がありません。

なんでだろう?

たぶん、そこがちゃんと「指定の場所」だからなんだろうな。

うちにみたいに、適当に置いてない。

なにかのインテリアグッズで「飾っている」という部分はどこにもなく、
そのかわりに、
こどもが描いたたくさんの絵や、
パパが旅行先で集めたステッカーが
そこかしこに貼りつけてあり、
家族のあたたかさが伝わってきます。

冷蔵庫に、学校からのプリントや新聞やチラシの切り抜きが
たくさん貼りつけてあるのも、生活感があってまたいい感じ。

自分がこどもの頃遊びに行った友達のおうちって、
確かこんな感じのおうちが多かったような気がします。

こだわったようなセンスはなく、
雑然としていたけれど、
生活感あふれる良い雰囲気で、
私にはとても居心地の良いお部屋でした。


FW家のリビングダイニングは、
このままこたつに入りながら、横になりたくなるような
のんびりとゆる~い空間でした。


風水的にはNGが多そうだけど、
こういう部屋、好きなんだよなぁ…。
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2010.01.13 22:48|雑感
ひとのうちに入ると、いつも刺激を受けます。


「家の中をキレイしなくちゃ!」と。



この年末年始、近所のおうち3軒にお邪魔しました。

それぞれ、とてもいい雰囲気です。

このあたたかな家の雰囲気を忘れないうちに書きとめておこう。



まずはS家。

最後にお邪魔したのは、もう6年前?
うちの向かいの家です。

同じ時の建売だったので、引越した時期が近く、
引越した当初は、お互いの家のインテリアを見せっこしてました。

新しく買った家具とか、家具の配置とか。

懐かしい思い出です。

その後、我が家はモノがあふれる汚部屋へ…

当時から、S家は超シンプルなおうちでした。

「うちは、余計なお金はないから。
無駄な買物はできないんだよ~」
と言ってました。

実際にお金があるかないかは知らないけれど、
本当に無駄なものがなくてスッキリ。

それは、6年経っても変っていませんでした。
相変わらず、モデルルームばりのモノのなさ。

家具も、小物も、白で統一されたリビングダイニング。
アクセント程度の白木。

置いてあるものも家具も圧倒的に少なく、
シンプルなテーブルセットと、二人掛けソファ、小さなこたつ。
食器棚かわりの小さなチェスト。

それだけ。

まだ小さな子もいるのに、おもちゃがどこにも転がっていません。

白く、明るく、清潔感で満たされた空間です。


毎朝、掃除機がけをする音がうちまで聞こえてきてました。


そう。チリひとつない、今でもピカピカのフローリングです。

自分で白くペイントした古いチェストをはじめ、
100円ショップのグッズを使って
手作りしたスリッパラックや写真立て…。

「うちは、みんな100均だからさー。」と、
見せてくれた食器や花瓶…。
でも、なんだかオシャレっぽい…。


100均で揃えても、
色や形を統一して、極力数をおさえれば、
こんなにシンプル&モダンなお部屋ができるんだな…
というお手本のようなおうちでした。

お金をかければいいってもんじゃないんだよな…

徹底的にモノを排除したようなお部屋に感心。


あぁ…自分にはとても無理だな…と思いつつ、
ソファでくつろいでいるS家の兄弟を見ていたら、
こういう清潔な部屋で育って行く子もいるんだよな~と、
我が子がちょっぴりかわいそうになりました。

2010.01.13 12:03|かたづけ
捨てられない自分にとって、
捨てることへのハードルの高さを
難易度で表してみました。


●ハードル低(難易度:易)

 ・コートを除く衣類(これまで何度も捨ててきたので、捨てることに慣れてきた。)
 ・100円ショップで買ったもの全般
 ・整理グッズ
 ・インテリア雑貨


●ハードル中(難易度:中)

 ・コート、ジャケットなどの上着類
 ・バッグ(バッグフェチなのでかなり悩むけど、やはり処分することに慣れてきた。)
 ・器
 ・CD、DVD、ビデオ、
 ・本 

 以上、いずれも好きなものばかりなので、捨てがたい。
 ビデオなんて、もうちっとも見ないけど、DVD化されていないものが多くて
 捨ててしまったら、もう見れなくなるかも~と思うと処分できない。
 本も、一度手放してしまったら、もう二度と読ま(め)ないかも…と思うと
 捨てられない(>_<)。


●ハードル高(難易度:難) 

 ・こどもが通っていた保育園やら学校やらから配布されたもの
 ・こどもが描いたり作ったりした作品
 ・アルバム(写真)類
 ・母に作ってもらったもの
 
 こどもの記憶や思い出に関するものも捨てられず、
 学校からのお知らせプリントのようなものまで
 とってありました。でも、思いきって処分。

 こどもが描いた絵。
 ちょっとした落書きさえとってあり、
 膨大な量になってました。
 こちらも、散々悩んだあげく、ざっくりと処分しました。
 
 「こどもが描いた絵も大事だけど、これから、狭い2DKという
  空間を、快適にしてあげることの方が大切…。」
 そう自分に言い聞かせて…泣く泣く処分しました。
 少しだけ残す。


 そして写真。これは取捨選択に悶絶するほどの苦しみ。
 数年前にデジカメを買ってからは、フォトブックなどにして
 すっきり管理できたけど、それ以前の紙焼き写真の山ときたら…。
 こどもが赤ちゃんから幼児の頃の写真はもちろん、
 自分の学生時代の写真、独身時代に行った数々の海外旅行写真、
 結婚式…

 ネガだけでも、大きな段ボール1箱分に!
 
 結果…写真は未だどれも捨てられません。…(汗)


 母が作ってくれてた結婚式の時のリングピロー。
 編んでくれた赤ちゃん用の毛糸の帽子や、編みぐるみなどは処分できません。
 今ではまったく無用のものになっていても、絶対捨てられない。

 母の気持ちに涙。
 
 心配をかけている今、ものすごい親不孝をしているような気がします。

2010.01.13 10:44|雑感
正月もなにもない、とんでもない年明けでしたが、
近所のママ友たちの優しいはからいに
感謝感激の年明けでもありました。

正月早々、元旦だというのに
家族で夕ご飯によんでもらったり、
食べる間もなく動きまくっていると、
「うどん作ったから食べにおいで~」と
声をかけてもらったり。
おいしい手料理の差し入れを持ってきてくれたり。

食事以外のことでも、
本当に数々あたたかい気持ちにさせてもらいました。

今回、隣のFW家にあがりこんで食事をさせてもらった時、
「あ、はじめてFW家で座った~」と、
感激しました。


こども同士はしょっちゅう行き来していたけれど、
お互いのウチに行き、お茶でも…なんて時間は、
この7年間、ほとんどなかったです。

これまで、自分、ゆっくり家にいたことなかったもんなぁ…。

いっつも外で立ち話だったもんね。

ゆっくり座って話をするのは、
年に一度の集会所を借りてのクリスマス会とか、
夏に、ご近所中で集まってする
目の前の道路(私有地)でのバーベキュー&花火大会ぐらいで。

働いていた私は、いっつも駆け足で走り回っているような状態で、
みんなに「大変だね~」と言われておりました。

一緒にゆっくりできたのはわずかな時間だったけど、
どのママ友からも、会えば、楽しくほっとする時間を
もらっていました。

新興住宅地でもないのに、
こんなに年の近いこどもたちがわんさかと集中的にいる場所に
住むことができたのは、本当に奇跡的だったと思う。

途中から、私たちは都内への生活にシフトしてしまったけれど、
こどもが小さいうちに、この場所で子育てができて
本当に幸せだったなぁ~と思います。

離れるさみしさがじわじわとやってきます…。

2010.01.13 02:18|売家準備
なんとかここまでおさまりました。
でも、まだまだ…

とりあえず途中経過の写真アップです。

IMGP1634.jpg

IMGP1635.jpg

床が見えてきたので嬉しいです。


2010.01.13 02:05|売家準備
以前の記事(→)に書いた通り、
やたらと本の多い自分です。

読んだ本は、「また読むから。」
読んでない本は、「今度ヒマができたら読むから。」

ということで、捨てられないものの一つです。

でも…

今回の引っ越しではそんなことも言ってられないので、
自分にムチ打ち厳選いたしました。


どうしても手元に置いておきたい本は、
小型段ボール6箱におさめました。


残りは、断腸の思いで
ブックオフへ…。

第一弾。
値段がついたもの306冊で6500円となりました。
値段がつかなかったものも多くあり、それは処分してもらいました。


第二弾。
さらに出てきた本を約80冊処分。
こちらは1950円となりました。


未読の本も多くあったので、
購入総額を考えると、以上では
安すぎ!と思いますが、

その本たちが、読まれもせずに置いておかれた価値や
スペースのムダを考えると、
どうしてもっと早くに処分できなかったのだろうか…と
思いました。


そう思う先から、
査定の待ち時間中に、
3冊もの本を1600円で
また購入してしまった自分ですアップロードファイル










2010.01.13 01:48|売家準備
段ボール約30箱。

良く、スーパーなどで
「ご自由にお持ちください」と置いてある
段ボール箱サイズで、
約30箱分…。

使わなくなったおもちゃをはじめ、
思い切って処分した食器や、インテリア雑貨、文房具、日用品、趣味のもの…
などなどです。


これらはみんな、一番親しくしていたママ友のところに持って行きました。
彼女なら、他の近所のママ達に自然に上手に声をかけてくれるので。


私が彼女のところに持っていき、
彼女が必要なものをピックアップしたのち、
残りのものを他のママ友におろす…という形で。


ママの年齢さまざまなので、
欲しいと思ってもらえる品物も
それほど重複せず、
うまいようにばらけていきました。


「え~こんなにいいものいいの~?」
「まだ使ってないものなのにいいの~?」
「ありがとー!」

と、みんなに口々に感謝され、
嬉しさも多少はありましたが、
それよりも何よりも、
改めて自分のムダ使いぶりを、
恥ずかしく感じるひと時となりました…(汗)

2010.01.13 01:26|売家準備
本来なら、お金をかけて処分しなくてならない大型家具を、
近所のママ達に声をかけて、もらっていってもらいました。

FI家…子ども用本棚、こども用チェスト、クローゼット用ダンス
FW家…鏡台、大型チェスト、ベンチチェスト、リラックスチェア
S家…ダストボックス、ラタンチェスト
M家…サニタリーチェスト、押し入れ用ラック数点


以上、いずれも大型で処分に困っていたものです。

年末年始ということもあり、お休み中だったパパ達の力を借りて
各家庭に運んでもらいました。

どの家も歩いて数十歩ですから、ありがたい限りです。

1つ、どうしても手放したくない気に入っていた家具があって、
宅配便で実家に送ろうと思っていたのですが、
近距離にかかわらず送料1万以上かかる…ということだったので、あきらめました。
それは、業者に処分を頼んでも3800円という処分費用だったので、
もらってもらって本当にありがたかったです。

そんなこんなで、不要な大型家具のほとんどが
近所にもらわれていき、金銭的に大助かりとなりました。

みんな、本当にありがとうね。





2010.01.13 01:01|売家準備
燃やせる家具や雑貨品なら、持ち込んで捨てられる場所があります。
行政管理のゴミ処理場なので、
処分業者に頼むより断然安く処分できます。

業者見積もりで処分費用が1つ1000円~6000円する家具も、
そこへ持ち込めば 下記の規定で処分をしてくれます。

「 20kg未満の場合は336円(20kg未満は20kgとして算出)

20kgを超える場合は、10kg単位(168円)毎になります。」



せっせと家具を解体しました。
外にあった木製の大型物置も、がんばって解体しました。

いらない布団の山も運びこみました。


結果、もちこみ上限200キロまでなのですが、
なんとちょうど200キロで、3500円程度の支払となりました。


業者に引き取ってもらうとか、
有料粗大ゴミの料金を払う…とかすれば、
2万~3万円近くはかかったはず。

大幅な節約となりました。


リサーチは本当に大事だな~と
思いました。

まだ不用になった布団やボックスがあるので、
また持ち込んで処分しようと思っています。

2010.01.13 00:53|売家準備
前記事の通り、ゴミ袋の中で新年を迎えた自分です。

売り出しから1か月経ちましたが、
まだ買い手がついてません。

とにかく、家の中を空っぽにしようと
この年末年始は引越しの片づけに集中しました。

結果、

自分の持ち物の8割を処分したと思います。


つまり、それだけお金を捨てたことになるのですが、
モノに頼っていたこれまでの自分の、
今後の勉強代としてプラスだった
と思うようにしています。

未使用のものが多くて我ながら驚きました。

45ℓの紙袋約50袋。
45ℓのゴミ袋約50袋。

ほぼ100袋をくだらない廃棄です。

このほかに、

粗大ゴミや有料ゴミ、
近所のママ友たちにもらってもらってのリサイクル…。


気が遠くなるほどの不用品処分が
続きました…。


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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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