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2010.01.19 00:21|売家準備
多くの心付けは渡せないので、
お茶代として一人1000円と
軽食のサンドイッッチと飲み物、
フルーツと数種類のお菓子を用意しておきました。

でも、てっきり若者を想像していたので、
お菓子はポテトチップなんかを用意してました。

もっと、しぶいものの方が良かったかな…
おにぎりとお茶とか。
油っこいポテトチップはちょっとまずかったな…とか
思いつつ…。

頭っから、作業にくるのは「若者」と決めつけていた自分に驚きました。


それでですね…本当に素晴らしかったんですよ。

お二人とも仕事ぶりが…

愛想がいいとか、そういうことはないのですが、
とにかく要領良く、時には家具についてのアドバイスをしてくれたり、
家電の始末についても的確に指示してくれたり…

全自動洗濯機を、一人で5階まで運んできてしまうその体力に
もうただただ感心…。

でも、40~50代としては、このお二人のお給料は安いんだと思う。

社員である可能性も低いし…

経験を積んだところで、
若者のアルバイトと、たいして変わらない稼ぎなんだと思います。

でもこのご時世からしたら、仕事があるだけありがたいのかも…。


ウチもある意味、夫は力仕事です。


力仕事は低賃金…というこの社会の仕組み…。
もっとどうにかならないのかな…。


ガテン系の仕事を選択しても、生涯の仕事として収入を得られる
ような仕組みを作ってほしいなぁ…。

今のままでは、年をとるたびに
体力はなくなり…収入もなくなり…。
そして、やがて底辺…。
って感じだもんな…。


思慮浅いところでの意見とは承知のうえ…。

文字通り身体を張って一生懸命に仕事をしている人たちの上に
胡坐をかくような政治はやめて欲しい。

政治の「痛み」が、日々つましい収入で暮らしている人たちから
広がるような政治はやめて欲しい。


身内で「億」のお金がまわったり、
個人で「億」の貯金ができたり…
そんな生活で、そんな感覚で、
「国民の生活を守る…」とか言われても…。

あんたたち、何考えてんの?って感じ。
そんな生活できる人たちに
わかるわけないじゃんって感じ。

1日でもいいから、その年で、
引越し屋さんの仕事を手伝って
重たい洗濯機を5階まで一人であげてみなよって。


40、50、60と年をとっていけばいくほど
安心して生活できるような国になりますように。


黙々とやるべき仕事をこなし、
それ以上の心くばりを見せてくれた引越屋さんの姿を見ていて、
心からそう願った1日でした。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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