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2010.01.28 13:59|売家準備
これまでの記事のとおり、
まずは、義弟の荷物を片づけてからでないと、
自分たちの荷物を運び入れることができません。

ようやくここ数日で、
義弟の荷物の大半を、押し入れや部屋から
出し終わりました。(物置にうつしました。)

今は、自分たちの持ってきた荷物を、
その空いた押し入れに収納する作業をしています。

この作業が終われば、部屋の中に散乱していた荷物も
少しはすっきりするはず…

でも、入りきらなさそうなんです。

入りきらないものは…

処分です。
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2010.01.28 13:49|売家準備
≪もうひとつの複雑な事情①~⑤≫まで…

説明が長くなりましたが、そんなわけあって、
今回のマイホーム売却話により、
本格的に、
この今の2DKに引越してこなくてはならなく
なりました。

そこで、義弟の荷物…です。

これまで少しづづダンボールに入れるなどして、
片づけていましたが、
もちろん遠慮がちにやっていたので、
実際のところ、半分以上が手つかずでした。

6畳+押し入れ+廊下の隅にぎっしり置かれた
義弟の荷物…。

片づけ…といっても、ダンボールに入れなおしただけで、
モノの量がが減ったわけではないので、
ダンボールもたくさん積みあがっています。

さて、これらをどうするか?

処分するわけにはもちろんいかないので、
物置を外に作ることにしました。

13万出して、物置を設置しました。

そこへ移動です。

義弟の荷物を箱詰めして、
1階へおろす…

この作業を、自分達の引越しに合わせて
しなければならなかったんですよ。

…って、今も進行中ですが…。

自分の荷物なら、思い切って処分できるけど、
さすがに人のものなので勝手に処分するわけには
いきません。
「どう考えてもこれは必要ないだろう?」と
思うような、どんなにくだらないものでも
箱詰めしていくのは大変です。

人のものを勝手に片づけておきながら、
「大変」というのもひどい話ですが…。

あらかた移しおわりましたが、
自分のうちの引越しどころの量ではなかったです。

大きな物置は、すでにダンボールでいっぱいです。

それでも、まだ入りきらないものがあったりするし…。

なんというか…

自分といい、義弟といい、
こんなにたくさんのモノを集めて
いったいどうするつもりだったんだろう…

ただ集めるだけ。買うだけ。
その時だけの満足感のために侵された快適な空間…。

良く聞きますね。
「墓場まで持っていくつもりか?」って。

本当にそう自分にも、義弟にも問いただしたい…。

義弟にとっては、余計も余計、
「なんでお前にそんなこと言われなきゃいけないのか」って話ですけどね…。


ただ個人的には、彼の趣味人的なところは好きだし、
思いやりがあっていい人だな~と思っています。

義弟のことを嫌いでないだけに、
こうした事情を吐き出してまとめるには、
ちょっと時間がかかりました。


義弟と兄(夫)との確執がなければ、
義母と夫の親子関係が仲良ければ、
一緒に楽しく過ごせただろうな…と残念です。

勝手に片づけてしまってごめんよ。

義弟は一度、片づけの最中にやってきましたが、
この時もノーリアクションでした。

でも、心の中では、本当は怒っているのかもしれません。


2010.01.28 10:24|かたづけ
(①~続いています。)

人のものを勝手に片づける…

自分だって、それがいいことでないことぐらいわかっています。


だけど、

 倉庫にしているんだったら…
 放置しているんだったら…

貸してくれ。生活のために貸してくれ。

私たちが、確かに勝手で迷惑なのかもしれない…。
それは、もう何度も繰り返し考えました。

もし、これがウチ(私の実家)の家族関係だったら、
権利うんぬんではなく、
「使ってないなら、さっさと部屋片づけて貸してやんなさい。」と、
親は言うだろうし、
妹にしろ、私にしろ、
「自分は使っていないのだから、好きにして。
そっちは生活かかってるもんね。」
「じゃ、置いてある荷物はどうしようか…」
という流れになっていくと思う。

「実家出ちゃったら、自分の部屋なんて、とっくに整理されて
今は荷物置場にされちゃっているよ~」
なんて話も良く聞く。

遠慮のない家族の中であれば、
「人の荷物に手を出すなんて!」とか「権利がある!」とか
のセリフは出ないものでは…と、思う今日この頃。

うまく言えないのだけど、なんていうか、
個人の持ちモノや、個人の権利が尊重されるのは当たり前だけど、
家族間だからこそ、「人の荷物」とか「権利」とか、
そういうものをふりかざすより、みんながそれぞれ良いように
考えていけるもんだと思います。


もちろん、誰だって自分の荷物を勝手にいじられるのは
面白くないはず。

うまい結論が出るかどうかはわからなくても、
まずはお互いに話を…となるところだけど、
夫の家族(実家)は、そういうところがまったくありません。

話し合いもなにもない。

話を姑に切り出せば、怒りに直結して先には進まなくなるし、
義弟は、兄(夫)とのかかわりを避けているし…で、
どうにもこうにも解決法はなく、

…なので、まる2年放置されているのを見届けてから、

「住んでないなら、 
 放置しているなら、
 片づける」

というところに、夫と自分はおさまったわけです。

以上が、義弟の荷物を片づけることになったいきさつです。


長いし、読みづらい文ですね^_^;。
おつきあいいただき、ありがとうございます。


2010.01.28 10:20|かたづけ
(①~続いています。)

どうして片づけはじめたかというと…

それは、正直いうと…
夫と私が頭にきたからなんです。

コレクションしているものを
大事に管理している様子はまったくナシ。

義弟は、たまに戻ってきましたが、
転売するのか、「値段が高くつくんだ」といって、
ポスターなどを取りに帰ってくるだけで…

雪崩れっているものをなおそうともしない。

部屋ではなく、義弟にとっては、本当にただの倉庫がわり。

ならば、別にここでなくてもいいのかもしれない…

夫と自分は、部屋として使いたい。

というわけで、ちょっとづつ、片づけはじめました。

雪崩れているモノたちを、整えてダンボールや押し入れに入れていく
作業がはじまりました。

そうしたことで、「人のものに勝手に手をつけるなんてー!」
と、姑はめっちゃ怒りましたが、
義弟本人は、ノーリアクションでした。
むしろ、義弟を激しく怒らさせてしまうかも…と思っていたのですが…。

義弟も、時間でもあればゆっくり片付けをしたかもしれません。
でも、ほとんど実家(ここ)には寄りつかず、
だいいち、これまで十数年ほおっておいたものを
今更管理、把握する気はないのだと思います。

まちがいなく、本人ももてあますほどのモノの量ですから…。


義弟と自分は良く似ています。

「買って満足」してるだけ。
それががよくわかるのです。

モノの放置された様子から、それが良くわかるのです。

人のものを勝手に片づける…

自分だって、それがいいことでないことぐらいわかっています。


(つづきます。)
2010.01.28 09:59|かたづけ
(①から続いています。)

私たちの方が迷惑な存在…


それは、そうだと思います。

二男(義弟)をこよなく愛する姑からすると、
勝手にづかづかと入り込んで
義弟の部屋を脅かしている私が、憎くて憎くてしょうがない。
って、わけです。

ただでさえ憎らしいのに…
大事な息子の部屋をのっとろうとしている…

「○○(←義弟の名前)には、権利があるのよ!」

そういって、姑は良く怒っていました。

もちろん、自分も当初はすまないなぁ…という気持ちでいました。

でも、夫の仕事を手伝うため、こどもを小学校へ通わすため
しょうがないじゃないですか…。

移り住んで1~2年は、
義弟の部屋は開かずの間として触らないようにしていました。


地震があった時は、積まれた荷物が雪崩落ちたことも
ありました。

その部屋を開けると、南に面しているにもかかわらず、
カーテンは閉めっぱなしでくら~く、
カーテンを開けに行こうにも、荷物に阻まれたどり着けない。
ちょっとなにかにぶつかると、雪崩が起きますからね。

開けたところで、荷物が壁となって陽は届きません。

よって、窓開けもままならない1~2年が過ぎ…

もともとホコリだらけだったその部屋は、開けると
もわ~んとした空気が流れだしてくる…

夫と、
「わ、チェルノブイリだ」と、言って恐れているほど
ひどい状態でした。

本当にごくたま~に、風を通そうと思い切って部屋に入ると
クモに必ず遭遇。


それでも、義弟の部屋だし、こちらがなんのかんのいえる
立場でないと…


でも、とうとうある日、私が片づけに手をつけ始めたのです。

人の荷物だというのに…

勝手にいじるのはもってのほか…とわかっているのに…


(次の記事にいきます。)

2010.01.28 09:41|かたづけ
義弟が持っているモノ。

それは、本、漫画、雑誌、ビデオ、LP、CD、DVD、
フィギュア、映画のパンフ、ポスター…

なんというか、コレクターモノなんですよね。

自分も、1000冊の本をウチの中にためこんでいましたが、
義弟はそれをはるかに上回る本を持ち、
またそれ以上の数の漫画や雑誌があり、
コレクションしている映画のポスターはもはや数知れず…。
そして、フィギュア…。
封を開けてもないものがおびただしいほど買ってあり、
多分…これだけ持っていたら店が開けたと思う……(汗)


義弟の部屋は、とにかく趣味のもので埋め尽くされていました。
いろんなものが積みあがって、いくつもの塔ができていました。
布団を広げるスペースなどもちろんなく、
つい今しがたまでいたような感じで、
パッとただ二つ折りにされただけの布団は
モノにつぶされ、そのまま何年も放置されたまま…。
ホコリにまみれ…ダ…ダニがすごそう…。

そこへ、台所や廊下にあふれていたモノを詰め込んだので、
その部屋はまるまる1室、≪倉庫≫と化しました。

私たちは、その部屋をはぶき、
実質1DKの部屋に3人で生活していたのです。

それでもべつに、私たちには他にマイホームがあるし、
弟の部屋は弟の部屋なんだし、仕方ない…とわりきっていました。

なんといっても、義弟には「権利」(←姑が良く言う言葉)
がありますからね。

私たちが勝手に入ってきたのだから、
しょうがないのは当たり前。

むしろ、私たちの方が迷惑な存在なわけです。


(また次の記事にします。)




2010.01.28 09:23|かたづけ
これまで書いていない
大きな事情があります。

夫の弟さん(義弟)と、家族の関係です。

うまくまとめられない自分の筆力では、
複雑すぎてとても書き表せない。

なので、ちょっとづつ。
なるべく単純に。
いろいろあるのですが、
今回は、片づけにからんだことのみに絞って…。


実は、今住んでいる2DKの部屋のうち
ひと部屋は、夫の弟(義弟)の部屋でした。

義弟は、もう6年ぐらい前から家を出て、
隣県にアパートを借りて住んでいます。

荷物は置いたまんま。

で、その後、ウチらが家業を手伝うために
移り住んできました。

自分たちにはマイホーム(現在売り出し中)があったし、
仮住まい…といった気持ちだったので、
当初は、
「ごめんね。部屋ちょっと使わせもらうね。」と
いう感じで、自分たちの荷物を少しづつ運びこんで
生活をはじめました。


それまでの十数年間、この2DKの部屋は、
夫と義弟という男二人の所帯だったので、
それはそれはひどい散らかりようでした。

自分もひとのこといえないけれど、
男の人の無頓着は、またちょっと別モンですね。


そして…そして…これがまたなんと…

義弟は、私をも上回る

「超モノに溢れた」生活を送る人!

だったんです!

自分の部屋はもちろん、共有の台所や廊下は
義弟の荷物がうず高く積まれて放置されていました。


それらを、なんとか、義弟の部屋ひとつへ詰め込み、
私たちの、今の部屋での生活がスタートしたわけです。

(長くなるので次の記事にしますね。)









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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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