2010.02.27 20:41|売家準備
まず、進展ナシのこと。

マイホーム。
売り出してから3カ月が過ぎようとしていますが、
買い手がつきません。

思いきってさらに200万の値下げで出すことになりそうです。

売れても、住宅ローンの残債以下になりそうです…


次に、進展アリのこと。

今住んでいる汚部屋が、ここ数日、急ピッチで片付いています。

ちょっと油断すると、すぐにモノがおきっぱなしになる
危うい状況ですが、そうならないよう
しまえる場所を確保するよう慎重に片づけています。

しまえる場所(収納場所)が限られているので、
とっておくかどうか迷ったものは、処分(しなくちゃ)。

いちどしまいこんでしまうと、
死蔵されてしまうのが目に見えているので、
そういうものは、とにかく処分(しなくちゃ)!

今の時点で、もうすでに100%収納スペースが
埋まっています。
これは…ヤバい…。

理想は、7割。

あとの3割は、いつも出しっぱなしになってしまう
モノたちの場所として確保したいんです。

収納したものの中にも、がんばれば
まだ処分できるものがあるはず…。

まだ収納場所が決まらず置きっぱなしになっているモノたちを
片づければ、これまでにない良い状態です。

ゴールが見えてきましたが、
そこをゴールと思わず、かけぬけなきゃいけないんですよね。
(集中力を切らさず、目標達成に向かう方法→

いつもここで油断してしまう。

今回こそは…。走りきろう…!

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2010.02.26 18:38|かたづけ
掃除機の習慣がなかった自分。

目についたゴミがある時は、ほうきとチリトリで、
そこだけさささっとしておしまい。という生活をしていました。
あとはクイクックルワイパーか…。

一人暮らしを始めたころからそうだったから、
もう20年ぐらい掃除機をまともに使ったことがありませんでした。

古い掃除機はあったけれど、
コードや本体がものにひっかかっていちいちめんどくさいので、
次第に出番がなくなっていったんですよね。

…そして、去年。

いつものようにダラダラとネットのショッピングサイトを見ていたら、
コードレスでスタンド式で、デザインの良い掃除機が安く出ていたんです。

で、いつもの衝動買い。
それまで全く考えてもなかったのに、つい買ってしまいました。

安くなっていても1万5千円。

相変わらずめちゃくちゃな買い方だな…と思いましたが、
これはのちのち大正解の買物でした。


コードがないことはもちろん、吸い込み口の機動性も良く、
安いものに比べて吸引力もばっちりなんで、使っていて気持ちが良い~


おまけに、本体部分を取り外して、ハンドクリーナーとしても
使えるので、狭い我が家では大活躍。

まずはハンドクリーナーとして便利に使っていました!

そして、このところの片づけの成果で、
本来のスタンド式クリーナーとしての出番がようやくやってきました!

いいですね~。

ストレスフリーって、いいですねぇ~。


もっと、かけられる場所を広げるべく、
明日も床の上に置きっぱなしになっている
モノの撤去に励みたいと思います

2010.02.26 18:00|かたづけ
ここ最近、
姑の話ばかりでしたが、片づけも相変わらずやっています。

部屋がきれいな人からしたら、
逆に
どうやったらそんなにも毎日片づけるものがあるんだろう…?と、
不思議な生活だろうなぁ…と思います。

この3カ月、モノを減らしても減らしてもまだ減らせますからね…。
ほぼ毎日片づけしているにもかかわらず、まだ部屋に人を呼べませんからねぇ…。

でも、ウチ的に大きな変化がありました!

掃除機です!

掃除機がかけられるようになりました!

これまで、掃除機がかけられるようなスペースがなかったんですよ。
モノだらけで。

掃除機が動くスペースはもちろん、
すぐモノにガンガンあたって、吸い込み口さえ動かしづらかったんですよ。

だもんで、ウチにはずっと掃除機なかったんです。
ってか、旧式のがありましたが仕事場に置いたままで
ここ何年も部屋の掃除には使っていませんでした~。

掃除機のない家なんて…って感じですよね?
でも、本当、必要なかったんです。
かけられる場所がなかったもので…^_^;。

2010.02.26 14:30|日記、にっき
あ~ドキドキした!

ヨナちゃん、真央ちゃんの順番が近づいてくればくるほど、
ドキドキして、いてもたってもいられず、洗面台掃除に
逃げていました。

洗面台とテレビを行ったりきたり。

特に、真央ちゃんの時は、
あまりに緊張しすぎて、じっと見ていられませんでした

もう選手達の素晴らしい精神力を目の当たりにして、頭がくらくらしております。

すごかったな~。

自分的には、鈴木明子選手が一番でした
見ている自分の緊張感がまだ少なかったせいもあるかと思いますが、
それにしても、とても楽しませてもらいました。
見ているこちらもわくわくするような演技だったな~。

真央ちゃん、涙で悔しいね。ありがとね。

あ~とにかくドキドキが止まりませんでした。


2010.02.26 10:57|日記、にっき
今日は、
今から洗面台の片づけを攻めようと思っていたら…

フィギュアスケートがライブだし…^_^;

みちゃいますねぇ…。

真央ちゃんもヨナちゃんも素晴らしいのですが、
二人のように騒がれることのない選手達の一流の演技を見ていると、
国を代表してここにやってくるまでの、一日一日の努力に思いがとび、
なんかこう胸にこみあげるものがあり、
涙が出そうになりますね

なんてすごいんだろう…

自分、こうしてオリンピックを見ている時間と余裕があることにまずは感謝しよう。

2010.02.26 10:33|日記、にっき
おはようございます。

姑と借金のことが続いてしまいました。

いつも心の中でモヤッていることなので
いくらでも悪態ついてしまいそうです^_^;

また噴火するのは時間の問題ですが…
とりあえず、一区切りです。

今、こちらは雨の匂いのする風が吹いています。
部屋から見える川面も、白いさざ波が逆立っています。

嵐の前は、心がざわつきますよね。
ちょっと嬉しいような…心が笑っているのがわかります。
なんなんでしょうね。この感じ。



はぁ~でも、もうこれ以上経済的な嵐はゴメンです~

どうか早くおさまりますように…。

2010.02.24 22:33|借金、しゃっきん
ずっと姑のことを書いてきましたが、
書きながら、自分、他人(ひと)のこといえないよな…と
思って書いていました。

これまでを読んでいただればわかるかと思いますが、
タイトルにまでしてあるとおり、
自分自身、国保や年金を滞納してまで
浪費がやめれらませんから…。


借金をしてまで買物をすることはありませんが、
国保や年金だって、滞納すれば借金ですよね…。

クレジットカードで支払えば、
それだって一時的な借金ですよね。

私のように自分のためだけの浪費よりも、
使い方としては、姑の方がまだいいのかも…と
思ったりもしています。

今、自分に未納しているお金があること。
浪費家であること。
そんな自分にうしろめたさがあります。

そんな自分が何を言っても、姑へのあれこれは、
何の説得力ももたないな…と思っています。

うしろめたさなく、
姑に堂々とものが言えるよう、
浪費をおさえ、当然支払うべき未納のお金を1日でも早く支払わなくては…と
思っています。

2010.02.24 11:14|借金、しゃっきん
借金があったにかかわらず、
金払いの良い姑の姿。

商売をしている以上、
そうケチケチもしていられなかったというのは
わかります。

ただそれ以上に、
なんでもかんでも
つきあいにお金を出すことが、
身についてしまっていたのだと思います。

お金や物を贈ることで、
自分を低く見られないようにする…。

そんなところがありました。

また、「お金がない」と言えない人だったようです。

それは私もそうだし、たぶん主婦の方にはわりといるのではないかと思いますが、
伴侶にも「お金がながい」ところを見せられないのです。

それで無理をしちゃうんですよね…。

姑もそうだったのだと思います。

舅の実母が亡くなった時、
その葬儀代やらお墓代を、
舅がほとんど出したそうです。

舅には兄弟が沢山いたにもかかわらず。

「長男でもないのにウチがほとんど出したのよ。大変だったわ。
お父さん(舅)に、いきなりお墓代ないかと言われて、
もうかき集めて80万作ったんだから。」と、
姑は話していました。

舅の要望があると、
なんとか工面する姑は、
妻として、ある意味素晴らしいと思います…。

ただ、お金が本当に尽きてしまった今になって、
その不安や怒りの矛先を私や夫にぶつけてきたり、
「大変だった、大変だった 苦労したのよ私は!」というぐらいだったら、
なんでその時、
「うちはそんなにお金ないわよ。兄弟みんなで出し合いましょう。」と
言わなかったのだろうと思うのです。

舅の兄弟がお金に困っているという事であれば話は別ですが、
舅の兄弟は、都心の一等地で不動産業をしていたり、
大手メーカーの役員をしていたりする人もいて、
はっきり言って、ウチとは比べ物にならないぐらい
金回りが良い人もいます。


兄弟が沢山いる中、
一番おかあさんの面倒をみていたのは舅だったといいます。
(姑談)

…というか…

客観的な見かたをすると…


舅、姑が
他の兄弟を寄せ付けない雰囲気があった…と
いうことも言えると思います。

姑は、いつも
「嫁の中で、私だけがお義母さんとはうまくやってたのよ。」
「お義母さんのことは、私が全部やったんだから…」
(※同居してたわけではないのに)
…と、いつもお決まりの
「私が全部一人でやってきたのだから。」を
連発していました。

きっと、舅兄弟の身内は、そんな姑や舅から
うまく距離をとってたんだろうな~と、
今となっては思います。

確かに一見、お義母さん思いの心温かな熱心な人に見えますが、
そういう反面、
実際は、
≪とにかく自分でやっていないと気が済まない≫姑の姿を
みんなわかっていたのだと思います。

姑は、舅の母が亡くなった時も言っていました。
「お義母さんの葬式のことは、なにもかも私一人でやったのよ!
そりゃぁ大変だったんだから。
お父さん(舅)の兄弟は、私には頭が上がらないはずよ!」と…。

だから、お墓代についても、
兄弟が出し合う雰囲気もなくて、
自然と舅と姑が出すようになっていたんだろうな…と
今は容易に想像がつきます。

姑も、舅兄弟の手前、
そして、これまでの関係のとり方から、
お金がない様子を見せられなかったんだろうな~と。

そうして
「うちにはそんなに余裕がない」と舅にも言わず、
(言ったかもしれないけれど)
なんとか工面した姑。
舅もきっと、姑に頼めばなんとかなる…
いつもそんな風に思っていたのだと思います。


ホント…姑「何もかも全部自分がやってきた!」と言うのはいいんですけどね…。

だったら、今のこの状態を人のせいにしないで欲しいのです。

自分の老後の資金がないのは、
夫や私がそこにしがみついて仕事をしていて、建物が売れないせいだ…とか、
自分が不幸なのは、あなた(←私のこと)のせいだとか…

もう、私なんて、存在しているだけで悪者扱いですから…。

上から目線で私にお金をくれているうちは、
まだ姑も姑なりの平常心が保てて、私と付き合えたのだと思います。

でも、いよいよ借金がせっぱつまり、
上から目線で夫や私やみんなに渡せるお金がなくなった今。

ただ≪お金がなくなった≫という現実だけでなく、
≪お金≫という自分にとっての切り札を失い、
姑は混乱しているようにも見えるのです。

そして舅も亡くなって数年経つ今…

舅の兄弟、親戚とはほとんどつきあいがないようです…。




2010.02.24 10:28|借金、しゃっきん
おはようございます。

また姑のことを書こうと思います。

ここ数日、ずっと姑のことを書いていますが、
借金を考える時、どうしても姑のことを切り離せないのです。


書いていても気持ちは行ったり来たりです。

姑の悪口にすぎないし、
過ぎたことを書いても不毛だよな…と
思ったりして…。

でも、今書いている姑のことは、
「無駄だよな…」と思いながらも、
これまで、
事あるごとに、心の中で繰り返し繰り返し
考えていたことです。

「無駄だから考えるのやめよう、やめよう。」

「姑の悪口考えたって、
全然自分のためにならないよ。」

と、何度自分に言い聞かせても、ずっとずっと
毎日のように心の中でぐるぐるしてしまうことなのです。

そうして
考えるのをやめることができないので、
書き続けようと思います。


一度書ききってしまわないと、
前にすすめないような気がしています。

2010.02.22 10:52|借金、しゃっきん
まだ姑の話がつづきます。

私や夫が、
こんなにもお金にせっぱつまっているとは、
ぎりぎりまで気づかなかった理由。

それは、それまでの姑の言動です。

先の記事の通り、食事ひとつをとってみてもそうなのですが、
それ以外にも…。

姑は、金払いのいい人だったのです。
すぐに人にお金を包んだり物を贈ったり…。

ある意味、
そういった付き合いを大事にする
きちんとした人
ともいえます。


でも、姑の人格を知っていくと…
逆にそういうことをしないと、人との付き合いに安心できない人だったという事がわかります。

息子達に、成人のお祝いに10万円ものお金を包んだり(先の記事)…。
それはまぁ親のお祝いの気持ちとして、珍しいことではないのかもしれませんが…。

留守番をたのんだ社会人の息子に
お礼としてお金を渡すのを見た時は、
なんか変!と思いましたよ。

舅の生前、舅と姑と、私たち親子が、
法事のためみんなで遠方へ1泊することになりました。
ただ、犬がいるので、義弟だけは家で留守番です。
その当時の義弟の年齢、30過ぎです。

1泊分の旅費やお土産全額、舅、姑持ちでした。
もちろん、私は払おうとしましたが、
受け取らないどころか、
「一緒に行ってくれてありがとう」と言って、
1万円を帰ってきてから渡されました。

「そんな…もらえませんよ。お土産もいっぱい買ってもらったし!」
と言って返そうとすると、
舅が、
おかあさんがいいというんだから、
もらっておきなさい。」と言うのです。

なので、いただきました。

そして見たのです。
姑が、留守番していた息子(義弟)に、
「○○(←義弟の名前)、留守番ありがと」と、言って、
すっとお金を渡したのを…。

え?自分の家の留守番でお金がもらえるの?
家族なのに?息子…社会人なのに?

不可解すぎる!

自分がもらったのにもびっくりでしたが、
それ以上に驚きましたよ。

その時の遠出で、みんなへのお土産代に20万も使った。とも言ってましたね。


そんな調子で、金払いの良さに驚かされることが
たびたびありました。

こどもを保育園に預ける初日に、姑も同行してきたのですが、
園長に向かって金一封差しだしてました。
園長びっくりしてましたよ。
金額は3万だったらしいです。

保育園に預けるのに、金一封って…。

いや~ウチって金持ち~って感じじゃないですか。

それから、私の母にも、
「孫の面倒をみてくれているから」と言って
1万円渡してきたことがありました。

孫(ウチの子)を連れて買物に出ると、
久しぶりに会ったわけでもないし、誕生日でもなんでもないのに、
1万円近いおもちゃを買って帰ってきたりする…。

私が「駐車違反でこの間罰金とられちゃって~」なんて世間話をすると、
数分後に「これ持って行きなさい」と、お金を渡される。
いやっ…そういうつもりで話したんじゃないんですけど

本当にちょっとちょっとの納品の仕事を手伝っただけで、3000円のアルバイト料をくれる…。
いや…買物のついでぐらいの手伝いなんですよ

「いや受け取れませんよ。」と断ると、
横にいる舅が、
おかあさんがいいといっているんだから、
受け取っておきなさい」

と、ちょっと困ったような笑顔で言うのが常でした。
なので、会社の帳簿上、経費計上されるのでいいのかもしれない…などと思いながら、
その都度ありがたくいただくことにしてました。

私が知っているだけもそんな感じだったので、
親戚、友人…まで範囲を広げると、そのお付き合いに、
もっとお金を出していたことは容易に想像がつきます。

とにかくお金を気前よく出す人だったので、
「お金持ち」とは、思っていなかったけれど、
「お金には困っていないんだな」と、ずっと思っていました。

今、姑は言います。

「あの時も大変だった!あの時もお金に苦労した!
あの時もお金がなかった!」

だったら、なぜ~?

円滑なおつきあいのためには、金品が必要…と考えている人だったわけです。

商売をしている限り、つきあいも大切。
ケチケチしてはやっていられない…というのはわかります。
でも、姑の場合、お金や物を贈り合うことで、
相手のポイントを上げたり下げたりするようなところがありました。


そして、今は、その出してきた分のお金…

「私が出したその分を返しなさいよ!でないと、
私の老後資金がないでしょ!どうしてくれるのよ!」という勢いです。

実際、そんなセリフを言ったわけではありませんが、

今になって、
「あれにも、私がお金を出した~。」
「あの時も、私がお金を出した~。」と…。

会社維持のために貯めた資金はほとんどなかったため、
マイナスが出はじめると、自分の貯金を切り崩して埋め、
「会社のために私の貯金を使っているのよ!
だから、私の老後の生活費がないじゃない。
どうやって生活しろというのよ!」と、
言い始めているというわけです。

そんなこと言ったって
会社の経理をしていたのも、
家計の管理をしていたのも、
姑、あなただけだったでしょう…?と思うのですが…。


借金があったにかかわらず、
金払いの良い姑の姿に、
使ってはいても、
ちゃんとおさえるべきところはおさえて
使っているんだな…と、
夫も私も思っていたわけです。


(ごめんなさい。まだ続きます。)
2010.02.21 23:53|借金、しゃっきん
(前々日の記事からまだ続いています。)

姑のこと。

夫も私も、姑が、
お金の管理に関しては、賢いしっかり者だと思っていたのは、
これまでの記事の通りです。

姑がお金のいっさいがっさいを管理していたので
実情を知る由もなかったこともありますが、
一番は、その姑の言動でした。

覚えていることを書き出してみます。


夫と付き合い始めたころ、
夫はちょうど成人を迎える年齢だったのですが、
成人祝いに十万円を親からもらっていました。

お祝いで、
親からそんな現金もらうんだ~と、
かなりびっくりしたことを覚えています。

その後、夫の実家に出入りするようになって
さらに驚いたのは、その食生活でした。

故舅が好きだったこともあり、
毎日のようにイクラだのウニだのカニだのまぐろだの…が
食卓には並んでいました。
みごとに毎日です。

たった数枚で2千円も3千円もする
くじらベーコンの上にウニをのせた肴を
つまみに、故舅は良く晩酌をしていました。

特別なことがなくても、
良くお寿司の出前を頼んでいました。
100円寿司や宅配専門の寿司ではなく、
ちゃんとしたお寿司やさんからの出前でした。
あのお寿司やさんの大きな立派なたらい(?)が、
玄関前にしょっちゅう置いてありました。

私も良くごちそうになりました。
私にはごちそうに思えましたが、
夫の家では当たり前のようでした。

寿司に限らず、出前が多く、
夫が家業を手伝うようになってからの
10数年間の昼ごはんは、ほぼ毎食出前で、
馴染みの店で毎回2~3千円近く注文していました。

それが習慣化していたので、
舅が亡くなったあともしばらくは
姑は出前を頼んでいました。
一人分だと頼みにくい…といって、
食べるのは夫一人でも、それ以上分を注文していました。

でも、私が毎日手伝いに入るようになってからは、
もったいないので、私がお弁当を買ってきたり、
家で作ることが徐々に増えていきました。

昼の出前を注文するのも、
姑のひとつの仕事のようなものだったので、
それはそれで姑にとっては面白くなかったようです。

「つきあいってものがあるのよ。」と、
姑は言ってました。
それは良くわかります。
小さな商店同志、支え合っていかねばならないと思います。

でも、2000円×25日で50000円です。

昼ごはん代だけで50000円かけていいようには
私にはどうしても思えなかったので
仕方ないです。

借金事情がわかった今でこそ、
お金がないのに、良くこれまで昼ごはん代に
月50000円も使っていたな~とあきれますが、
その当時は、
お金に余裕があるのかな?大丈夫なのかな?
と、思っていました。

月に50000円の昼食代…
姑は、たぶんそういう計算はしていなかったと思います。


2010.02.19 12:08|借金、しゃっきん
(朝の記事からずっとまだ続いています)

そして、家(ビル建物)の大借金。

大黒柱が亡くなったら、その後の返済が免除される保険が
ついていたはずなのに、どうやら途中で、
それをやめてしまったらしいです。

融資先の銀行さんを変えるとかなんとか…で。

その際に、どうしてもっと確認しなかったんでしょうか?

住宅ローンという形を、他のものに変えたからダメだったのかな?と
推測していますが…

いずれにせよ、その時
残されたあとのことを不安に思わなかったのでしょうか?


今さらそんなこと追及してもしょうがないし、
自分が出る幕でもないので、はっきりと聞いたことはありませんが、

どうもそういう仕組みを、姑はあまり知らなかったようです。

「お父さん(故舅)がなんでも勝手にやっちゃって…」と、言うのですが、

いつも怒ると、
「なにもかも、私がやってきたのよ!
私がやりくりしたきたから、ここまでこれたのよ!」と、
わめくくせに…。

1億の保険の解約も、お父さんが勝手にやったって言ってます…。

自分や夫からすると、
姑のこれまでの言動から、

故舅が豪気な人で、
姑はその分、
苦労しながらしっかりお金を管理、やりくりしている…

というイメージがあったわけです。

だから、ことあるごとに出てくる
「私がやりくりしてきたから、ここまでこれたのよ!」との
姑のセリフも、「そうだよね。お義母さんが
しっかりやってきてくれたんだもんな…。」
との思いで聞いていました。

でも、日々明るみになってくる借金の状況…。
重くのしかかってくる借金を前に、
姑も世間知らずで、あまり保険や経理の知識を得ることもなく、
ほとんどは税理士さんまかせで、決定は舅まかせだった…という
ことがわかってきました。

姑のいうやりくりとは、
税理士さんに日々の領収書を送ることと、
故舅に、「お金が必要だ」と言われれば、
お金がなくても、かき集めて出し、
次、お金が借りられる機会を心待ちにしていた。
ということでした。

このビルは、まだ借金だらけです。
賃貸分で利益が出るどころか、
賃貸料と返済額がほぼ同じで、むしろ補修費や、
空室時の返済からすると、
大きなマイナスになる物件なのです。

その物件の半分を相続することになった姑…。
固定資産税も、補修費も、捻出することなど
貯金も使い果たした今、もうできるはずがないのです。

なので、手放すしか方法は考えられず、
「売ってやる。売ってやる。」と
言っています…。


1年ぐらい前に
不動産売却の見積もりを出してもらったことがあるのですが、
その額に「信じられない…」「こんなに低いわけがない」と、
姑は事実を受け入れていませんでした。

億単位で購入した物件です。
今も、まだ「まさか、こんな値段のわけがない。」と思っているようです。


姑に言いたい。

「でも、これが現実ですよ!」と。

そして、夫も自分もこの物件で仕事をし、住んでいる限りは、
この現実を受け入れなければならないのです。


なぜに保険を切ってしまったのでしょう?
自分がまだこの家に入る前のことですが、
悔やまれてなりません。

大黒柱が亡くなる…
それでも支払いは残る…。

姑は、そういうことに頭を使う人でなかった…という事実に
うんざりです。


そこに疑問も不安も抱かなかった姑に
驚いています。


まだ、数年前、姑と私の会話があった頃、
こんなやりとりがありました。

私「(夫に)なにかあったことを思うと、自分が働いていた方がいいと思うんですよね。」

姑「あら、あなたスゴイわね!私はお父さんが死ぬなんて、考えたことないわよ!」
 「まさかお父さん(舅)が死んじゃうなんて思わないじゃない?」

え…?そんなわけないじゃん…。
と、思いましたよ。その時…。

でも、姑は本気で、むしろ、夫が死んだ時のことを考えている私のことを
不謹慎でひどい人だわ。と受けとったようでした。
(そしてまた嫌われました


「夫は死なない。」
そう信じていた結果が、
「返済」という形で今もちゃんと残っているのです。

愛情から見れば、「自分のパートナーは死なない。」という願いにも似た
思いに、ちょっとした感動を覚えるのですが…。

現実からすると、これはかなりヤバいです。


そして、姑は、しっかり者ではなく
かなりヤバい人だった…ということがわかったのです。


姑の言うとおり、
手放すしかない状況に追い込まれていると思います。

でも、ここを手放したら、
仕事も家もなくなる…。

それでも、借金がなくなるだけ良いのだろうか…?

ずっと答えが出せずにいます。




2010.02.19 10:37|借金、しゃっきん
(朝の記事からずっと続いています。)

これも過去の話です。

「全部自分がお金を管理して、
やりくりしてきた。だからここまでやってこれたのよ!」と、
姑はいいます。

そのやりくりしてきた姑。

舅が亡くなる数カ月前、病院での医療費は、
月約70~80万かかりました。

それが数か月続きました。

もちろん、舅の治療に出ていくお金ですから
文句はありません。

舅が楽になるためのお金なら…。
夫も、がんばってひとりで機械を回しましたよ。

大事なお父さんの医療費になり、生活費になるのですから。

それなのに、姑は、
「まったく、××(←夫の名前)は、
お父さんのお見舞いにも行かないで!」と、言って怒ってました。

だって、機械を休ますことができないぐらいわかるでしょう!?

と、腹が立ちましたよ。言えませんでしたが。

「貯金から医療費を払っているんだ!
××の稼ぎから払っているわけじゃない!」とも、
姑は言っていました。

つまり…息子を頼っているわけじゃない!と、言いたかったわけです。

でも、夫が機械を回していなければ、月々の返済ができなかったでしょうに…。

さて、その貯金から払った医療費…。

保険に入っていなかったので、
ほぼ全額負担でした。


国保の高額医療の控除などで、
少しは戻ってきたようですが、
数か月で、ウン百万…とかかりました。

貯金できるなら、
なんでせめて医療保険ぐらい入っておかなかったのよ?

なんでも1億かけた保険に入っていたことはあるそうですが、
ある時期、支払ができなくて、やめてしまったそうです。

そうしたとたん、病気が発覚して、保険に入る資格がなくなってしまった
ということらしいのですが…。

そりゃ、1億補償の保険額なら、支払も大変だったと思います。
でも、やめるんじゃなくて、せめて補償額を小さくしても
続けるべきだったと思うのですが…。

あ~過去のことと言っても、
本当に本当にうらめしい…!

ウン百万医療費にかかったことがうらめしいのではなく、
貯金に回すお金があったら、
少しは保険かけておけばよかったじゃん!…と
思ってうらめしいのです。
借金があるんだから、なおさらさ…。

そういう先の計算をせず、それでも、
「全て私がやりくりしてきたのよ!だからここまでやってこられたのよ!
それなのに、あんたたちは楽をしようとしている!」と、
夫や私に喚く姑に腹が立つのです。

確かに亡舅と姑ががんばったから、ここに私たちはいるんだと思う…。

借金のない状態で、ここにいるのであればそう言われても仕方ないとは思う。

でも、どうして「楽をしている!」と、言われなければならないんだろう…。

まだまだ残された借金を返すのに夫はこの4年間がんばり…
そして今では、その負担におしつぶされそうになっているというのに…。

(まだ続きます)
2010.02.19 10:18|借金、しゃっきん
前の記事から続いています…。

人の稼いだお金のことだし、
過去のことだし、
自分だって人のこと言えるようなことしてないし…

愚痴っても、非難してみても、
そうしたらしただけ自分を悪くするだけ…と
わかっているけど、今、吐き出したい。

姑は、
「あなたわからないだろうけど、
家業をしてたら、借金なんて当たり前なのよ!
お父さん(故舅)は、借金が生きがいだったんだから!」
と、言ってました。

「借金ができることは幸せである。
自分にそれだけの甲斐性があるということなんだから。」
という意味らしいです。

確かにある部分ではわかりますよ。

税金への対応とか、資金調達とか、帳簿上とか…

会社は、借金のメリットがあるのでしょう。

でも…でも…

ただ借金は返さなくてならない。

それだけヤル気のある人で、
借金を作って「よ~し、返してやるぞ!」と奮起する人だったら
それはそれでいいと思う。


実際、故舅はそういう人だったし、
儲けを出している時期もあったんだから、
それはそれでいいと思う。

ただ、借金は返さなくてはならない。


お金の管理をしていた姑。
「私が全部やってきたのよ!
私がやりくりしてきたんだから!」と、
姑は言います。

儲けのあった時期に、
せっせと貯金していた姑。

でも、その儲けは、実際のところ
融資という名の借金から、貯金していたにすぎないと思うのです。


そして、恐ろしいのは、
億近い借金をして今のビルを建てた故舅に、
何の生命保険も、医療保険もかけていなかったこと。

借金から作っていた貯金。

大黒柱に何の保険もかけていなかった事実…
「保険なんて知らなかった」とか言うんですよ。

いったい何を考えていたんだろうと思います。

今、

「お金がナイ!ナイ!私の老後資金はどうしてくれるの!」
「この家を売らなければ、自分の老後資金がないじゃない!」

と、言われても…。

今、このビル売っても、借金返済するのがせいいっぱい。
老後資金…って…。

なんだかもうひどすぎです…。

2010.02.19 09:51|借金、しゃっきん
前の記事からつづいています…


何度か触れていますが、
今、ウチが関係している借金は、3つ。
(詳しくは、借金カテゴリの記事にあります。)

ひとつは、自分たちのマイホーム(現在売出し中)の
住宅ローン。


そして、あと2つが、夫の両親が作った借金です。

家業の借金と夫実家の住宅ローン…


夫の両親が作ったとはいえ、
現在、夫が仕事を継ぎ、また住んでもいますから、
今は、夫の借金です。

それが、つらい…。

それが、今、姑も、そして自分たち家族も苦しめています。


どうしてこんなに借金をしたのだろう…と、
正直うらめしい気持ちになります。


義父が亡くなった時点で、
夫も自分も、誰も借金や家計の詳細を知りませんでした。

そういったお金のいっさいがっさいは、義母(姑)の聖域でしたから。

口出しさせないのが姑ですから。


義父が亡くなった時、葬儀をしました。

もちろん、葬儀についての口出しもいっさい自分たちはできませんでした。

何言っても聞く耳持ちませんから。

姑は、自分の実の兄を呼んで、
葬儀のあれこれを決めていきました。

式場も、もともと会員で積み立てていたところがあったようですが、
そこは駅から遠いからと、急遽、駅近の高い式場に変更したりしてました。

その決め方は、すべて葬儀会社のいうなりで、

「使う車は、一番いいやつにした。
あのタレントの●●(←故人です)も、乗ったんですって。」

とか、

「一番いい壇を使った」とか、
「一番いい料理にした」とか…

キリっとした顔で、話すんですよ。

取引先もあるし、それなりに見栄えのする式をしたい気持ちはわかります。

その時は、そんなに借金が残っていると知りませんでしたら、
「別に●●ののった車なんてねぇ…。そんなにお金使えるのかねぇ…。」と、
夫と自分と不安に思いながらも、
「そうですか…。」と聞いてましたよ。

姑が、葬儀会社の営業担当の女性のことを、
「あの人は、私のことをよくわかってくれるのよ。
ずっと前からの友達みたいにわかりあえるのよ。」
と言っているのを聞いて、ちょっとぞっとしました。

そして…葬儀が終わりました…。
終わったあと、
「450万かかったのよ!もう私はすっからかんよ!」と、
姑は、きっぱりと言いました。

450万…。現金で払ったようです。


さらに…一連の葬儀が終わった頃、
香典返し等で、デパートさんや業者さんから
営業の電話が沢山入りました。

そのうちひとつのデパートの担当者を呼んで、
私も同席し、香典を多く包んでくださった方へ、さらにプラスの
香典返しを選ぶことになりました。
(その時は表面上、まだ今ほど仲がこじれてなかったので)

その額約30万…。
この時も、相場の中でより高い方を選んでお返ししていました。

葬儀は、香典などでいただいたお金で、
式代との差額が少なくなるようですが、
ウチの場合、来てくださった方の大部分が一般的なおつきあいの額でした。

下世話な話ですが、それでも、通夜ぶるまいや香典返しなど、
一人当たりにかけた金額はそれ以上に多く、
また、儀式(お坊さん、納棺士、司会者などなど…)や
式場、祭壇、車、棺などなど、どもれグレードの高いものを
用意したので、まったくの大赤字でした。

その時もびっくりしましたが、
今の状況からすると、もっとびっくりです。

こんなに借金が残っているのに、
あの時、どうして一気に450万も葬儀に使ってしまったのかと…。


これだけ借金返済する中で、
よく貯めてたな~と感心もするのですが、
どうしてその分を、義父の生前から
少しでも借金返済に回しておかなかったのだろうと
不思議でなりません。

2010.02.19 09:13|借金、しゃっきん
凹み記事です。
カンタンに…


去年末から銀行さんへお願いしていた
月々の返済額減額の件。

会社の借金分です。

まだ銀行の結論が出ないそうです。

今、銀行に約14万ちょっと。
公庫に10万。
合わせて月約25万の返済があるのですが…

銀行さんへ減額をお願いしているところです。

(詳しくはこちらの二つの記事へ→&★★


昨日、銀行の担当者がやってきて
次のように言っていたそうです。

・今月もまだ減額措置はできない。

・ウチの収支報告をみると、
 月の返済額を14万から半分にしても
 だめ。もっと減らさなくはならない数字。

・公庫からの月々の返済額を減額にしてもらうか、
 1年据え置きで利子だけを払うようにしてもらった
 方がいいのではないか。

・でも減額に対応できるかどうか、
 返事はまだできない。

以上。

つまり…

今の売上では、とても成り立たない状況ということです。
でも、もうこれ以上の売上アップは見込めません。

仕事の注文が減っている…ということもありますが、
増えたところで、夫の身体ひとつでは、
これ以上の仕事をこなすことは
時間的にも体力的にも、もう限界なのです。

今の借金プランは、義父が生前に作ったものです。

自分と息子(夫)、二人で働いて、ぎりぎりなんとか返していける額に
していたらしいのですが、自分は先に旅立ち、
残されたのは、夫一人です。

夫一人で、二人分の労働力に相当する借金を返さなくては
ならないのです。

それを、義父亡きあと、この4年近く夫はがんばってきました。

なのに…なのに…

返しても返しても…借金が、夫を苦しめます。

2010.02.18 09:43|日記、にっき
朝からピンポ~ンとチャイムがなり、
ガス屋さんがやってきました。

げ!忘れてた!
保安点検だ!

2月に入ってすぐにやって来られたのですが、
その時は超汚部屋すぎて、
とてもとても家族以外の人間が入れるどころではなく、

3週間も先にのばしてもらっていたのでした!
それぐらいすればキレイになっているはずって。

すっかり忘れていました!

でも、なんとか昨日の片づけでまっすぐ歩ける場所が作れていたのは、
ムシが知らせたみたいなもんだったのかな…!

いや…人さまのお宅と比べると、
まだとんでもない散らかりようなのですが、
思いきって入っていただきました

あ~なんとか流しの上の洗いものはすんでいたし(今日は^_^;)、
セーフと思っていたら
ガスコンロの点検もあったのですね!

汚い…めっちゃ汚い…

言い訳すると、コンロは時々掃除するんです。
2~3週間に一度ぐらいは。
でも、毎日酷使しているので、あっという間に汚くなるんですよね。

いつもガスコンロがきれいなお家というのは、
本当に、毎日ちゃんとその方がお手入れをしているんだな~と思います。

で、ウチの今日のコンロ…。
たぶんその3週間目ぐらい…。

全体ガビガビだし、黒焦げの麺やら干からびたキャベツ片が沢山転がっているし…
色のついたタレみたいなもんがあちこち飛び散ってるし…。

おまけにガス屋さん、
換気扇にまで手を延ばしました!

そこはもっとヤバい!




いつ、突然の来客があってもドキドキしない部屋づくり…。

さ、今日もがんばりましょう…



2010.02.18 02:20|売家準備
今日は、なんだかものすごく片付けがはかどりました。
つい、ホットカーペットの上で2時間も昼寝してしまったのに…

夫が、「だいぶキレイになってきたね~」というぐらい。
(注:ウチの「キレイ」レベルは、相当低いです。)

なんだか見た目、かなり前進してテンションアップ


夕方、マイホームの売出しをお願いしている不動産屋から、
定期的な報告あり。

チラシを配布したりしたものの、
今週は案内も問い合わせもゼロ件。

まったく進展がなかったそうです。

さらに値下げしなくてはならなさそうな気配…

それでも売れなかったらどうしよう…?

…と、かなり不安になってきて、テンションダウン


2010.02.17 02:05|目標
先日、こんな日記を書きました。→
昨日も、動きが鈍っている…と書いたばかりで…。

そしたら、なんというタイミングで!

今日も納品に行く車の中でラジオを聴いていました。

脳科学に基づいた≪集中力≫を高める方法を、
アンナさん(←DJ)が語っていました。

これはぜひ我が子に活用しなくては~!と、気合いを入れて聴いていたら…
いつもの自分の状態にドンピシャときました~!


集中力(=なんちゃらかんちゃら…という神経←?????)は、
目標達成が近づいてくると鈍ってくるものだそうです。


       そうそう!その通り!

自分、いつも、いいとこまで行ってるのに、
なぜかゴールが見えてくると、くるりと背を向け後退してしまうのです。

そんな自分の性分にいつもがっくりしていたのですが…。

ヤル気(集中力)がなくなる度、
いつも自分、「どうして私はこんなダメ人間なんだろうか…」と
凹んでいたのですが…。

それは、自然な脳の働きだったのか

なんだか救われたような気分です


では、集中力を切らさないためにどうしたら良いか?


目標を、常に一段上、一歩先に持ち続けること

だそうです。

たとえば、かけっこ。
ゴールが見えてくると、自然とスピードが落ちてくるそうです。(確かに!)


集中力を持ったままゴールするには…
ゴールを、本来のゴールより先に設定すれば良いそうです。


そうすると、本来のゴールを集中力を切らさぬまま駆け抜くことができるのだそうです!


目標に向かってコツコツ努力するよりも、
常に、実際の目標より一段上のゴールを設定し続けることが
脳(集中力)には良いらしいです!

以前にも確か聞いたことがあったような気がしますが、

今、まさにタイムリー!


今、まさに自分が思い悩んでいたことへのどんぴしゃりな解答でした!

少なくとも、ゴールを前にいつもモタモタしてしまう自分を、
ダメ人間だなぁ~と思うのはやめようと思いました!

目標を一段高く。



今日は、このタイミングで
この話を耳にすることができたことに
心から感謝したいと思います。

自分、明日は、今日よりちょっと楽しんで過ごすことができそうです(*^_^*)。


2010.02.16 09:23|日記、にっき
おはようございます。

1日も早く片付けを終了したい…という気持ちとは
うらはらに、
片づけのスピードは、思いきりダウンしています…。

厳選してきた今の荷物を、
さらに<処分するもの><必要なもの>とに
分けることのむずかしさ…(どれも処分しがたい…

これで時間がかかっていることもありますが、

それよりも、この2月に入ってからの寒さに
動きが鈍りまくりです。

狭い家の中なのに、
隣の部屋に行くのも、寒くてつらい…

自分の意志は、寒さにカンタンに負けてしまうほど
へタレです

さ、今から納品の仕事です。(ありがたし)

安全運転でいってきます~♪








2010.02.15 23:16|雑感
今日何気なく聴いていたラジオで、
思わず「!」とした話です。

「女性の3分の1が、オンラインでポルノを見ている。
人間は1日に16~18時間しか使える時間はなくて、
ポルノを見ることに費やしているその時間は、
仕事や勉強や収入に大きな影響を与える…うんぬん…」


といった内容で、オーストラリアのどっかの大学の研究チームが発表したものでした。

ハッとしました。

ポルノを見ているから。
…ではなくて、

自分の場合、買う買わないは別にしても
日々、ネットショップをなんとな~く徘徊するのに
時間を費やし、増えて無駄にあふれるモノとの格闘
に1日に使える大半の時間をとられ…。

そう…自分がこんなことしている時間を
もっと他の事に使っていれば!

その無駄な時間が
収入に差をつける。


本当にその通りです!

わざわざ研究しなくても、
十分予測できる結果だとは思いますが、
具体的な数値を前に、
体感(実体験進行中)として
「やぱっりそうだよな~!」と、
改めてパンチをくらってような衝撃がありました。


同じ時間の無駄としても、
ポルノを見ているならせいぜい有料サイトの代金程度かもしれないけれど、
自分の場合、時間の無駄どころか、
それに加えて、買物で出費しまくりだし…!

毎日、この3か月、うんうん苦しみながら片づけをしてて思うんですよ。

自分がこんなことしている時間に、
同じ主婦でいえば、ゆっくり本や雑誌を読んだり、
節約メニューを考えたり、こどもの給食袋作ったり、
家計をじっくり見なおしたり、家の中を磨きあげたり、
部屋を飾りつけたり…
そんな風に楽しんでいる人達もいるんだな~と。

それなのに、いったい自分はなんて無駄なことのみに終始追われているんだろうと。

自分、ただ毎日、時間とお金を垂れ流しています。


片づけをする必要のない日々を早く迎えたい…

そうしてできた時間を、他のことに使いたいです。

心からそう思います。

2010.02.15 02:27|雑感
今日は「バレンタインデー」でしたね。

360度。どこを見ても「バレンタインデー」の文字ばかり。

いい話も悪い話も「バレンタインデー」。

つらつら~と、ほぼいつも読んでいる皆さんのブログを一巡していると、
彼氏やダンナさんやこどものため手作りしている方が多くて…
あるいは、たくさんの義理チョコを買う顛末だったり、
ちょっと贅沢な自分のお気に入りのチョコレートを買う話だったり…

なんか、幸せそうで羨ましいな~と思いました。

うちにも、遠方に住むママ友から、こどもと一緒に作ったという手作りチョコが
送られてきました。(ありがとう


こどもと一緒にお菓子を作るなんて生活。

いいなぁ~。自分にはそんな余裕ないなぁ~。…と思って気づいたことが…。


自分、一度もこどもとお菓子を作る余裕をもったことがありません。

お金や時間に余裕がないのではなくて、
自分に余裕なかったんですよね。(今も!)


なぜなら、
自分の余裕は、全て買いものにつぎこんできたからです。

…ってか、

余裕なくても全て買いものにつぎこんでいます!

少しでも時間があれば、ネットで買い物。
必要な支払いがあるのに、ネットやちょいと出かけた先でも買い物。

それで、片づけの時間は削られ、
必要な支払はできなくなり…。


そんな自分のだらしなさ…。ずっと以前からわかっているのに、
変えられないのです。


自分を見つめるためにも、自分の心の中の毒々しいモヤモヤを
吐き出す場所を作ろうと書きだしたこのブログ。

「見つめる」だけで、「見直す」という力はありません。


自分を変えるための手段には、
まだ到底及ばないです。


…でも、うっすら目標があるんです。

タイトルにもある
「借金」「失業」「姑」「汚部屋」「浪費」…

これらの文字が消えていく日々になること。

いつか…

手作りお菓子や、美味しいレシピ、日々のささやかな幸せを
書きとめるブログになること…。

(↑こう書きながら、そんな日がくるなんて、今はとてもとても思えないのですが…^_^;)


まずは、「汚部屋」という言葉を消そうと日々奮闘中です。

明日も、自分に染みついた「汚部屋」という環境を改善するべく
がんばります。


あ…。自分の意志だけでは消し去れないタイトルキーワードがひとつ…

「アラフォー」!


「アラフォー」…いつまで使えますかね?

45近くなったら使えませんよね?

こちらは、「消す」というより「切り替え」ですね!

2010.02.14 01:17|売家準備
今日は週末でしたが、
売出し中の家には戻りませんでした。

売出し中の家の片づけは、
もうほぼすることないのです…

あとは、売れるのを待つだけ…

チラシなどを作って配布してくれているようですが、
まだ売れません…。

もう3か月…。


夫は、週末に仕事や予定が入ること多く、
正月休み以降、一度も戻っていません。

なので、今のがらんとした家の中をまだ見ていないんですよね…。

なんかもう興味ない…という感じで…。

きっと、興味がないわけないんでしょうが、
もう過ぎたこと。やっかいなこと。
そして…あまり直視したくないこと(=売れないという現実)
…という感じで、話題に出そうとしません…。


2週間前ぐらいまでは、
「片づけに早く帰ってよ!」とか
「あの乾燥機はどう処分するの?」とか、
気にしている様子がありましたが、
あまりに進展がないので、
売出し当初の期待が消えたのかな…?

売れなかった時の不安がないのだろうか…?
(私はとてもあるのですが…)

それより今は、パンクした自転車のかわりに
新しく電動自転車を買うことを検討するのに
夢中になっています。

今10万なんて無理だろ~?と
自分は思うのですが、夫はずいぶんと買う気になっています。

夫の貯金だって日々減っているというのに…

給料を5万しか、妻に渡していないというのに…


危機感がないというか…


でも、自分…そういう点、何も言えないんですよ。

深刻になるのが嫌で、見て見ぬふり…

スル―です。

むしろ電動自転車を買う話に合わせたりしちゃったりして…


たぶん…夫も同じなんですね…

不安だらけでも、深刻になるのが嫌で、
現実を直視することを避けているんだと思います…


もしかしたら私以上に…。

2010.02.13 00:13|かたづけ
今日片づけをしている時に出てきた小箱。
幼児のお弁当箱ぐらいの大きさでしょうか?

開けたら未使用のテレホンカードがぎっしり…。

こんなに沢山あってどうしよう!

NTT東日本請求の通話料分なら、
このテレカで払えるみたいですね!

でも…うち、固定電話ないし…^_^;

調べてみると、金券ショップでも買いたたかれちゃうみたいですね。

もったいない!


以前、外勤めをしていた時、
取引先の方から、定期的に販促用のテレホンカードを
いただいていたんですよ。
それと、同じ部署にその当時には珍しく携帯を持っている人がいて、
「自分は使わないから~」と言って、良くもらってました。

あの頃は、テレホンカードがハバをきかせていましたねぇ…。

どこに行っても頂戴していたような気がします。

自分は、コレクション…というにはおよびませんが、
悪いクセで、可愛いデザインのものを見つけると、
使いもしないのに買って集めてました


そしていつしか世は携帯の時代になり…
テレホンカードは、地方の旅館で見かけるぐらい?

すっかり自分も、こんなに沢山のテレカのこと
忘れていましたよ。

いったい何枚あるんだろう…。

まだ数えていませんが、
1枚500円として………確実に50枚以上はありそうです。

当時は、お宝テレカ扱いのものもあったりして、
プレミアがついたりしていたんですけど、
ネットで調べてみたら、今はそんなのつかないようです。

社名や人名の入っているオリジナルモノが多いので、
オークションにはなんとなくかけづらいです

それにしても使い途がなぁ…

どうするかなぁ…。
2010.02.12 13:46|出費
ここ数日、こどもがはまっている本があります。
シリーズ化されていて、今30巻ぐらい出ているらしいです。

普段は、なかなか本を読みません。
なにか読んでるな~と思うと、
ゲームの攻略本だったり、
4コママンガのついた
女性向けの片づけ本やライフスタイル指南本(?)だったりして…。
(↑私のです^_^;。……買うだけ買って読んでない

なので、親的には、喜んで、今はまり中のその本を買ってあげています。

自分も小さい頃、本だけは好きに買わせてもらっていたので、
あまりお金のことは考えずに買い与えていたのですが、
読むスピードがやたら速い子なので、読みだすと、
一気に2~3冊読み終えてしまうのです。

ページ数も文字数も多めなんですけどね…

で、5冊買ったところで、こりゃタイヘン!と、気づきました。
少年少女文庫なんですが、1冊600円近くするんですよね。

あっと言う間に3000円…。

で、まだ25冊もある…。

え~と、600円かける25冊で…あと15000円か!

図書館…という手があるのですが、
ウチの子、小さい頃から図書館が苦手なんです。

図書館の本は、他の人がたくさん触っているから嫌なんだそうです

汚部屋に住んでいるとは思えない我が子!
とても私の子とは思えない、潔癖なところのある我が子!

あと、ファミレスとかの椅子のヤブレやシミも、とても気にするんですよね

よく「このイスはイヤダ、こっちもイヤダ…」とチェックするので、
思わず
「ねぇ。ウチの方がもっと汚いんだよ?」と、
おかしなツッコミを入れてしまいます。

それ以外のことにはまったく鈍感なんですけどね。

とにかく、小さな頃から図書館の本とファミレスの椅子が苦手…。

そんなわけで、何度も図書館に連れて行ってはいるものの、
図書館の本を読むぐらいだったら、本なんか読まないゾ…という態度なので、
本は、新品を購入することがほとんどです。

…でもさすがに今回は…

と困った結果、オークションで探すことを思いつきました!

オークションも中古であることには変りないのですが、
図書館の本のようにヨレヨレではないので、
大丈夫そうです。

早速検索…でも、なかなか希望通りの巻数を入手するのが難しそう…。
ばらばらの出品者の方といちいち連絡を取るのはタイヘンそうです…。


そして…アマゾンマーケットプレイス!
アマゾンの中古市場です。

あ~ありました。ありました!

1円から売っています!この1円+送料340円で、
1冊341円で買えます。

さらに…今なら送料無料で299円出品されているものもあり、
まずはそちらを優先して何冊か買うことにしました。

ああ~便利だな~。アマゾン!
もっと早く気がつけばよかった!

昨日注文して、早速もう届きましたよ!!!!! 早っ!
近所のスーパーの本屋へ行くより早いですよ。

…でも、中古業界がこんなに利用しやすくて、手間もかからないとなると、
ますます新品がタイヘンですねぇ…。

ウチの家業も、製造業種ですから。

新品が売れなくなると、仕事がなくなってしまいます。

アマゾンマーケットプレイス…
喜んで利用しつつも、複雑な気持ちになりました。

2010.02.11 19:38|日記、にっき
いきなり汚い言葉ですみませんが、
心の中で今日思わず吐いた言葉です。

夕方、遊びに来ていた子のお母さんが
ウチまで迎えに来ました。

ウチは共同住宅だから、共有の出入り口がひとつ。

その出入り口の前で、友達のお母さんは
待機しています。

そして、共有出入り口のすぐ上の2階には、
窓があります。

姑の住んでいる部屋の窓です。

姑は、この窓からしょっちゅう外をうかがっています。
こちらには見えないようにしてうかがっています。


1階の仕事場に業者さんが出入りするのを確認するため…
と、以前言っているのを聞いたことがありますが、
そうでなくても、しょっちゅう外を気にしています。

私と顔を合わさないようにしなくなってからも、
細く開けた窓から、こちらをうかがっているのが
わかります。

ちょうど車の駐車スペースもこの出入り口の横なので。

車のドアを開け閉めしたり、荷物を入れたり出したりしていると
すかさずのぞいているようです。

窓がしまっている時も、こちらの物音で、
そろそろ~っとゆっくり小さく窓があいたりすることしょっちゅうです。

開きっぱなしの暖かい季節も、
カーテンがさっと動いたりするので、
見ているのがこちらにはバレバレです。

夫も「また見てるよ」と、うんざりしています。

私たちのことだけでなく、
他の階に住んでいる人たちのゴミ出しの様子なんかも
チェックしていることが、前、なにかの会話の折りに
わかったことがありました。

別に見たいんだったら見ればよいし、
こちらは見られてもちっとも構わないですが、
見ているのに、見ていないふりをされるのが嫌で、
前、姑の姿は見えませんでしたが、開いている窓に向かって、
わざと手をふったことがありました。

姑がその向こうにいようといまいと構わなかったのですが、
「見ているの、わかっているよ!」と伝えたくて。

そして、今日も。

今日は、出入り口を出て、すぐ2階の窓を見上げました。

雨も降っているので、窓は閉まっています。

そして、友達のお母さんと、2~3分雑談。

そうして窓を振り返ると…

開いている!

やっぱり開いているっ!!

さっき閉まっていた窓が、
また細く開いているのです!

なんか、本当にホラーです!

気になって気になってしょうがないんでしょうね。

わずか2~3分ですよ。

ずーっと話し声が聞こえてきて気になる…というのなら
わかりますが、
わずか2~3分。

毎度のことではありますが、
外の様子を聞きつけて、さっとその窓に走り寄る
姑の姿を想像したら、本当にいや~な気持ちになりました。

どんだけ、部屋の中で外への聞き耳を立てているんでしょうか?

神経ピリピリさせているんだろうな…と思います。

こちらが気がついていないと思っているのでしょうか?

姑とまだ会話をしていた頃、
姑が、2軒先の奥さんのことを、
「あの人は、私のことをなにか探ろうとしているのよ。
だから、私は会うの嫌なのよ。なるべく避けて通るようにしているのよ。
あなたも気をつけなさい。」と、
アドバイス(!)してくれたことがありました。
(自分からするとその奥さんの悪口に聞こえましたが、姑からすると
「アドバイスよ。教えてあげたのよ!」と、いうことです。)

聞いた私は「そうですね~。」と、話に合わせながら、
何を言っているんだろう?
ホントにこの人は、人を悪く見る人だな~(被害妄想が強い?)と、思いましたよ。

探ろうとしている…って何?


「いつもなにかを勘ぐって探ろうとしているのは、
あんたじゃないか~っ!」

と、今となっては声を大にして叫んでやりたい。


今日も、細く開いた窓に向かって、

「何見ているんですか?」なんて控え目(?)な言い方じゃなく、

「見るんじゃねーよっ!!!!!!!」

と、大声で叫びそうな自分がいました。

やっぱり…言えませんでしたけどね…。

でも、そのうち言ってしまいそうな、心ささくれている自分がコワいです

落ち着け、自分。

2010.02.11 13:24|日記、にっき
「ランクが上がりました」と、お知らせがきました。

ふつう…ランクが上がるのはありがたいことなんですけどね

今日のは、
某ショッピングサイトからのお知らせで。

つまり、ランクが上がるほどそのサイトで買い物をしたとこいうことで…

ちっとも嬉しくないランクアップのお知らせなのでした

2010.02.11 00:21|無駄づかい
最近、家を売る…
なので、片づけに忙しい~
という大義名分(?)のもとに、
目をそむけていることがあります…

それは、「借金」と「支払うべきものを支払っていない未払い金」のこと…
そして…「浪費」

忙しいので、ネットで無駄に買物する時間が減った…というのは
確かにそうなのですが、実は、無駄遣いしています。

むしろ、気晴らし…という感じで、
ストレスのせいにして、ウワっと買ってしまったりしています。

いかにも出ていくお金を倹約しているような記事を書いていますが、
実際は、ボンボンとお金が出ていっています…。

それも、今必要でないものにも…。

あと、
引越しのための片づけで忙しいのよ~!と言い訳しながら、
自炊を手抜きしているため、
外食、買弁率がものすごく高くなっています。

1月中は、ほとんど買弁、惣菜に頼ってました

バッグも買っています…



今日も、ちょっと外へ出ただけで、
食材以外に、本だのニトリだの…で、気づいたら6000円も使っていました。

あれ?自分、今日、日記に
カーテンの購入を渋っている記事を書かなかったっけ?

6000円あれば、丈つめもできたじゃん…?

いったい自分、本当に毎日何やっているのでしょう…


2010.02.10 21:27|日記、にっき
今日書いた前の記事…

ニトリでのカーテンの相場を見に行ったら、
カーテン用裾上げテ―プ290円也というのを
見つけたので、それでなんとかやってみようと思います。

でも…こういうのって、自分の場合、
うまく仕上がったためしがないのですよね…。

どうなるかな…。

特に、元値が高かったカーテンだったもので…
そこに思いきってハサミ入れるのは……勇気がいるなぁ…。

2010.02.10 11:26|雑感
今住んでいる、夫の両親が建てた住居兼仕事場兼賃貸の建物…

まだまだ自分たちの身の丈からすると、
オソロシイほどの借金が残っている…というのは、
以前の記事にも書いていますが…

そのローン以外にも
とにかくお金がかかるんです


バブルの名残りがあった頃に建てたものですが、
とにかく、なんでもが

「規格外」!


規格外って、お金かかりますよね…

窓のサイズひとつとっても、ガラスが割れれば
特注しないといけないから余計にお金がかかるし、

共有スペースのライトも
なんだか当時でも珍しいものだったらしく、
カバーのはめ込みが壊れたら、
代用品がなく…
かといって、その本体自体を取寄せると
これまたすごい値段なんです!

…ので、ずっと、カバーはずしたまんまで
見てくれが悪いし…。

そうしてエアコン…

たいそう立派な旧式のエアコンがついているのですが、
これがもう、どの部屋も使えない…

でも、簡単に新しいのを付け替えられないんですよ。

なぜなら、配管を隠すため、配管は壁の中に作られているから…。

よって、壁を壊さなきゃいけないんですって!

そんなバカな!

って、ことで、壊れたらそのままで、
新しいエアコンは別の場所に穴をわざわざ
開けて取りつけています…。

あと、玄関扉…

これも、なにやら今は取寄せさえできない
外国製のものだったらしく、
軸が壊れても、取り替えることさえできない…

もし、他のものに替えるとなったら、
外枠のサイズ自体を調整しなくてはならないみたいです!!!!!!

う~ン

当時、わざわざ余計にお金をかけてやったことが
今はいちいちマイナスになる…。

どうも設計士さんの言いなりだったようです。

家を建てた時は、
一時的に大金が手に入ったので気も大きくなっていたようで
仕方ないですかね…。


なんで、こんなことぐちっているかというと…
夫が、とりあえずのれんを下げてある窓見て、
「カーテンをつけてくれ」って言うんですよ。

前の住居のカーテンがあるのですが、
サイズが全然合わないのです。

ミシンで裾上げしようとしたら、
生地が肉厚過ぎてダメでした。

て…手縫い…??????

で、安いのを見つけようとしたら、
窓のサイズが規格外なんで、
オーダー、もしくはセミオーダーでないとないんですよ!

そんなもん、今買えないし~!

…と、思ったらぐちぐちしてしまいました。

ちなみに、洋服のリフォームのお店でも
カーテンの丈つめをしてくれるそうです。

お店によって値段に違いがありましたが、
大体、今裾上げしたいカーテンの巾でいうと
3000円~4000円になりそうです。
で、それ×2枚…

やっぱ10000円近いじゃん…

もうちょっと、検討してみようと思います…


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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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