2010.03.31 15:00|売家準備
もし先方のローンが通った場合、
4月中の明け渡しになります。

…ということで、
まだ運び出してない荷物を、
いよいよ動かさなくてはなりません。


大量のアルバム…
こどものおもちゃ…
クローゼットにかけたままの厚手のコートや
フォーマルスーツ…
箱詰めされた使わない食器…
パソコン周辺グッズ…

など、かさばるものがまだたくさん
残っています…。

どうしよう…。
捨てられなくて、とっておこうと思ったものばかり。

もう一度、
今住んでいる部屋にあるものと合わせて、
見直さなくては…。

また、ちょっと焦ってきました。

でも大丈夫。大丈夫!
慌てないで淘汰しよう…!

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2010.03.31 13:13|日記、にっき
今日は、肉汁つけうどんとめんたいこ丼。

めんたいこは、昨日、スーパーで600円が半額に
なっていたものをゲット。

めんたいこは、量のわりに高いので、
うちでは「やや贅沢品」クラス。

マヨネーズとめんつゆを少し足し、
のりを散らしたご飯の上にのせて
こどもの好きなめんたいこ丼に。

それだけだと、夫はお腹いっぱいにならないので、
夫には、長ネギと豚肉を焼き付けてつけ汁にいれた
肉汁つけうどんも合わせて出す。

こどもがいる春休み。

2つ分、3つ分の弁当となると高くつくので、
とにかく昼ごはんも、自炊でがんばっている。

2010.03.31 00:57|もちもの
何年も引き出しの中で放置されていた
壊れたボールペンと万年筆を修理に出した。

捨てられもせず、
ず~っと気になっていたのに、
万年筆にいたっては、もう十数年も壊れたまま。

筆記具にも、若干執着気味の自分。

高額なもの…というより、
書きやすいものなら、100円ショップのものでも
なんでもOK。

自分の好きなタッチを求めて、
これまたいろいろ試しては数ばかりが増える。

そんな中、
壊れても捨てられない好きなものが何本かあって、
それらをずっと放置していた。

今思えば、
そういうお気に入りをすぐに修理に出せば良かったわけで。

今回、修理に出した万年筆は、
一番はじめの職場で、
女性の先輩にいただいたもの。

私の筆記具好きを知って、
ある日、突然プレゼントしてくれた。
大好きな飴色のセーラーの万年筆。

本物のセルロイド製は高いんだよね~という話で
盛り上がってくれたものだった。


モンブランとかペリカンとか、
そういう高級ブランド品ではなく、
セーラーというところが、ツボだった。

色といい、サイズといい、重さと良い、
女性ならではのセレクトで、
もらった時は、本当に嬉しかった。

愛用していたけれど、ペン先が緩むようになってしまい、
そのまま…。

今回修理に出したもう1点は、キリタのボールペン。
こちらは、自分で買ったもの。

一度使ってみたくて、一番買いやすいラインのものを
購入。

十年近くいつも持ち歩いているうちに、先日、
ゆるんだパーツの一つがなくなってしまった。

これまでの自分だったら
面倒でそのまま放置するところだけど…

今の自分は、ちょっと違う。

すぐにキリタさんの工房へペンを送った。

さすが、キリタさん。
快く対応してくれて、
元通りになったボールペンがすぐに戻ってきた。

感謝。

セーラーにも問い合わせてみた。
20年近く前のものなのに、
ちゃんと修理を引き受けてくれた。

すぐに万年筆を送った。

以前の自分だったら、その手間がめんどうで、
きっとまだ引き出しの中…。

万年筆は、まだ戻ってこないけれど、
戻ってくるのがとても楽しみ。

自分にも、
ちゃんと愛着を持っているものがあったことに気がついて、
嬉しく思っている。

今の夫が、20年前に、私のリクエストで、初めての海外旅行のお土産で買ってきてくれた
パーカーのデュオフォールド。

中学に進学した時に、母の友人が送ってくれた
プラチナの万年筆。(私の旧姓の名前入り)

数頭の小さな蝶々が銀地に施された和風のデザインで、
当時、カラフルでポップな小物にはまっていた自分にとって、
正直、あまり嬉しくなかった事を覚えている。

でも…30年近く経った今、
特に大切な1本になっている。

緑地のマーブルと金のパーツに一目惚れし、
はじめて自分で奮発したウォーターマンのボールペン。

私にとって、書きやすさ抜群のUNiのジェットストリーム(1000円ぐらいの方)。


これらの今手元にあるお気に入りを、
これからの自分の生活の中で、
使いこんでいこうと思う。

新しい筆記具に、
目移りするのは、もうやめよう。

2010.03.30 10:37|かたづけ
20代の頃、
大学時代の友人たちと
当時、独り暮らしをしていた私の部屋で、
みんなで集まっていた時のこと。

Mちゃんが、私の部屋に置いてある
食器棚の引き出しが少し開いているのを見て、
「気になる」と言って、奥まで押し込んだ。

人によっては、
「失礼だな。人のウチなのに。」と思うかもしれないけれど、
自分、そういうことをされても全然気にならない性分で、
むしろ「あ~なるほど…。面白いな~。」とずいぶん感心した。

Mちゃんは、
ちゃんと閉まっていない扉や引き出しがあると、
とても気になるのだそうだ。

そういう話になって、
自分は、まったく気にしたことなどないことに
その時はじめて気がついた。

育ち…。


自分、父親はそういうことに細かくて、
扉をちゃんと閉めないと、いつも怒られた。
でも、母親は、まったく無頓着な人で、
扉はいつもフワリと開けたまま。

結局、父親に怒られても、きちんと閉める習慣はつかずじまいで、
自分は、母親寄り+もっと気にならない大人になった。

すぐに行き来するのに、扉をいちいち開け閉めするのが
面倒くさいこともあったけれど、
一番の理由は、
ドアをバタンと閉めたり、引き出しを最後まで押し込んだりするのは、
その音といい、なんとなく生理的に痛そうな気がして(?)苦手で、
最後、どうしても力を緩めてしまうから。


Mちゃんとのその会話以来、
これは、汚部屋や浪費癖と関係があるな…と、
うっすら感じていた。
(汚部屋なんて言葉は、まだなかったけど。)

扉や引き出しが中途半端に開いているだらしなさ。
そのだらしなさが気にならない、だらしない意識。


やはり当時一人暮らしをしていたMちゃんの部屋は、
いつもとてもキレイに片付いていて、インテリアも洗練されており、
雑誌やテレビの「一人暮らし」みたいな取材があると、
何度か取り上げられいた。

その後、学生時代からつきあっていた彼と国際結婚をし、
企業のCEOになった夫との新居にもお邪魔したけれど、
部屋の隅から隅まで掃除が行き届き、
外国のリゾートホテルのように美しく、快適なお家だった。

Mちゃん、彼女自身も、
転職するごとに、責任も報酬もある仕事に恵まれ、
キャリアをのばしていった。

お金も運もキレイなところが好き…というのは、
本当だと思う。

日々、キレイにきちんと過ごそうとするその意識が、
仕事や生活態度の全てに現れ、
結果、お金や運を作りだすのだと思う。

もし、Mちゃんと私が結婚してたら、
きっと長くは続かなかっただろうな…。

間違いなく、自分が離婚されているだろうなぁ~


自分の夫は、自分以上にそういうことを
気にしない人。
だから、続いているんだろうな…。

でも、だからといって、それじゃいけない!

夫婦、二人して運をよびこんでいないって事だし

扉&ひきだし。
ちゃんと閉まっているかどうか。


たいていの人は、当たり前のようにちゃんと閉めるべきところは
閉めていると思う。

当たり前のことさえできないでいる自分。


扉&引き出しを閉める。= 気を引き締める。家計を締める。


今、改めて我が家を一見したら…、
居間の扉は数センチ開いているし、押し入れに至っては半分以上開いている。
台所の流しの4つ並んだ引き出しは、少しづつ開いていて、
表面(?)が段々に不揃いになっている。


いけない。これではいけない。

もうそのだらしなさに気づいて20年近くなるというのに…
直そうとしていなかった。

今日から、閉める。

2010.03.29 23:50|雑感
自分の周りで、スカートをはいている女性は、
ほとんどいません。

なぜなら、今、自分が普段良く接している女性達は、
ほとんどがお母さんだから。

働くママも、専業ママも、
9割近くパンツルックです。

学校の行事で学校に集合したママの
パンツルック着用率は、
ほぼ100%に近いかな。

こどもを乗せて、しゃかりきに
自転車をこぐには、パンツルックが、
一番ですからね!

自分の周囲のママだけでなく、
商店街ですれ違う、知らないママ達も、
み~んな、パンツですよ!

ところがですね。
場所が変れば、そんなこともないんですね。

ママ達みんながパンツルックってわけじゃないんだなぁ!と、
思い知らされた場所があるんです。

わが子が通っている習い事の1つ。
場所は、山手線の内側、中心部に近いところにあります。
TV局も近くにあったりして、
自分からすれば、こんなとこオフィス街じゃん!
と思うのですが、
大きな道路をちょっと中に入ると、
瀟洒な一軒家が並ぶ町内があり、
ちゃんと一般家庭の生活があるんですよね。

そんな一角にある教室。
地元の子も多く通っているようで、
こどもだけで、自転車や歩きでやってきます。

たまたまそこにしかない習い事で、
ウチは電車で通っているのですが、少数派です。

電車なので、
行きも帰りも、私は同行。

地元の子は、帰りだけ、
保護者が迎えに来ている感じです。

…で、気がついたのです。

スカートをはいているお母さんの多い事に。

こだわりでスカートをはいている…という雰囲気でも
ないんですよね。

ごく当たり前のように、
膝丈ぐらいのスカートをはいている!

…自分から見ると
まるで皇室の女性のようなスカート丈…。


さすがにスーツの装いではないのですが、
その丈が…自分から見ればまさに皇室?

はじめてそのことに気づいた時は衝撃でしたよ。

仕事の装い…という感じでなく、
普段着でのスカート!

みなさん、派手ではないので、一見地味な感じですが、
整ったヘアスタイル、美しい肌の様子、
色味をおさえた上品な装い、
さりげなく手にしている一流品のブランドバッグ…からして、
余裕ある生活の空気がにじみ出ています。

いや…較べて凹ってる…という話じゃないです。
確かにその余裕は羨ましいけれど、

あまりにあからさまに
「所変われば何とやら…」な発見だったので、
書いときます。

周りの主婦のスカート着用率。
その地域の生活水準を表す、一つのバロメーターだと思いますよ。
(注:年配の主婦を除く。まだ未成年の子持ち主婦限定。)


仕事。
冠婚葬祭。

自分、それ以外で、あの丈のスカートをはくことなんて、
この先あるのでしょうか~?!


P.S. その習い事のある町の一角には、個人でやっている
昔ながらの古~い八百屋さんがあるのですが、
そこに5ヶ1050円のグレープフルーツが並んでいました!
洒落た店とかじゃ全然ないんですよ。
ごく普通の古ぼけた商店です。
ウチの近所なら、それは、380円だ~!
さらに特売で280円だ~!
…ということで、
あまりの物価の格差にも衝撃を受けました。

やっぱり…
本当にお金がないと住めないエリアだな~
と思うのでした。
検証
子育て主婦のスカート着用率が高いほど、経済的な生活水準は高し!

2010.03.29 01:20|日記、にっき
ここのところ、めっきり外食や買弁の機会が減った我家。

今夜は夫外出で、
夕食はこどもと自分の二人だけ。

どんな事情があろうとも、
母たる者、
「こどもにだけはしっかりとした食生活を!」

…という世の教えがある中…

すみません。
こどもと二人だけなので、
今夜は、思いきり手抜きです!

というか、今晩は買弁です!

スーパーで、お寿司一折とかっぱ巻を1パック買いました。

「どうする?カップ麺食べちゃう?」
という案もありましたが、子どもも自分も好物のお寿司に決定~

一応ですね、親としての名誉(そんなもんあるの?)のために言うと、
ウチでは、カップ麺とインスタントラーメンは、
1年にほんの数回しか登場しません。

自分だけだったら、それでもいいんですけどね。
夫とこどもにはできるだけ食べさせないようにしています。

なので、こどもにとっては、
カップ麺は特別なごちそうなんですよ。

ま、手間をかけて作った自分の手料理より、
カップ麺を喜ばれるのって、
複雑な気持ちなんですけど

お寿司やお刺身は、
夫にはそれだけではボリューム不足で、
とてもとても夕食にはなり得ず、不経済。

ゆえに、これらは、普段の夕食メニューには登場しません。

だから…
夫がいない時は…

「カップ麺」「刺身」「寿司」「納豆だけ」「マクドナルド」

このいずれかが、こどもと自分の
お楽しみ夕食メニューになります


というわけで、
今日は、食事の支度に追われることなく、
こどもと二人で
「イッテQ」を見て大笑いしながら、
スーパーのお寿司を食べました。

買弁。
さらに、テレビをつけながらの夕食…。

…教育的指導上、いかがなもんでしょうか…?!

ダメ?
やっぱりダメかな…?

ごめんなさい~

2010.03.28 00:16|雑感
どうして今の自分、
モノに溺れるような生活になってしまっているんだろう?

前の記事に書いたように、

衣類だったら3日分。
下着だったら5日分。

極端な話、それで間に合うと思う。

実は、長旅の荷造りとなると、
荷物がとても少なくなる自分。

長旅…といっても、もう何年もしていないし、
こどもが産まれてからは、全く縁がなくなった。

それまでは、一人で海外に旅行することが
好きで、
そういう時の荷物は、とても少ない。

たくさんの荷物を持っていては、
身軽に動けないから。
一人旅は、
なんでも自分で動かなきゃいけないから。

それに、何かなくても、
どうにかなる。

そういうことがわかっていたから
荷物は驚かれるほど
少なくパッキングできた。

自分のイメージの中に、
スナフキンがいつもある。

こどもの頃にみた「ムーミン」の中のスナフキン。

憧れている…とか、大好き…とか、
そういうのとは、ちょっと違って。

自分の中でスナフキンは信じられる…という感じ。

幼かったけれど、その頃から今でもずっとそう感じている。

以前、オンリーワンのバッグに対する自分の執着を記事に残したけれど
(この記事です→

自分が探しているクタクタになった愛用の鞄は、
スナフキンが旅に出る時携えるリュック。

バッグの次に自分が執着してしまうコートは、
スナフキンがまとっているコート。

さらに、いくつも買ってしまうストールは、
スナフキンの首に巻かれているマフラー。


このイメージを追い求めてのこと…と
わかっている。

スナフキン=旅人

自分が、バッグを好きなのは、
バッグには、その人の全てがしまいこまれているから。

だから、スナフキンのバッグを探してしまう。

探して探して…
そうして…今、自分は、スナフキンとは対極にいる。

バッグからあふれるような荷物なんて、
本当はいらない。

自分が幼い頃、
スナフキンはそう教えてくれたのに。


2010.03.27 10:59|かたづけ
このところの雨続きで、
洗濯モノがずら~り。

今日は外に干せたけれど…
部屋中、洗濯モノがぶらさがっているのを見て…

これだけ洗濯モノが干されているのに、
洋服ダンスは、ちっとも空にならないな~と。

3日分の洗濯モノを干したら、
洋服ダンスは空っぽ。


極端だけど、それぐらいの量がいいな~。

下着だけは5日分…かな。

今は、毎日日替わりで洋服を替えても、
1ヵ月洗濯モノを溜めこんだとしても、
着きれないほどの量がある


「3日分の洗濯モノを干したら、
洋服ダンスは空っぽ。」


これがひとつの理想です


2010.03.27 10:21|かたづけ
片づけにとりかかる時、
まず、45ℓのゴミ袋を手にするのが、
自分には効果的。

それから…
シンプルな暮らしを日記にしている人の
ブログを見ること。

写真入りで、自室のインテリアや収納の様子を
日々更新している人のブログがいい。

自分の器に合わせ、
贅沢をしないで、生活を楽しんでいる様子。

そんな人たちのブログを読むと、
「私も片づけよう!」
という良い刺激になるので、
今一つ、ヤル気にならない時は、
そんなキレイなお部屋のブログにお邪魔してから
とりかかります。

う~ン。ブログって、すごいなぁ~

自分も、
密かに誰かの役に立つような…そんなキレイなお部屋ブログを
いつか更新できるようになりたいものです~!
(…いつ?)

2010.03.27 09:54|かたづけ
行き場の定まらない荷物を、
とりあえず床置きする。

それが棚の前だったりする。

棚の中に入れたいものがある。

けれど、置いた荷物のせいで開かない。

仕方ないので、とりあえず、しまいたかったモノを
そのまま出しっぱなしにしておく。

そんな感じで、やがて、
行き場を失ったモノたちの山がいくつもできはじめる。

探し物がでてくる。

どこに置いたかわからず、その山をひっくり返すことになる。

結果…部屋がさらにすごいことになる…


これまで、何度も繰り返してきたこと。


大事なのは、
行き場(戻す場所)を作ること。

限られた部屋におさめるために、
もっとモノを処分しなくては。

最近、ちょっと気が緩んでいた。
迷ったら、捨てずにとっておこう…という方へ
気持ちがいくことが多くなっていた。

迷ったら…処分。

今一度、そのことを確認。

出かける前に、ちょっとでも、
モノを処分しよう。

引越し片づけ第2波が、
間もなくやってくる。

2010.03.27 01:35|かたづけマイルール
いや、本当にマズイ!

大胆かつ慎重に片づけを続け、
ようやく脱出ゴール目前!という状態まで行った汚部屋が、
連日の外出で、あっという間に汚部屋の様相再びに…。

2~3時間かけて作った料理も、
食べるのはあっという間。

何ヶ月も何年もかけてダイエットしても、
太るのはあっという間。

貯めたお金を使うのも
あっという間。

片づけ下手の汚部屋住人(=自分)にとって、
家にいられる時間が少ないということは、
致命的。

…ということで、
あっという間に汚部屋に戻りつつあります。

明日も外出…。

「外出が多くても、片づけられる部屋づくり」を、
意識しながら、まずはこの2日間でとっちらかってしまった汚部屋を
なんとかしなくては。

時間に追われているので、
なんでも「そのまま」にしてしまいます。

「そのまま」にしてしまうのは、
戻すのが面倒だったり、決まった場所がないから。

だから、戻す場所をちゃんと決めて、
なおかつ、その場所を戻しやすい状態にしておくこと。

これがクリアできれば、
大きな進歩と、思う。

やれそうな気はする。
ここまできた。
もうひと頑張り。

モノを処分する。
次に、
戻す場所を確保する。
その場所は、常に余裕があるように維持すること。

2010.03.24 10:20|売家準備
売却契約中のマイホーム。

家の外はというと…。

ロッジ風の小さな物置がありましたが、
それは、売却を決めて片づけをはじめた頃に、
夫が撤去しました。

今思えば、そのままでもよかったような…。

とにかく、自分たちであと付けしたものは、
処分しなくちゃ…と、思っていたので、
早々に夫が解体したのです。

あとは、自分たちで植えた木が何種か…。

これらの木々は、契約時に、
「地面に植わっているものだから、
特に撤去の必要もないし、そのままで良い」
という話になりました。

実は、夫と「大丈夫かな?」と、
心配していた植木があるのです。

それは…竹。

夫が竹好きで、ある年の正月、
造園店に出向いて、買って育てて(?)いたものです。

竹は、どんどん成長し、力強く根ものばすので、
建物に影響があってはいけないから…と、
かなり大きなコンテナに土を入れて
植えていました。

大きな植木鉢…どころのサイズではなくて、
大きなロッカーダンスを横にしたぐらいのサイズのコンテナです。

もし、次に買う人が「要らない」と言ったら、
これは、どうやって撤去すればいいのだろう…
困っちゃうね。と、夫と良く話をしていました。

夫が可愛がっていたし、もし「不用」と言われれば、
なんとか今住んでいるところに植え替えたいな…
と思っていました。
ただ、運搬には荷台の開いた大きなトラックが必要になるし、
第一植えるところがありません。
どこか造園業者を探して、相談しなくては…と思っていたところでした。

でも、契約時にこの竹の話が特に話題になることもなく、
家の外の植木類はそのままで…という話になりました。

他に、わざわざ取寄せた涼しげな形状のシマトネリコや、
初夏には、勢が良くなり、紫の花をいっぱいに咲かせる
ラベンダーの大きな株。

私の母が大好きで、家を買ってすぐに植えてくれた
エビネは、春を迎える度、その数を増やし、
控えめな可愛らしい様子の花をつけてくれます。

西日をやわらげるグリーンカーテンとして
育てていたツル性のトケイソウ。
こちらも、特に手入れをしていたわけではないのに、
毎年時期がくると、精緻な形の花を、
窓いっぱいにつけてくれました。

100円ショップで買った、
小さな小さなワイヤープランツの鉢植えも、
年々育ち、今では、陽の当らない北側の地面を、
瑞々しい葉でいっぱいに覆っています。

そして…
陽の当らない玄関でも、
花をみたいと7~8年前に植えたモクレン。

ネットで取寄せた当初は、
高さ30センチ程度の、まるで細い骨のような様子をした
苗木でした。

何年も何年も、花をつけることなく…
それでも、背丈は年々伸びてゆき、
その大きな葉は、夏になると青々と茂り…
幹はどんどん太くなりました。

3~4年前、ようやく花のつぼみが1つつきましたが、
それから1~2年は、花数増えず…。

背丈だけは相変わらずどんどん伸びて、
とうとう2階の窓から手が届くほどの高さになりました。

去年は、少し花数増えたようですが…
その時期、ほとんど帰っていなかったもので
自分、見ていません。
近所のママ友が教えてくれた話です。

そして…今年。

この時期、ちょうど花が咲き始めました。
蕾もあります。

その数…驚くほどです。

日陰だから、やっぱりダメなのかな…と、
ずっと思っていました。

そうしたら…
ちゃんと時期を待っていたんですね。

白い花の蕾が、次々と開花のタイミングをはかっています。

7~8年前に、その花をつけるところを夢見て買ったモクレン。

じっくりじっくり時期を待ち、
今年、見事にたくさんの蕾をつけてくれました。

週末、荷物を運び出すためにまた家に戻りますが、
その時は、白い花でいっぱいのモクレンを
見る事ができそうです。

2010.03.23 13:26|売家準備
そうそう。
それから、わが子にも。

契約の日、
本当は、一度マイホームに寄ってから行くつもりだったので、
こどもは、その時、近所の仲良しさんのお家に預けていこうと
思っていました。

約2時間…と聞いていたので。

大人の話だし、こどもにとっては何もないし、
さすがに2時間はおとなしくしていられないだろうと。

でも、結局不動産屋さんへ直行することになってしまい、
こどもも同行。

わが子、時間潰しの最大の武器、DS持参です。

契約をしたスペースは、小さなブースだったので、
こどもは、離れた席で、一人DSを始めました。

でも…1時間もしないうちに、
やっぱり、飽きたのか、こちらを覗きにやってきた。

「まだ?」という嫌そうな顔をするものの、
ごねたりはしない。

入る前に言い聞かせたせいもあるけれど、
自分のわがままが通る雰囲気でないのは、察知していたんだろうな。

何度も、早く終わらないかと催促するように寄ってきたけど、
結局、最後までおとなしくつきあってくれました。

実は、DSをはじめてすぐに、
電池がなくなってしまったそうです^_^;…

することがすぐになくなってしまったらしい。

普段は待つことが苦手で、
行列とかに並んだり、買物につき合わせたりすると、
その場でものすごくブーたれて、
良く、私から怒られているのですが、
そんな態度は、まったくとりませんでした。

終わってから、こどもに
「ありがとう。」と言いました。

「いっつも、大事な時に一緒にいてくれてありがとね。」と
心からありがとうを言いました。


2010.03.23 10:50|売家準備
契約の取り交わしは、
ごく一般的な文書の読みあげで、

土地の境界線云々とか、
面積の数値のこととか、
家の設備のこととか、
契約期限のこととか、
契約違反に関する事とか…

堅い文書が続くので、

買主の男性、思わず、
「はぁ~っ」と、笑顔で途中ため息をつきました。

いや…飽きている場合じゃないんですけど…。

でも、自分もみんなも、同じ思いだったので、
「あはは…」とその場に笑いが生まれました。

不動産屋さんが、
「もう少しですからね。がんばってください。」
と、冗談で言ったりしてました。


形式上の細かい契約内容以外で、
設備に関して≪備考≫的な内容を、以下記録。


●現在設置してある2基のエアコン&ガス衣類乾燥機は、
そのまま使ってくれることになりました。


ああ、大助かり。
取り外しや処分には、数万単位のお金がかかるところだったので。

ただし、引越してきてから1週間以内に故障などがあった場合のみ、
売り主の私たちに責任があります。


●照明器具は後付けのものなので、私たちが当然持って行っていいそうですが、
もし、必要なければそのまま置いて行ってOK。


置いて行かれた照明は、好みの問題もあるので、
使うか処分するか買主さんがしてくれるそうです。

持って出たところで、もうつける場所もないし、
置いて行くつもりですが、どれも、かなり自分の好きなものにこだわって
集めた照明類なので、正直残念です…
でも、あきらめなきゃ。
捨てずに使ってくれたらいいなぁ。
ただ、とても気に入っている小さい吊り下げライト二つだけは、
今のウチで使おうと思っています。


●外の植栽はそのまま

鉢植えはともかく、地面についているものなので、
それはそのまま…ということで…。

植栽については、あとでまた記事にしよう。


以上、そんな感じです。

とりあえず、ほぼ現状のまま受け渡せることになりました。

つまり…あとは、荷物を運び出すだけ!


もろもろ、そういったことを確認し、
いよいよ、署名、押印、手付金の受け渡し…となりました。

今回、手付金は、90万円です。

90枚の1万円札を…しっかり数えました。

御札さん達もありがとう…。

こうして、
契約書を取り交わしたあとに、
契約違反があった場合は、
お互い手付金の倍返し(?)が生じます。


もう、買主さんたちもあとにはひけないでしょう。
もちろん、私たちも。

あの二人も今頃ドキドキしているだろうな。

でも、きっと、あの家での生活を、
あれこれ想像しては、楽しんでいるはず。

家具の配置とか、カーテンの色とか…

具体的に動き出した自分たちのマイホーム計画に
きっと胸ふくらませているはず。

ちょっと野性的な風貌で笑顔がすごく可愛い買主の男性。
大きな目を見開いて、一生懸命私の話を聞いていた
すらりとしたセンスの良い相手の女性。

ちゃんと暮らしてくれる、そんな二人を次に迎えて、
あの家が、一番喜んでいるような気がします。

(まぁ…今となっては、もう余計なお世話になりますが…)
あの二人なら、あの家をきっと大切にしてくれるだろうな…と思って、
本当に嬉しい気持ちです。

家が売れて嬉しいのはもちろんですが、
またそれとはちょっと違う、こういう嬉しい気持ちがあるとは思わなかったなぁ…。

家(ウチ)を選んでくれて、本当に感謝。

買主さんの希望。
家の喜び。
売り主(私たち)の嬉しさ。


この3つが、無事、形になることを願っています。


ローン審査が決定するのは、4月の前半になるそうです。

それまでは、しばらく何もありません。


会ってみたら、
感じの良い買主さんで本当に良かったです。

2010.03.23 02:33|売家準備
(前の記事から続きます。)

先方との約束の6時には、なんとか間に合いました。

…というか、6時ジャストに不動産屋に着きました。

すでに、買主と買主側の不動産屋さんは来ていて、
契約書の読み合わせを始めているところでした。

そうなんです。
実は、もうひとつ別の不動産屋さんが仲介に
入っているのです。

ウチが頼んだ中堅不動産さんのネットワークより
さらに大手の不動産屋さんが、買主側にはついていました。

初めて対面する買主さん。

どんな人たちだろうと、そればかりが気になっていたので、
あ~!やっと会えた!という嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

それが、まず第一でした。

買主は、30歳前後の男性。
男性の右隣には、男性に良く似た顔の年配の女性、
左隣には、男性と同い歳ぐらいの女性。

男性は赤ら顔で、日焼けしているのかな…と思いました。
ジーンズにカットソーというラフな装いからも、
職業は、たぶん建築関係の力仕事かな?という印象でした。

奥さん(と思われる女性)は、
カフェや雑貨が似合う感じ?
無造作に丸めたお団子ヘアが、とても
可愛らしい感じでした。


二人を見て、すぐに
「おかしくない。」と、思いました。

ずっと前から、あの家、あの一角に住んでいても
「おかしくない雰囲気だなぁ~」と思ったのです。

「違和感がない」…と、言いましょうか…。

まだ決まったわけではありませんが、
それだけで、とても嬉しい気持ちになりました

2010.03.22 01:49|売家準備
契約の日の記録 です。

午後5時に、売出し中のマイホームで
不動産屋の営業担当さんと待ち合わせ。

そこでエアコンやらカーテンレールやらの設備類を、
立ち会いで確認してから、
不動産屋へ移動し、6時に買い主さんと契約。

…というのが、当初の予定。

必要な持ち物は、

○夫の印鑑証明
○夫の身分証明書コピー
○実印
○委任状(夫から私への委任)
○土地建物の権利証

以上。

5時に間に合うために、3時00分に家を出ようと
思ったら…。

なんと!権利証がない!

前日、夫に「権利証が必要だよ」と言っておいたら、
「あるよ」というので、特に深追いせず、
そろそろ出発…という頃に、
「じゃ、権利証ちょうだい。」と出してもらったところ…

出てきたのが…
なんと権利証じゃない!

それは、建築確認証だし!

ということで、大騒ぎ!

確か…家を買った時の重要な書類は、
夫が管理していたはず…。

でも、夫も自分も、どちらが持っていたとか、
どこにしまってあるとか…まったく記憶があいまい。

もうどこを探していいのか、検討もつかず
パニック。

こんな土壇場になって、契約できないのか?!
と、泣きそうになる。

一応、自分は、書類コーナーみたいな場所を
もうけているので、そこをまず探す…

でも見つからない。

大事なものほど、変に仕舞い込んでわからなくなるのも
いつものこと。

これはいったいなんの法則?

そうなると、もうどこを探していいのかわからないのが
汚部屋。

あ~!なんとこのストレスの強い無駄な時間!

自分、いつもここで苦しむ。
それなのに…。

権利証…そんなに大切なものの所在さえわからぬ自分に、
心底腹が立ち、泣きたい気持ち。

結局は見つかった。

夫の持ち物から。

まったく、何の管理もできていない自分に
かなり落ち込みました。

結局、出発は予定より1時間遅れ。
さらに、連休のせいなのか、お彼岸のせいなのか…
都内から郊外へ向かう道は、
いつもより混んでいて、何度か渋滞にはまった結果、
5時にはとても間に合わずm
6時に直接不動産屋さんへ行く事になりました。

土地建物の権利証…

そういえば、自分の父は、
家庭用の金庫を買ってまで、
大事に保管していた事を思い出しました…

自分も、夫も意識がなさすぎ。

今度こそ、大事な書類の保管方法に対して、
必ずルールをきめようと思いました。

(契約の話、つづきます。)



2010.03.21 16:09|売家準備
もし、先方さんのローン審査がOKになれば、
4月中には明け渡しになります。

実際は、4月20日以降~ということだけど、
まだ運び出していない荷物がたくさんあるので、
ちょっと、ドキドキしてきました。

この引越しのための片づけでも、捨てられなかったものです。
とっておきたいと思ったものが、まだ家の中に残してあります。

大量のアルバムや、
たたんで収納できないため、
クローゼットハンガーに吊るしたままの衣類、
残しておきたい食器や、
こどものおもちゃ類です…。

どれも、かさばるもので、置いたままにしてありました。

これらを、いよいよどうにかしなければならず…。

全部を持って出るわけにはいきません。

今住んでいる汚部屋にあるモノと合わせながら、
もう一度、処分作業に入ろうと思います。

捨て捨てモードスイッチをいれないと、
また元のように、モノであふれた超汚部屋に戻ってしまいます。

ちょっと緊張してきました。

さぁ、がんばろう。


2010.03.21 14:41|売家準備
処分予定 覚書き


○クローゼットハンガーの衣類→現在の家&実家
(フォーマルや革ジャン、カウチンなので、たためないし、
捨てられない。)

○おもちゃ→写真にとってオークション
(人気の定番おもちゃなので、値段のつく可能性大)

○アルバム→かさばるアルバムのものは、中をぬきとり軽量のアルバムに?
     その際、不要の写真を捨てる。


○写真立て/額縁類→一2~3個に絞り、あとは実家か友達にもらってもらう。

○パソコン周辺グッズ→どうしよう?時間がかかりそう。

○布団類→処理センターで処分

○木製品→処理センター

○テレビ、他 不要電化製品→業者持ち込み

○食器の入った段ボール6箱→物置?実家?

2010.03.21 13:33|売家準備
昨日、書類上の売却契約を結んだマイホーム。

今、その家の中で、こどもが友達と遊んでいます。

自分は2階に居て、こどもらは1階。

部屋中の扉を開け放してあるせいもあるけれど、
遊ぶ声が良く響く。

モノがほとんどなくなった部屋は、
ちょっとしたホールのようで(そんなに広くはないけれど)、
音が反響するみたいです。

調理道具も食材も、もうこの家の中にはないので、
昼ご飯を食べに、これからこどもらをサイゼリヤに
連れて行こうと思います。

外食だけど…こういう時は仕方ない!

行ってきます~




2010.03.21 00:52|売家準備
日付変わりましたが、
本日(20日)、書類上の契約終了。

とても疲れた…。

でも、精神的な疲れではありません。
だから、大丈夫。

普段ゆるゆる状態の「脳」を使ったので、
脳みそがグッタリです。

契約時間は、約2時間かかりました。


購入を決めてくれたご夫婦(婚約中?)と、
男の人のお母さんが一緒にいました。

ウチは、自分とこども(←!)。

なが~い申し合わせをしたあと、
何枚も署名や捺印をしました。

手付金を90万を頂戴し、
そこから、手数料の一部として不動産屋へ38万渡しました。


そして、契約書を取り交わし…
あとは、ローンの審査を待つのみとなりました。


ものすごく具体的に事態が動いています。
それでも、まだ現実感のない自分がいます。

いつも自分はそう。
良い事も悪い事も、重い出来事に出くわすと、
深刻な状況から逃げたくて、
わざとちゃんと向き合わない…。

これまで、「まぁ…いいんじゃない…?」と
適当にすることで、
事態の重みを常にあいまいにしてきたけれど、
今回ばっかりはそういうわけにないかない。


「大事なことは大事」
「自分は、我が家(マイホーム)を手放すんだよ。」と、
きちんと実感するよう、
自分に心の中で言い聞かせながら、契約の場に座っていました。


おかげさまで、無事、書類上の契約はすみました。

ここに住もうと決めてくださった○○さんカップル。
今日までこの日のために動いてくださったみなさん、
本当にありがとうございました。

あとは、どうかローンが無事おりますように。


詳細、もっと記録したいのですが、
疲労困憊の脳みそが、「もうねろ、もうねろ、」と、
迫ってきていますので、
明日記録しよう…
使いすぎた脳がふらふらしています…。


最後に…
あのご夫妻なら大丈夫!と、感じました。
きっと、このウチと一緒に生活を作ってくれるに違いないと
感じました。

選んでくれて
本当にありがとうございました。

2010.03.20 23:50|日記、にっき
疲れた…。

自分、お疲れ!
2010.03.20 09:36|日記、にっき
おはようございます。

朝ごはんを食べながら、
こどもが学校から持ち帰ったプリントを
読んでいました。

この3月に卒業する6年生約20名のの自己紹介があり、
そこに「似ている芸能人」やら「好きな言葉」などが
書かれています。

で、「好きなタレント」や「行ってみたい外国」のところ。

どの子も、「好きなタレント」にあげているのが、
はんにゃ、ノンスタイル、陣内さん…などなど、
お笑い芸人の名前がずらり…。
というか、お笑い芸人の名前しかありませんでした。

自分たちの頃は、みんな憧れや異性のアイドルの名前が
並んでいたような…?


「行ってみたい外国」。
アメリカより中国の名をあげている子の方が断然多くて
ちょっとびっくり。

え?そこは「アメリカ」と書くんじゃないの…?と
驚いている自分の古さにさらにびっくり。

自分が小学生のころ、外国といえば、
アメリカがダントツ。
つづいてイギリス、フランス…とヨーロッパの国だったのになぁ~。

中国の他に韓国も多いし、ドバイなんてのもあったりして、
今の時代を感じました~。

2010.03.19 09:30|回顧
おはようございます。

今、自分のブログを開いたら、
昨夜、公開したつもりの記事がなくて、
下書き途中の記事が出ていました~。

で、公開したつもりの記事がない…。

さて、気を取り直して書き直し。

昨夜、お皿を洗いながらも
どうして≪関係者≫が羨ましいのだろう…

と考えていて、
あ~、特別扱いが羨ましいだけじゃん!
と、気がつきました。

≪関係者≫=特別扱い ←いいなぁ~

です。

特別扱いを喜ぶって、
卑しい感情かもしれないけど、正直、自分はされたら嬉しい~


似たところで、「特権」も。
「関係者」とか「特権」とか…いいなぁ~。

えげつなくてすみません~。


数年前、ディ○ニーラ○ドの中にある
「33クラブ」に行きました。

一般では入れない、
秘密の会員制(?)レストランみたいなところです。

(秘密…なのかな?そしたら、こんな風にブログに書いたら
いけないのかな?問題あったら連絡ください

お金を積んだからといって会員になれるわけではないようですが、
大きなお金がなければ、なれないのも事実。

行ったその日は、ちょうどイベント期間中の土曜日で、
ランド内は激混み。

アトラクションは数時間待ち。
人気のアトラクションにいたっては、
4時間待ちとか…ありえない…。
レストランも1時間待ちは当たり前。
ポップコーンの屋台にも長蛇の列。

お土産などのショップが並ぶ通りも、
人と肩すり合わせて歩かなければならない混雑ぶり。

そんな通りに、ひっそりと目だたぬ地味な扉が1枚。

確かインターフォンを押してから
中に入ったような気がします。

一歩中へ入ると、外の喧騒はウソのよう。

木目調で格式高いホテルのような落ち着いた内装…

限られた人にしか与えられない空間が、
そこにはありました。

そうして、個室でゆっくり食事を楽しみました。

場合によっては、ミッキーたちも
特別に会いに来てくれるらしい。

帰りに自分の名前の入った33クラブ記念のお土産も
いただきました

知人の招待でしたが、
「あ~こんな特別な場所があるのねぇ~!」と、
驚いた「特権」経験でした。

お金持ちセレブ~や、顔の知れた有名人やタレントさんは
こんなところでディ○ニーを楽しんでいるんだなぁ~。

そりゃ、叶姉妹とかキムタク親子とか未来の伊東美咲親子とかが、
レストランの行列待ちにいるわけないですよねぇ…。
(叶姉妹がディ○ニー?)

世の中には、自分の知らない美味しい特権の世界が
た~くさんあるわけで…。

贅沢をしたいわけではないのですが、
「特権」にまるで縁がない自分には憧れです

…というわけで、
まずは、「33クラブ」会員目指して、
これから汚部屋掃除をはじめます~


2010.03.18 13:00|回顧
≪関係者≫という立ち位置に
憧れのある自分です。
(事件や事故の関係者という線はなしで。)

昨日、車で移動中のこと。

ホール(?)のような大きな施設の前で
信号待ちをしました。

みると、首からネームホルダーをぶら下げた
スーツ姿の≪関係者≫の方、数名、
エントランスのところで何やら待機していました。

なんの集まりで、なんの≪関係者≫か
まったくわかりませんでしたが、
春の風の中、
その光景に胸がちょっと締め付けられました。

家業に入るまで働いていたのは、
ずっとマスコミ業界だったので、
仕事上、≪関係者≫として、
一般には出入り禁止の会場や場所、
スタジオの裏側、ホテルの一室…などなどに
出入りする機会がままありました。

マスコミに限らず、
企業でも、その企業の関係者以外立ち入り禁止だったり、
お店でも、関係者以外入ってはいけない裏側や場所が
あったり…。
関係者だけの集まりがあったり。

何かの≪関係者≫らしき人たちが、
ネームホルダーを下げて、某店の前に立って
その建物を見ながら打ち合わせしたりしているのを
見ても、なんだかとても羨ましい…。

特別許されてる感があるからなんでしょうねぇ…。

仕事的にどこかに所属している…
何かしている…というのが羨ましいのかな。

自分も家族に所属し、
家業(仕事)もしているけれど、
そういうこととはちょっと違うんですよね。

過去、楽しかった自分の仕事の思い出が
あるから、なおさらなのかもしれない。

今は、≪関係者≫という立ち位置とは
無縁の生活。

なので、いかにも仕事中~!という感じの
≪関係者≫っぽいシーン(?)を見かけると、
ちょっとせつないような、
なんとも不思議な気持ちがやってきます。

う~ン。
ウチの工場(こうば)の出入口サッシに
「関係者以外立ち入り禁止」の札を
さげてみたりして^_^;。

…姑に怒られるな。


2010.03.18 12:47|日記、にっき
今日の自営の昼ごはんは、

夫はとろろ+鶏肉+卵+ほうれんそうがのった日本そば!
それに、シチュー!

自分は、とろろに残りご飯 それにシチュー

とろろにシチューというわけわからん組み合わせになったのは、
今日の夜ご飯用のシチューを作りすぎたからです!

自宅ならではの、
ちょっと気持ち悪い変な組み合わせですね!

夜は用事で帰りが遅くなるので、
帰ってすぐあたためられるシチューで。
(ホントは、買弁に頼りたかったけど…ガマンガマン!)

もちろんシチューは、安上がりのホワイトシチュー


2010.03.17 23:30|売家準備
今週の土曜夕方に決定。

ありがたいです。

ただ、その日契約したからといって、
売買成立~にはいたらないので、
緊張しながら日々を待ちます。

先方のローン審査決定が出るのは、
契約後の話なので、
ドキドキは続きます。

土曜日、契約前に、
担当の不動産屋さんと一緒に、
今一度、自宅の設備を確認します。

ああ…なんというか…
とうとうここまできたか…という
淋しい様な感傷が湧きあがってきますが…

思いを残すことはしません。

前の家主の思いが残っているのは、
新しく入られる方にとって
あまり気持ちの良いことでないでしょうから。

ただ、
新しく入る方と家屋の幸運を心から願いたいと思います。

土曜日、久しぶりに自宅に戻りますが、
その時に、これまでの感謝と、
これからの心配はいらないよ。ということを、
家屋に伝え、
そして、きれいさっぱり自分の気持ちを
断ち切って、お別れしてこようと思います。

2010.03.17 00:09|売家準備
売却中の自宅のことで、
不動産屋さんから連絡がありました。

先日内見した方から、本日、
本格的な申し込みをいただいたとのことで、
本当にありがたいです。

やった~!と、飛びあがって喜びたいところですが、
申し込みをし、契約までいっても、
ローン審査が通るまでは成立しないそうなので、
ホッとするというより、逆に緊張してきました。

あ~コワい…。

でも、この嬉しい気持ちは大事にしよう!と
思います。

3月に入って、さらに200万の値引きをしてすぐに、
「買いたい」という方が現れましたが、
さらにさらに120万の値引きを希望されていました。
(その時の記事です→

さすがに120万の値引きは厳しかったので、
50万の値引きで交渉していたのですが、
それで決裂したわけではなく、
購入希望は変らないまま、

「車が実際に入るかどうか試してみたい」
(立地的に車庫入れがちょっと難しいんです。)とか、

「日当たりをもう一度確認しにいきたい」とか、

「親が田舎から見にきたいと言っているから、それまで
待って欲しい」とか…

返事が延ばし延ばしになっていたため、
この春の売り時に、
しびれを切らした不動産屋さんが、
いったん止めていたウチの情報を再公開したところ、
今回の方が現れ、即決したという状況です。

本当に感謝。

もちろん、120万の値引きはなく
現在の売出し価格の値段にての即決です。

ああ!本当に助かります。

それなら、契約成立すれば、
残債をひきずることなく売却できることになります。

契約に必要な書類の一覧などを、
本日、送付してくれたそうです。
(それだけ本気ってことですね。)

書類が早く揃えられれば、
今週末にも、契約しましょう~という話になっています。

契約に行くのは、夫ではなく私です。

まかしておけ!夫!


とにかく…
嬉しいのですが、
その方のローンが通るまでは、
しばらく気が気でない毎日が続くと思います。

こうなると、もうお金の問題ではありません。

あの家に、
「住もう」と決めたくれた方です。


応援しないわけがありません!

どうか、その方の手に渡りますように…

心から祈っています。

2010.03.16 13:12|節約・お得
今日は、夫には、
モヤシとニラとひき肉をのせて、
市販の味噌ラーメンを作ってお昼ごはんにしました。

食材費全部で200円ぐらいのラーメンですかね。

ちょっといつもより高めになってしまったけれど、
お弁当買うより、やっぱり断然安いです。

以前も書いたのですが、
仕事場兼自宅の自営なので、基本ウチ食。

ウチは、朝、昼、晩 + おやつ を、
夫に用意します。

「用意する~作る~洗う」までの繰り返しで、
1日中台所に立っている感じです。

…って、そんなに凝ったモノ全然作っていないけど。


自炊の昼ごはんメニューは、
やっぱり麺類登場多し~。

ナポリタン(夫の好物)→生ラーメン→
かけそば→焼そば→かけうどん→焼うどん→
ジンギスカン(夫の好物)→生姜焼き→ウナギ

以上のローテーションです!


単品で作るだけならまぁ良いのですが、
それで満たされないのが、夫のお腹。

「そば」や「うどん」の場合、それだけでは軽すぎるので、
必ず、天ぷらかモチか、とろろ&肉か…
必ず具だくさんのボリュームのあるものにして。

「焼そば」「焼うどん」もそれだけでは物足りないので、
水餃子のスープだの、卵スープだの、
シュウマイもプラスして出したりして。

「ナポリタン」や「生姜焼き」には、必ずサラダとスープが必要に。

…ってな感じで、ボリュームを出すことが肝心です。

「ウナギ」なんて豪華メニューもありますが、
これは、時々近くの商店街の魚屋で
一串250円のウナギが出ることがあるので、
そういう時に買って冷凍しておいたものです。

「ジンギスカン」という唐突な感じのメニューは、
夫だけが好きなものだから。
自分やこどもはあまり好きでないので、
夜ごはんには出ませんからね。

夫メインの昼ごはんにだけ登場…ということで。

ウチでの夫、豪華ランチは、
「ウナギ」と「ジンギスカン」です。



ラーメンは、インスタントはNGですよ。
嫌がるので生ラーメンオンリーです。それも味噌味。
(自分だけ時々インスタント)


どれも作るのは簡単なメニューですが、
「定食風」にするのが、正直めんどこい…。


時々力尽きて、
買弁に走ります…

ちょっと前までは、「3食作るのタイ~へ~ン
と、良くブ~たれていましたが…
こうなった今では、そんなこと言っている場合じゃないな~と…。

ウチ食ってことは、良く考えれば、
それだけ節約しやすい状況ってことだし、
一生懸命、夫、働いてくれているわけだし…
文句言ってないでせっせと作らねば…!
と、最近は思っています。


ごめんなさい。ちょっとウソ。
やっぱり、めんどくさいって、まだちょっと思っています

ゴメン…、夫。

2010.03.16 10:07|日記、にっき
おはようございます。

昨夜の激しい雨からうってかわって、
気持ちの良い太陽が顔を出していますね。

またちょっと寒さが戻るみたいですが、
今日みたく、窓を開けたままで
部屋にいられるようになると、
もう冬物は片づけたくなりますねぇ。

なので、コーデュロイのパンツや
分厚いセーターを、これからひっこめようと思います。

クリーニングに出すものと手洗いするものと風干しするものと…。
まずは仕分け。

これまでは、オフシーズンの衣類を
しまう場所が沢山あったけど(それでも溢れていたけれど…^_^;)
もうしまっておけるその場所(自宅)はありません。

この冬一度も着なかったものや(←ずいぶんあるなぁ…)、
同じ種類で、複数、数があるものは
思いきって処分しようと思います。

パンパンになっているハンガーラック…。
薄い洋服1枚かけるのも、大変なんですよ…
ぎゅうぎゅう押し込まなくちゃいけなくて…


あとまだ3分の1は、どうにかできそうです。
さ、がんばろっと…!


2010.03.15 23:31|売家準備
以前、売却中の自宅を、ようやく買いたいという人が現れましたが、
(その時の記事です→
結局、その人とは縁がなく…。

今日、不動産屋さんから連絡ありまして、
新たに買いたいという人が現れたそうです。

再び…ドキドキ…

明日また連絡がくるので、
詳しくは、そのあとに記録したいと思います!

あ~ドキドキ…!

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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