2010.04.30 10:01|売家準備
おはようございます。

昨日、こどもは友達の家でみてもらい、
夫と二人でマイホームへ戻り、
最終的な荷物の整理をしました。


庭に置いてあったプランターをまとめたり、

処分する木製品を、ゴミに出せるよう小さくカットしたり、


あとは運び出すだけで良いように、
実家に持っていくもの、業者に持って行くもの、
処理場にもっていくもの、の3つに分けてまとめたり、

天井照明をはずしたり…

そんな作業をしました。


もうほとんど片づけしたつもりでも、
こまごまとしたモノやコトが残っており、
手間がかかりました。

大体が終わっているとはいえ、
このやり残していることの処理って、
意外に時間をとるんですよね。

…ということで、1日かけても、
まだ「おしまい」という感じはありません。

それにしても、夫。
正月に戻って以来のマイホームです。

引越し作業も…これが2~3回目ぐらい?
おいおい

この4カ月、夫は引越し作業に
ほぼノータッチでしたから…

荷物がほとんどなくなったマイホームを
昨日はじめて見て、
「あ~広いなぁ…」と、感慨深げでした。

ちょっとせつないけど…しょうがないね!

それはそうと…
今後の予定。

今日…業者に有料ゴミを持ち込み(無料でひきとってくれる)
明日…役所の処理場にゴミ持ち込み(有料)
あさってかしあさって…実家に荷物持ち込み
その後1日使って、最後の荷物ひきとり。

こんな感じですすめます。

今日は、一人でこれからマイホームへ向かいます。

安全運転で行ってきます~!





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2010.04.29 10:02|日記、にっき
ゴールデンウィーク明けは、
マイホーム明け渡しなので、
最後の荷物出しに追われています~。

いったい何カ月かけて
この引越し作業しているんだろう…?

って、お尻に火がついているので、
とにかくがんばって終了しなくては!

これから、荷物を運び出しに
マイホームまで行ってきます!








2010.04.28 10:18|日記、にっき
おはようございます。

こちら、朝から土砂降りです。

雨の音で目が覚めました。


寝ながら、ずーっと雨の音を聞いていたような気がします。

ずーっと雨の音を聞いていたら…
寝過ごしてしまいました!

慌ててこどもをたたき起し、
学校へ送り出しました。

セーフ~!

それにしても、密度のある雨ですねぇ…。
ちょっと、傘をささずにゴミ出ししたら、
一瞬だったのに、びしょびしょになり
身体が冷えてしまいました…寒っ。

こんな雨なのに、
向かいのマンションの屋根の上で、
カラスが、どこからか拾ってきたゴミをくわえて
食べています。

ふ、ふーん…
たくましいな…

カラスや鳥は、濡れた羽根を
どう乾かすのかな…?

羽根はきっと、オイルコーティングとか、
撥水加工みたくなっているんだろうな…。

なんてことを、
コーヒーのみのみ考えました。

さて、今日も
午後は予定があり、
あまり家にいられません。

このところ、
部屋を片づけるスピードが
散らかるスピードにまったく追いつかず、
荒れてきています。

これも…心のモヤモヤドキドキの一因なんだよな…。

ということで、
午前中は、これから片づけに励みたいと思います。

ちょっとでも…
少しづつ…すこしづつ…

2010.04.28 00:37|日記、にっき
そうそう。
忘れちゃいけない。

落ち着いて…
落ち着いて…

①引越しの荷物

 …完全撤去まで、まだ数日ある。
 
 本当に必要なものは、すでに運搬ずみ。
 いざとなったら…最終手段
 「処分」

 <ゴミ処分場に持ち込み×2日>
 そう…最低あと2日間あればなんとかなる。

②競売の不安、無料法律相談
 
 …自分たち優位の考えは捨てよう。
  
 コトはシンプルに考えよう。

 「3人で分割相続されている物件がある。
  そこに自分たちは住み、仕事もしている。
  その物件が、他の相続人によって競売にかけられてしまうかもしれない。
  これはしょうがないことなのか?
  競売にかけられない方法はあるのか?」

 一番聞きたいことを、まずはしっかり確認しよう。

③会社の経理、支払いのこと。
  
 …これは、習うより慣れろ。
 
 姑がしていた実作業は…できる。
 
 ただ、姑が四苦八苦してくれていたお金の流し方。
 これが、一番大変なんだと思う。
 
 これまで姑の経験でなんとかできていたことだと思う。
 「自分だってできる…」と、軽々しく考えてはいけない。
 
 その点の姑への敬意は決して忘れてはいけない。


③請求書作成

 …毎月していること。確かに最近とりこんでいるけれど、特別なことではない。
  
 やってしかるべし。3時間集中できればやれる。
 明日、明後日のどこかで、3時間という時間を作る。


④姑への不信
 …いつ、姑が行動を起こすかわからない。
 
 でも、それはもう気にしない。
 
 行動を起こすのなら起こせばいい。
 
 夫と自分は、別に姑を陥れようとしているわけではない。
 日々の生活のために働いているだけ。

 それは、姑の動きに疑心暗鬼になることより大事なこと。

 ただ…
  「自分の正義を唱えても法律には逆らえない。」
 
 このことも忘れてはいけない。
 そのために、情報と知識は積極的に集める。

 自分たちから動き出すことは考えていない。


以上。

とにかく…

今、自分が与えられている状況…
この状況に、真剣に向き合っていこう。

それしかない。

流してしまったら…これまでの自分と変りない。

これまでより丁寧に…真剣に…

それぐらいの意識を持ったところで、
ようやく人並みの自分。

いつも…面倒くさいことが嫌で、
とにかく流せることは、流しまっくていた自分。

自分を変えるチャンスが続いているのだ。

そう思うことにした。

(はい。でも…かなりシンドイです~)←本音

2010.04.27 21:29|日記、にっき
今日、売却(成立)中のマイホームのことで、
ちょっとばかり不安になることがありました。

ウン…自分が過敏になりすぎているのだろうけど…

気にしないようにしなくちゃ…

悪い方にばかり考えないようにしなくちゃ…

そのこととは別に、
荷物がまだ全部運び出せてなくて、
あと数日でちゃんと空っぽにできるか
不安になってきたし…

今住んでいるこの家…
姑と夫兄弟の名義になっているこの家が
姑の手によって競売にかけられてしまうかもしれない…
その心配が、にわかに大きくなってきたし…

仕事も家も失うかもしれない…

その件で、近々無料の法律相談に出向かなくてはならず、
自分から申し込んだものの…

相談のための準備がまだできていない…
その不安…
何を聞こうか、前もって書き出しておこうと思っているのに、
いざ考え始めると、頭が真っ白になってしまうし…

(いっそのこと、この自分が書いているブログの
姑と借金のところを抜粋して
持っていってしまおうかな…^_^;)

それと…
姑がこれまでやっていた経理全般も、
今月から、なんの引き継ぎもないままスタートしたし…

支払いが間に合うのか心配だし…

今月、請求書の作成もまるでしていないし…

姑が何も言ってこないのも、
嵐の前の静けさのようで不安だし…

…だし。
…だし。
って、ひつこいですね。

あ~、でも、かなり今、ドキドキがMAXに近いです。
心臓が喉元あたりまでせりあがっていて、
軽い吐き気がする…。

あ~これは…プレッシャーだ~!


どれもこれも、

「間に合うかどうか?」

「うまくいくかどうか」?



だめだ!
プレッシャーに負けて、
頭が考えることを放棄しようとしている!


大丈夫、大丈夫。
できることをひとつづつ丁寧に…

落ち着け、自分。


2010.04.27 10:10|日記、にっき
おはようございます。

今日は、これから
売却(成立)中のマイホームに戻り、
まだ残っている荷物を出してきたいと思います。

本当は、明け渡し(最終契約日)は、
明日28日の予定だったのですが、
4月に入り、
買主さん側の都合で、
ゴールデンウィーク明けになりました。

…ということで、あと数日は
まだマイホームです。

といっても、
気持ちは、もう買主さんへ渡してありますので、
残している荷物を、
置かしてもらっている…という
感じがしてきました。

なので、

あと数回。
あと数日。

荷物を運びに行ってきます。


そうして一番大事なこと。
近所のみなさんへのお別れの挨拶も
具体的に用意しなくては。


それでは、1時間のドライブ。
安全運転で行ってきます~!

2010.04.26 01:01|日記、にっき
また新しい1週間がはじまりますね。

今週はゴールデンウィークの始まりでもありますが、
自分、マイホーム売却や無料の法律相談などなど…
また盛りだくさんの1週間になりそうです。

ようやく自宅売却の件が決着方向に進み、
これでちょっとは一段落できるかな…と思っていたら…

一段落を待たずして、次の問題勃発…

一難去ってまた一難…?って思うのですが…

考えようによっては、
いいタイミングととらえています。

だって、もし売却中の家が、
まだ買い手が現れずして、
今の問題が動き出していたとしたら…

気持ちはさらに追い詰められていたと思いますから。

とりあえず自宅の売却先が決まり、
その分の住宅ローン支払いの心配がなくなった事が
とても大きいです。

まだ、最終的な引き渡しまでには
日にちがあり、終わるまではドキドキですが、
このようなタイミングであることを、
何者かに感謝したい気持で毎日過ごしています。

今は、
これまで何年も避け続けていた事を
きちんと清算しなくてはならない。

そういう「良い」チャンスなのだととらえるように
しています。

過去への後悔
先にある不安

問題は山積みですが…

昨日という日は過去のもの。
 明日という日は未知のもの。
 そうして
 今日という日は贈りもの…。」


はい。
カンフーパンダ(→)ですね。



 「何もしなければ来年の今くらいの時期も、
  今のままですよ!」


はい。
シトロンさんからいただいたコメントですね。


この言葉を唱えながら、
今日も、だらしない自分をいましめつつ、
1日を過ごしたいと思います。


2010.04.23 17:37|姑、相続、家業…の問題
昨日の夜から今日1日にかけて、
ほとんどPCの前にいました。

調べものです。

競売とか弁護士とか相続トラブルとか…。

いろいろ調べているうちにわかったことは、
自分たちが抱えている問題は、
もう個人間でどうにかできるレベルを超えているということ。

この数年間。
そのうちなんとかなるだろうな…なんて、
ちょっと心のどこかで思っていましたが、
こじれる一方でしたね。

あまりに、姑と話が交わらないので、
何度か、役所の無料相談窓口を利用しようと考えた事がありました。

でも、そこまでするのはどうかな~と。
大ごとのような気がして…。

でも、もう十分おおごとなんですよね。

ただ、自分の悪しき習慣。

問題を先延ばしにしていただけです。

そして当然のごとく、
延ばしたら延ばしただけ、
状態が悪くなってしまいました

とにかく、もうこれ以上は放置できないということで、
役所の無料相談(30分だけ)というのを予約しました。

解決してくれる場所ではないけれど、
今の状況をざっと話し、どう行動するのが良いか
アドバイスを受けてこようと思います。

姑に対するにはどうしたらいいか?ということではありません。

これだけこじれている話を、
どこからほぐし始めればいいのか?
を、聞いてこようと思います。

とりあえず日にちと時間を決めましたが、
そこで、ばったり姑とでくわしたりして…

なんて考えています…^_^;

2010.04.23 13:33|姑、相続、家業…の問題
姑にとってひどくない人も
もちろんいます。

親身になってくれる友人とかいるみたいだし。
そういう人がいるのはいいことだと思う。

そして、もっともひどくない人は、
次男です。
夫の弟です。

義弟は、夫とは犬猿の仲ですが、
私やこどもには気遣って、
時々プレゼントをこどもに送ってくれたりします。

マイペースでおおざっぱな夫とちがって、
人に対してマメで優しい気遣いのできる人だと思う。

姑の誕生日には、ケーキを買ってきて
そこには
「○○さん(←なぜか「お母さん」ではなく、名前)、おめでとう!」と書いて
あったりするそうです。


姑が入院した時も、
私は一度も行かなかったけれど、
義弟は、毎日足を運んでくれたようです。
(姑、去年も入院したのですが、
その時お見舞いに行って、苦い経験をしたので、
自分、今回は遠慮。)

もしかして…生活費も姑にあげているかも…?
「自分の親だから当たり前。」
そう言える義弟は、素晴らしいと思う。


姑が今心頼りにしているのは、義弟一人。

そのままでよろしく。
と思います。

以前は、
義弟は未婚で一人身なので、
唯一の女手の私が
もっとお母さんとうまくやって
力にならなきゃ…
と、真剣に考えたりしていました。

それは、自分が
「嫁が姑をみなくては」とか「夫が長男だから」
という形にとらわれていただけのことだな~と思います。

姑が私を嫌っている以上、
無理しなくていいんだ。
ある日、そう思いました。

姑が夫や私に求めているものは、
義弟が持っている
「親だから当たり前」の気持ち。

「あんたたちにはそれがない!」と、怒られます。


「親だから当たり前」?
逆にいうと、そういう気持ちで、
夫や私に暴言を吐いていたのかな。

いいんです。
いいんです。

夫も私も、もう姑の面倒はみない。と
今はそう決めてしまいました。

そうすると、気持ちが楽だから。

どんなこと言われても、
「老後はみなくていいんだ…。」と思うと
腹の虫が少しはおさまります。

冷たい話ですけどね。

でも…姑を助けられるのは、
「ひどくない人」だけです。

仕方ないです。


2010.04.23 12:47|姑、相続、家業…の問題
言うまでもなく、
姑は私のことが大嫌い。


①「あなた(=私)が私を不幸にした」と言われています。

②「あなたは、私をばかにしている!」と言われています。

③「あなたは優しくない!」と言われています。
 気遣った言葉をかけると、
 「上っ面だけの優しさなんていらない!」と言われます。


        ↓


①「幸せは、自分の心だけがつくれるもの。
  人のせいにできるものではないと思う!」と
 反論したことがあります。

②はい。確かにそうです。以前はそう思っていなかったけど、
 今は…そう思っています…^_^;。
 もうやだ。××なあなたとはもう話したくないです。

③「障害者でもいいから、心優しい嫁さんがよかった。」と
 言ったのを聞いた時、やっぱりこの姑、
 自分の中で アウトだ。と思いました。
 こういう世界観を持った人とはうまくいくわけない。


ま、あげたらキリがないし…
①とか②とか…
確かに慇懃無礼な嫌な嫁ですね

逆に姑も、私の一言一句を心の中で非難していることでしょう。

この(嫌な)嫁が、
「息子を言いくるめているのよ!」と、
これももう何年も前から言われています。

もうですね…何年も言われているので
「またか」と慣れっこのようになり、
当初のように
「どうしてそんなこと言うんですか~!」と、
心が動揺することもなくなりましたが、
やっぱり凹みますわ。

私って、そんなにひどい奴かなぁ?

夫「ま、お前ひどいよ(笑)。
でも、お前なんてまだいいよ。
俺なんて、こどもの頃からひどい奴だからね。」


そうだよね。
姑の周りにいる人間は、
ほとんどの人間がひどい奴にされちゃんだよね。

私なんて、格好のターゲットだよね。
なんたって嫁だもん。

夫はそれでも息子。
私は嫁。

ひとつ、わかっていることは、

嫁である私さえいなくなればよい。

今の姑の気持ちをおさめるには、
それがベストということです。


私がいなくなれば、おさまるのかなぁ?

夫「そうしたら、次のターゲットが変るだけのことだよ。」

そうだよね。
うん。うん。納得。


「最初からあなたは●●家の嫁にふさわしくないと思ってたのよ~!」って、
姑、あなたが一番●●家の親族から浮いてるじゃん。

ま、姑のおめがねにかなわぬ人間で
逆に良かったということで。

あ~ ちょっとスッキリした!

2010.04.23 10:24|姑、相続、家業…の問題
こうして書いてて、
感情と事実が混ざってくると、
本当にこんがらがって収拾がつかなくなりますね。

そのために
裁判所があるんだなぁ~と
今、身をもってその存在を感じているところです。

これも…いい勉強…かな?

ちょっと、混乱してきたので、
次は、感情と事実をなるべく切り離して
まとめてみなくては…。
2010.04.23 09:41|姑、相続、家業…の問題
(ずっと前の記事から続いています。)

自分の場合…

実の母とはケンカも沢山するけど、
誰より尊敬しているし、その優しさには頭があがらない。

今でも、こんな私の状況を、心から心配して、
励ましてくれたり、叱ったり、泣いたりしてくれる。

私と私の子ども(孫)の幸せを、何より願っていてくれる。

こうして文字にすると…なんだかB級ドラマのようだけど、
ほんと。

こうして離れていても、
母親の愛情を感じない日はない。

そんな母親を、心配させている今の自分が嫌です…。

話がそれてしまったけれど、

母親は、こどもを思ってくれて当たり前。という
思い込み(甘え?)があった自分。

この事態を、時々、俯瞰してみるわけですよ。

今、この世の中の情勢の中で、
もう20年近く働いている息子から、
仕事と住まいを奪ったらどうなるか?

ましてや、息子には、嫁はともかく、
まだこれから大きくなっていくこどもがいる。


孫(私達のこども)のことは、とても可愛がってくれています。

それでも、仕事も住まいもやめさせようとしている。

なぜか?

それは、自分の老後の生活ぐらい、借金を忘れて生活したいから。
そのために、ここ(借金のある建物)を出て、独りで静かに暮らしたい…


そこまでは、私にも良く分かります。

わからなくなるのは、これ以降です。

そう姑が願うのなら、

ここを私達が買いとり、月々姑にお金を支払うのはどうか?と
数年前に提案したことがありました。

そうすると…

「それはだめだ。ここはお父さんとじぶんが建てたものだ。
会社も、お父さんと自分が苦労して作ったものだ。
その器であんたたちは仕事をしているだけじゃないか。
一から自分たちではじめなさい!」

「払うのなら、一括で払え。」

「苦労をしろ」といわれます。
「自分は、これまでずっと苦労してきた。大変だった。
あんたたちは苦労知らずだ」と。

いやいや…姑。
あなたの存在自体が、私達には困難ですよ…^_^; 

一からといっても、
夫だって、もう
15年以上一緒に仕事をしてきたではないか…と思うのですが、
まったくそれは認めず。

「こどもに苦労をさせよう」という姑なりの愛情なのか…?

う…ん。
わかりません。

以前の記事(→)にも書きましたが、

姑は、
舅が亡くなった時、
自分の息子に向かって、

「あなたは、お父さんが死んでうれしいんでしょ!
この家を好きにできるようになって嬉しいでしょ!」と、

叫んだ人です。

何か…愛情というより…
被害妄想というか…

だって、そんなこと、
これっぽちも思ってなかったですからね。夫。
好き勝手できるようになって嬉しい…なんて話、
一度もしたことないし、むしろあったのは、
不安とかプレッシャーでしょう…

第一、
夫は、自分のお父さんが亡くなったんですよ!

夫とお父さんは、一緒に仕事をしつづけた
お互い大切な相手でもあったんですよ。

それなのに、どうしてそんな風に考えられる?姑?

人の気持ちを疑うのも、ほどほどにして欲しい。


姑は…いきすぎてる感情がある人なんだと、
自分は思っています。

…病んでる?

姑からみれば…
こちらが病んでいるそうですが…^_^;。

あ~でも、自分たちが甘いのかなぁ…

姑の愛情で、
今からでも一から出直す根性みせろ!ってことなんでしょうか…

わからなくなります。

2010.04.22 15:24|姑、相続、家業…の問題
私達が通帳とカードを返さないということで、
姑は、おそらく法的な手段を頼ってくるかと思います。

以前から、姑は姑で、
役所の無料法律相談窓口などで相談しているようです。

現在夫の仕事場でもあり、
姑や私達の住まいでもあるこの物件を売って
全てを精算すること
が、姑の最終目的です。

売ったところで、
物件自体の借金と会社の借金返済で
ほとんど手元に残るお金はなくなるかと思います。

ここ数カ月、
姑は、あれだけ手放そうとしなかった経理の仕事を、
「私は辞めるから。その際には、
きっちり話をつけるから。」
と言っていました。

自分が辞める際には、「自分が会社に貸しているお金や
私達に貸しているお金(←これについてはまた別の記事にします。)
を返してくれ。」とのこと。

総額300万ぐらいです。
もちろん、借りていれば返すべきものですが…

そして、会社を辞めることによって
メリットがある
ことに気がついた模様です。

つまり…
会社を抜けていれば、
会社の借金は自分には関係なくなる。

というメリットです。

もし、自分が会社にいる間に、
物件を売ることになったら、
自分も取締役として、
会社の借金返済分を負担しなくてはならない。

抜けていれば、
物件を売ることになった場合、
自分に分けられる財産から、
会社の借金は差し引かれない。

会社の借金は、全部、
社長である自分の息子のもの。

というわけです。

そして、
自分が会社を抜けた後に、
この物件を競売にかけようとしている

みたいです。

自分、全く無知なもので、
驚きだったのですが、
「相続人の誰か一人でも、物件売却に反対したら売れない。」
と思ってたら、
それは、大間違いなんですね。

売却はできないけど、
競売にかけることは、
誰の了承がなくても可能みたいです。

競売にかけられたら、
売却金額はますます下がると思いますが、
姑にとっては、
物件の売却、現金化。
会社の清算が、目的ですからね。

それには敵うわけです。

自分、このあたりの知識、全然なかったのですが、
今、いろいろ調べています。

実際に、相談窓口に行ってこようと思っています。

本当にドロドロですね…。


ここまでして、
借金だらけの会社を存続する必要があるのか?

土日もなく働いて、
夜も深夜までかかる日が多い…

夫も、最近はもう清算しても良いかも…と
思い始めているようです。

私もそう思い始めています…

通帳とカード。
姑からとりあげた形になっていますが、
このことによって、
姑の怒りに火がつき、具体的な売却へ話が進んだとしても…
それはそれで、もういいような気がしています。

姑がいう「ゼロにする。」
それが本当にいいのかもしれない…
またそう思えてきています…。

心の中に、どこかそんな思いもあったので、
最後に強硬手段に出ました。

取り上げる。
強硬手段。

夫名義の会社の通帳だし、
夫が働いて得たお金が入っているだけだから、
決して悪いことではないけれど、
良いことでもないですね…。

悪あがきのようですが、
この通帳とカードで
一度ぐらい
自分たちで働いた分を、
自分たちで管理してみようと思いました。

数か月だけでおわりになるかも知れませんが…。

もしかしたら、今回のことは、
いろんな意味チャンスなのかもしれません。
2010.04.22 10:03|姑、相続、家業…の問題

「もう銀行さんへ支払うお金なんてないわよ!」←姑のセリフ

そういうことになるのがわかっていたので、
銀行さんへ相談し、
返済額の減額を頼んでOKが出たというのに

「それについては、自分は協力しない。
判子は絶対押さない。」
←姑のセリフ


そして、
「自分は役員だから、仕事をしてなくても
給料はもらえるのよ!」

そう言って、会社の通帳から自分の給料分を引き出す姑。

給料は、5万です。

(舅の生前は25万のようでした。それが15万になり、
去年は5万でした。)

決して高い給料ではありませんが、
それでも、今の状態からしたらきついです。

姑がしているのは、
小切手の現金化と、
月々の経費の領収書を計理士さんに
郵送する。
お金を引き出してきて、夫と私に給料を渡す。
という作業です。

実は、私がかわりにできる内容で、
それが5万円という給料に見合わない程度の
仕事だったとしても、
姑も稼ぎがなければ困るだろうし…
それは、別にいいのです。

ただ、月々の収支報告をお願いしても、
一度も出してくれない姑。

その姑が、通帳とカードを握っている限り
お金の出入りが把握できない状態は変らない。

実は、3月。
姑が入院しました。(その件はまた別の記事にします。)

入院中、支払い日などにあたるので、
姑は、通帳とカードを私達に置いていきました。

退院してきました。

通帳とカードを返してくれ。
と言われました。

でも、私たちはもう姑に返しませんでした。

それが、強硬手段です。

2010.04.22 09:35|姑、相続、家業…の問題
(ずっと前の記事から続いています。)

姑にまかせていたのは、
それはそれで、こちらも、
会社の借金の実情を見ないですみ、
気が楽だった…ということもあります。

実際はあるのに、
見なければ、ないも同然…みたいな感じです。

(そんな放置状態許されるわけないのに…。)

姑は、月々の資金ぐり、
さぞかし大変だったろう思います。

気苦労だろうなぁ…と、
思っていました。

でも、なんとかしたいと思って
経理のことに口を出すと、
必ず
「私をやめさせたいんでしょ!」と、
怒り始め…。

で、またいつもと同じ。
結局姑だけがお金を管理する状態は
変らず…。
この繰り返しでした。


前の記事で、
月々の収入もわからない…と書いてしまいましたが、
それは、すみません。大げさな言い方でした。

単価を考えるのは夫だし、
請求書は、私が作っているので、
いくら売上があったかはわかりました。

ただ、その月の支払いがいくらになるのかが、
わからず、収入から支出をひいて、
いったいいくら余裕が出たのか?
あるいは、いくら赤字が出たのか?

その凸凹を月々把握することが
全くできなかったのです。

姑はいくつかの通帳を使い分け、
やりくりしていました。

その通帳が隠されていたわけでもないし、
姑が不正に何かをしていた。
ということはありません。

その辺は全く疑っていません。
だって、余計なお金なんてないですからね。

ただ、どれだけジリ貧になっていっているのか、
それがさっぱりわからなかったのです。

なので、何の手も打てず、
会社の資金は底をついたのです。

姑がお金の管理をしている限りは無理。

もちろん、夫や私が管理したからといって、
借金が減るわけでもなく、
売上が上がるわけでもない。

でも…この「わからない状態」を何とかしなくてはならない。
「もう信金さんへ支払うお金がないわよ!」と
開き直る姑にまかせておくわけにはいかない…

姑がしているお金の管理とは、
通帳とカードのこと。

なので、まずはそれを取り上げてしまおう…。

これが強硬手段です。


2010.04.22 02:25|姑、相続、家業…の問題
(前々の記事から続いています。)

そうして、夫と自分なりに
姑を尊重し(?)、

姑が絶対に手放したがらない経理の仕事は、
まかせていました。

ただ…

「月々収入がどれぐらいになって、
支出はどれぐらいだったか
教えて欲しい。」

これは、実際に仕事をしている夫や、
それを手伝っている私が知って当然のことだと思いました。
ましてや夫、社長だし…。

ところが、そう申し出たところ、

「あんたたちは、私を疑っている!」
「あんたは、私をのけものにしようとしている!」と、
すごい剣幕になり…
ヒステリー状態となりました。

…それ以上、話をすることは無理でした。

その後、何度か同様にチャレンジしてみたんですけどね。
毎回同じでした…
(なので、最近はやめました…)

つまり…月々のお金の流れは、社長である夫も私も、
まったくわからなかったのです。
わからないで働いていたのです。

姑は、「税理士さんの作ってくれた決算書があるじゃない?
それを見ればわかるでしょ?」

その1点ばり…。

そうして結局…
これまでず~っと、経理は姑まかせでやってきました。


…そして、数日前…。

「銀行さんへの支払なんて、もうできないわよ!
そんなお金ないわよ!払ってないわよ!」と姑…

お金がないのはわかっているけど…
返済するお金までないってどういうこと?

どうしてなのか知りたい…
このままではもう無理。

姑にまかせていては、
もうどうにもならない!

銀行への支払いにまで
開き直りはじめたなんて…。

そうして、自分と夫は強硬手段に出た。

(次の記事につづきます)
2010.04.22 01:00|姑、相続、家業…の問題
事態を覆す。ややこしくする。

これ、姑の特性みたいなもんです。

姑は、舅が亡くなり、
業務の実質が、夫と私に移ってから、

とにかく

「この建物(住居兼仕事場)を売ってやる。
あんたたち(夫と私のこと)は、私とお父さんが作った器で
やっているだけじゃないか!
自分たちでゼロからはじめろ!」


と主張しています。

確かに一理あるかもしれない。

夫が、一緒に仕事をはじめて数年という話なら、
それも頷けます。

でも、実際は、夫、15年以上~20年近くやっているわけです。

故舅と夫の働きがあったからこそ、
姑の生活も守られていた年月が
それだけあったわけです。
姑も、その間に(今は使い果たしてしまった)
貯金ができたわけです。

故舅が入院した数ヵ月は、
夫が一人で支えていました。

でも、姑に言わせれば、
「おにいさん(夫のこと)が入ってきたから、
新しく機械を買うことになり、新たな借金ができた。
おまけに給料も払わなくてはならなくなった。」
ということなのです。

故舅と相談の上、家業に入ったのは、
その時の状況があったわけで、
決して夫が好き勝手したわけではないのです。

むしろ、故舅は、息子が自分の仕事を継いでくれたと
喜んでおり、また、夫が保証人になることで借りることのできた
会社以外の借金もあったのです。


それでも、姑の頭にあるのは、

「この建物(住居兼仕事場)を売ってやる。
あんたたち(夫と私のこと)は、私とお父さんが作った器で
やっているだけじゃないか!
自分たちでゼロからはじめろ!」ということ。


そこまで言われるなら…。と
ほとほと夫も自分も疲れ果て、
自営をやめ、この建物を売ろうと考えたこともありました。

そうして、自営をやめ、建物を売ったあとのお金を
資金にした計画を考え始めました。

「いいよ。じゃぁやめようよ。
この建物は売りに出そう…」

姑にそう言いました。

しかし…

「私はこの家は売らないから!」

姑はそう言いだし、結局その話は流れたのです。

こうして書くと、
姑に意見に振り回されいるばかりで、
自分達がどうしたいのかがはっきりしない!と
思われそうですが…

本当にその通りですね。

夫も自分も、
姑の言うことをはねつけられるほどの
強さがなかったのです。

はねつける…というか…
姑の存在も尊重しなければな…という
遠慮があったのです。
(今はありませんが…^_^;)
2010.04.22 00:51|姑、相続、家業…の問題
(前の記事から続いています。)

今、自営ですが、
前代からの会社名義の借金があり、
月々約25万を信金さん、公庫さんへ
返済しています。

信金さんへ15万。
公庫さん10万です。

ただ、この借金、
前代(故舅)が
二人分の労働力をあてにして
計画したものです。

でも、舅は亡くなり、
今は、息子である夫が一人の労働力で
支払っています。

当然、無理がきます。

誰かもう一人雇えば良い、という
簡単な話ではありません。

技術職なのと、
雇った場合、
その人の給料を安定して出せる仕事量は
ないので。

そんなわけで、
信金さんに数ヶ月前から
月々の返済額を減らすようにお願いして
きました。

経理のいっさいを握っている姑も、
その方向で話をのんでいました。

なかなか信金さんが減額に応じてくれず、
夫も催促したりして、
ようやく4ヶ月近くたった今月OKとなりました。

そして、あとは書類に印を押して回すだけ…

良かったね。
これで、もう少し仕事(会社)を続けていける。

月々無理なく支払いができる返済額になり、
細々と、コツコツとやっていけばいいよ。

そう、喜んでいました。

ところが…姑。

「わたしは、その書類に判子は押さないから。
減額には応じないないから!」

夫と自分 一瞬「…?」

そして…「またか」という思い。

いつも何かを決めようとしたり、
決まったりすると、
それまでのことを必ず覆すのが姑。

これまで、何度もそうだった。

そうわかっていたはずだけど…
「またしてもやられた!」という感じ。

結局、信金さんがのんでくれた
返済額減額の話は、流れることになった。

この4ヶ月すすめていた話はなんだったんだろう…。

3月は、この件をすすめるために、
返済自体を保留にまでしてあったのに…。

「どうしていまさら?
このままだとやっていけないんだよ!」

そう言っても姑、
首を縦には振らず。

「ダメと言ったらダメだから。
あんたたち(夫と私のこと)がゼロから始めればいい!
ここ(建物)は売って、会社はなくす!」

それが姑の主張。

つまり「返済ができなくなったって、私は知らない。」ってこと。

払えなくなって、会社が終わればいい。

そういうこと。
2010.04.22 00:13|姑、相続、家業…の問題
姑の事。

これまでも、借金に絡めて書いたり、
ある日の腹立つ出来事として書いたりしてきた。

自分の愚痴として、
気の向くままに、
気軽に姑の悪口を書こうかな~と
思ったこともあった。

ただ…実際は、
あまりに自分にとって、
複雑で、不可解で、ヘビーで
ブログでは向き合えなかった。

借金のことを書いて考えようとすると、
姑の存在は避けられない。

そうして、今回のことがあって、
やっぱり記録しておこうと思った。

《今回のこと》は、次の記事にします。

2010.04.20 13:02|姑、相続、家業…の問題
姑…。

夫も自分も、
もう数年前からそう考えている。

姑は、ほぼ間違いなく人格障害。

こちらの思いこみということもあるだろう。
専門の医師に相談したわけでもない。

だから、カンタンに口に出せることではない。
ブログには書けない…。
そう思ってきた。

ブログを書き続けて半年以上が過ぎた。
もうそろそろ書こう。

借金のこと、会社(自営)のこと。
この大きな問題は、
姑の問題と切り離すことができない。

だから…

借金や、会社のことを
こうしてブログで整理して考えようとする時、
そこを避けては通れないのだ。


本当は、このブログ、
だんだん明るい方向へ進めていけたらいいな…と
思っていた。

そういう兆しも出てきた。

でも、自分の気持ちに忠実に向き合うためにも。
自分の頭の整理のためにも。

それがまずは重要だ。

さらに明るく前に進むためにも、
このモヤモヤは、吐き出してしまおうと思う。

整理という名目で、
悪口を言いたいだけなのかもしれない。

でも…それにしても…不可解すぎて、
頭の中が混乱している。

不仲とはいえ、姑も身内だ。
決して興味本位で書くわけではない。

これから、少しづつ姑のこと、記録していこうと思う。
「姑」カテゴリを新しくつけ加えた。

姑のことは、今年の2月19日から24日借金の記事
一気に書いています。どうぞそちらもご覧ください。


(しばらく姑の話しが続くかもです。
まじめに向き合おうと思っていますが、
他人さまから見れば、ただの≪嫁vs姑≫のケンカ。
もしくは、嫁の愚痴にすぎないかと思います。
どうかご承知おきのほど…不快な場合は読み飛ばしてください。
すみません。)

2010.04.20 09:41|未分類
おはようございます。

姑と会社の金銭のことで、
もろもろ記録したいことがあるのですが、
今は、ちょっとほおっておこう…。
ヘビーすぎる…

書くだけのパワーがありません。


まずは、気を取り直して
今日をスタート!

午後は、
やや遠方へ集金と、
銀行さんへ行く用事があり、
それだけで終了となりそうなので、

午前中は、またしても「片づける」

引越し第2波の荷物が、
共有の階段のところに積まれたままです。

それらを何とかしなければ…

他、シンク回りも、気がぬけて
ひどいことになってきています。

さぁ、片づけするぞ~!
2010.04.19 23:34|日記、にっき
今朝、姑とのやりとりがあったので(前&前々の記事)、
1日がヘビーでした。

間もなく1日の終わり…

ぐったりです

肉体的な疲労感まであるところがすごい…

友人親子数組、総勢二十数名を、
自分の仕切りで、1泊2日のキャンプに連れて行った時のような
疲労感です…(経験談)

身体と頭がぼ~っと火照っている感じ。

でも、キャンプなら疲れても楽しいけど、
姑との不毛な対面は、ただただ激しく疲れる…。

もうぐったり…です。

夫も同じようで、
さっき、サウナのあるスーパー銭湯天然温泉に出かけて行きました。

夫がただ一人で行ける数少ない場所で、
肩こりがひどい時とか、体調が今一つの時、
リフレッシュに出かけて行きます。

良いところなので、
夫抜きで一人で行けるなら、自分も行きたいところです^_^;。

というわけで、
こどもが寝、夫も出かけていない
この一人タイムは、まさに自分のリフレッシュタイムです。

あ~ビールが美味しい…

お疲れ。自分。


2010.04.19 14:20|日記、にっき
「気持ちを明るく持とう」と。
「笑顔でやっていこう」と。

夫にそうやって声をかけているけれど、
今朝のように、姑がやってきて、

会社の借金のこと、
これからのこと、

そうした不安をつきつけられると、
一気に心が揺れてしまう。

あ~ぐらぐら…。

夫は、私以上に、心揺れてしまう。

「じゃぁ、なにもかもやめてやる!」と、
逆切れ。

せっかく、
「笑って、なんとかがんばっていこう!」と
気持ちを盛り上げても、

姑が現れるたび、空気は不穏になり、
もうどうにもならないような気持ちなる。

姑の負のパワーはすごい。

それに立ち向かうこと。
これもまた1つの「試練」。

「え~い!負のパワーに負けないで、
今日という日を大切にするのだ~!」

↑はい。自分に言い聞かせ。

そう思ってがんばる。

2010.04.19 10:43|姑、相続、家業…の問題
おはようございます。

週明けスタートの朝だというのに、
ボッコンと凹んでます

(注:朝から嫌な話なので、スル―か、
できたらもうちょっと1日が過ぎたころに…。)


姑が、会社(運営)のことで、
仕事中の夫と手伝い中の私のところに
モノ申しにやってきました。

またわけわかんないこと言っているのですが、
その内容は、それまでの背景が複雑だったり、
自分の感情があったりして、長くなってしまうので、
今日は、とりあえず置いておいて…

感情的な姑と話し出すと、
こちらも釣られて感情的になってしまうので、
最近は、
感情を殺して、その場にいるようにしています。
ただ、「姑が言っていることを聞くのみ」に
徹しようとしています。

あんまり気持ちを入れて聞いてしまうと、
結果、振り回されてしまうので。

…で、じっと聞いてたわけですよ。

そうしたら、

「あなた(=私のこと)は、
そうやってニヤニヤした顔をして聞いているけど!」って、

怒られてしまいました。

腹が立つ~!

まったくもって、ニヤニヤなんてしていないですよ。

あまり前に出たらいけないと思って、
顔をふせがちにして、話を聞いていましたよ。

むしろ、不快だったので嫌な顔こそすれ、
ニヤニヤしたいような気持なんてこれっぽちもなかったというのに。

どうしてそういうことを言うかな~、姑。
けしかけられてるんだよな~。

危うく、
「そんな顔してません!」と、
こちらも怒りそうになりました。

以前だったら…そう反応してた。

でも…もうやめておこう…。

相手の思う壷だし。


姑は、あらゆる状況で
いつも「あの人は私をバカにした!」と
なるんですよ。

姑、それ、被害者意識強すぎだから。

なんていうか…

こういうタイプの人とはどうやって付き合えばいいのだろうか…。

わからないので、
会わないのが一番なんですけど…。

でも、どうしても会わなくてはならない時は、
振り回されないように、感情を殺して会うしかないんでしょうね…。

ああ~

朝から嫌な話でごめんなさい~

凹った~!


2010.04.18 02:10|雑感
数年前、こども向けだからいいかな~って思って、
こどもと一緒に映画館で観たんですけどね。

「カンフーパンダ」

こどもより自分の方がはまって、
そのあと、また自分が観たくてDVD買いました。

以来、何度も観ています

唯一の存在だけが知ることのできる「巻物」の中身とか、
人気の美味しいラーメンスープの「ひみつ」とか…。


導師のセリフ…
「You are too concerned with what was and with what will be.Yesterday is history,tomorrow is a mystery,but today is a gift.That is why it is called the "present".

(お前は、過去がどうだとか未来がどうだとか気にし過ぎる。)
「昨日という日は、過去のモノ。

明日という日は、未知のモノ。

そうして今日という日は贈りモノ…。」


(そんな感じのセリフです。おおざっぱです。間違ってたらごめんなさい)

使い古された話なんだろうけど、
いちいちアラフォーの廃れた自分の心に

突き刺さりまくりです。


時々、カンフーパンダを再生し、

ヤル気になっている自分です。

ありがとう!
カンフーパンダ


2010.04.18 00:46|無駄づかい
ヤフーオークションのウォッチリスト。

気になったものや、
あとで入札の検討したいものを
とりあえずチェックして、
リストにしておくやつ。

ポンポンポンポン…
ウォッチリストに入れていき、
気がつくと、ずら~っと何十点もの商品が並んでいる時がある。

そんなに買いたい物があるのかい、自分?


現実のお金のなさに不安を覚え、
「こんなことしている場合じゃない!
無駄遣いはもうやめようと決めたじゃないか!」と
腹を立てながら、一気に削除。

それでも数点は残ったりして…。

そうして、気がつくと
また何十点にも増えていて… 

の繰り返し。

相変わらず物欲はおさまらず。


「どうしても欲しいかも。
でも、お金を使いたくないし…。」
と、悩んでウォッチリストにのせておいた商品が、
自分の予想をはるかに超える金額で落札されているのを
見届けた時は、心底ホッとする。

あ~よかった。
こんな金額まで値が上がるんじゃぁ、
自分の出る幕はなかったな!って。

あきらめがつく。

複雑な気分になるのは、
その金額なら自分が出しても良かったかも…。
入札しておいた方が良かったなー!
という時。

本当は、無駄にお金を使わずに済んで良かったはずなのに!

自分の物欲のバロメーター。
ウォッチリスト。

理想は、2~3点なんですけどね。

現在は、41点…。

こんなにお金に切羽詰まっているというのに…
何を41点も欲しいものがあるのだろうか…。自分。

凹。

2010.04.16 15:19|日記、にっき
今日は、自分、午前中から外に出ているので、
夫には、朝、コンビニで買った
ハンバーグのお弁当(468円也)と、
つくりおきの千切りキャベツを置いてきました。

ここのとこ、買弁率がちょっと高くなっていますが、
外出の時は目をつむって…

自分も、スーパーで買った398円のかつ煮弁当を、
着いた売約済みのマイホームで食べました。

荷物も詰め込んだし、
またUターンです。

行きはまずまず順調でした。
帰りも混んでいないといいな。

それでは、安全運転で帰ります~♪


2010.04.16 10:26|日記、にっき
おはようございます。

今日も、こちら東京は寒い~です。

昨夜、こどもの習いごとの送り迎えのため、
外で立って待っていましたが、
うっかり薄着で行ってしまい、
凍え死ぬかと思うほどでした。

今も、暖房を入れた部屋の中ですが、
手がかじかんだままです。
キーボードが打ちにくい~。

ママ友から聞いたのですが、
「冬のコートがなかなか出されなくて、
クリーニング屋さんが困っている…」
というニュースをやっていたそうですね。
ウチは、3月中にもう出してしまいました。

3月の下旬に、
「冬物コート半額クリーニング」
キャンペーンをやっていたもので…

もうクリーニングしてしまったので、
今、着るコートがありません。

…と、言いたいところですが、
自分の場合、着きれないほど
コートがあるので、
クリーニングに出さないものも多く、
今、急に寒くなっても、着るモノにはまったく困りません…
本当ありすぎだよなぁ…

バッグ類に続いて…執着してしまうコートたち。

もう収納する場所はありません。
もっと処分しなくては…

悩ましいです。

今日も、
このあと売約済みのマイホームへ
荷物を取りに行ってきます。

1時間のドライブです。

安全運転で行ってきます~。

時間が欲しいので、
道、空いているといいな。

2010.04.15 13:26|お金、おかね
先の記事の貯金以外に…
お金にかえられるものとしたら…

十年近く前に買った数社の株…

今はどうだかわかりませんが、
一時期、「株主優待」が流行りましたよね。

それ目当で当時、何社か買いました。

現金で持っているより優待分得よね!
どうせ使っちゃったと思って!
…という感じで、安く投資がすむものを買っていました。

それも家を買う時にずいぶん現金化し、
まだこんなに株価が下がっていなかったので、
今思うと、その時現金化してホント良かったと思っています。

…が、今もまだ何社か残っています…

当然…買った金額より減っています…

もう自分は株をする余力もないし、
売ってしまおうと考えているのですが…

とりあえず塩漬けのまま…

夫も、たいした額でありませんが、
何社か手を出していました。

それもやはり塩漬けにしたままのようです。

これらは、「ないもの=使ってしまったもの」と思って、
他のことで余裕が出るまではそっとしておこうと思っています。

株…楽しかったです。
ひどい火傷をしなかったから言えることですが…

素人の自分が、
適当に手を出して痛手を負う
危険性はあったものの、
捨ててしまう大量のバッグや衣類を買うよりは
よっぽど良かったです。

巷では、FXが流行っていますよね。
すでに時代遅れになってきている感もありますが…。

それは、自分はさっぱりわかりません。

いずれにせよ、
株とか買ってたなんて、今思うと贅沢だったな~と思います。

ちなみに、優待があるもので残しているものは、
1社のみ。

映画が年に何回か無料でみられるので
持ったままです。

最近、優待をなくす企業も増えているようで…
この優待はなくならないといいなぁ。

2010.04.15 11:00|お金、おかね
夫婦の(家庭の)貯金はありません。

本当は、
結婚したら、
お財布のヒモを握っている賢い方が
積立などはじめるのでしょうが…。

結婚した時から、
こどもが生まれて数年間は、
自分も他で仕事をしていたので、
ずっと、家計は別会計でした。

ざっくりいうと、
夫が住居費と車関係を支払い、
その他の生活費は私が払う…みたいな。

なので、貯金も別々…

ま、貯金といっても、
浪費家の自分が貯められるわけもなく…

夫は、浪費家ではないけれど、
貯金という感覚はなく、
私と共働きだったその間、
ただ収入に対して、
支出が住居費と、
趣味の車&バイク費ぐらいだったので
とりあえずお金が貯まっていた…という感じです。


なので、結婚した時に、
「家を買うために、
一緒に貯金しようよ。」と言ったら、
夫は、
「家なんて買って落ち着くのはまだ早い~
家のための貯金なんてもったいない!」
という感じでした。

それが、こどもが産まれると…

「こどもには、騒いでも怒られない1軒家で
のびのび過ごさせたい!」と言いだし、
言い出したら1年もしないうちに
今回売却することになったマイホームを
買っていたのです。

頭金は、夫の貯めていたお金、
お互いの両親が一部。
そして、自分も、20代前半から僅かづつ続けていた純金積立をくずして
用意しました。
(この純金積立が、意外なほど貯まっていました。)

自分の場合、この純金積み立てが、
唯一まとまったお金だったので、
この時、自分の手持ちのお金をいっさい使ってしまった
ことになります。

それからしばらくは自分も
外での仕事を続けていましたが
お金は出ていく一方で、
ちっとも貯金ができず…

貯めないうちに、
現在にいたってしまいました。

現在は、生活にかかるギリギリぶんしか
もらわないので、
貯金などしていません。

↑いえ…それは、自分に甘い言い方です。…

ギリギリとはいえ、
無駄遣いしているのだから、
その気になり、一生懸命倹約すれば
貯金できていたと思う…

でも、このブログに書いてきたとおり…
自分…そんなことができる人間ではありません。

つまり…この歳になっても、
まとまった貯金はなし…


そして、夫…

夫の貯金については、
前の記事に書いたとおりです。

こどもが産まれた時も、
夫に言いました。
「こどもの学費を貯めていこうよ。」
その時の夫…
「その時は、その時に払うから必要ない。」

老後のために一緒に貯金しない?
と言った時も…
「俺は定年退職がないから、ずっと働いていられる…」
みたいなことを言って、
まったくその気がないようでした。

「ただ生活するだけでも、たくさんのお金がかかる。」
という事実を、身をもって知る機会がなかった上、

「お金はいつも入ってくる」

という根拠のない自信?錯覚?がいつも夫にはあったわけです。


けれども…
今は夫、

住宅ローンが生活を圧迫するようになり、
結局買った家は手放すことになり…

こどもの学費が年間100万と考えると
自分のこれからの年収の半分~3分の1を占める…ということが
最近持ちあがる進学の話で、にわかに現実を帯び始め…

定年退職がない、と思っていたけれど、
その前に自分の体力や機械がもたない…。

と、ようやく気がついたようです。

私も…心のどこかで、「お金は入ってくるもの」だと思っていました…
でも…

「お金はいつも入ってくるわけではなかった!」



貯金の大切さ…

気づくのが遅かったと思います。
でも…
「遅すぎるということはない」

と自分は思っています。

今なら、夫も話にのってくれると思います。

家の売却がすんだら、
二人で貯金をしよう…

それが、ようやくかなうことになりそうです。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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