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2010.04.23 17:37|姑、相続、家業…の問題
昨日の夜から今日1日にかけて、
ほとんどPCの前にいました。

調べものです。

競売とか弁護士とか相続トラブルとか…。

いろいろ調べているうちにわかったことは、
自分たちが抱えている問題は、
もう個人間でどうにかできるレベルを超えているということ。

この数年間。
そのうちなんとかなるだろうな…なんて、
ちょっと心のどこかで思っていましたが、
こじれる一方でしたね。

あまりに、姑と話が交わらないので、
何度か、役所の無料相談窓口を利用しようと考えた事がありました。

でも、そこまでするのはどうかな~と。
大ごとのような気がして…。

でも、もう十分おおごとなんですよね。

ただ、自分の悪しき習慣。

問題を先延ばしにしていただけです。

そして当然のごとく、
延ばしたら延ばしただけ、
状態が悪くなってしまいました

とにかく、もうこれ以上は放置できないということで、
役所の無料相談(30分だけ)というのを予約しました。

解決してくれる場所ではないけれど、
今の状況をざっと話し、どう行動するのが良いか
アドバイスを受けてこようと思います。

姑に対するにはどうしたらいいか?ということではありません。

これだけこじれている話を、
どこからほぐし始めればいいのか?
を、聞いてこようと思います。

とりあえず日にちと時間を決めましたが、
そこで、ばったり姑とでくわしたりして…

なんて考えています…^_^;

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2010.04.23 13:33|姑、相続、家業…の問題
姑にとってひどくない人も
もちろんいます。

親身になってくれる友人とかいるみたいだし。
そういう人がいるのはいいことだと思う。

そして、もっともひどくない人は、
次男です。
夫の弟です。

義弟は、夫とは犬猿の仲ですが、
私やこどもには気遣って、
時々プレゼントをこどもに送ってくれたりします。

マイペースでおおざっぱな夫とちがって、
人に対してマメで優しい気遣いのできる人だと思う。

姑の誕生日には、ケーキを買ってきて
そこには
「○○さん(←なぜか「お母さん」ではなく、名前)、おめでとう!」と書いて
あったりするそうです。


姑が入院した時も、
私は一度も行かなかったけれど、
義弟は、毎日足を運んでくれたようです。
(姑、去年も入院したのですが、
その時お見舞いに行って、苦い経験をしたので、
自分、今回は遠慮。)

もしかして…生活費も姑にあげているかも…?
「自分の親だから当たり前。」
そう言える義弟は、素晴らしいと思う。


姑が今心頼りにしているのは、義弟一人。

そのままでよろしく。
と思います。

以前は、
義弟は未婚で一人身なので、
唯一の女手の私が
もっとお母さんとうまくやって
力にならなきゃ…
と、真剣に考えたりしていました。

それは、自分が
「嫁が姑をみなくては」とか「夫が長男だから」
という形にとらわれていただけのことだな~と思います。

姑が私を嫌っている以上、
無理しなくていいんだ。
ある日、そう思いました。

姑が夫や私に求めているものは、
義弟が持っている
「親だから当たり前」の気持ち。

「あんたたちにはそれがない!」と、怒られます。


「親だから当たり前」?
逆にいうと、そういう気持ちで、
夫や私に暴言を吐いていたのかな。

いいんです。
いいんです。

夫も私も、もう姑の面倒はみない。と
今はそう決めてしまいました。

そうすると、気持ちが楽だから。

どんなこと言われても、
「老後はみなくていいんだ…。」と思うと
腹の虫が少しはおさまります。

冷たい話ですけどね。

でも…姑を助けられるのは、
「ひどくない人」だけです。

仕方ないです。


2010.04.23 12:47|姑、相続、家業…の問題
言うまでもなく、
姑は私のことが大嫌い。


①「あなた(=私)が私を不幸にした」と言われています。

②「あなたは、私をばかにしている!」と言われています。

③「あなたは優しくない!」と言われています。
 気遣った言葉をかけると、
 「上っ面だけの優しさなんていらない!」と言われます。


        ↓


①「幸せは、自分の心だけがつくれるもの。
  人のせいにできるものではないと思う!」と
 反論したことがあります。

②はい。確かにそうです。以前はそう思っていなかったけど、
 今は…そう思っています…^_^;。
 もうやだ。××なあなたとはもう話したくないです。

③「障害者でもいいから、心優しい嫁さんがよかった。」と
 言ったのを聞いた時、やっぱりこの姑、
 自分の中で アウトだ。と思いました。
 こういう世界観を持った人とはうまくいくわけない。


ま、あげたらキリがないし…
①とか②とか…
確かに慇懃無礼な嫌な嫁ですね

逆に姑も、私の一言一句を心の中で非難していることでしょう。

この(嫌な)嫁が、
「息子を言いくるめているのよ!」と、
これももう何年も前から言われています。

もうですね…何年も言われているので
「またか」と慣れっこのようになり、
当初のように
「どうしてそんなこと言うんですか~!」と、
心が動揺することもなくなりましたが、
やっぱり凹みますわ。

私って、そんなにひどい奴かなぁ?

夫「ま、お前ひどいよ(笑)。
でも、お前なんてまだいいよ。
俺なんて、こどもの頃からひどい奴だからね。」


そうだよね。
姑の周りにいる人間は、
ほとんどの人間がひどい奴にされちゃんだよね。

私なんて、格好のターゲットだよね。
なんたって嫁だもん。

夫はそれでも息子。
私は嫁。

ひとつ、わかっていることは、

嫁である私さえいなくなればよい。

今の姑の気持ちをおさめるには、
それがベストということです。


私がいなくなれば、おさまるのかなぁ?

夫「そうしたら、次のターゲットが変るだけのことだよ。」

そうだよね。
うん。うん。納得。


「最初からあなたは●●家の嫁にふさわしくないと思ってたのよ~!」って、
姑、あなたが一番●●家の親族から浮いてるじゃん。

ま、姑のおめがねにかなわぬ人間で
逆に良かったということで。

あ~ ちょっとスッキリした!

2010.04.23 10:24|姑、相続、家業…の問題
こうして書いてて、
感情と事実が混ざってくると、
本当にこんがらがって収拾がつかなくなりますね。

そのために
裁判所があるんだなぁ~と
今、身をもってその存在を感じているところです。

これも…いい勉強…かな?

ちょっと、混乱してきたので、
次は、感情と事実をなるべく切り離して
まとめてみなくては…。
2010.04.23 09:41|姑、相続、家業…の問題
(ずっと前の記事から続いています。)

自分の場合…

実の母とはケンカも沢山するけど、
誰より尊敬しているし、その優しさには頭があがらない。

今でも、こんな私の状況を、心から心配して、
励ましてくれたり、叱ったり、泣いたりしてくれる。

私と私の子ども(孫)の幸せを、何より願っていてくれる。

こうして文字にすると…なんだかB級ドラマのようだけど、
ほんと。

こうして離れていても、
母親の愛情を感じない日はない。

そんな母親を、心配させている今の自分が嫌です…。

話がそれてしまったけれど、

母親は、こどもを思ってくれて当たり前。という
思い込み(甘え?)があった自分。

この事態を、時々、俯瞰してみるわけですよ。

今、この世の中の情勢の中で、
もう20年近く働いている息子から、
仕事と住まいを奪ったらどうなるか?

ましてや、息子には、嫁はともかく、
まだこれから大きくなっていくこどもがいる。


孫(私達のこども)のことは、とても可愛がってくれています。

それでも、仕事も住まいもやめさせようとしている。

なぜか?

それは、自分の老後の生活ぐらい、借金を忘れて生活したいから。
そのために、ここ(借金のある建物)を出て、独りで静かに暮らしたい…


そこまでは、私にも良く分かります。

わからなくなるのは、これ以降です。

そう姑が願うのなら、

ここを私達が買いとり、月々姑にお金を支払うのはどうか?と
数年前に提案したことがありました。

そうすると…

「それはだめだ。ここはお父さんとじぶんが建てたものだ。
会社も、お父さんと自分が苦労して作ったものだ。
その器であんたたちは仕事をしているだけじゃないか。
一から自分たちではじめなさい!」

「払うのなら、一括で払え。」

「苦労をしろ」といわれます。
「自分は、これまでずっと苦労してきた。大変だった。
あんたたちは苦労知らずだ」と。

いやいや…姑。
あなたの存在自体が、私達には困難ですよ…^_^; 

一からといっても、
夫だって、もう
15年以上一緒に仕事をしてきたではないか…と思うのですが、
まったくそれは認めず。

「こどもに苦労をさせよう」という姑なりの愛情なのか…?

う…ん。
わかりません。

以前の記事(→)にも書きましたが、

姑は、
舅が亡くなった時、
自分の息子に向かって、

「あなたは、お父さんが死んでうれしいんでしょ!
この家を好きにできるようになって嬉しいでしょ!」と、

叫んだ人です。

何か…愛情というより…
被害妄想というか…

だって、そんなこと、
これっぽちも思ってなかったですからね。夫。
好き勝手できるようになって嬉しい…なんて話、
一度もしたことないし、むしろあったのは、
不安とかプレッシャーでしょう…

第一、
夫は、自分のお父さんが亡くなったんですよ!

夫とお父さんは、一緒に仕事をしつづけた
お互い大切な相手でもあったんですよ。

それなのに、どうしてそんな風に考えられる?姑?

人の気持ちを疑うのも、ほどほどにして欲しい。


姑は…いきすぎてる感情がある人なんだと、
自分は思っています。

…病んでる?

姑からみれば…
こちらが病んでいるそうですが…^_^;。

あ~でも、自分たちが甘いのかなぁ…

姑の愛情で、
今からでも一から出直す根性みせろ!ってことなんでしょうか…

わからなくなります。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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