2010.06.30 09:37|姑、相続、家業…の問題
昨日書いた記事「執着」…

気持ちをうまくまとめられない。


休みなく働いている夫。


働けど、働けど、借金が多くて、
貯蓄もままならない。

きつい仕事に年々体力がついていかなくなる。
機械の方も心配だ。

業界全体の衰退も深刻だ。

一人で全責任を負ってしている作業も、
相当なプレッシャーだ。
替わってくれる人間は誰もいない。

そうして働いていても、
単価も下がる一方で、
自分の母親からは、非難され続ける。


「もうこんなことやっていられないよ」と、
夫は、時に、怒り出す。

そうだよな…。

日増しに、表情が暗くなる夫。

そんな夫を見ていると、

「もういいよ。よくこれまで一人でやったきたよ。
終わりにしていいよ。」

と、言いたくなる。



私が、家業に執着さえしなければ…



会社をたたんで、

この建物を売って、

相続分を精算して、

姑、義弟とは、関係を断とう。



それがいい。


私だって、万々歳だ。

姑と離れられる!

土日も、昼夜もなく、
常に夫に合わせる日々からも解放される!

家業がなくなれば、
外にだって働きに出られるじゃないか!


こどもには…また引越しさせて
つらい思いをさせてしまうけれど…

こんなに行き詰った状況でやっていくより、
新しい道を進んでいった方がいいのかもしれない。

そう考えたり…する。

その方がよっぽどいいかも…。

その方が楽になるのかも…。



でも…でも…
今の世の中…そんなに甘くない。

希望や信念どころか、
先の見通しさえ持たぬ自分達を受け入れてくれるほど、
世の中は甘くない。


プラスの理由で迎えた変化であれば、
迷いなく受けいれて進んでいこうと思う。
それは、転機だ。

でも、今、私達が抱えているのは、全てマイナスの理由だ。

マイナスの理由で迎えた変化を受け入れることは、
ただの「逃げ」になってしまうのではないか?

だから…
今、自分が迎えている変化に必要なのは、
「辛抱」ではないか?


家業…
「なんとしても!がんばってやっていかなくちゃ!」
舅が亡くなってから、ずっとそう思い続けてきた…。

けれど。
今、また。
気持ちがぶれまくる。


スポンサーサイト
2010.06.30 06:50|日記、にっき
本当に素晴らしい試合でしたね。

「負け」という結果は残念なものですが、
応援していた人たちに与えてくれた感動は、
それ以上のものでした。

スポーツが、勇気を与えてくれる。

「感動とは勇気だ」
そう、改めて教えてもらったように思います。

教えてくれてありがとう。

この感謝の気持ちを
選手たちに伝えるべく、
にわかサッカーファンではなく、
これからも、ずっと日本のサッカー界を
応援していきたいと思いました。

本当に感動しました。

ありがとう~涙。

2010.06.29 15:13|姑、相続、家業…の問題
時々、思うのだけど、
今の家業に一番執着しているのは、
自分なんだと思う…。

状況の変化を恐れている。

こどもが巣立つまでは、
なんとか、このまま夫にがんばってもらいたいと
思っている…。

楽な仕事なんてないと思うけど、
今の夫の状況は…キツイと思う。

土日もなく働いて、
そして毎日ほぼ深夜まで。

でも…そんな仕事は世の中沢山で…
夫ばかり大変だというわけでない。

だから、そこは何とかガマンしてよ。と思う。


そして、自分の状況。

夫に休みがないから、
自分も休んでいる気はしない。
それでも、
土日にこどもをどこかに連れていこうと思うと、
「お前は遊べていいよな。」といわれる。


ほぼ毎日、三食+おやつの用意。
ママ友とランチ~なんて、普段はない。

いつ納品や引き取りがあるかわからないので、
常に待機状態。

毎日必ず…というわけではないけれど、
ほぼ毎日、夜は、こどもが寝てから、
1階の工場(こうば)まで行って、
納品の準備や掃除をする。

仕事以外のことは、まったく何もしない夫にかわり、
家事は当たり前だけど、夫の用事もほとんど代行。
こどもの事は、いわずもがな…いっさいが私の担当だ。

そして、日々の浪費…。


いったい自分…何しているんだろう?

何に執着しているんだろう?


自分達にこどもがいなかったら、
舅が亡くなった時、
とっくに家業は手離していたと思う。

あれだけの姑の罵詈雑言。
大借金があるんだもの…

夫は、間違いなく、別の仕事にうつっていた。

私が執着するのは、
こどもの生活環境を変えたくない…
安定させてあげたい…という点が
一番だった。


こどもは、ずっと通っていた保育園を、
最後の1年を残し、他にうつった。

それは、夫の意向だった。

夫の意向で、私は外勤めをやめ、
家庭に入った。
舅の体調がその頃から悪く、
入退院を繰り返していたので、
家業に、私の手助けが必要だったのだ。

私は、仕事はやめたくなかった。
でも、仕方なかった。

そして、こどもは保育園をやめることになった。

なかなか人と打ち解けない性格のこどもは、
毎朝激しく泣いた。
慣れない幼稚園に行きたくなくて、
卒園するまで1年、毎朝、泣き続けた。

私だけが、その様子を見ていた。

なだめたり、励ましたり、叱ったりしながら…
毎朝、こどもの涙との戦いだった。

こどもはがんばっていた。

そうして、ようやく慣れた…と思ったら
舅が亡くなり、
今の住まいへ生活の拠点がうつった。

こどもは、予定した学校ではなく、急遽、
今の住まいに近い学校へと行くことになった。

幸い、そこには、
保育園で一緒だった子どもたちがいて、
なんとかうまく入っていくことができた。

でも…こどもは、せっかく慣れてきた環境を
二度も急に変わることになったのだ。

転勤の多い家庭もあるから、
ウチが特別とは思わないし、
仕方なかったのかもしれない。

でも…
もうこどもを振り回したくなかった。


できれば、このまま…
こどもはここで育てたかった。

それで、執着した…。

でも…ほんとうにそれで良かったのだろうか…?

自分の執着が、
事態を悪い方に進めているのでは…?

今、そんな気がしてきている…。

2010.06.29 13:26|姑、相続、家業…の問題
新しい道はあるのか?

夫と自分だけの意見が通るわけがない。

姑、義弟にも、言い分がある。


夫が、今の家業をやめる。

そこから、新しい道を作れるのか?

2010.06.29 12:48|日記、にっき
(以下、まだちゃんと調べたわけではなく、
ちょっと不安ななりゆきの想像です…)

やっぱり家族間売買での住宅ローン融資は、
ほぼ無理そう。

知恵袋や質問箱なんかを読んでみると、
ウチよりよっぽど事情がすっきりしている人や、
条件の良い人でも、
銀行から断られているケースがほとんどだし、
専門家のアドバイスも、
ほぼ一様に≪難しい≫となっている。

そういうものなんだな。

夫が、銀行から融資を受けて、
それで、姑、義弟に、相続相当分のお金を一括で支払う…
という線は…まずなさそう。

では、姑、義弟に、名義変更してもらい、
月々分割で支払っていく…ということは…?

これは、もっとあり得ない。
そんなの姑が受け入れるわけがない。

…ということは…

結局、事態は動かず?

 → 夫、仕事場の家賃を払うのを拒否し続ける

 → 姑、義弟、不服を申し立て、調停へ。

 → 調停でも話がつかないとなると…
 
 → 裁判で、代償分割の方向へ?

   夫が、相続分に相当の額を支払うように命じられる。
   でも、
   ≪代償が払えなかったり、何十年もの分割払いになるという場合は、
   結局競売にかけ、相続分をそれで精算。とされる事もある。≫らしい。


…どうやら、このままだと調停はまぬがれないかも…。


いくら、自分達が、ここに住みたい。ここで仕事をしていたい。
と望んでも、
この建物が、姑、義弟、夫の3人の持ち物である限り、
そういうわけにはいかないのだ。

夫が10万の家賃を支払えば解決するのか…?

夫も意地になってきているので、
家賃を払うぐらいだったら、
そして、7000万で本当に売れるのだったら、
家業をやめる…とか言い出しそう…(T_T)


本当にどうしたらよいのだろう…

2010.06.29 11:50|姑、相続、家業…の問題
夫がここを「買う」と言ったって…

どこにそんなお金があるのでしょう?

夫は、銀行に相談しようと思っているようです。

ただ、メガバンクに勤める妹のダンナに、
「家族間の不動産のやりとりに、
銀行は非協力的~云々~」と、以前聞いたことがあります。

どういう理由でだったか…

あまり望みはないように思うのですが…

姑は、ここは7千万円で売れると、
不動産屋から聞いたようです。
(ちゃんと見積もってもらったらしい)

もし、そうだとして。
以下、おおざっぱに計算してみます。

そこから、まだ残っている借金3千数百万円をひいて、
残り3千数百万円。

仮に3600万としましょう。

これをまずは、
姑の取り分として半分の1800万。

それから、
義弟の取り分として900万。

つまり…2500万。

これを、用意しなければならないのです。

一括で支払うのか…
月々分割で支払うのか…(←分割なんて、姑が許さないと思うけど)

夫は、ここを担保にして、
銀行が貸してくれるのでは…?と思っているようです。

でも…夫の年収、家業の状態…
それらをみた時に、銀行さんがOKを出すとは…
とてもとても自分には思えないんだけどな…

いったい、どうするの~?

自分も一生懸命考えてみます。

2010.06.29 11:35|姑、相続、家業…の問題
(前の記事から続いています。)

「夫がこの家(ビル)を買い取る」

それは、以前も話になったことがありました。

数年前から、
「姑が、この家(ビル)を出ていきたい!だから売ってやる~!」と、
常に言い続けているので、

「そんなに出ていきたいなら、
オレが買うから、出ていきなよ。」と、夫が姑に言ったことがあるのです。

ま、実際、買うお金はないのですが、
できるできないかはともかく、
あまりにラチがあかないので、
そう提案したことがあるのです。

その時は、姑。
「いや、それは絶対ダメよ!
ワタシ一人が出ていくことは絶対しない。
アンタタチも出なくちゃダメだ。
ここは、ゼロにしなくちゃダメだ。」とはじまり…

つまり、夫も家業(仕事)をやめて出ていかなくてはダメだと。

そんなわけにはいかないので、
その話が、それ以上に進むことは、結局なかったのです。


まだ詳しい話を夫から聞いていませんが、
昨晩3人で話していて、

(仕事場の)家賃を払うように言われた夫が、

「俺は、(仕事場の)家賃を払うつもりはない。」

と、どうやら答えたようです。

だったら、姑と義弟に、相続分相当のお金を渡して、
出て行ってもらう…

ということになったらしい。


は~ッ
夫が、なんで払うべき家賃を「払わない」と言ったのか…。

「家賃を払って、そのままここで仕事ができるのなら、その方がいいのに…」と
私は思ったのですが…

でも、夫が、なぜそれを拒否したのか…
意地…?
いや…ちょっと、私にもわかります…。
(またあとで記事にします。)

しかし、姑と義弟にお金なんて、出せないよ。
数千万だよ?

どうするの?

(つづく)
2010.06.29 11:13|姑、相続、家業…の問題
おはようございます。

昨晩、姑と義弟と夫で、
これからのことについて
話をしたそうですが、
どうも…ほんの数十分だけだった様子です。

舅亡きあと。
この4年間。
相続について、問題山積みでも、
姑、義弟、夫の3人で
顔を突き合わせて話したのは、
確か…昨晩が初めてだと思います。

義弟は、兄(夫)をさけていたし、
相続の手続きをする際、
みんなで顔合わせをしたようですが、
その時は、
長年お付き合いをしている
計理士さんが居合わていましたからね。

昨晩、殴り合いにならなくて…良かった。
と、ちょっとホッとしています。

舅の生前ですが、
数年前に、二人、殴り合いのケンカになったんです。

殴り合っても、そのあとさっぱりできるようなケンカであればいいのですが、
義弟と夫の兄弟ケンカは違います。

義弟は、ず~っと夫を拒否しています。
義弟が、夫の存在を許していないことを、
私は知っています。

話、元に戻しまして…

昨晩の話合いの結果はどうなったんだろう…?と
思っていたら…

帰ってきた夫がひと言。
「オレがここを買うことになった。」

うっっひゃ~っっ!

いや…確かにそれが一番望ましいんですよ…。

でも…買う資金がない…でしょう…?????????

(つづく)
2010.06.29 00:00|姑、相続、家業…の問題
何年か前、お世話になっている計理士さんが、
これからのことで、なかなか話のまとまらない
姑、夫、私の間に入った時に言った言葉です。

何に対しても首を縦に振らず、なげくばかりの姑を前に、
当時遠慮気味だった私を見て、

「奥さん(=私のこと)も、言ってやればいいんですよ。
『この頑固ババぁ!』って。あはは…!」

と、計理士さんが冗談まじりに言いました。


とんでもない!

そういうことを面と向かって言えるような、
冗談の通じるような相手だったら言いたいですよ…トホホ…
と、その時は思いました。

あれから数年…

冗談なんかが通じる相手ではないことに
変わりはありませんが…

今は、言えるような気がする…。

「この~ガンコばばぁー!」


そう言って、

あはは~っ!

と笑いたい。




言えてないですけど…



2010.06.28 22:48|姑、相続、家業…の問題
「姑に収入がなく、年金だけでは生活できない。」というのなら、
夫と義弟…兄弟二人で、
姑の生活の面倒をみればいいじゃないか…と、フツーに思う…

二人で、それぞれが月5万でも6万でも出し合って、
月10数万と、年金があれば、姑は生活できるのでは…?と思う…

このまま、ここに住んでいれば、
家賃を払う必要はないわけだし…
確かに贅沢はできないかもしれないけど…

固定資産税も、夫と義弟にまかせてしまえばいいじゃないか。と思う…

夫だって、そんなのちっとも嫌に思っていないし。


でも…そうはいかないんだよね。

姑は、夫(自分の息子)から生活費を受け取るようなことはしたくないんだよね。

「迷惑をかけたくないから…」
ではなく、
「世話になってたまるか!」
なんだよね。

世話になるぐらいだったら、
この建物を売ったお金で暮らしていきたい…
ということなんだよね…。

どうしてそんなに頑ななんだろう…?

どうして息子たちの世話になれないんだろう?

それでいいじゃないか。
夫だってそれで構わないと思っている。
私でさえ、それは当然と思っている…。

普段、夫や私が、姑に意地悪な態度をとっている…ということもない。

姑に対して正直、嫌悪の情が今はあるけど、
そんなもの、普段本人に対して向けたってしょうがないと思っている。
言うべき時(姑がけしかけてきた時)は、こちらもいろいろ言うけれど、
それ以外の時は、
会ったら笑顔で挨拶をするようにしている。

話しかけるのは、余計なこととわかったら、
今はそれ以上のことはしないけれど。


家賃を払わなくて良い住む家があり、
息子達からの援助と年金で日々生活していく。

時々、気に食わない嫁と階段で出くわすが、
日々、特に何の疎通があるわけでもない。
うるさい事を言ってくるわけでもない。

可愛い孫は、月に何度か顔を見せてくれる。

「それで、いいじゃないか」と、思う。


「どうして?
どうしてそれじゃダメなの?」



…わかってる。

もし、そう姑にたずねたら…
こう答えるに決まってる。


「ワタシだって、そうしたかったわよ!
でも、アナタがそうさせなかったのよ!
アナタがすべて悪いのよ!
アナタのせいよ!」


そう…すべて、嫁である私がいけないことになるんだろうな…。


「それでいいじゃないか。」
そんなの勝手に私が思うだけ。

人の気持ちは、そんなカンタンなものではないんだな。


私が笑顔で挨拶しても、
姑は、表情をこわばらせて、顔をサッとそむける。

近所の人がそばに居る時だけは、
驚くほど穏やかな笑顔で、
自分の方から、私に話しかけてきたりするけれど。

そう…同じ建物に、私という嫁がいるだけで、
理不尽な思いで悶々としているのだろう。

私も嫌われたもんだな…

でも…姑は、
ある意味、羨ましいぐらいに正直者。

そして、
心の中で姑のことを嫌悪しながらも、
笑顔で挨拶する私のことを、
「アナタの優しさは、上っ面よ!」と
糾弾する姑の洞察力は、ある意味、正しい。

ふんっ   皮肉です!


2010.06.28 19:44|日記、にっき
なんというか…

ちょっと気持ちが落ちつていたところで、
また、心波立つことが…

義弟の登場です…

隣県に一人暮らしをしている夫の弟(義弟)です。

夫と義弟は、もう5~6年前からほぼ絶縁状態。

夫の方は、舅が亡くなった時に、
義弟に歩み寄ろうと、
話しかけてみたりしていましたが、
義弟は、いずれも「無視」でした。
夫も、ご機嫌とりするタイプではまったくないので、
以来、弟に働きかけることはいっさいなくなり、
実質、二人の間は、没交渉です。

ただ、義弟は、唯一の甥っ子である
ウチの子を可愛がってくれており、
誕生日に服を送ってくれたりしています。

そんな義弟と私とは、姑の入院の時などに、
メールで連絡をやりとりする程度…
表面上は、つかず離れずやっています。

当初、何度か姑との窮状を伝えたりしたことが
ありましたが、
「おかあさんの事はほおっておいた方がいい。
おかあさんも、○○さん(←私のこと)も
お互いツラくなるだけだからね…」
といった大人な意見でした。

いや…こちらからすると、
金銭のことがあるし、ちゃんと姑と話をしたいけれど、
まともにそれができないから、相続人として十分関係者である
義弟とも話をしたかったのに、
「俺は、おかあさんのしたいようにすればいいと思っているから。」
というだけで終了。

確かに、この家をもう出ており、
自分の生活のことは自分でしている義弟からしてみれば、
家業の会社のことや、この建物のことは…ある意味
どうでもよい。
「売るなりなんなり、お母さんの好きなようにすれば良い」という
スタンスなわけで、
実際、これまでほとんど何も言ってきたことがありませんでした。

でも…
いよいよやってきました。

そりゃそうだよな…と思います。

私達が姑に給料を払わなくなり、
「お母さんの生活費がでない」となれば、
これまでのように他人事ではいられないだろうし、

これまで、黙っていても家業の中から支払われていた
建物の固定資産税は、相続分に応じて、
義弟にも払う必要がでてくるわけで…

もちろん、払うのが嫌だというわけではないだろうけど、
「払ってまで、この建物に自分は関係ない。
お母さんも売りたがっているから、
売ってしまおう。
それでも、兄さんがこの建物を維持するというのなら、
しかるべきものは、兄さんが払うべきだ…」って
感じだと思います。

「兄さんが売らない、というのなら、
それはそれでいい。
でも、おかあさんと自分は出て行くから、
相続に相当する二人分の額を、支払ってくれ。」
こんな感じかも…。

でも…支払えないよ…。
そしたら…売るしかない…?

…以上のことは、全部自分の想像です。
そう言われたわけではありません。

ただ、
隣県に住んでいるにかかわらず、
1年に数回、年末年始とか、よっぽどのことでしか帰ってこない義弟が
さっきいきなり帰ってきたようです。

そして、姑が夫のところにやってきて、
「○○(=義弟)が帰ってきて、
ウチのことで話があるそうだから。
仕事が終わったらきてちょうだい。」と、
言っていったそうです。


もちろん、ずっとこのままの状態(仕事場の賃料も、姑に給料も払わず…)
でいられるわけないと思っていたけれど…


いずれは解決しなければいけないことなんだけど…。

ほおっておくことはできない問題…

そう…わかってるんですけどね…


あぁ…でも…
話がすすむことで、
この場所を失うことになったら…と思うと…

どうしてこう…次から次へと…
心重たくなることがやってくるのだろう…

ちゃんと…解決すべきこと…
やらねばならないことから…
逃げているからなんですよね…

今、姑の部屋で、
夫と弟と姑が話をしています…。

あぁ…気が重い…

2010.06.25 12:43|日記、にっき
今日は、夫には、

豚肉とホウレンソウたっぷり入れた
日本そば。

それから、ハッシュドポテト
(相変わらず変な組み合わせ^_^;)

自分は、これから区役所へ行く用事があるので、
役所の食堂で、定食かなにかを食べたいと思います。

美味しくないのはわかっているんだけど、
あのチープな感じが好きです。
安く食べられますしね。

…って、最近は安く感じなくなってますが。
(安く…といっても、500円ぐらいするし)

でも、役所へ行く時の、
自分の楽しみです。

役所で働いている友人にそう言ったら、
「信じられない~!自分は、ぜったいあそこでは食べない~」と、
あきれらてしまいました^_^;。

では、お昼を食べに書類をとりに、行ってきます!

2010.06.25 10:16|無駄づかい
おはようございます。

サッカー日本代表へ興奮一色!…という朝ですね。

自分もまだ心臓がバクバクしたままで、
人を感動させることって、本当にスゴイことだなぁ!と、
熱くなっています。

さぁ、さぁ、そんな感動のさなか、
ネットで、ふと目にした記事にはまってしまいました。

感動とは、全く別ものの話なんですけど…。


ネットで、旅行用のボストンバッグの容量を調べていたら、
(またしてもバッグ…)


ある主婦が、

≪こどもの修学旅行用に
新しいボストンバッグや下着を買ってあげたくて、
夫に話したら、反対されて悲しくなった。
こどもも楽しみにしていたので、泣いている。
買ってあげようとすることは、悪いことなのか?
自分もこどもの時に、そういう旅行の時に
新調してもらって嬉しかった記憶がある。
自分は間違っているのか?≫


と、投稿しているのを目にしました。

驚きました。

そうか!本当はそういうことに疑問を持つべきなのか!

この疑問に対して、
意見を返していた皆さんのほとんどが、

「そういう時は買ってあげればいいと思う。」という意見で、
ホッとはしたのですが…、


自分がさらに衝撃を受けたのは、

「わかります。ウチも同様の悩みがあります。」というのが多かったこと。

「普段は使わないバッグなので、うちの場合は、
人さまからお借りしました」という意見も、ちらほらあったこと。

「せっかくの機会なので、お子様と、
好きなバッグをじっくり選ぶことも楽しんでみては?」
なんてのもあったこと…。


ああ!
なんてこったい!
と思いました。

自分、何の躊躇も疑問もなく、
去年だったかな?

まだ使いもしないのに、
通常より値段が安くなっていた…というだけで、
こどもの林間学校用バッグ(リュック)を購入していました。

「安く替えて良かった~♪賢い買物♪せつやく、せつやく~♪」
なんていい気になっていたりもして…

それも、安くなってたといっても、
アウトドア用品で名の知れたメーカーの、
元値が高いものだったので、値段もそこそこ…。


≪買う前に夫に話す≫なんてことは、毛頭考えなかたったし(これまでも)、

≪人から借りよう≫なんてことは、思いつきもしなかったし、

≪お子様と好きなバッグをじっくり選ぶ≫なんてことも、考えもしなかった。


この相談者の方も、
答えている方も、

特に生活に困っているというわけでもないし、
こどもが何人かいて、下の子も使えるから…という理由も、
家にはボストンバッグがない…という理由もある。

なのに、ウチはどうよ?

借金や未払い金があるのに、
こどもは一人で、使う機会はその時+α程度だろうし、
ボストンバッグやリュックだって…家の中にいくつもある…。

なのに、なのに、
新調して当然…と思っていた自分。


こどもの趣味なんて、それこそ無視だし…
ウチの子は、すでに新しく用意されているリュックを、
特に考えも喜びもせず、当然のように使うだけだと思う…。

そうか…
一緒に考えながら、好きなものを選ばせてあげることで、
こどもだって、さらに気分が盛り上がったり、
わざわざ新調してもらったことが嬉しかったりするんだと思う。


無駄と思えるモノに対しては、随分浪費が減ってきていると思う。

それでも全然甘いんだ。

自分、
モノをひとつ買うことへのハードルが
本当に低すぎる。


(ってか、ハードルがナイに等しい…)


自分の感覚は、本当におかしい…

必要と思えるモノでも、
買うまでに、みんな、こんなに躊躇しているんだ。


そうわかり、
改めて、自分てどうよ?と、
考えさせられています

2010.06.24 13:23|日記、にっき
昼ごはん用に、
中華ダレを買っておきました。
一つ79円のやつ。

それを使って、
豚肉とニンジンともやしとキャベツの
炒めもの。

それから、
昨晩の残りのシジミの味噌汁。


豚肉は、タイムセールで買った、
なんとグラム59円のお肉也。

382グラム入って225円

安っ!(大丈夫か?)

このお肉を3分の2ぐらい使いまして…
野菜もたっぷり!
ボリューム満点の肉野菜炒め。

二人前で、約250円ぐらいですかね!

残りの250円は、10万円貯金へ




2010.06.24 12:07|かたづけ
そうそう。

レースのカーテンも、
さっき洗ったんです。
(今日はがんばってるな~自分)

前々から気づいていたことなのですが、
この住まい…都内某所…
ひっじょう~に空気が汚れている…のがわかります。

先日売却したマイホームは、都外郊外。

そこで暮らしていた時より、
圧倒的に早くホコリがたまりやすく、
また、そのホコリが黒く油っぽい…

その事に気がついた時、
ホント、空気って場所によって
目に見えて
違うんだな~と思いました。

今の住まい、
5階だとか、
環状線の近くだとか、
そういう事情もあるんでしょうが…

あっという間にホコリが積もります。

前の住まいの時は、
ホコリの積もった棚などを拭くと、
数日は見た目キレイだったのに、

ここは、拭いても
1日~2日で、うっすらともうホコリが
目に見えてくる!


さらに、そのホコリをとらないでいると…

たとえば、冷蔵庫の上とか、食器棚の上とかの、
一見フワっとしたように見えるホコリも、
拭きとろうとすると、
ねちょっと、頑固な油汚れになっている!

台所でない場所でも、
積もって放置されたホコリは、
油っぽいんです。

こんなホコリは、
前の住まいの時にはありませんでした。

舗装された場所しかないここでは、
ホコリは、
土に落ちて鎮まることなく、
舞い上がり、
家の中に入りこんできます。

そして、往来の激しい車の排ガスも
入りこんできます。

緑がないってのは、
車が多いってのは、
こういうことなんだなぁ~と
しみじみホコリを見て、
思うわけです。

で、
もともとは白いレースのカーテンですが、
漂白しても、うっすら茶褐色。
上辺と下辺についた、黒い油汚れ(?)は、
落ちませんでした。

(もっとマメに洗えよって、話ですね

2010.06.24 11:09|かたづけ
おはようございます。

今日は、午後から外出予定があるので、
午前中、はりきって掃除をしていました。

「片づけ」ではなく、「掃除」です(^^)。

「エアコン」のフィルターと、
流しの水アカと、風呂場のカビとりです。

いや…普通に…日常的に…主婦のお仕事でしょうが…

だらしのない自分にとっては、
良く頑張った!って感じです…^_^;

いちいち、こうして書きたくなるくらい…^_^;^_^;^_^;

これが、習慣化すればいいんだけどな…
次回は一体いつになることやら!

2010.06.23 21:35|日記、にっき
もう何年も前から住みついている
ヤモリがいます。

この時期になると、
夜出てきて、共有階段の窓のところにはりつき、
灯りに集まってくる虫たちを待ち構えています。

窓の向こう側にはりついているので、
こちらからは、お腹の部分が見えます。

少なくとも、ここに住んで以来3年間は
毎年その姿を目にしていました。

毎晩のように、律儀に出てきてくれるので、
いつしか愛情?のようなものさえ、芽生えてました。

「あ、今日もいる。いる。」と。

ところが、去年。
この時期になり、
変わらず出てきてくれていたのですが…。

ある初夏の昼のこと。

姑が飼っている犬が、
散歩から帰ってきて、
1階の玄関口にいました。

ちょうど自分も居合わせており、
姑と2言~3言、会話を交わしていたら…

サッと地面に走り出してきた生き物があり、
それを目にした犬が、
アッという間もなく、前脚で押さえ込み、
口にくわえて振り回し始めたのです!

びっくり!

そして、その口にくわえられていたのは、
なんとヤモリだったのです。

あのヤモリ君か?

慌てて、口から離すよう、
散歩の紐をひっぱたり、
頭をたたこうとしましたが、
本当に一瞬にして、
ヤモリはちぎれてしまいました…。

ああ…。

その晩、ヤモリは、いつもの窓に現れませんでした。

やっぱり、あのヤモリ君だったようです。

もちろん、その日以来、
夏の間にヤモリの姿を見ることはありませんでした。


ヤモリって、
「家守」ですよね…?

なので、かわいそうでもあったし、
ちょっと嫌な気分にもなりました。


ちょうどそのヤモリの話と前後して、
去年は、
毎年、ウチの建物の植え込みの木に
巣を作り、ヒナを孵していた鳩が、
いつも通りやってきて、
卵を産んだものの、
その卵を、猫に食べられしまう…という事も
ありました。

鳩は、それ以来やってきません。

鳩も、国によっては、幸せの象徴だったりしますよね…。
なので、やっぱり嫌な気分になりました。


去年は、
ヤモリ(家守)も鳩(幸せ)もいなくなり、
なんだか、そういったことから見放されてしまったような
心細く不吉な気持ちになりました。


けれども昨日!

いつもあのヤモリがいた窓に、
またヤモリがいたのです!

去年までいたヤモリ君より、
ひとまわり小さなヤモリです。

去年いたヤモリ君と関係のある
ヤモリかな…?
(だったらいいな。)

今日も、さっき、
ちゃんと出てきてました!


今年の夏も、
毎晩ヤモリの姿が見られそうです。

良かった、良かった!

昨夜、ヤモリを見つけ、
ホッとしたような、嬉しい嬉しい気持ちになりました。

2010.06.23 12:35|日記、にっき
帰り少しだけ雨に降られましたが、
ぎりぎりセーフで戻ってきました。

今は、もう本降り。

今日は、普段あまり通らない道沿いにある
お弁当さんやでお弁当を買いました。

おばあちゃんが二人きりで、
お昼だけやっているお弁当やさんで
まさに、お袋の手作りの味。
コロッケも唐揚げも美味しいのです。

夫はから揚げ弁当。
自分には、それよりは安い、のり弁。

二つで950円です。
贅沢だな~。


ちなみに、おとといは、
前に作って冷凍しておいた
ミートソースを解凍して、
ミートソーススパゲティ。
ゼロ円也。



昨日は、出たり入ったりしていたので、
昼ごはん自炊できず、
スーパーで惣菜買い。

でも、お弁当を買おうと思ったけれど、
グッとガマンして、
かき揚げを1つと、
甘酢あんかけ卵を買って、
二つで258円ですませました。

うどんをゆでてかき揚げうどんと、
残りご飯で天津丼に。

おとといと昨日の分。
1食500円使ったと思って、
残り約740円は、10万円貯金に持って行きます

2010.06.23 10:27|日記、にっき
明日は、信金、公庫への
返済支払日です。

一応、通帳記入をして
引き落とせる残額があるかどうか
2つの銀行口座を確認しておかなくては。

ネットで…としたいところですが、
通帳で使っている印鑑は
姑が持ったままなので、
そういったネット移行への手続きができません。

そもそも、
まだ姑が経理をした時に、
自動引き落としになっていない光熱費があったので、
それ、口座引き落としにしたらどうですか?
と、すすめたら、
「どの印鑑かわからなくなっちゃってるから、いい。」
と言っていたような…
数年前のことですが。


「印鑑はどれですか?」なんて
聞いて、寝た子を起こしたくないので、
とりあえず今は、通帳とカードだけで管理します。

雨が降りそうですが、
今は止んでいるので、
隣駅まで自転車で走ってきます~。

2010.06.23 10:07|姑、相続、家業…の問題
おはようございます。

最近は、姑と没交渉のせいか、
吐きたくなるような毒もなく、
気持ち平穏に過ごせています。

先の記事の通り、
とりあえず、
姑が、
今、私達が住んでいる仕事場兼住居であるこの建物を
競売にかけてしまうことはなさそうとわかり、
安心しているのですが…

実は、まだ心配があるのです。
新たな…というか、
疑心暗鬼の自分の心が生み出している
心配なのですが…

それは、この建物の借金返済です。
この借金は、
相変わらず姑が管理しているのですが、
ちゃんと返済しているのかどうか…

月20数万円の返済なのですが、
これは、
賃貸に出して得ている収入21万をあてています。

つまり、家賃収入があっても、
それは全て返済にあてなくてはならないのです。

それをちゃんと返済しているかしら…?


4月に、姑から会社の経理の仕事をほとんど強引に
取り上げた形になっていますが、
以来、姑に給料は出していません。

もともと、姑は、

「あんたたちに生活費の面倒をみてもらっているわけじゃない!」

と言っていましたが、

それでも、会社から給料という形で出ていた5万は、
姑の生活費として欠かせないものだったと思うし、
会社の入金から、多少は都合をつけたりしていたと思うのです。

それさえない今は、いったいどうやって生活しているのだろう…?
と、不思議です…。

で、ちょっと心配になったわけです。

もしかしたら、家賃収入を使いこんで、
建物分の返済を滞らせているんじゃないかな…と。


この建物を、競売でもなんでも、
売り飛ばしたい姑からしてみれば、

滞納がすすんで、
いずれ一括返済を求められ、
それで支払ができなければ、
担保になっているこの土地、建物が
競売にかけられてしまっても、
それこそ本望なわけで…。

そんなシナリオがあったら…?
と思うと、
また不安になるわけです。

姑は真面目な人だから、
返済を滞らせるようなことはしない、
と思いつつも…

姑の、思いこみと感情の起伏激しい性格を考えると、
それはそれで、
そんな暴挙に出るのもおかしくないような…

これだけの借金があるにかかわらず、
舅がなくなった時、
誰に相談することもなく、
500万近い「現金」(=これまで貯金)を葬儀に使い、
「私はもうすっからかんヨ!」と
きっぱりした顔で言い放った姑の顔が
思い出され、ちらつきます。


「どうしてちゃんと返済しなかったのか?」と
問い詰められて、
「だって、私だって生活しなくちゃいけないじゃない。
しょうがないでしょ?!」
と、開きなおった顔で言う姑の姿が、
想像できなくもなくて、コワいのです。


ちゃんと返済をしているかどうか…
姑本人にはとても確認できません。

そんなこと聞かれると、
大爆発する人だし。

銀行さんに確認してみるのが
一番なのですが、
実は、
どの銀行さんで、担当が誰なのか、
姑以外知らないのです。


没交渉でも…
爆弾を抱えているような気分です。


うん、でも、これは
自分の「疑心暗鬼」という
悪い気持ちから生まれた心配に過ぎない!

そこまではないだろう…!


無駄な心配で、
気持ちを落とさないようにしなくては!
と、思っています。


(ただ、チャンスがあれば、
銀行さんを探ってみようと思っています。)

2010.06.19 01:44|姑、相続、家業…の問題
もっとヘビーな展開を想像していましたが、
実際行ってみると、

良い意味で
「そんなことぐらいでは話になりません。」
って感じでした。

もちろん、そんなこと言われたわけでもないし、
ちゃんと話を聞いてくれていましたが、

法律とか裁判レベルになるのは
さらに先のことであり、
よっぽどのことなんだな~と
弁護士さんの様子から思いました。

もし、じゃぶじゃぶと余裕のお金があったり、
何がなんでも、
「この状態は理不尽である!自分に理がある!」と、
信念のある人であれば、
「じゃ、裁判でお願いします!」と言えるのでしょうが、

勝つか負けるか(自分の希望が通るか通らぬか)
はっきりせず、
決着がついても、双方五分五分という形の
終わりが予想される場合は…

裁判にかかる費用も手間も惜しく感じられるわけで…。


つまり…

姑が、「競売」を実行しようと思っても、
裁判では、まずそこを避けられてしまい、

それでも、裁判しようと思えば、
それなりの額のお金が姑には必要になるということで。


そう考えると、
お金に余裕のない姑が裁判を起こすことは
現実的には、「まずないでしょう。」というのが
弁護士さんの意見でした。

「裁判にもお金が必要ですからね。」

なるほどね!
そうですよね。

無料で仲裁(裁判)してくれるような慈善事業でもなく、

かといって、
お金を積んだからといって、
自分に有利な結果を出してくれる…というわけでもない。


現実的に考えたら、
「裁判沙汰にするような案件ではない」
ということでした。


競売に出す…ということは、
「裁判沙汰にする」ということです。


弁護士さんと話してみて、
ウチの場合は、
そこまでいきつかないだろう…と思いました。

姑がそこまで動きだすかどうか?
それはわかりませんが、
少なくとも、そこまですることは簡単ではないことだと
わかり、自分の中に大きな安堵が生まれました。

相談に行ったことで
具体的な解決があったわけではありませんが、
これまでずっと抱えていた姑への不安が、
消えていきました。

姑の力で
この建物を競売に出すのは
まず無理。



無料法律相談は、
自分に、大きな安心感をもたらしてくれました。

2010.06.19 00:32|姑、相続、家業…の問題
約束した日時に
役所へ向かいました。

できるだけ感情的な事情をはぶいて、
相談したいことをまとめた下書きを用意して
向かいました。

いくつか聞きたいことを書き出しましたが、
30分という時間を考えて、
一番聞きたいことは、一つに絞りました。

「自分達が物件の売却に反対していても、
競売にかけることができるのか?」

ということです。

結果…

反対者がいても競売は可能

ということです。

「話し合いがつかなければ、そういうこともあるでしょう」との
ことでした。

ただし…!

「まず競売は最後の手段です。
競売は基本的に避けたいものです。
どうしても話し合いがつかない時にとる手段です。
その前に、解決する方法があれば、
そちらを目指してすすめていくのが(裁判では)普通です。

(…略…)

実際の裁判にはお金もかかりますので、
そこまでお義母さんがするとは思えません。」


(↑は、だいぶ自分の中で脳内変換されていますので
悪しからず…。)

大体そんな内容でした。


「競売は簡単には起こせない」

「裁判にもお金がかかる」


自分にとって、強く残ったのが
以上の2点です。

(つづく)
2010.06.18 23:43|姑、相続、家業…の問題
「なぜ、無料法律相談を予約したのか?」

5月。

マイホーム売り渡し、最後のあれこれに
追われているころ…。

役所の無料法律相談へ行ってきました。

きっかけは、
姑の発言に不安を覚えたからです。
(いきさつは、
4月22日~23日の記事に詳しく書いてあります。)

今の自分達の住み家であり、仕事場(自営)でもある
この5階建てのビルを、
かねてから姑は売り払おうとしています。

もちろん、夫も私もそれには反対しているのですが、

「あんたたちが反対していても、
このビルを競売にかけることができる。」

と、姑が言った一言で、
これはいよいよ誰かに相談してみなければ。と思いました。

今、このビルを売ることになったら、
私達家族は、住む家も仕事も同時に失ってしまうのです。

姑は、
「あなたたちは、自分たちでゼロからはじめれば
いいじゃない!」というのですが…

これまでも、何度も姑からそう言われており、
このビルを売られてしまったらどうしよう…と、
日々、不安に思ってはいたのですが、

相続者のうち誰かひとりでも、
売却に反対するものがいれば、
その物件は売ることができない。


と、思っていたので、
それを心のよりどころにしていました。

ところが、

「いいえ。反対者がいたって
多数決で競売にかけることができるんだから!」

と、
姑がきっぱりと言い切ったのを聞いて、
にわかに不安が大きくなりました。


≪実際のところはどうなんだろう…???
相続人の一人である夫が反対しても、
家を売却してしまうことができるのだろうか?≫
≪確認してみなければ…≫

そう思い、役所の無料法律相談に
思いきって予約を入れたのです。

これまで、何度も役所の広報誌で
相続や土地問題など、法的に相談にのってくれる
窓口があるのを目にしていましたが、
まさか自分が利用することになるなんて、
思ってもみなかったです。

そんなわけで、予約の電話を入れる時は
ものすごくドキドキしました。

自分が大それたことをしているような気がして、
実は、少し恐怖も感じていました。

けれど、
思いきって電話をした向こう側は、
拍子抜けするほど、
簡単で事務的な対応で、
歯医者の予約を入れるのと、
何の変りもなかったです。

「相談時間は30分間です」と
前置きされ、
空いている日時を案内されました。

そうして、自分の名前を言うだけ。

「来られない場合は連絡をください。」
と言われて、予約は終了しました。

(つづく)


2010.06.16 23:58|姑、相続、家業…の問題
◎片づけても片づけても、目標から遠い様子の汚部屋にイライラ…
 →モノが多すぎ。処分のスピードが落ちている。

◎浪費に後悔しながら、また浪費。そんな自分にイライラ…
 →周期的にやってくる衝動買い、無駄遣いの波。
  ~自分にとっての大きな課題!


…と、いずれも根っからの自分の問題に、
相変わらず腹が立ったり、凹んだりしているものの…

ここのところ、いたって平穏な気持ちが続いていて
我ながら何よりです。

先日の機械の故障の時のような波や、
この先への不安はあるけれど、

それらは、この日本で生活しているイチ庶民であれば、
誰しもが日々向かい合っていることで…

自分ばかり特別というわけではない。

では、何が平穏をもたらしているのかというと…

一番大きい理由は、姑との関係が今は
「断たれている」ということです。

本当いうと、
姑という爆弾を常に抱えてはいるわけですが、
とにかく今は、

「没交渉」

それがとても安らかなのです。

会社の経理のことを姑がしている時は、
お金の状況がほぼわからず、
時にその事で爆発する姑と対面しなければならなかった。

それが2カ月前に、
姑から経理の仕事を強引に奪い取った形になり…。

その時は、責任と不安を大きく感じて後悔もしたけれど、
今は、それ以上の「これでよかったんだ。」という納得した思いがあります。

借金が減るわけではなく、
むしろ、夫と自分がその責任をより強く持つことになったけれど、
もともとそれは「そうでなくなてはいけなかった」こと。

姑が経理のいっさいをし、お金の流れが目に見えないでいたそれまでは、
困窮も不安も、ある意味他人ごとでした。

夫も自分も、
どこかで「姑がなんとかするだろう…」みたいな気持ちがありました。

なんとかできるわけないのに。

だから、ずっと現実直視しないままでいました。
姑のせいにしながら…。


<借金><売上>

それらが、目に見える形で、
今自分達の前に現れている事は、
厳しい現実だけれど…
考えようがある。

まだうまく考えてはいないけれど、
現実として受け止められるようになったことだけでも、
自分達にとっては前進なのです。 

姑が、今何を思っているかわかりません。
いつ爆弾を落としてくるかわかりません。

ただ、
物理的に接点を持たなくなったことで、
姑のことを考える時間がほとんどなくなりました!

前は、いつもいつも頭の中にあった「姑」。
というか…
正直、考えないようにしようと思っても
いつも頭の中は姑のことでいっぱいでした!

今も、全くその存在がなくなったとはいえないけれど、
忘れている事が多くなりました。


「姑」からの逃げかな?と
思う自分もいますが、
こと姑に関しては、
まだ起こってもないことを
「あれこれ気に病んでもしょうがない」
と、思うようになりました。

姑の存在が薄くなったのは、
5月に行った「役所の無料法律相談」の
影響も大きいです。
(これは、次の記事に書きます。)


自分に、
悪い感情をもたらす人とつき合わないこと。

そうも言ってられない関係や状況があるかと思いますが…

できるだけ縁をなくすこと。


これは、
自分がしっかりと人生を考えるために
とても重要なことと、今、実感しています。

(姑からしても、同じことだと思います。)


2010.06.16 12:48|日記、にっき
夫は、コンビニで買ったスパゲティ弁当398円也。

自分、ちょうど昼ごろに出かける予定だったので
朝、買物に出た先のコンビニで買っておいたものです。

が、結局その予定が流れてしまい、
家にいた自分。

夫には、他にキュウリとレタスのサラダ。
インスタントのわかめスープ。
それと、先日房総に行った際、
母親に買ってもらった房州ビワを。

自分は、昨日の残り物の肉じゃがと、
賞味期限が2日前の納豆で白ごはんを
いただきました。

今日はランチ代二人分400円。

残り100円は10万円貯金に!
2010.06.16 10:15|出費
今年度の国民健康保険料の納付書が届きました。

年10期(回)払いで1期約8000円です。

何かの間違いかと思いました。

これまでは、1期約3万円台後半の支払いです。

確定申告は、税理士さんにおまかせしていますが、
なにしろ昨年度は、給料が出ない月もあり、
申告した夫の年収はかなり低いものでした。

そこに扶養もあるので、
このような金額になったようです。

…が、やっぱり何かの間違いかも…?

今までも、年度の途中で保険料が変更になり、
混乱したことがあるので、
(ウチの事情で住民票を移したりいろいろあったので)
8000円と思って、安心してしまわないようにしなくては。
と思っています。

この先請求がまた来るかもしれないし、
第一、今回の確定申告の収入が低すぎた…

今年は、
元通りとは言わずとも、
月収30万ぐらいの年収が出せるように
がんばりたい。

そうなったら、次年度の保険料は大きく上がるだろうから、
今年度の8000円の保険料という安さに
慣れないようにしなくては。

本当は、払うべき保険料を38000円と考えて、
8000円払ったのち、残った30000円もちゃんと
とっておこうと思う。

2010.06.15 12:53|10万貯金
先週から今日までの昼ごはんで浮いた分1350円をプラス。

合計15,180円。

10万円まで、コツコツ…

2010.06.15 12:50|日記、にっき
今日は、
先日の味噌ラーメンの残り1玉で
夫は味噌生ラーメン。

自分は、いただきものの
タイのインスタントラーメン。

このジャンクな感じが良いなぁ。

辛くて酸っぱくて…ちゃんと香草の味がする!
&レモンの味も!

タイ料理食べたい!

自分が好きなタイ料理も、
結婚し、こどもが産まれてからは
まるで食べる機会がありません。
夫はむしろ苦手らしい。

タイに行ったり、
エスニック料理の好きな友達と
タイ料理を食べに行ったりしたくなりましたが…

うん、今はインスタントでも満足~
久しぶりの香草風味を
懐かしい気持ちで楽しみました!

今日の昼ごはん代は、
あえて昼用に買ったものはないので、
ゼロ円です。

昨日の昼ごはんも、
家にあったもので肉汁つけうどんを作って食べたので
ゼロ円です。

昨日と今日。
二人分のランチゼロ円。

使ったつもりで二日分1000円として、
こちらは、10万円貯金へ~


2010.06.14 23:16|日記、にっき
今日から梅雨入りですね。

週末は、
親戚のウチに遊びに行っている母から
「荷物が沢山あるので迎えに来てほしい」との連絡があり、
こどもを連れて車で向かいました。
(夫は仕事。)

行き先は房総です。

今住んでいるウチから行くのは初めて。

ルート検索したら、
東京湾沿いに行くより、
アクアラインを使って東京湾を横断する方が
断然早い。

ということで、アクアラインを利用しました。

ETC割引があって、
片道800円。

え?800円て…。

以前利用したのは…もう十年以上も前のこと…
アクアラインができてすぐの頃だったかな?

その頃は、確か4400円とか、そんな料金だったような…

今は、 「料金割引社会実験」とやらで(なんじゃそりゃ?)、
普通車の通常料金3000円がETC利用で800円なんですね?!

は?3000円が800円?

ものすごいことですよね。
2200円も割引ですよ!
なんかもうメチャクチャというか…
ヤケクソって感じですよね。

そりゃ、週末の海ほたるがいつも満杯なわけだ!

潮干狩りのシーズンは、富津の海からアクアラインまで渋滞していたと
聞きましたが、そりゃぁ…ねぇ…。


本当に川崎(東京側)から、富津(千葉側)まで
アクアラインだと、あっという間ですから。

もう隣町って感じですよね。


とにかく800円という料金に驚きつつ、
…てか、3000円に戻したりなんかしたら、このご時世、
仕事以外に利用する人なんて、もうほとんどいないんじゃないかと
思いつつ、走っておりました。

800円の方が、普通でしょう~。
片道3000円って方が無理があるでしょう~。


23年までの期間限定料金のようですが…
果たして2年後、景気はどうなっているのでしょうね。


それにしても、橋を渡るのに往復8000円以上の通行料を
惜しげもなく出してドライブしていた頃が懐かしいなぁ…

あの頃は、チバリーヒルズなんてのもあったような…。

チバリーヒルズ…!
今、あの「億」の家々が立ち並んだ住宅地は
いったいどうなっているんでしょうか?
(さ、検索検索…)


ちなみに、
土曜日の夜にアクアラインを「下り」で利用しましたが、
海ほたるは、空車ありで入れました。
上りは満車だったようです。

海ほたる。
たくさんの人で賑わってました。
良かった良かった。

横風がものすごく、
ハンドルが風でとられる感覚も久々で懐かしい、
ドライブでした。

2010.06.12 12:12|日記、にっき
うわっ

蝉が鳴いていますよ。

早く出てきてしまったんですねぇ…。

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

リスト


カテゴリ

検索フォーム

リンク