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2011.01.18 10:19|日記、にっき
おはようございます。

いやぁ…ほんっとに寒さ厳しいですね。

ニュース映像やひと様のブログを拝見していますと、
津々浦々、雪景色。

それも雪のボリューム、ハンパない感じで…

東京は、晴天続きですが、
暖房のないところに出ると、

「うひゃ~!ツメタイ!サムイ!」と、

肩がすぼまり、
一刻も早くその場から逃れたくて、
足早になってしまいます。


暖房のないところにいる方、
外仕事をされている方、
本当に厳しいことと思います。


廃業になったら、
もちろん、自分も仕事に出るつもりです。

雇ってくれるところはあるだろうか?

どんな仕事につけるだろうか?


外に出ると、終始そんな目で
働いている人々を見てしまうのですが、

町のあちこちで、
この寒さの中、
交通整理をする人や現場仕事をしている人を見かけると、
本当に頭が下がります。

外で、身体を張って、仕事に精を出している人もいる。

今、自分、
タイヘン、タイヘン…言っても、
ぬくぬくした部屋でPCしていられるじゃないか。
ダラダラしてるじゃないか。


「寒い…寒い…」
「タイヘン…タイヘン…」
ってアンタ…何言ってんの…?って。


なんかうまく言えないのですが…


ごたごた言ってないで、
もっと自分の状況に感謝しなさいよ!…
と、自分にツッコミ入れてます。

2011.01.17 01:16|調停
腹の探り合いって、
ホント 最低~!

今回のことで良く分かった!

お金の苦労とか、
将来への不安とか、
確かに疲れるけどさ、

何がイヤかって、

腹の探り合い!

これが一番イヤだ!

最低ッ!


お金の苦労も
将来の不安も
受け止めなきゃな…って、
なんとか思えるけれど、

腹の探り合い!

これはいいよ!要らないよ!

これだけは、イヤ~!逃げたいよッ!

2011.01.16 23:25|調停
一部、限定記事にしました。

読まれてまずい事はないのですが、
万が一にも、義弟の目にとまる偶然もありますので…
(いや…ないと思うのですが…^_^;)

むしろ、義弟にも自分の気持ちを読んでもらいたいところですが、
今は、調停が絡んでいますので、内容により、限定記事を設定しようと思います。

全てが片付いたあと、公開したいと思っています。

コメントをいただいていながら、
こちらから連絡のとれない皆さま…
すみませんm(__)m

よかったら、カギ付コメントで、
さしつかえのないアドレスなど教えていただければ、
閲覧用パスワードをお知らせさせていただきたく思っております。

ブログを書かれている方には、こちらから…と思っているのですが、
なにせ内容が重たく、ちっとも良い話ではありませんので、
読んでいただくのもしのびなく、積極的にお知らせするのもどうかと…^_^;

読むよ!と言っていただけましたら、お知らせさせていただこうと
思っています。

なんだか…上から目線な感じですみません

どうぞ宜しくお願いいたします。

2011.01.16 22:33|調停
今後を考えるためのメモです。


売却になった場合。
今の家業は?

①工場を移す。

もしくは、

②売却後、この場所を借り続けて
 そのまま営業する。



①の場合は、あり得ない。と、夫が言っています。

 なぜなら、機械をうつすだけでも4~500万。
 他、引越し費用1~200万が必要になるでしょう。

 機械は、大型の精密機械です。

 新しければともかく、
 もう古く、調子が悪いのを
 なんとか使っている状態です。

 動かしたら、どんなことになるかは、
 火を見るよりも明らか。
 
 「移転をしてまで、家業は続けようと思わない。」

 夫の意見です。


②土地&建物の持ち主が変わっても、
 賃料を払う形で営業を続けたい。

 ただ、これは…こちらが希望しても難しいかもです。

 機械には、騒音があります。
 その騒音や、 
 今のように、朝から深夜まで。
 土日も営業…。
 そういった縛りなく、
 今までと同じ条件で、できるだろうか?

 都合良くまとめらるかどうか。

 夫は、これにも乗り気ではないようです。

 「ただでさえ、神経はりつめてする仕事なのに、
 騒音とか時間を気にしてまでやってられないと。」

 確かに…。


 業種がわかってしまうので、詳しくは言えませんが、
 本当に神経を使う機械仕事なんです。


つまり…

<売却>となったら、
ほぼ100%廃業になります。

2011.01.16 17:20|調停
今後を考えるためのメモです。


今のところ、
ダメもとでも、
お金の工面を考えています。

そして、買受けに持っていけたら…。

でも、工面できたところで、
義母の反対があれば、
土地と建物は、
競売にかけられてしまうのですが。


できたらここを買い受けて、
そのまま仕事を続けたいと
思っています。

2011.01.16 15:43|調停
共有所有物件。

所有者のうち、誰か一人でも
売却に反対すれば、
売ることはできない。

たぶん…そう思っている人達は多いと思います。


自分達もそう思っていました。


でも…できるんですね。


①話合いがつかない場合。
②物件を物理的に分けられない場合。


そうであれば、
裁判で、
<競売>とすることができるのだそうです。


売りたい VS 売りたくない

話がつかず、
分けられないものだったら、
競売。

裁判所が競売に出して、
売れたら、
裁判所に、各自、自分に配分された額の小切手をとりにって、オワリ。
ということだそうです。


おおよそそんな事ですが、
書き方は、正確ではないので、
参考にはしないでください。


売りたくても、
反対の人がいて、
売れない…という場合は、

裁判所に
共有権の解消を求めて、
競売などの方法をとることができる。


今回は、
そういうことです。


2011.01.16 11:30|調停
そう…

競売になったら、
たたき売るようなもの…。

そうなったら、
夫にとっても、
義母と義弟にとっても、
得にもならない。

ということは、
競売は避けて、
<任意売却>しよう。

という話になる。


<任意売却>とは、
みんなの同意のもと、
不動産屋などの仲介を通して、
できるだけ市場の価格や希望額に
近い形で売りましょう…と
いうもの。


競売(申し立て)→任意売却(同意)


「相手側の弁護士は、
その二段構えでやっていくつもりで、
今回の申し立てを、
競売としたのでしょう。」

と、先日会った弁護士は言っていた。


腹の探り合いは…
本当に疲れます。

2011.01.16 11:26|調停

「1000万なんてあるわけないだろう。
5~600万だってどうかと思う。
2~300万がせいぜい。
ゼロだと思っている。
マイナスにならなければ
いいぐらいだ。
相続金なんて、アテにできない。」

そうか…。

なにゆえゼロと思うか…

競売価格は、
市場取引価格の50~70%。

競売になったとして、
売れなければ、さらに下がる…。

そうなったら、
相続金なんて出やしない。ということだそう。

本当に…競売になったら、
買いたたかれるだろう…。

2011.01.16 09:29|きもち つぶやき
まったく…

四十路なかば…
こんなにもお金に振り回される人生に
なろうとは…

小さい頃からお金を大切にしてこられたら、
今頃、


正月、親戚みんなで集まって、賑やかに過ごしていただろうか…?

犬を連れて散歩などしているだろうか…?

週末の家族旅行の計画など立てているのだろうか…?



ごめんなさい。

かなりネガティブ。

こういうの「ヨクナイ」と思う。


でも、金策を考えていると…

卑屈マックスになってくる…。



小さい頃からお金を大事に…

いやいや…
小さい頃からひとつひとつの習慣を大切に…


もう、すっかりおばさんになっているけれど…、
だからといって、あきらめちゃいけないよな…

ひとつひとつ丁寧に…。

今、まさに勉強中。

2011.01.15 13:50|調停
1000万前後。
=夫の取り分。

ただし、
希望額で売れた場合。

そして、
もし、借金が、
自分達が把握している分だけだった場合。


これを受け取って、
仕事と家を手離すか…。


1000万という数字だったら、
良いような気もするが、
実際は、いいとこいって
6~700万になるだろう。


相続金は、
収入として、
一時的なお金でしかないことを
意識して次を考えねば…。


大事なのは、継続する収入だ…。

仕事をまずは考えなくては。

2011.01.15 12:33|調停
弁護士に、
土地&建物の登記簿謄本を見せた際、

「あと借金がどれぐらい残っているか
わからないけど、
これだけ土地と建物を担保にした借金があると、
売却したって、ゼロではないですか?
広い土地ではないわけだし…。」

と、言われました。

謄本には、土地と建物に
借り入れた金銭の履歴がずらっと
載っているわけですが、
その借入金と土地&建物の広さを
バランスを見ただけだと、

「オーバーローンのようにも見える。
その場合は、ゼロどころかマイナスですよ…」と。

もちろん、現在の借金残高や、
土地&建物の評価が詳しくわからないので、
なんとも言えないそうですが。


とにかく、土地&建物の評価額だけでも、
確認しておいた方がいいですよ。
と、アドバイスを受けました。

そして…借金残高…。


呑気な話ですが、
その全体像を、
実は、夫も自分も知らなかったのです。


会社名義の借金はもちろんわかっています。


ただ、共有になっている不動産のための、
正確な借金残高は、義母にしかわかりませんでした。


これまで書いてきたとおり、
義母にお金の話や、
この手の話をすると、
こちらが何か企んでいるんじゃないか…と、
思われ、ブチ切られてしまうので、
「返せているのなら、良いか…」という風に
ノータッチでした。

で、正確な借金残高はわからず…。


ただ、毎月かなりの額の返済をし続けているので、
借金残高が減り続けているはずでした。


昨日、焦る気持ちのままに、
「義母だってゼロになるかもしれない…」と、
書いてしまいましたが、


ゼロになるはずはないよな…と、
改めて、電卓をたたいてみました。


これまでも、何度か想定して計算しているのですが、
そうすると、義母の手元には、1500万~2000万渡る
計算になっていたのです。

今回も、改めて、落ち着いて。


謄本で知る借金から、
これまで返済してきたであろう額(←これは推測)を引き、
現在の借金残高を出す。


そうして、売却したとして、
その金額(→これも推測)から借金残高をさしひく。


残高が出る。


すると…義母には
やっぱり約2000万前後の現金が入るのですね。


ゼロ…ということでは、
全然ありませんでした。

ゼロと2000万では、
全然状況が違いますよね。


昨日、先走って
「義母にだってほとんど残らないかもしれない…」と、
おおげさに書いてしまい、すみません。


ゼロになってしまうのに、
競売にかけようとするほど、
義母は狂っている…
という印象の記事を書いてしまいました。

義母をさらなる悪者に仕立てようとしている
自分の感情が作り出した記事でした。


昨日の夜に書いた一連の記事に
ちょっと反省中です…。


義母の自分達に対する憎悪は否定しませんが、
それだけで、つき動かされているわけでもないかもしれません。
(だといいけど。)


2000万のお金が手に入るのであれば、
欲しいですよね…。


それは、ここを売却しなければ
手に入らないお金なわけだし…。


これまで、借金に苦労してきたとあれば、
残りの人生、
そこから解放されて、ひっそり暮らしていきたいと
思いますよね。


そんな義母の気持ちを、今日はまた想像してました。

その通りだといいのだけれど…。


そして、義母に2000万という数字。


ただ、これは、あくまでも希望通りの額で売れた場合です。
楽観的に見た陽気な数字です。


なので、正直…
このご時世では無理だと思う…


それと、正確な借金残高がわかっていないので、
数字が大きく変わる可能性も大です。


義母に2000万ということは、
夫に1000万。
義弟に1000万。


でも…そんなにうまいこといくかな…。

2011.01.14 23:51|調停
ここまで義母との仲がこれじているんだったら、
もう売却して、すっきりするしかないじゃん!
って、何度も思いました。

夫ともそのことについては、
何度か話をしました。

でも…売却話を積極的にすすめたくない理由の一つに、
相続金のことがあるのです。


なにしろ、先代の残した借金の担保に、
今の土地と住まいがなっています。


借金は、まだまだ残っています。


なので、売却しても、その借金との相殺で、
みんなの取り分なんて、微々たるものなのです。


ましてや、売り値が安くなる「競売」なんかになったら…


ゼロどころか、マイナスです。


つまり…会社の移転費用も出ません。


使っている機械は大型の精密機械なので、
1台移動するのに、
200万近くかかるらしいのです。

うちは、2台あるので4~500万…。


引越しもできやしないのです…(>_<)


それにしても…
義母だって、
相続金もほとんどない結果になったら、
一体どうやって生活するんだろう…

心配しているわけではなく、
単純にひじょ~に不思議に思います。



自分にお金が入らなくたっていい。

息子夫婦をとにかくここから出したい!


義母の「競売」権の請求から、
そんな強い決意が伝わってきます…。

それとも…

もしかしたら、義母は、
自分に入ってくる相続金が、微々たるものになる…という
認識ができていないのかもしれません。

2011.01.14 23:33|調停
でもね。
忘れていませんよ。

義弟の言葉。

「相手(=義母)を、そんな態度にさせる方にも、
問題があるんじゃない?」

確かにその通りーっ!

2011.01.14 22:53|調停
(前の記事から続いています。)

代償分割案で交渉するしか、
売却回避の道がないようなので、

夫と、どうにかまとまったお金を工面できないかを
模索し始めました。

いや…無理だと思うんですが…
やれるかどうか…
あきらめる前にやってみよう…ということで。


で、模索しているうちに、
前の記事に書いたようなことを
思いついたのです。


私達が一生懸命になればなるほど、
それが裏目に出ている…という、
これまでの
義母との関係を思い出しまして。


夫と私が、
一生懸命になり、
これならいいだろう。
と思うと、
その予想をはるかに上回ったところで、
義母からの一撃をくらう…

という、
これまでに繰り返された経験が、
前の記事の推測を生みました。

「悪く考えても仕方ないし、
そのうちなるようになるよ。」
とか、
「良い方向で考えよう!」
とか、
常にそうやってテンションをあげてきたけれど、
義母相手では、それは通用しませんでした。


そういう相手ではない。
と、経験上わかっていたのに、
どこかで、
義母と自分達が同じ土俵にいる。と
思いこんでいた甘えがあったのだと思います。


でも…だからといって…
どうしようもなかったよな…

どんなに暴言吐かれても、

じっと我慢すればよかった…とか、
ご機嫌をとれば良かった…とか、
思いやりの心を持って接すれば良かった…とか。


そういうこと?


義母とうまく付き合うセンスがなく、
義母に対する思いやりのなかった
夫と自分は、こうなるしかなかったのかもしれません。

2011.01.14 22:35|調停
競売になるのを避けるための、
ほぼ唯一の手段。

それが、まとまったお金を用意して、
義母と義弟に支払うこと。(代償分割)

もし、それができたとして…
(できないけど)

お金が用意できたとして…

それでも、義母は、
「競売」の道をとるような気がしてきた。

義母にとっては、
もはやお金の問題ではなく、
自分が作り上げてきた、
この会社と建物を、
夫と私が使いつづける…ということが、
我慢ならないのだろうから。

お金が用意できても、
義母と義弟が、代償分割に同意してくれなければ、
「競売」です。

きっと、代償分割に…と交渉しても、
同意せず、「競売」に向かうと思う。

義母の目的。
それは、義母がいつも言ってた

「ゼロにすること。」


夫と私が、
ここを出て行かなければならなくなることが、
目的なのだ。

これまでもそうだった。


孫もいるのに…
孫を可哀そうだと思わないのだろうか?

と、誰しもが思うだろうが、
義母にとっては、孫の存在さえ、
このいっけんについては、好都合なんだと思う。

こどもがいるのに、仕事も家もなくなったら、
さぞかし困るだろう…

困ればいい!もっと困るがいい!

そう思っているに違いない。

私達が困ることが、義母の最大の目的。


普通あり得ない…と思うし、
こんなこと思いつく自分もどうかしていると思う。


でも、これまでの義母の言動を
知っている。

義母の妄執がどんなに普通でないか
知っている。


なんだか、自分の思いこみが激しすぎて、
自分の方がおかしいような気もしている。

2011.01.14 14:33|調停
弁護士相談に行ってきました。

結果、
夫や自分が願う状況=売却話阻止は、
ほぼ「無理」とのことでした。

というのも、
今回、
義母と義弟が申し立てたのは、
「建物を競売に出す」権利を取得するものだそうで、

裁判所は、その権利を出すかどうかの判断をするだけ。

ということらしいです。

仕事も住まいも自分達がなくす…ということや、
これまでのいきさつに、
調停員が、同情したり心動かされたりすることはあっても、
それを理由に、
「では、競売をやめるように。」
という判決が出ることはない。とのことでした。


競売にかける権利を、
義母と義弟が正当に持っている以上、
個人の事情をいちいち考慮して、
それが判決に影響することはない。
ということです。

だから…
今回、自分達の主張を伝えても、
意味がないそうです。


もちろん、窮状(親子3人路頭に迷う。)は
訴えた方がいいでしょう。

そして、なんとか、
競売を避ける形に持って行くしかないのでは?

とのお話でした。


競売を避ける…

つまり、義母と義弟の相続分のお金を用意して、
それで決着をつける代償分割が、一番その可能性が
高いでしょう。とのことでした。

でも…そんな何千万ものお金なんてないし…

となったら、
厳しいけれど、
もはや売却は避けられないとのことでした。

「こういう話は本当に良くあるんです。

気持ちは良く分かるので、
なんとかしてあげたいと思うけれど、

今回の申し立て内容は、
いずれも、
結局、
競売か代償分割…大体その手でしか
おさまらないのです。」

他にもいくつか決着の落とし所があることにはありましたが、
それらは、義母にとっては、美味しい案ではないので、
交渉自体無意味な感じでした。

売却か…
まとまった金額を用意するか…

やはりそのどちらかしかないようです。

2011.01.13 13:03|調停
納品から帰ってきたら、
取引先の社長が来て、
夫と話していました。

仕事を通じて知り合った人ですが、
夫よりいつつぐらい年上で、
夫と同じように二代目。

その人と夫はウマが合うようで、
一応、取引先ではあるけれど、
仕事を離れて付き合っている事の方が
多いです。

…というか、仕事の発注はあまりなくて、
ウチに来るのも、ちょっと息抜きに
寄りにくる感じ?(笑)

自分から見ると、
もうその人は、数年来の、夫の友人ですね。

その方、いわゆる豪胆な人です。

体格も身ぶりも声も大きくて。
やんちゃで押しが強い。

なので、値段交渉時には、
大変な相手なのですが、
気持ちが熱く、
内面がドライな夫とは、
凸凹のいいコンビです。

今回の調停のことを、
さすがに取引先にペラペラ話すようなことは
していませんが^_^;
その方は別。

その方と夫で、調停や弁護士のことを話していました。

その方、すでにこれまで
3回ほど裁判にかかわったことがあるとかで。

現在も係争中あり。


いいんだか^_^;
悪いんだか^_^;

リアルな経験談を、
沢山話してくれました。

自分の弁護士を紹介するよ。

とも言ってくれました。

この先、本格的な裁判に移行するようだったら、
お願いすることがあるかもしれません。

ただ、もともとの夫の考えでは、
知り合い紹介の弁護士とかだと
かえって知り合いに遠慮したり迷惑かけたり、
そういったしがらみができてしまうのが嫌だから、
自分達で探したい。
というのがありまして…

自分は、そういうつながりや情報は、
どんどん集めるべきだ。と、思うんですけどね。


もとい。

まぁ…そんなわけで、
快活なその方につられて、
いろいろ話しているうちに、
自分も、また少し気が楽になりました。

そして、自分よりも夫。

夫の方が、ずいぶんと気が楽になったことと思います。

自分は、こうしてブログに吐き出したり、
コメントいただいたりして、
自分を元気づけることができますが、
夫には、今日まで
全然そういうことがなかったですからね。

夫、誰かに話せて、
それだけでも、ほっとしていると思います。

誰かに聞いてもらう。
聞いてくれる人がいる。

本当にありがたいですね

夫にとって、
良いことでした。

今日、たまたま寄ってくださった
その方に感謝です。

ありがとうございました。


2011.01.13 09:06|日記、にっき
おはようございます。

今日は、これから納品仕事です。

仕事…ありがたし…。

車で行きますが、今日は、
カーラジオを聴く気分じゃないかな。

運転している時って、
頭の中がまとまりやすいです。

運転以外のことを考えていて、
本当はまずいのかな?

でも、ボーっと考え事をしている。
というわけではないんですよ。

なんというか、
意識と身体は運転しているけれど、
余計な感情が排除されて、
頭の中が、まっさらな状態というか。

うん…。
うまく説明できないのですが。

それでは、
安全運転で行ってきます。

2011.01.12 12:48|調停
調停の結果
<売却>となった場合。


・デメリット
 
 ①仕事(失業)


 仕事が変われば、家がかわる。
 →こどもの生活がかわる。

 次の仕事があるだろうか?


 ②現在の住まいをなくす。

・メリット


 全ての借金(会社&土地建物)がなくなる。 
  スバラシイ…!
 
 ②義母と自分達夫婦との縁が切れる。 
  義母と夫。実の親子だというのに…  でも、これは間違いなく切れると思う。
  ヤッター!

2011.01.12 10:30|きもち つぶやき
今、自分は、
まるで機首の下がったコックピットにいるようだと思う。

制御不能の飛行機。

わかっていることはただ一つ。

絶対に墜落するわけにはいかない。

気を失いそうなほどに
パニックになっている頭で、
どのボタンを押し、
どのレバーをひけばいいのか?

モタモタしている時間はないのだ。

自分、優秀なパイロットではないことを
思い知る。
冷静な判断で機敏に動くことができない。


それでも、操縦をやめるわけにはいかないのだ。


なぜなら、うしろの客室には、我が子が乗っている。


絶対に助けなければ。


さらにおそろしいことに、
雷雲に包まれ、視界がまったくきかない。

せめて、今、どれぐらいの高度で、
どのあたりを飛んでいるのか。

それがわかれば…。


でも、あきらめてはいけない。

まだ、機体は飛んでいる。

とにかく機首を上方に向かわせなくては…。



ここからは願い。

少しづつ…少しづつ…機体の体勢が持ち直す。

まだグラつくが、さっきよりはだいぶいい。

やった!最大のピンチは逃れたようだ。

油断はならない。

安定飛行にもっていかねば…。


全力。

集中。

慎重。


ふっと雲が切れた。

やった!雷雲から抜けだした!

そして、目の前に見えるのは、
平和な様子をした滑走路だったらいい。




な~んてことを、
朝っぱらから考えていました。

さ、今日も、
現実の操縦桿を握らなくては~!


2011.01.12 00:20|調停
自分達の気持ちを
前に向けていくことは、
まず一番必要なことだと思う。

でも、さすがに
家も仕事も手離すような事態になって、
<神様からのチャンス…>などと、
きれいごとだけで
すむわけがないのである。

気持ちは、
<チャンス>でも、
現実の厳しさに、
体当たりをしていかなくては。


「再就職」

どれだけそれが大変な状況かということは、
日々、ニュースで、人からの話で、
耳にしている。

まもなく夫や自分が、
職を探す身になるかもしれない。

それは間違いなく、
耳にしている以上の厳しい現実。


就職。

そして住まい。

そしてこどもの学校。


調停で
どう決着がつくのかわからないが、
今から、同時進行で情報を集める。

調停の行方より、
むしろ、こちらの方が重要だ。

2011.01.11 18:40|調停
たとえ、
義母と義弟の言い分が通って、
自分達がそれに従ったとしても、
それは、泣き寝入りではありません。

当然、できるだけの主張はしてみます。
それはもちろん、大前提です。

その上で、自分達の思い通りにはいかなかったら、
結果はきちんと受け止めようと。

それは、「負け」ではなく、
自分達が、別の道に進むことを、
天から?神様から?示されたチャンスだと
考えるようにしよう。

もし、そうなったら、
ズルズルひっぱることなく、
次に向かって行くことに労力を
かたむけなくては。

ある意味、これまで
ずっとひきずりっぱなしだったわけで^_^;

決着がついたら、
サッと次に向かおう。

「何がなんでも」という気持ちには、
なっていません。

義母や義弟のやり方は理不尽だとは思うけれども、
求めていることは、法律的には正当なことだから
仕方がない。

確かに見通しが甘かったと思うし、
自分は、ブログで書いているように、
だらしないところだらけの人間だけれど…

夫と自分。
仕事に対しては、
これまで、こどもとの生活をかけて、
一生懸命やってきたし、

義母に対しても、
できるだけのことをやってきたのだから。


やれるだけのことはやってきた!

それでダメと運命に言われるのなら、
仕方がない!

別の道を見つけなくては。

2011.01.11 14:35|調停
弁護士さんへは、
依頼ではなく、
まだ「相談」の段階。

どうなるんだろうな。

調停申立書が届いてすぐの頃は、
夫と二人で、
いかに義母&義弟に対抗するか?を
考えた。

そう思うと、
いてもたってもいられないような
焦燥感があった。


2日~3日経って…
気持ちが落ち着くにつれ、

「まぁ…なるようにしかならないよね。」

ということになった。

義母と義弟にも
相続の権利があるのは事実なのだから。

そこは否定できないよねって。

だから、もし、裁判で、

「権利があるのだから、
(義母と義弟の)言い分を通します。」

みたいなことになっても
それは当たり前。

そう考えたら、焦る気持ちがなくなった!


ただ、夫と自分が
これまでどんな気持ちで
仕事をしてきたか。
なぜ手離すことができなかったのかは、
ちゃんと説明しようと思う。

その上で、判断されればいいよね。
と、夫と二人で話した。

もちろん、裁判なんて、
正しいかどうかとか、感情とか、
そういうことよりも、
技術的なものが有利になるんだと思う。

その辺りの事情も
今度弁護士相談に行ったら
聞いてみようと思う。

自分達にとって不服な言い渡しがされても、
夫も自分も、それがよっぽど偏っていなければ
受け入れるような気持になっている。

なにがなんでも。
という気はない。

けれども、義母と義弟は、
なにがなんでも…ということなのだろうか?

今度の調停で、
彼らにとって、少しでも不服な言い渡しが出たら、
満足な結論がだされるまで、先へと進めようと思い、
弁護士を立てたのだろうか?

良くわからない。

でも、確固たる決意を持っているのだろう。


私達は…そこまであるか?

仕事を手離したくはない。
あきらめたくない。

でも、自分達の思いを主張して、
それで却下されたら、
それ以上にもう争う気は、今は、ない。

それは、泣き寝入り…というわけじゃなく。

今はそんな風に思っているけれど、
もちろん、このあと、
気持ちは二転三転するかもしれない。

でも、今、こう思っている。
ということは記しておきたいと思う。

長くなるので、次に書きます。

2011.01.11 14:06|調停
ネットであたりをつけた
弁護士事務所に電話をしました。

後日、有料面談をお願いしました。

2011.01.11 09:21|日記、にっき
おはようございます。

頭も気分も
すっきり。

調停申し立て書が届いてからの2~3日間は、
身体にも頭にも、
起きた時に、泣き疲れたような重たさがありましたが、
日増しに解消。

もう、今では、
いつも通りな感じです。

朝、起きた時の機嫌が良いのは、
自分の長所のひとつです。

朝が得意。という意味ではなく、
起きた時に、気分がドヨ~ンとしていない。って感じ。


一方、自分の妹や夫や息子は、
朝、思いっきり機嫌が悪いタイプです。

話をするのも嫌なようなので、
そのうち本人達の調子が出てくるまでは
声をかけないようにしています。

上体だけを布団から起こし、
しばしドヨ~ン。
その後、ふてくされたような顔して、
起きてくる。

で、しばらくはムス~ッとしている。

用があって話しかけようものなら、
「あ(怒)~?」と、
無茶苦茶機嫌が悪い。笑


今でも、
女子高生だった妹の
ある日の寝起きが忘れられません。

寝グセだらけの髪で、
険しい顔して居間にやってくる。

そんな妹を、
テーブルのこちら側でコーヒーを飲みながら
私は、じっと見ている(観察している)。

妹は、
「おはよう。」の挨拶が無いのはもちろんのこと、
ムスッとしたまま、
こちらをチラリとも見ようとしない。

なのに、ふんッ!とした表情のまま、
食器棚に入れてあった饅頭をつかんで
むしゃむしゃ食べ始めたのでです。

は~!
見てて、本当におかしかったです!

人よりヘアスタイルにうるさく、
昼間はビシッと決めている妹が、
ボッサボッサの髪で起きてきて、
怒りの空気で人を寄せ付けもせず、
ふてくされた顔で、おもむろに饅頭に食らいつく。

機嫌が悪くても、
起きてすぐに、
饅頭は食べれるのか!


今でも、妹とは、
年に数回一緒に寝起きする機会があるけれど、
今も大体そんな調子です。

こどもが二人いるけれど、
そこんとこ、変りません。

「朝は、やっぱりダメなんだよねぇ~っ」と、
本人も言っています。


夫も、こどももそんな感じ。

平日は、
「おはよう~!」と、元気に起きてきたことが
ありません。


あ、でも、そう考えると、
休日の朝は、わりと機嫌が良いかな?


自分は、飲みすぎ、超寝不足の日以外なら、
平日も休日も関係なく、
起きたら、
「おっはよー!」と、
うるさいぐらいのテンションです。

…と、前置きが長くなってしまいましたが…

まぁ…そんな自分が、
数日前の朝は、ドヨ~ンとしていたので、
やっぱりそれだけ凹んでいたんだな~と
思います。

でも、もう朝も本調子!

さ、1日がはじまります。




2011.01.10 17:33|調停
実の母親と実の弟からの
『調停申立書』を受け取った夫の反応ですが…

届いてすぐは、
さすがにショックだったようですね。

夫が動揺した時にありがちな態度なんですが、
すぐに私にケンカ腰になりました。
<あたる>って、やつですかね。

ま、普段もケンカ腰の人ですが。

でも、凹んだりする様子は
なかったです。

さすがに、翌日の仕事終わりには、
「あ~!ホント(こんなことばかりで)疲れちゃうよなぁ~!」
と、言っていました。

これまでも、義母と話したあとは、
決まって、夫も自分も体力消耗。

久々、ドカンっと来たな…って感じでした。


裁判所なんて~!
あぁ!なんてこった~!と、
ショックを受ける私を尻目に、

夫の言葉。

「行ってみればわかるけど、
簡易裁判所なんて、
何も怖がるところじゃないんだ。

スピード違反で、
行ったことがあるけど、
全然怖いようなところじゃない。

別に、殺したとか殺されたとか、
そういう刑事事件じゃないわけだし。

オレ達みたいな状況なんて、
裁判所からしてみたら、
毎日当たり前のような出来事で、
オレ達なんて、吐いて捨てるようなもんだよ。

特別なことでもなんでもない。」


え?裁判所が怖くない?
それホント?

まぁ…自分にとっては
一大事のような気がするけれど、

そう言われると
妙に納得…。

吐いて捨てるほど…ね。


まぁ…その証拠というか…
なんというか…

調停申立書に添付されていた
裁判所からの
<照会書(回答書)>っていう用紙なんですけど、
(自分達の意見などを書くアンケート式になっているやつ。)

ザラ紙にコピーで、
それも、コピーを何十回も重ねたように、
文字はところどころ薄れていて。

用紙に対して、
全体が傾いてコピーされているし…

おまけに、案件番号(?)みたいなのが
手書きで書かれいるけれど、
思いっきり間違えて、
ざっと二重線がひかれ、
書きなおされているし…^_^;


確かに、
こちらの重大事!と思う気持ちに
較べてみると、

なんというか…
いかにも…雑。

あぁ…ホントにお忙しいのね。
って感じで、
ちょっと吹き出してしまうような体裁のものでした。


まぁ、そんな調子の夫と、今後の話をしました。


その内容は、あとで、
次の記事にしたいと思います。


2011.01.10 10:58|調停
これからどうなるんだろう…

自分達の老後はどうなるんだろう…

考えていると、
先のことまでどんどん気になり、
不安が増していくだけ。

ブログを書いている時と一緒で、
これまでのいきさつを、
文書にまとめていたら、
とりあえず
気持ちの整理はできました。

この文書を持って、
弁護士さん(現在探しています。)のところに
持って行こうと思います。


口で説明してみますが、
わずか1時間では、状況のみしか
話せそうもないので。

どうして自分と夫が
納得できないのかは、
読んでもらう余地があれば
読んでもらおうと思います。

その上で、
初めて調停に行くにあたって、
こちらも弁護士さんをお願いした方がいいのか。

それとも、
その調停の結果が不服だった場合に、
弁護士さんにお願いして
その先をお願いしたらいいのか。


そういう事を聞いてみようと思います。

2011.01.10 10:39|日記、にっき
上がったり下がったり。の
気分ですが、
こんな状況ですからね。

木曜日に
「調停申立書」が届き、
今日は月曜日。


仕方がない!



あきらめの「仕方がない!」ではなくて、

くよくよしてても、

仕方がない!

…ということで、
だいぶ
気持ちが落ち着いてきました。


夫は、もともと自分より
立ち直りが早いので、
すでにかなり前から平常心。

さすが、
あの義母の支離滅裂な言動に、
子どもの頃から
つきあってきただけのことはあるな。

と、感心。感心…。


自分は、今は、落ち着いているけれど、
またふとしたことで、
ヘビーになりそう…


でも、

くよくよしてても仕方がない!

う~み~!


2011.01.08 02:01|姑、相続、家業…の問題
昨日の今日で、
かなり気持ちが沈んでいました。

まずは、夫(自分達)の言い分を
文書にしてまとめてみました。

仕事の依頼もあったので(ありがたし)、
車を運転し、気もそれている時間があったのは、
幸いです。

いただいたコメントを参考に、
とにかく、するべきことをしようと
優先順位をつけました。
家事さえ手につかない状態だったのですが、
おかげさまで、
まずは、最低限の家事をなんとかこなすことができました。

明日は、家事はもちろんのこと、
これからの諸々…
やるべきことに優先順位をつけて
こなしていきたいを思います。

1日中頭がボーっとしていましたが、
気持ちが沈みまくることはありませんでした。

いただいたコメントに励まされたおかげです。


こんな言い方をすると、
ヘビーなネタなだけに、
コメントを寄せていただいた方々に
逆に妙なプレッシャーを与えてしまうのではないかと
思いましたが、本当に、何よりも励まされました。

次に進んでいこうという気持ちを持つことができました。


大丈夫です。

選択、実行していくのは、自分自身。

がんばります。

本当にありがとうございます。
2011.01.08 01:34|姑、相続、家業…の問題
昨夜から今日にかけて、
〈夫の言い分(いいぶん)〉みたいなものを
文書にまとめていました。

とにかく、
まずは、これまでのいきさつをまとめてみようと
思いました。

これを持って、
調停に行くか、あるいはその前に
どこか弁護士事務所に行って相談するか…。


義母と義弟は、
弁護士を立てているので、
こちらも立てた方がいいのかな…と思っています。

おそらく、
簡易裁判から、家庭裁判まで行くことを想定して
弁護士を立てたのでしょう。


争点は、
「共有物分割請求調停」とのことです。


事務的に調停が行われれば、
法律にのっとり、
ここを売る方向で決着するしかないようです。

良くある案件のようですので。


ただ、夫には、
ここで20年近く、仕事(家業)をしてきた。
という事実がある。

そこが、どの程度考慮されるのかは
わかりません。

とにかく、
<自分達からみた今までのいきさつ>をまとめてみました。

まとめるにあたって、
自分で書いていたブログが、とても役に立ちました。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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