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2011.01.18 23:24|調停
二人の弁護士さんと会いました。

一人目は、この時の方です。→

二人目は、知人の紹介の方です。

どちらも、有料相談で。
1時間程度相談しました。


一人目の弁護士さんの時は、
調停についてほとんど何の知識もない状態で行き、

今回の調停がどんなものか?
それに対し、自分達にはどの程度のことができるのか?

みたいなことを聞いて、終わりました。

全体像をボワッと把握しに行った感じです。


二人目の弁護士さんに会った時は、
こんな状況の中、

「自分達はこうしたいけれども、それは通用するのか?」
「調停でこんなことを言っていいのか?」

みたいな事柄を、より具体的に聞いてきました。


2回の弁護士さんとの面談で、
わかったことのうち、

一番「なるほど。」と思ったのは、

「調停は、将来の話をする。」

ということでした。


自分、調停申立書をはじめて見た時、
まず第一に考えたのは、

「自分達のことをわかってもらわなくちゃ。」ということでした。

それが、判決に大きく影響するのだと思いました。

だから、これまでのいきさつをうまく説明しなくては…と。



…ところが、

どちらの先生も、あまりこれまでのいきさつ等には興味のないご様子。

つまり、

どっちが良いの悪いの言ったって、
その時、その場にいなかった調停員たちが、
「どっちが正しいことを言っているかなんて、わからない」と。

これまでのことをほじくっていても、一向に話はつかない。というわけです。
そりゃそうだ。

それよりも、今後、
どうしたら両者、お互い合意の方向で決着できるかを話し合うと。

調停とは、そういう場である。ということでした。


「なるほど」と思いました。


なので、2回目に会った弁護士さんは、

「まずは、自分達がどうしたいと思っているのか。」を
ある程度明確にしてから、調停に行った方が良い。

とアドバイスをくれました。


調停→即効判決?
あるいは、
調停→相手の言い分に対抗?
みたく思っていたので、
それを聞いて少しほっとしました。


調停。

ちゃんとこちらの希望も聞いてはくれる場であるそうですが、
ただ、相手は弁護士を立てている分、
夫は少し分が悪い…ということはあるでしょう。とのことでした。

それは、どうしても調停員達は、
代理人(弁護士)の意向の方に
添いがちになってしまうからだそうです。


なので、
「まず1回目の調停で感触を見てください。」ということになりました。


あまりに相手側の弁護士が、
自分達だけのペースで調停をすすめようとしたり、
相手側だけの意向に偏って調停がすすんでいくようであれば、
こちらも弁護士を立てた方が良いでしょう。と、話してくれました。

「そうなれば、また相談に来てください。ご協力します。」
ということでした。

「でも、もし自分がお義母さんからの依頼を受けた弁護士だったら、
お義母さんにも、話し合いがつく方向で説得をしようと思います。
たいがいの弁護士は、そうすると思います。」と、言っていました。

義母の弁護士さんが、そういう人だったらいいんだけど…


もし、話がつかなかった場合は、
最終的には、こちらも弁護士さんを立てて、
弁護士さん同士でまとめてもらった方が良いのだろうな…と思っています。


ただ…夫が
競売…もしくは任意売却に応じれば、
そんな必要もなくなるのですが。

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2011.01.18 12:51|日記、にっき
正月早々、
とんだことになり、

気持ちはぎゅうぎゅう。

部屋の中&
日々のTO DO LISTはぐだぐだ…

こんなことになると、
以前なら放棄しがちだった食事作りですが、
ちゃんと作っています。

今日の昼ごはんも、
肉野菜炒め定食を作って
夫と二人で食べました。
はい、≪今日の自営の昼ごはん≫です。

いや…あたり前っちゃあたり前のことなので、
わざわざ言うほどのことでもないのですが、

ブログをつけはじめた1年半前の
当時の自分は、
ちょっとでも、忙しかったり、面倒くさかったり、
気分が不安定になったりすると、

「ま、いいか。」で、外食や買弁、出来合いの惣菜に
すぐ手を出していましたからね…。

それが、わが家の金融危機発覚から、
徐々に減ってきまして…

そのうち、
昼ごはんを自炊したら、
弁当買ったものと思って、その分のお金を
貯める10万円貯金がはじまり…、

そうしていると、
今まで簡単に手を出していた惣菜が
どんどん高いものに見えてきて…、

で、せっせと自炊に励むようになる。

「外で食べよう。」という夫に
「やめとこ。いいよ。ウチで食べれば。」
なんて、サラっと言えるようになり、

今では、冷蔵庫の残り物で献立を考え、
2~3品、チャッチャッと(←自分比)食卓に出せるようになりました。

こんなに気持ちがぎゅうぎゅうな日々、
かつての自分だったら、料理どころじゃなかったです。

いやぁ…ホントに…
恥ずかしながら、
ようやく…ようやく…到達しました。

1年半前の自分だったら
考えられなった場所に。



習慣は人生を作る…というけれど、
本当につくづくそうだよな~と思います。


この歳になって、
ようやくついた良き習慣。

何回も同じような記事書いて
自分褒めしてるんですけど…^_^;

凹むことばかり記事にしていたので、
またちょっと自分を持ち上げてみました


2011.01.18 10:19|日記、にっき
おはようございます。

いやぁ…ほんっとに寒さ厳しいですね。

ニュース映像やひと様のブログを拝見していますと、
津々浦々、雪景色。

それも雪のボリューム、ハンパない感じで…

東京は、晴天続きですが、
暖房のないところに出ると、

「うひゃ~!ツメタイ!サムイ!」と、

肩がすぼまり、
一刻も早くその場から逃れたくて、
足早になってしまいます。


暖房のないところにいる方、
外仕事をされている方、
本当に厳しいことと思います。


廃業になったら、
もちろん、自分も仕事に出るつもりです。

雇ってくれるところはあるだろうか?

どんな仕事につけるだろうか?


外に出ると、終始そんな目で
働いている人々を見てしまうのですが、

町のあちこちで、
この寒さの中、
交通整理をする人や現場仕事をしている人を見かけると、
本当に頭が下がります。

外で、身体を張って、仕事に精を出している人もいる。

今、自分、
タイヘン、タイヘン…言っても、
ぬくぬくした部屋でPCしていられるじゃないか。
ダラダラしてるじゃないか。


「寒い…寒い…」
「タイヘン…タイヘン…」
ってアンタ…何言ってんの…?って。


なんかうまく言えないのですが…


ごたごた言ってないで、
もっと自分の状況に感謝しなさいよ!…
と、自分にツッコミ入れてます。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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