2011.10.31 10:18|日記、にっき
おはようございます。

昨夜から、とうとうPCをする時に、
ハロゲンヒーターをつけるようになってしまいました!

早い?

一度つけてしまうと、
つけずにはいられなくて、
まだ我慢できる寒さなのに、
今もつけております…。

暑さには強いが、
寒いのはダメだ。

あたたい場所で
ジ―っとかたまってしまう(>_<)

話かわって、
このところ、なんとなく夫の様子がおかしい。

ふさぎこむ…とかではないんだけど。

もともと、むっつり顔だし、
ケンカ腰な人だけど、
さらに、輪をかけて…って感じ。

それでも、
かなりの気分屋だから(←嫌だね)、
機嫌の良い時は能天気で、
調停~裁判という事態になっていても、
どこかお気楽でいる時もあったんだけど、

最近は、ず~っと
険しい顔しているし、
今後のことや、裁判のことを話すと、
あっと言う間に怒りだして、
話にならない。

自分の方から、そういう話題をふってきて、
「どうすればいいかな?」と聞いてきたりするくせに、
ワタシが、それについて意見や感想を言うと、


「そんなの当たり前じゃん!」
「そんなのわかってんだよ!」
「じゃ、オマエは、オレもこどももみんな、路頭に迷えばいいって
思っているんだな!」

とか…もう…わけわかんない。

誰もそんなこと言ってないし…。

余裕がない…というか、
落ち着いて人の話が聞いていられない…というか…

冷静に話ができない状態。


夫のこんな様子から、
ワタシもまた不安になってきてしまい、
この空間に、
「負」が渦巻いている感じ。


良くない。
良くない。

なんとか渦から脱出したく
気分をそらす?切り替える?

今日も、試行錯誤しています。

スポンサーサイト
2011.10.28 09:58|日記、にっき
これから、
ひとりドライブです。

去年、元マイホームを売却するまでは、
今の家と元マイホームを行き来していたので、
ちょこちょこ、往復2~3時間をひとりドライブしていましたが、
今日は、久々。

時間にして、3~4時間ぐらいかなぁ…。

行った先に、美味しいランチのお店があるので、
そこで食べて帰ってこられたらいいなぁ…なんて
考えています。

では、安全運転で行ってきます~!



2011.10.27 00:09|トラックバックテーマ
トラックバックテーマ 第1305回「あなたの好きなさつまいも料理は?」

ちょうど母がさつまいもを送ってくれたので!

箱の中には、10本以上のさつまいもが…。


私が好きなのは、だんとつで「石焼きいも」です!

今は、スーパーや100均の店頭で、
普通に売られていますよねぇ…。

でも、走る石焼きいも屋さんの車のあとを追って、
そうして買ってもらった石焼きいもの美味しさを超えられるさつまいもは
ないでしょうね!

記憶がプラスされた美味しさです(*^_^*)


もとい。

母が送ってくれた大量のさつまいも。

夫のリクエストは、「スイートポテト」(←…今まで作ったことないし^_^;)

私は、豚汁の具&さつまいもご飯で食べたいかな~。


レンチンでさつまいもをふかして食べるのは
あまり好きじゃありません。


石油ストーブのある頃は、
さつまいもをアルミ箔で包んで、
ストーブの天板の上に乗せ…
「焼きいも」にして食べるのが美味しかったですね~。

さつまいもは、
「焼」がイチバンです!

2011.10.26 22:20|トラックバックテーマ
トラックバックテーマ 第1304回「紅茶を飲むならミルク?レモン?ストレート?」


ちょうど母が紅茶を送ってくれたので!
(送ってくれた荷物には、もうひとつのトラックバックテーマになっている
さつまいもも入っていました^_^;)

コーヒー党の自分。

紅茶のことはさっぱりわからず。

淹れ方も種類も美味しさも…さっぱりわからず。

…これまでで、数回は
「あ~この紅茶美味しい~」と思ったこともあるような気がするけれど…

積極的にいただくことはありません~。


あ、でも…20代前半の頃だったかな?
一度だけ、「ロイヤルミルクティ」がマイブームでありました。

小鍋に牛乳を入れてあたため、
その中に紅茶のティーバッグを入れて煮出し、
少しだけ砂糖を加えて飲んでました。

もう今は全然のんでないけど、
ロイヤルミルクティなら好きかなぁ。

でも…もし、外でストレートの紅茶を出され…
「ミルク?レモン?」と聞かれたら、
レモンかも。

ストレートの紅茶は、私にはハードルが高いな。


しかしながら、わが家で紅茶は常備品。

自分はまったく飲まなくても、夫が毎日飲んでいます。

特にこだわりもなく飲んでいるので、
買うのはいつも
50Pで198円とか、100Pで298円とかのお徳用紅茶です。

そしたら昨日、
母から小包みが届き、中にウェッジウッドの紅茶が入ってました。

母もコーヒー党。
なんで紅茶?と思ったら、

デパートに行った時、特に買うモノがなく、
一緒に行った友人が買っていたのを真似して、
試しに買ってみたそうです。

25pで1800円ぐらいだったそうです…^_^;

おぉ…いつもウチで飲んでいるのより、
軽く20倍以上のお値段ですか…。


早速夫に出してみる。
いつもと違う紅茶、というのは伏せまして。

夫…特に反応ナシ…。

あとで、今日のは特別の紅茶だったんだよ~!と
教えたら、

「全然わからなかった~!」ですって。


…淹れ方の問題かな^_^;?


お徳用紅茶と違いがないのは、
あんまりな感じがするので、
ウェッジウッドの紅茶は、
淹れ方など、もうちょっと予備知識を得てから、
心して楽しんでみたいと思います(*^_^*)



2011.10.26 22:08|トラックバックテーマ
トラックバックテーマ 第1303回「ホクホクおでん!すきな具は何ですか?」



ちょうどおでんの記事を書いたので!


ダントツ1位は「ちくわぶ」です!

「ちくわぶ」のこと、去年も書いてました~→

ちくわぶ食べたいっ!


2011.10.25 02:01|日記、にっき
おでん。

去年の記事にも書いたのですが、(→
秋~冬シーズン中に、
家ごはんで、おでんが1~2回登場します。

でも、おでんは、なぜか家で作るのより、
商店やコンビニで買う方が美味しい~。

ただ、できあがっているのを買うと、
3人分で結構な額になってしまうので、
ここ数年は、夕食用としては買ったことがありません。

先日、コンビニで期間限定おでんが全品70円均一セールをしていたので、
買いたい~!と思ったのですが、
すでに、夕食メニューが決まっていたのでやめました。

それに…70円と言ったって、
10個でもう700円ですもんね^_^;

3人で10個なんかじゃ、全然夫の胃袋には足りないし、
夕食には、ムリムリ。

あ~でも、
コンビニおでん…食べたかったなぁ…

と思っていたら、サークルKとサンクスでは、
毎週金土日に、70円均一セールをしているのを知りました。
(これも期間限定のようですが。)

あまりコンビニには行かないので、
70円セールをしている時がわからず、
いつもタイミングが合わずにあきらめていたのですが、
これなら献立プランに入れられます♪

家にある卵、大根、ジャガイモなんかは、
茹でておきまして、
コンビニおでんに追加。

そうすれば、ボリュームアップ。

食べたいネタをしっかりリストアップしたうえで買いに行けば、
あまり高額にならずに、
夕食にコンビニおでんが楽しめそうです。

自分の思いつきに、
ワクワク。

食い意地がはってる自分は、
こんなことを考えている時が、
本当に楽しいです~。



※写真は記事とは関係ありません(^_^)/賑やかしで入れてます※

明治神宮の参道に並んでいた樽です~。

meijijinnguutaru

2011.10.24 14:44|日記、にっき
久しぶりに、某ママ友に会いました。

彼女の家も自営業です。
といっても、ウチとは規模の大きさが違います。

墓石などを扱う、地方の大きな会社でして、
冠婚葬祭。

それも、今のところ必然的な需要が変らない
葬祭関係ということもありまして、
不景気の影響もなく、
いたって羽振りの良い様子でした。

3人のお子様も、幼稚園から私学。

その彼女が、
「受注伝票ばっかり減ってさ~
また、伝票のを発注しなくちゃいけない。」
とぼやくので、

受注伝票が減るなんて、
仕事がお盛んな様子…
「何よりじゃん。」と
言いましたら、

こういう事情があるそうで…。

彼女の会社の伝票は、
1枚に、いくつもの品名を書くようになっているそうです。

で、以前は、
一つの注文が入ると、
その注文に関係する
その他の商品も、セットで購入されることが多く、

たとえば、
墓石の注文だったら、
それにプラスで、砂利だの、その他パーツだの…
なんのかんのと、
1枚の伝票に、品名がいくつも並んだそうなんですが、
今は、
注文が入っても、
単品でばかり入るそうです。

墓石だけ。
とか
砂利だけ。
とか。

なので、1枚の伝票に1商品という注文が増え、
伝票ばかり減るものの、
売上はあがらずだとか。


以前は、
不景気なんてどこ吹く風…って感じでしたが、
「こま切れな注文ばかりになってきた。
伝票の減りで、景気の悪さを感じるわ。」と
言っていました。

ふ~ん。。。
冠婚葬祭…景気の影響を受けにくい業界だと思っていたんですけどね。

まるっきり影響ナシ…というわけにはいかないか。

2011.10.24 13:53|日記、にっき
週末おでかけ第二弾は、
巣鴨です。

これまた夫のリクエスト。

なんでも巣鴨にある
ジオラマショップに行きたい…とかで…。

なぜか、今年になって
ジオラマ製作に目覚めた夫。

木を作ったり、
水の表現方法に凝ったりして…
地味~にやっています。

なにせ家がせまく、
ジオラマを作っても、
置くところが全然ないという…(>_<)

今は、まず、
パーツ作りの方に関心があるようですが、
今後…風景全体ジオラマに…と、進んでいったら
大変なことになるだろうなぁ。

なぜジオラマ?

もとい…

巣鴨にあるジオラマショップです。

ついでに、行ったことがなかった
とげぬき地蔵にも足をのばしました。

良くテレビで見ている
おばあちゃんたちの聖地、巣鴨地蔵通り商店街。

あ~これが健康に良いとされる、有名な「赤パン」か!
と、チェックしてきました。

土日だったせいか、
おばちゃんたちだらけ…というよりも、
意外と多種多様な人たちが歩いていて、
ザ・観光地!という感じでした。

きっと、おばちゃんたちは、
平日により多くくりだしているのだと思います。

おでかけ好き&外食好きの夫…
ここでも、食事をしたいということで…

めぼしい店(安そうな)を事前に調べておいたものの、
そこには、行列ができていて…
結局、わけのわからない路地裏の居酒屋ランチへ。

でもね。
これまた良かったです。
ランチでしたが、美味しくて、すごいボリューム…。

なまじ観光地化しているから、高いかも…と思っていましたが、
安くてうまい下町の居酒屋料理で。

昼から、30~50代とおぼしき女性8名(?)のグループが、
ビールで乾杯していました。

「夜勤が~」と度々聞こえてきたので、
看護師さんかなんかの職場仲間ですかね。

職場(たぶん)の人間関係の話で大盛り上がりでしたよ。

みなさま、夜勤明けの乾杯だったのかも。


お疲れさまでした~!


あぁ…自分も、仕事終わりの一杯を、
またみんなで飲みたいなぁー!

…なんて、昔をちょっと懐かしく思い出したりして。


…現実。

二日続いての外食になってしまったので、
帰りにスーパーに寄り、
安くなっていた豚レバーを買って帰りました。

夜ご飯は、3人前500円足らずの自家製レバニラ定食で!


今日も、倹約メニューを考えとります(*^_^*)

また楽しくおでかけ&外食できるようにしないとな。

2011.10.24 12:23|日記、にっき
乗り気でないこどもとワタシを引き連れて、
夫が向かった先は、
晴海で行われていた
ハーレーの新モデル試乗会。

夫は、ノリノリ。

こういうところは一人で行けばいいのに…と思うけど、
夫、基本、一人行動ができないヤツなので、
ワタシやこどもがお伴することは当然だと思っているようです。

ワタシとこどもはしぶしぶ…。

直前まで悪天候だったせいか、
人出も少なく、
試乗するまでの待ち時間もあまりなし。

よって、夫、数種類のハーレーを、
4回も試乗していましたよ。

一番行きたがっていなかった息子も、
試乗では夫の後ろに乗せてもらえるので、
「気持ちいい」だの
「もう1回乗りたい」だの、
おおいに楽しんでおりました。

会場に入るのにアンケートを書くのですが、
書いたらハーレーのスポーツタオルをくれました。

モノ黒でかっこいい。
夫と自分の分と、2枚ゲット。

これで、かなり嬉しいワタシ。


無料な上に、(好きな人は)楽しい思いもできて、
タオルまでもらっちゃって。
美味しいイベントだな~。


それだけ主催者側からしたら、
商品を「買ってもらいたい。」
イベントなんですよね。

贅沢品…というか、嗜好品ですもんねぇ…。

何百万もするハーレーが、
たくさん並んでいます。

そのうちの、
百数十万円の値札がついた1台のハーレーを見て…
欲しがる夫。

元値はずっと高くて、
激しく値段の下がっている中古です。

「あ~この値段だったら買えるのになぁ~っ」

…って!

おいおい!いったいどこからそんなセリフが…!!!!!!


相変わらず…どこかでバブルをひきずっているようです…不安だ…^_^;

夫とこどもが試乗している数時間…
何もやることのなかった自分ですが、
会場では、
同じ人間とは思えない、
「バイブズフォックス」と呼ばれる
美しいオネイチャン達が、
そのまぶしいほどの肢体で、
セクシーポーズを決めてくれる
撮影会などもあり、
ワタシも、おおいに楽しみました。

いや…もう…ほんとキレイ…

「目の保養♪目の保養♪」とほくそ笑んでいる自分がいまして、
オヤジ化している自分をこの日も感じましたよ^_^;

でもね、ホント、
自らの女性美を売りモノにして仕事するのって、
ものすごく大変なことだと思う。

あ~厳しい業界で、
つらいことも嫌なこともあるんだろうな~。

むしろ、そっちの方が多いんだろうな~。

それなのに、笑顔で、身体じゅうからキラキラオーラを出して、
みんなを喜ばせている…。まさに身一つでっ!

見ているだけで、ワタシもだいぶ楽しかった!

ありがとう!

そう思うと、同じ女性として、これからの彼女たちに賢く生きていって欲しいな~と、
応援せずにはいられない気持ちになりましたよ。
(今度はオバハン
よけいなお世話ですけどね。


そんなわけで、
なんだかんだいって、
夫はもちろん、こどももワタシも楽しんできました。


まぁ…夫には、いつか…近い将来…
ハーレーに乗せてあげたいものですね。(なにゆえ上から目線^_^;)



帰りは、
晴海トリトンのフードコートで外食。

土日限定とかいう…
1斤400円もする食パンを買って帰ってきました。
(う~ん…フツーな感じでした)

※ワタシは、食パンマニアです…

2011.10.24 11:19|日記、にっき
週末…

平日ヒマでも、
週末忙しいのが常だった(過去形?)ウチの自営業。

しか~し…
震災の影響なのか…

震災後は、
週末がヒマになることも増えてきまして…


おととい、昨日の週末も、
仕事は1件のみ。

それも早く終わったので、
夫、いそいそと、おでかけモード。

「だって、オレは休みがないし!」と、
何かにつけて言っているけど…

最近は…そうでもないような…?
休みが多いような…?

まぁ…まぁ…

いつも働いてくれているのは夫だし、
確かに、決まって休みがとれるわけではないので、
そんなことも…言えないしね。。。。

自宅兼仕事場だし、
休みとなれば、気分転換で
どこかに出かけたくなる気持ちはわかります。

せっかくの夫の週末お休み。

夫とこどもが一緒の外出も、
まもなく、機会がなくなってくると思うので…

今のうちにせっせとでかけとかなくちゃ…ですかね…^_^;


夫…
すでに、昨日もおとといも、

「え~っ オレ、そんなとこいきたくな~い。」
「お父さん、一人で行ってくればいいじゃん。」

と、息子に言われておりました^_^;

2011.10.20 13:00|日記、にっき
すみません。

限定記事を書いた時、
設定を間違っていじってしまい、
ブログ全体が、非公開になってしまいました。


全然気がつかなくて…
さきほど…いただいたコメントで
気がついた次第です^_^;


アクセスいただいた皆様…
失礼いたしましたm(__)m


いくつか…もろもろ書いておりますが…
宜しくお願いいたします。


猫の目くるくるさん。
ありがとうございました(*^_^*)

2011.10.20 10:14|日記、にっき
おはようございます。

今日は、
気持ちにハリがなく、
なんとなくヤル気が出ません~。

限定記事に書いたのですが、
裁判の年内決着は、到底無理で、
年越し決定~であります。

まだ9月からはじまったばかりだし、
早く片づくものとは全く思っていないものの…

たったの2カ月で、この疲労感…

こんな状況が、この先延々と続くかと思うと…
もうめげそう…


「よし!あきらめないぞ!」
と思ったり、
「自然の流れにまかせて、もう気にしないようにしよう。」
と思ったり、

そう前向きに考えられる日もあれば、
今日みたいに、ど~んと気分が落ち込んだり。

毎日のこうした気分の大きなブレが、
さらに…疲れますね(>_<)


う~ン…
気持ちをなんとかそらさなくちゃ。


本格的に寒くなってきたので…
これから、暖房器具でも出そうと思います。

さぁ 動くか!


2011.10.19 11:31|お金、おかね
役人が訪ねてくる…

実は、自分も経験ありです。

過去に、だらだらと年金を数カ月分滞納していた頃です。

ある日、
ドアポストに、切手の貼っていない封書が入っており、

中には、
直接訪問した旨と、
年金未払分についての支払い催促の
文書がありました。

つまり…取り立てですね。

当時、夫には、年金滞納も内緒にしていたので、
また来られたら大変!と、
とにかく、その時あった貯金を全額おろして、
あわてて支払いに行きました。

国保も年金も、重要視せず、
なめてかかっていた自分です。

国保滞納の件と同様に、
非常に嫌な思い出…

そんなことがないよう…
今は、できるだけ滞納しないよう、
優先して支払うようにしています。

「つい後回し」…厳禁です(>_<)

おかげで…
督促にビクビクすることはなくなりました^_^;

今日のように、いきなり「ピンポーン」となって、
役所の人が訪ねてきても、
「まずい!逃げよう!」…と、思うこともなく…。

この点、本当にストレスがなくなりました。


私のように、お金にだらしない人間に対しては、
取り立て訪問の効果、大きいだろうなぁ…と思います。

2011.10.19 10:50|民事裁判
さきほど、
「ピンポーン」となって、
出てみたら、
役所から委託された人が立っていました。

昨日、「謎 その1」という記事で、
義弟について書いたばかりですが、
役所からきた人は、
義弟を訪ねてきました。

「○○さん(←義弟の名前)、いらっしゃいますか?」と聞かれ、
「いません。」と答えると、
「いつお戻りですか?」と聞かれました。

返事に窮しました。

だって、住んでいないんだもん(>_<)!

「いえ…あの…帰りませんで…」

「奥さんでらっしゃいますか?」

「いえ…あの…違いますが…親族ですが…あの…(しどろもどろ)」


いつだったら在宅しているのか聞かれたので、

「住民票はここにあるけど、仕事の都合で、ここには住んでいない」
「(義弟あての)郵便物は、彼のお母さんに渡しており、それは転送されていると思う」


と、そのままに話しました。


悪いことではないのでしょうが…
なんだかやましいような気がしてドキドキ…

感じの良い人でしたが、
タブレット型の端末を手に持ち、
いったい何を話にきたんだろう…?

区民税か何か支払っていないのかもしれないです。

そんなことでしか来ないですよね?

義弟あての 年金関係の封書はこないので、
おそらく引き落としか何かで払っており、

国保も、通知はきますが、
特に何通もくるわけでもないので、
ちゃんと払っているのでしょう。

…となると、何度か封書が送られてきていた
都・区民税あたりかな…?

義弟あての郵便物が入っていると、
それはそのまま、2階の姑のポストに入れておきます。

いちいち確認しているわけではないので
定かではありませんが…。


とにかく、役所から来た人は、
支払い関係でやってきたのだと思います。


取り立てだったとすると…
義弟も、余裕のない生活をしているんじゃないかなぁ…。



2011.10.19 01:40|節約・お得
糸とうがらし。

これは、出番がそうしょっちゅうあるわけではないのですが、
この1年で、欠かせなくなった食材です。

センスのない自分の作る料理は、
彩も盛り付けも下手くそで、
どうも美味しそうには見えません…(>_<)

栄養と味つけには気をつけているつもりですが、
なにせ見た目の工夫は…ゼロ。

他の方のブログで
手料理写真を見る機会が増え…

その美味しそうなこと。
美味しそうなこと。

ある日、某ブロガーさんの夕食メニューが、
ウチと一緒でした。

同じメニューなのに、
どうしてこうも違う出来栄えなのか??????

自分が作ったものより、
遥かに美味しそう~っ!


で、写真を見ていて、
ひとつ気がついたんですよね。

炒め物の上に乗っている「糸とうがらし」に。

なんか…お店っぽい…。

その方のブログをさかのぼり、
料理の写真を見てみると、
「糸とうがらし」が
本当に良く使われている…。

それだけで(ってこともないでしょうけど)
とても美味しそうに料理が見える!

自分、これまで「糸とうがらし」の存在なんて、
意識したことなかったし、
どこに売っているのかも知らなかったけど、
「買おう!」と思いました。

そして某日。
…カルディにて念願の「糸とうがらし」購入。

以来、
炒め物、丼…
最後にちょこっと糸とうがらしをのせるだけで、
彩も良くなり、立体感が出て、見栄えが数段よくなりました!

今では、常備手放せない「糸とうがらし」です。

2011.10.19 01:24|未分類
にんべんの「つゆの素」
オレンジラベル。

これも、母からの受け売りです。
実家は、ずっとこれでした。

自分は、いろんなメーカーのを試したいし、
安く売っていれば、それもいいし…ということで、
過去、「つゆの素」の類を適当に買っていたのですが、
やはり、いつしか、
「つゆの素」と言えば、これのみになっていました。

理由は一つ。「味がいいから」です!
馴染みの問題かもしれませんが…


人工的な調味料が入っているものは、
なるべく使わないようにしているのですが、
これは別。

このにんべんの「つゆの素」にも、
合成調味料不使用の、
「つゆの素ゴールド」というのがあるのですが、
美味しく感じるのは、
やっぱり、オレンジラベルの汎用品の方。

ウチの自営の昼ごはんは、
もっぱら麺類が多いのですが、
そば、うどんの汁は、
もちろんこれ。

にんべんの「つゆの素」です。
うどん、そばの他にも、
和風スパゲティや、
手を抜いた丼物の味付けには欠かせません。

スーパーで、
400円台後半で売っていますが、
良く特売になるので、
300円台前半になっている時は、
必ずゲットしています。

お世話になりっぱなしの
にんべん「つゆの素」です。

2011.10.19 01:10|節約・お得
キノコを冷凍する…というのは、
ここ1年で知ったことです。

それまでは、野菜室で使いきれなくなると…
ゴミ箱へ…という運命のキノコでした。

放射線問題以降、
正直、買いづらいキノコで、
こどもにはほとんど食べさせていないのですが…

夫や自分だけの料理には、
良く登場します。

主に昼ごはん用ですね。

これも、冷凍したものを、
そのまま炒めたり、あんかけダレや
うどんやそばの具にできるので、
本当に重宝しています。

主体で使うわけではないので、
別になくても良い料理でも、
キノコが入ると、
ちょっと凝った感じになるんですよね。

よって、
いろんなキノコを買って、
バラバラにほぐし、
一つの袋に入れて冷凍してます。

シイタケは、
冷凍すると旨み成分も増すらしいですね。


2011.10.19 01:00|節約・お得
ちょっと気分を変えて、
大好きな食べ物記事で。

外食や買い弁を控えるようになって、
だいぶ自炊が身についてきた自分。

お金がなくなり、
自炊を心がけるようになって、
かれこれ2年も経つんですもんね。

慣れてきました。

そうして、重宝をしている食材が
いくつかあります。

常備品。
欠かせません。

豚バラ肉は、冷凍で常備必須です。

母は、
「三枚肉(豚バラ肉)がイチバン美味しい。」と、
良く言っていたのですが、
その意味がわかったのは、ここ1~2年。
節約のために自炊をするようになってからです。

それまでは、脂身の多い豚バラの良さはわからず、
むしろ敬遠していました。

でも、毎日のように料理をしていると、
一番なんにでも使えるのが豚バラ肉。

気になる脂身も、
こま切れにしてしまえば気にならず、
あらゆる料理に
ちょこっと使えます。

ロース肉や肩肉に較べて、断然
使い勝手がよく、出番が多い。

炒め物、カレー、ラーメン、焼そば、うどん、肉じゃがなどの副菜に…

何に入れても美味しいので、
ウチでは欠かせない食材になりました。

グラム98円を目安に買っていますが、
それよりも安い時は、多めに買って、
小分けにして、即冷凍です。

「何を作ろうかな~」
「何もないな~」
と思っても、

冷凍庫に、豚バラがあれば、
何かしら、おかずが作れて、
本当に便利です。

2011.10.19 00:11|日記、にっき
10月に入ってから、ちょっと取り込んでいたのですが、
それは、会社の決算のための書類やら数字やらを、
まとめていたからです^_^;

普段からマメにやっていれば良いのですが、
結局、お尻に火がつくまで
できなかったという…(T_T)

なんとか揃えて、税理士の先生に、本日提出しました。

改めて1年を通した数字を眺めてみると…

震災後、ガクッと売上の数字が落ち、
それが続いています。

震災以降、基本、マイナスです。

この数字を見せると、
先生に、
「やめた方がいいんじゃないですか?」と言われそうです…^_^;

夫と自分が、心の拠り所にしているのは、
来年の2月に、信用金庫へしている毎月の返済が、
ようやく完済になること。

舅亡きあと、6年間…
この完済の日を心待ちにして、
夫、一人の働きで頑張ってきました。

あと、もう少しなんです。

月々の借金返済で苦しい事業が、
ようやく少し楽になろうという時に、
義母からつきつけられた、
競売の申立て…。

せっかく少しは楽になると思っていたのに…

と、本当にショックでした。


でも、まだあきらめていません。


来年の2月…


一つの借金を完済し、
それでも、今の家業を続けていられることを…。


来年の2月が過ぎれば、
月15万の支払いが、なくなるのです。


あと…10月、11月、12月、1月、2月…

5か月分の支払い…。


裁判の結果がどうであれ、
それまでに、少しでも借金を減らしておきたいのです。

家業を継続することが望みですが、
たとえ、たたむことになるにしても…

稼ぎのある今のうちに、少しでも借金を減らしておきたいのです。


※信金の返済が終わっても、金融公庫への返済は
まだ続きます^_^;

2011.10.18 19:06|民事裁判
ちょっとこれはマズイのです…。

不安が大きくなったので、記録しておきます。

夫の要求に沿って、現在、
和解案をすすめてくれているのですが、
いくつか前の記事に書いた通り、

夫が融資を受けられるのは、
現在、問題になっているこの共有物件を、担保にするからこそ、なのです。

そのところが、裁判官に伝わっていない可能性が出てきました。

「○○社から、融資が受けられるので、支払能力あり。」と、
答弁書に記述をしましたが、
この共有物件を担保にする。とは、
明記してありません。

よって、裁判官は、
夫が、「○○社から融資OKの話をもらっている。」としか、
認識していないのです。

問題の共有物件を担保にしての融資。となったら、
話は、また変っててきてしまうかもしれません。


確かに、そこはおかしいですよね。


名義を変えてからでなければ、
夫は、この物件を担保にして融資を受けることができません。

そうでないと、義母、義弟にお金を支払えません。

お金を受け取っていない状態で、
義母(と義弟)が、名義を変えてくれるわけがありません。

順番が、矛盾していますよね。

そのことを、私はずっと気がかりにしていたのですが、
あまり、夫は重要視しておらず…

ただ、思いのほか早く、
夫の希望の方向で話がすすめられていくこととなり、
にわかにその点の不安が、浮上してきました。

裁判官は、夫が受ける予定の融資は、
義母、義弟に支払うために用意した融資である。と、
思っている可能性があるのです。

つまり、夫が融資を受けて、その現金で、
義母と義弟に支払をする…と考えている節があります。

でも…実際は、共有物件の存在がなければ、
夫は、融資を受けられないのです。


夫の弁護士さんも、以前からその点に「?」をつけていました。

1回目、2回目の口頭弁論では、
そこまで話をしていなかったのでしょう。

この先、このまま話がすすんでも、

「あれ?共有物件が担保なの?」
「法律的な順番からしたら、それではおかしいですね。話が違います。」

となってしまっては、元も子もありません。

この問題点を、
弁護士さんが、裁判官に文書で確認してみることになりました。

そして、この問題点ゆえ、
結果的に、「競売もあり得る…」と、弁護士さんは言っているそうです。


2011.10.18 13:38|民事裁判
義母は、競売を望んではいるものの…
実際に、競売になったら…それはちょっと計算外なんだと思います。
(金額的に。)

気持は、「競売になっていい!」と思っていても、
実際、そうなったら…
自分の手元には、いくらも残らない。

おそらく、
夫が折れて、第三者への任意売却。
それも、最低でも5000万程度で売却できるもの。として、
考えているのだと思います。

ただ…現実的には…どうでしょう?

5000万いけば良い方で…
現実的には、それ以下での取引になりそう…。

いずれにせよ、ここを売却したら、
義母も、新たに住むところを借りなければならないだろうし…。

「次男と一緒に住む」と言っているらしいけど、
義弟(次男)も、ワンルームアパートの一人暮らし。

二人で新しくどこかを借りるのだろうけど…

今、40ちょい過ぎの義弟が何の仕事をしているのかはわからないけど、
正社員ではないと思うんですよね。

というのも、国民健康保険の通知が、
毎年、送られてきますから。

(義弟の住民票は、私達と同じになったままなので、
そういった公的な郵便は、ウチのポストに投函されるのです。)

どれほどの収入があるのかも、もちろんわかりません(>_<)

ただ、頭の中で想像すると…

高卒で、何度か職を変えていて、
一時期家業を手伝い、
その後、家業を離れ、家も離れ…
舅が亡くなった5年前は、
確か、ドライバーか何かをしつつ…
仲良くしていた映画ポスター店のオーナーだか、
そういった業界の人の手伝いをしている…という感じだったような…?
(息子が無邪気に聞いていたのを、
横で聞いていただけなので、定かではない記憶…)

つまり、定職についていたイメージがないのです。

なので…毎年、安定した収入ではないように
勝手に想像しているのですが…

でも、もしかしたら、
ものすごく稼いでいたりするかもしれませんよね^_^;

それで、義母も、自分の今後に自信を持って、
安心して裁判をすすめているのかなぁ…?


う~ん…


それとも、
本当に、先のことなど考えずに
突っ走っているのか?


ナゾであります…


2011.10.18 12:31|民事裁判
なんというか…

<お金を取り合って…>とか、
<利益のために…>とか、

それが目的の裁判なら良くあるのでしょうが…

<お金なんていい!>
<ゼロになったっていい!>
<息子夫婦以外の手に渡したいから、早くそうしてくれ。>

というのが、義母の主張なので…

異色な案件の一つだろうなぁ…と思います。

どうなるんだろうな…。
2011.10.18 00:23|民事裁判
さきほど、サラッと流した
不動産屋の見積もりの件ですが…

現実的な見積もり金額が、
平均で4000万台前半…って、
どうなんでしょう…?


自分達は、買い取る立場でとった見積もりなので、
安いにこしたことはありませんが…

もし、売ろうとしている立場だったら…?


義母は、最低でも5000万で売れるはず…と、
思っていたと思います。

…というか、今でも、そう思っていると思います。

実際、義母が懇意にしている不動産屋であれば、
その金額を出してくれるのかも知れません。

でも、裁判での和解となると、
今回は、実勢価格が採用されます。

もともと、ここを購入した時の金額は、
建築費用も含めて、億単位でした。

そのことが頭にある義母にとって、
購入価格の、はるか半値以下の査定…というのは、
実際、かなりダメージなのではないでしょうか?

それでも、
「息子に譲るぐらいだったら…」と、
さらに価格の下がる競売での決着を望んでいる義母…。

これから先の自分の老後のことよりも、
息子夫婦に対する「復讐」が、一番になっているわけです。

それは、つまり、
「現実」よりも「自分の気持ちがおさまること」=「感情」が重要なわけです。

「それでは、やっていけないよ。」と、
金銭の現実的な観点から、調停でも説得されているのですが…
自分がやっていけなくなることより、
復習が大事な義母には、通用しません。

現実的な数字、
4000万前半で売却するとなると、
残債分ひいて、約2000万。

義母の取り分1000万ちょっと…。
そこから、弁護士費用だの税金だのひくと、
義母の手元に残るのは、
あっという間に1000万以下の金額となることでしょう。

もしかすると、競売になったら、
何も金額が残らない可能性もあるわけです。


もう、「銀行への返済もしなくていい。」
「固定資産税だって払わなくたっていい。」

「それで競売にかかるなら、そうなればいい。」

自暴自棄になって、そう口にする義母ですが、
実際、自分の手元に残る老後資金が、
1000万にもならない…としたら…?

…義母の中では、不安が広がっていることと思います。


でも、その現実的な不安よりも、
義母は、私達夫婦へのより強い復讐心に突き動かされて、
今を生きているのだと思います。


以上…邪推です…m(__)m


しか~し…

4000万台前半…という価格は、
確かに…自分達からしても、
ちょっと衝撃でしたね…。

10年前には、
相場7~8000万は、まだ射程範囲でしたから…。

4000万台前半…という価格には
シビアに3月の震災の影響も反映されています。

うちのような、投資物件としての賃貸物件不動産の動きは、
鈍くなっているそうです。

今後、放射能汚染など…明るみになるにつれ…
さらに価格が下がるかもしれませんね…。

2011.10.17 18:02|民事裁判
おそらく、義母側の弁護士さんも、
和解するよう、
義母にそれとなくもちかけたと思います。
(調停のはじめの頃、
「説得はしてみます。」と、言っていました。)

今は、どうかわかりません。

弁護士さんは、依頼人を弁護するのが仕事ですから、
義母の望む方向へ尽力しているでしょう。

それは、仕事だから、仕方ありません。

そうは思うものの…

義母をもっと説得しようとは思わないのだろうか?
…などと、つい勝手なことを考えてしまいます。

いや…ホント…勝手も勝手な言い草であります…

依頼人の要求をさけて、説得なんて…
…あるまじき弁護士の姿ではないのでしょう…

となると…
和解を拒否し続ける義母に寄り添い、


義母側の弁護士は、どう片づけようと考えているのか?

何をもって、義母の勝訴に持っていこうとしているのか?


…とても気がかりです。


それが…<物件を担保にした融資による支払い>なのかもしれません。

まだ共有しているものを、担保にする。
そのこと自体がおかしい。
となるのでは…?

夫のこの弱点をついてくる可能性が大きいと、憶測しています…。

2011.10.17 17:43|民事裁判
調停~裁判となるまで、

自分(と夫)が、

<義母の言う事を聞けないのがおかしいのだろうか?>

と、思うこともありました。


「そんなことないはず」と思っても、
義母の憎しみを、そこまで増幅させたのは、
自分という存在があったわけで。

そう考えると、
「自分は悪くない」と思っていても、
自分のせいなわけで。

そんな悶々とする気持ちを、愚痴として、
ブログに吐き出していました。

友人にも、愚痴っていましたが、
聞いてくれた人は、
「義母の方がおかしい。」と言ってくれる。

そのたび、
「そうだよね。自分、おかしくないよね?」と、
勝手ながら、
自分に言い聞かせ、幾度も気持ちを助けてもらいました。


そして、調停&法廷という場で、
双方の話を聞いた
まったく、義母側でも夫側でもない、中立の人達
~調停員さん、弁護士さん、裁判官~も、
「義母の言っていることは理不尽である」と、
受け止めてくれたことで、
より、自分達のこれまでに自信(?)を持つことができました。

「これまで」というのは、

義母に「やめろ。」と言われても、それに従わず、
会社を続けてきたことです。

家業を継続する。
それって、そんなにいけないことなんだろうか?


義母とのこの数年…何度もそう思いましたが、
夫が家業を続けていたことは、
やっぱり、いけないことではなかったんだ。

そう思いました。

もちろん、舅がなくなった時点で、
義母の希望通りに家業をさっさとたたんでいれば、
こんなことにならなかっただろうし、
今後の判決が、必ずしも、自分達の希望通りになるとは限りません。

それでも…

客観的に、多くの人達が、
自分達を「おかしいことではないよ。」と、
支持してくれたということ。

それは本当に本当に…嬉しいことなのです。

ただ、これだけの状態になっても、
義母には、まったく通用しない。

どんな説得も…耳に届かず…


義母の要求は、ただ一つ。

「息子夫婦には、ここを絶対に譲らない。」

ということなのです。


ま…そもそも…話が通用する人だったら、
こんな事態になっていないですよね…^_^;
2011.10.17 14:35|民事裁判
夫の要求に沿って
和解の方向に進んでいることに、
本当にありがたく思っています。


一方、目をそむけぬよう、
あるべき不安と問題も書いておきます。



今回の調停~裁判の一連のことですが…

義母「家を売りたい。競売にかける。」
夫「なら、自分に買わせてくれ。お金は用意する。」
義母「ダメだ。競売にかける。」

という話をすると、
弁護士さんは、一瞬「?」となります。

夫が「お金を払わない」と言って揉めているならともかく、
なぜに「払うと言っているのに競売なの?」と、
不可解に思うわけです。

裁判官も、きっとそう思ったことでしょう。

「とにかく息子には売りたくない。」という、
その理由を義母に聞くと…

「親への仕打ちがひどいから。」
「息子は、苦労をしていないから。」
「自分が作った会社や家を、息子(特に嫁)には渡したくないから。」

となるわけで…。

自然と、
「その考えは合理的に考えるとおかしいから、和解せよ…」となるのですが、
義母は首を縦に振らず。


このまま…ずっと義母が和解を拒否し続けたら、
どうなるのでしょう?

義母には、法律的に認められている
「共有物を解消する」権利があるのです。

義母が、違法なことをしているわけではありません。

なので、判決となったら…どうなるのでしょう?

これが、不安の一つです。


そして、もう一つ大きな問題が…。

それは、夫の弁護士さんも言及しているのですが、
理論上夫は正しくて、夫の要求に沿ってはいるものの、
夫が、
現金ではなく、借金(ローン)で、
物件を買い取ろうとしているところ。

が問題になるそうです。

これは、当初から問題視されていることです。

一応、答弁書には、
<○○社の融資を受け、買い取り。よって義母への支払能力あり。>
といった内容で記述してあるのですが、

前例では、<現金で買い取り…>が基本とのこと。
物件を担保にした融資…というところが弱く、不利になり、
競売の可能性も捨てきれない…ということです。


現金…
そう…お金があればねぇ…

お金があれば…
義母と、こんなにことにもなっていなかったのかなぁ…。






2011.10.17 14:08|民事裁判
そうそう。

2回目の口頭弁論が終わって、
1週間以上たっても
弁護士さんから連絡がなかったので、
痺れを切らした夫が、
「早く連絡をして欲しい」と、
弁護士事務所に電話で催促をしました。

そうしたら、先生からかかってきたのですが、

「進展があったわけではなく、
こちらから、特に連絡をいれるようなことはないので、
すぐには連絡できません。」

と言われたそうです。


こちらは毎日ヤキモキしていますが…
日常の仕事、全てが裁判にかかわっている職種の人たちからしたら、
そんなものなのでしょう。


感覚の違いを感じます。


自分達の方が…もっと慣れないといけないんでしょうね。

2011.10.17 14:01|民事裁判
先日、第2回口頭弁論がありました。

例の不動産見積もり書は、
弁護士さんに送ってあります。

弁護士さんは、それを持参しました。


第2回の口頭弁論の結果…

義母は、夫には「売却しない」と主張。
変わらずです。

よって、次回、第3回目は、
義母を呼んで、裁判官が説得をするそうです。


「(義母の考えが)いかに合理的でないか」

を、説明してみるとのことです。

(それでも、義母が説得されるとは思いませんが…
どうか頑張ってください。
裁判官さん…!)

他に、不動産価格については、
義母は、「5000~6000万」と言っているそうです。(やはり…)


次回は、11月です。

年内は、このような調子で、「決着することはないでしょう…」と、
弁護士さんからの報告でした。

年越し…ですね。

でも、こうして、今は余地があることに…
感謝しなくては…です。


2011.10.17 13:49|民事裁判
第1回目の口頭弁論で、
そのように、
夫の主張に沿った形で
和解が進められることになりました。

でも、
<必ず和解に応じる必要はない>そうで、
和解が不服であれば、
当然、判決に持って行くことになります。

義母の場合は、
もちろん、和解する気はナシですけどね。

示された和解案は、
「息子さんに、譲りなさい。」ということで、
義母が、何がなんでも、
絶対に譲りたくない!しているところと、
真逆の案ですから。


でも、とにかく、第1回目では、
物件の査定額を次回提出し、
義母を説得して、
物件価格の交渉に進めていこう…となったようです。

そこで、査定です。

大手不動産会社4社に
売却の見積もりをお願いしました。

見取り図や、敷地の資料なども渡し、
直接来てもらって、
見積もりをお願いしました。

「希望的な価格ではなく、
実際の売買に近い、シビアな価格を出して欲しい」とお願いしました。

買い取りは、夫なので…。

ここで、あまりに高額な見積もり金額をだされてしまうと、
融資金額では、全く足りなくなってしまいます。

ので、普通なら、誰もが高く買い取ってもらいたがるでしょうが、
今回、ウチの場合は、
「シビアに…」と、お願いしました。

実際、仲介に入ってもらうわけでもないのに、
それを隠して、
見積もりを出してもらうのは、
非常に心苦しかったです。

見積もりには、
「仲介」で売却した場合。
「買取」で売却した場合。
など、価格が大きく違います。

出てきた見積もり…

会社によって違いましたが、

おおざっぱにいうと、
3000万台前半(買い取り)から
5000万台前半(仲介)と、
幅がありました。

平均にすると、
4000万台前半が、現実的な価格でした。

義母は、調停時、「5000万で売れる」と言っていたそうです。
あながち嘘ではありませんが、
それは、見積もりの中では、高い方に入ります。

実際、うまくいって、
価格交渉をするとなると(そうなって欲しいものですが)、
こちの価格と義母の価格とでは、当然ですが、
言い値に開きがあります。

そうなると、裁判所が用意した不動産鑑定士に、
より正確な価格をたたき出してもらうことになるそうです。

もちろん有料で、数十万かかるらしいです(>_<)


ただ、以上は、
あくまでも、うまく和解がすすめば…の話です。

義母が、価格交渉の土俵にのるとは、
とうてい思えませんから…。


余談ですが…
数社から見積もりをとるのって、本当に大事ですね。

提示された価格が、
一番高いところと低いところでは、だいぶ違いました。

2011.10.17 13:04|民事裁判
こうして、
夫が実際に民事裁判にかかわることになり、
これまで知らなかった裁判のことをいろいろ調べるようになりました。


通常の民事裁判では、
<判決>よりも、<和解>の方向で進めることがほとんどだ。
ということも、初めて知りました。


それまで裁判は、
「白黒決着をつけるもの」という認識しかなかったので、
もっと、コワいものだと思っていました。

まずこの裁判の前に、
調停がはじまった時も、
調停委員さんから
夫が聞いたのは、

「裁判に行ってしまうと、細かい事情はあまり考慮されず、
法律的にすすめるだけなので、(夫にとっては)不利になるから、
調停で決着をつけた方が良い」ということでした。
  ↑
(言い方は違いますが、そういう感じのこと。)

調停での決着というのは、
すなわち<和解>です。

で、夫の場合は、調停で決着できなかったんですけどね^_^;

また、調停期間中に、
義母側の弁護士さんに、
「裁判になったら、どれぐらいの期間がかかるんでしょうか?」
みたいなことを尋ねたことがあったのですが、
その時、弁護士さんから、
「まぁ、すぐに終わると思います。
2~3カ月でしょうか。」と言われたこともあり、

どういうつもりで言ったのかはわかりませんが、
とにかく
「裁判になったら、事務的に処理されて、白黒つけられておしまい。」
というイメージが、当初は、夫にも自分にもあったんですよね。

でも、実際は、
裁判でも、
こちらの事情や主張をちゃんと聞いてくれるわけで、
だからこその裁判である。
というのが、わかりました。

判決はともかく。ですが。


民事裁判で<和解>がすすめられるのは、
双方にとって、より不利益が少ない結果に導きたい…ということが
あるようです。

他には、裁判官としても、
<判決>より<和解>の方が、手間がかからない…というのも
あるようです。


以上は、もちろんケースバイケース。

ご了承ください。


09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

リスト


カテゴリ

検索フォーム

リンク