2012.01.30 12:47|日記、にっき
え~ちょっといいことです。

抜歯してきました。

虫歯になり、放置すること10年近く…

一番奥のがっしりした歯が、
日に日に朽ちていました(コワッ)。

昨年は、
自分の悪しき性分「放置」癖を改めるよう
心がけていたのですが、
虫歯治療もその一つでした。
(その時の記事です→

11月に思いきって歯医者に行き、
以来、月に1~2度のペースで通っています。

で、いよいよ今日が一番の難関。

奥歯の抜歯でした。


もともとは先週の予約だったのですが、
先週は、精神状態と体調があまりにもグチャグチャだったので、
抜歯はムリ…と思い、今日に変更してもらっていました。


抜歯をする前に、衛生士さんから、
「今日は抜歯をしますが、体調はいかがですか?」と聞かれたので、
やっぱり変更して良かったと思いました。


「虫歯でボロボロになっていたから、
根っこもボロボロになっているかと思ったら、
根っこが育っちゃってて、抜くのがすごく大変だった!」という
ママ友の話や、
「抜歯に1時間近くかかることある。」というネットの話を
聞いたり読んだりしていたもので、
相当な覚悟で挑みました。


昨晩は、麻酔や治療に影響がないよう
ビールも控えたし(気休め)、睡眠もばっちりとって
いざ抜歯。


麻酔の注射も痛いだろうな…
麻酔がきかなかったら…

などなど心配していたのですが、
注射の痛みも感じず…


「少し歯ぐきを削りますから」と言われて
さらに気合をいれたものの、
ほとんど何の感触もなく…


あっけなく10分ほどで
抜歯完了となりました。


先生~ありがとう~


ふと横を見ると、
30年以上、ワタシの一部であった奥歯が、
血だらけで(コワコワッ)ガーゼの上に置かれていました。


あぁ…長いことワタシにつきあってくれてありがとう。
こんなにボロボロにしちゃってごめんよ~

と、ちょっと感慨深かったです。


おかげさまで、無事抜歯完了。

明日は、消毒です。

抜いた歯の部分に、
おそるおそる舌をあててみると、
これまで
おおきな穴と、
ギザギザになった歯先があったところに、
ギザギザがありません。

なんだか変な感じです。

でも、この10年近く…
ずっとこのギザギザに不快感をもって暮らして
いたので、解放感があって嬉しいです!


あとは、この抜いたあとの治療と
小者の虫歯治療が続きます。


今回こそ、最後まできちんと治療して、
治療後も、定期的に歯医者に通い続けたいと思います。


…だんだん麻酔がきれてきて、
今、ちょっと抜いたところが疼きだしています^_^;


あぁ、でも ホント良かった!

スッキリです!




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2012.01.28 02:20|日記、にっき
夫がまだ帰ってきません。

取引先社長でもあり、バイク仲間でもある某氏と
飲みに行っています。

某氏は、仕事発注時、ウチに寄り、
良く夫と長話をしていきます。

話の内容は、仕事でなく、ほとんどがバイクの話^_^;

お互い、良い気分転換になっているようです。


でも、一緒に飲みに行ったり、出かけたりすることは
1年にあるかないか。


今宵は、二人にとって、いい時間だと思います。


で、ワタシも夫がいないので、
とってもお気楽な夜を過ごしております。


夫が帰ってきて、
ワタシがまだ起きていたら、
「オレの帰りを待っていたのか?」と、
思うかもしれませんが、
それは勘違いだな。

ワタシは、夫の帰りが遅くても
心配はしません~

20代の頃なら心配してたかな?


今は、無事に帰ってくれば
それでいいです。

楽しい時間を過ごしていれば、
それが何より。
わたしゃ~HAPPYだぁ~❤


今週、夫は、新年会などあり、
3回の飲み会予定。

今日は、その2回目。


1週間に3回のお酒の席…というのは、
つまり…仕事が忙しくない…ということなんですけどネ…^_^;

声がかかっても
仕事で出席できないことが多いので、
こういう機会は、喜ばしいことです。

普段、行きたくても行けない夫を見ているので、
子どもも、
「今日はお父さん行けたんだ~!良かった~」と言って
我がことのように喜んでました(*^_^*)

先日の新年会では、
今の状況を、仲間に話すことができて、
夫も、だいぶ気持ちが落ち着いたようでした。

夫が今日会っている某氏も、
会社の経営状況が悪化し、
来月、従業員を解雇しなくてはならないそうです。

今日は、バイクどころの話ではないかもしれないけど、
お互い胸襟を開いて話しているだろうな…


誰かに聞いてもらえる…というのは、
本当に救われることだと思います。


前を向くために。


自分も、友人やブログを通じて話を聞いてもらい、
どんなに助けられている事か…


ここ2~3日で、
自分もだいぶ落ち着いてきたと思います。


改めて感謝でありますm(__)m

2012.01.27 12:39|日記、にっき
あったことの覚書

①Kおじさんに電話
②裁判「関係悪化」発言
③夫と取っ組み合い
④夫 新年会
⑤父のこと(詐欺その後)


以上の中で、③について。


昨日、夫と取っ組み合いの大ゲンカ。

おととし正月の、引越し騒動以来。


夫の
「こうなったのも、もとはといえば、
全部オマエのせいだろ。」発言に、
ワタシ、ぶち切れ。

ワタシ、その場にあった椅子を蹴りあげる。

で、夫につかみかかる。

金切り声でわめきまくる。

1階の作業場で。


隣のおじさんに、
ワタシの錯乱状態を聞かれる、見られる…

いつも感じ良く挨拶したり、
喋ったりしたことしかないので、
かなりギョッとされる。

さぞかしおじさんも不快な思いをしただろう…


夫の発言。

頭にくるけど、
毎度のこと。

考えてみたら、ワタシも、
良く、夫に同じセリフを投げつけている。


お互い様。


最悪夫婦だ。


腹の虫がおさまらないまま、
昼ごはん。


もちろん
いつも通り夫のために作る。


別に普通。


昼食後、
おととい夫が新年会に着ていったセーターをたたんでいたら、

「それ、Oさんに、『いいの着てるね~』って言われたよ」
と夫。

ワタシ「だってカシミア100%だもん」


はっきり言っておくが、
夫が、ワタシのご機嫌とりのために
そんな話題を振ってきたわけではない。


夫は、たいていの場合、
おどろくほど、ひきずらない。


ワタシも、基本機嫌の悪さをひきずらない方だが、
夫にはかなわない。


夫の事、たまに、
「うま(馬)しか(鹿)なのか?」と、
思うほどだ。



霜降りグレーのカシミアのセーター。

もう20年近く前のものだ。

最近、良く出回っている安価なカシミアのセーターより、
俄然手触りが良く柔らかい。

ワタシが夫に買ってあげたセーターだ。


2012.01.27 08:51|日記、にっき
おはようございます。

事態急変の衝撃から2週間。

父が還付金詐欺にあってから1週間。



とてもとても長い2週間です。



迷走しています。


とまりたくてもとまることできず、
駆けずり回っています。


不安と焦りの澱が、心の底につもり続いて、
息苦しいです。


そんな毎日ですが、
いただいたコメントを読む時、
気持ちが楽になります。


まだひとつひとつに
返信する冷静さがありませんが、
コメントをくださった皆々様。

本当にありがとうございました。


感謝です。



厳しい状況ですが、
引き続き、この難題と格闘し、
なんとか乗り越えたいと思います。


2012.01.24 10:40|きもち つぶやき
なんのこれしき!

めげないぞッ!

2012.01.20 10:19|民事裁判
昨日の父のことがあり、
夫とワタシの心境が、
だいぶ変化しました。

今後の生活の方向も、
裁判も、
見直しをしています。

2012.01.20 09:18|日記、にっき
おはようございます。

昨日、父があった詐欺は、
「還付金詐欺」と呼ばれているものですね。

父も、
「○百万円振り込め」と言われたら、疑った…といいますが、

手口は、
ATM機に慣れない高齢者を、
出金できる残高がなくなるまで、
携帯でうまく誘導しながら操作させる…という
やり方でした。

父は、ただ言われるままに数字や文字を
押し続けたのです。

これは前からある手口で、
銀行店舗内のATM機であれば、
そういう貼り紙がしてあったり、
携帯を使いながらATM機を使っている高齢者を
見かたら、職員が声をかける…などして
対策をとっています。

でも、スーパーやコンビニなどのATM機には、
貼り紙もないし、注意してくれる人もいません。

父は、ATM機まで指定されました。
つまり、そういうことです。

無人のスーパーのATM機に誘導されていました。

そもそもそのこと自体がおかしいのに…と思いますが、
その辺りも、
非常にうまくのせられてしまうのだそうです。

どうも親切にしてもらって、
あぁ、わざわざATM機の場所まで教えてくれて
ありがとう…

という状態になってしまったようです。


脅しではなく、親切を装った詐欺。

いくら「詐欺に気をつけてよ。」と、
父や母に言ったところで、
親切が本当かどうか、見極めるのは
実際難しいのでしょう。

ましてや、
親切に還付のお知らせをくれた…
と、最初から思いこんでいる。

高齢者の身内をお持ちの方、
もしその方が、ひとつの口座に
まとめてお金を入れているようであれば、
いくつかに振り分けて、ひとつの口座には、
残高を少額にしておいた方がいいかもしれません。

父の場合、
まとめてひとつにしてあったので、
その残高がなくなるまで
何回も振込操作をさせられてしまい、
結果、全てを振り込まされてしまいました。

2012.01.20 02:01|民事裁判
父に起こった事件を知り、
衝撃を受けた夫と自分。

最初、ワタシは 懸命に泣くのをこらえ、
夫は、頭を抱えました。

でも…仕方ない…
本当に仕方ない…

そう思い、
しばらくすると、
きっぱりしたような気持ちになりました。

「じいじ(父)との共担(共同担保)はやめよう!」

夫も同じ気持ちだったようです。

「そうだね。やめよう。」


そうして、時間が経つにつれて、
心境がどんどん変わりました。


①父の土地を担保にはしない。

②この物件だけで、審査してもらう。

③それで審査がダメだったら仕方ない。

④審査がダメだったら、売却しかない。

⑤売却したら、まずは、仕事場と部屋を
 このまま賃貸で借りてやっていこう。

⑥あるいは、ワタシの実家に同居をお願いしよう。
 仕事は新しく見つけよう。


同居は、先日、夫が父に相談しに行った時、
「一度精算して、うちに住んでやり直してもいいぞ。」と、
父が言ってくれていたのです。

これまで、あまりそんなことは考えませんでした。
(むしろ父が嫌がると思っていたので)

夫にとって、父のこの言葉も、とても気が楽になる言葉だったようです。

裁判前であれば、ワタシの実家での同居など、
考えられなっかた話ですが、
今は、現実的な話になりました。


正直、夫の業界は、
先が明るくありません。

夫一人でなんとかやっていますが、
いつまで続けられるかわからず、
数年後、たたむことも考えてはいました。

その日が近いのかもしれない。


たたんだところで、まずは
次を探さなくてはなりません。

というか…次にめどをつけてから
家業をたたみます。


賃貸で部屋も借りていられないでしょうから、
ワタシの実家に同居…というのは、
とても現実的な話です。

父と夫が賛成ならば、
ワタシと母は問題ありません。


今朝まで、なんとかここを手に入れようと粘っていた
夫とワタシの気持ちが、
今日の父のことで、吹っ切れたようになりました。


「売ってしまった方がいいかもしれない。」


破綻が目に見えている融資の道を、
なにがなんでも通さなくては…と
必死になっていた夫とワタシ。


目が覚めて、
今、現実を受け止めつつあります。


7~8%の金利なんて、ムリ。


借換の可能性を探ることはやめ、
7~8%の金利でしか融資をうけられないのなら、
もうここを手放そうと
夫と結論を出しました。

2012.01.20 00:30|民事裁判
7%や8%ではやっていけないけれど、
より低い金利に借換られる可能性もある…

そこが捨てきれない…

なので…B社で融資を受けてみて、
もし、2~3年で借換えられなかったら、
その時にここを手放そうか…?

父にも、ずっと共同担保の負担をかけられないしね。

そんなことを夫と話していた矢先。

父が振込詐欺にあったと連絡がきました。

度重なる悪い話に、
夫も絶句状態でした。

父の力を借りようとしていた夫とワタシの中で、
はっきりと決まったことがありました。

大切なお金をなくしてしまった父から、
家までとりあげるわけにはいかない。


危険な共同担保はやめよう。
父の土地まで担保にするのはやめよう。

ということでした。


共同担保なしに、審査をしてもらおう。

それで審査に落ちてしまったら、それまでだ。

もし審査OKで融資となれば、
「共同担保をはずさなくては…」という
プレッシャーなく、借換に挑めるし、
失敗しても、父の土地を取り上げられることはない。

そう決めると、
気持ちが楽になりました。

そして…数時間後、
さらに 夫とワタシは目が覚めました。

2012.01.20 00:04|民事裁判
利息と合わせて、総額一億近い借金。

ちょっとでも金利が上がれば、
月40万越えるかもしれない返済…

家賃収入が順調であればなんとかいけるかもしれないけれど、
予期せぬことはいくらでもおこるはず…

この額だと余裕がなく、プール資金がほとんどとれない。

万が一 ローンの借り換えができなければ、
一生 この緊張がついて回るのだ…

そう考えると、
まだ借りてもいないのに、
寝つけないほど
プレッシャーがありました。

そんなの、どうしたって楽しい人生ではないですよね…。

それでも…迷っていた1週間です。



2012.01.19 22:38|民事裁判
「仕事」と「住居」のため。
という他に、
どうしてもここを維持したい。と思った理由があります。

それは、
自分達の老後は、
国民年金だけであり、
二人で月十万ちょっとにしかならないとなると、
生活ができません。

それまでに貯蓄ができればよいのですが、
そんな余裕もありません。

でも、ここを持っていたら、
家賃収入が入るのです。

返済や、維持費、修繕費、固定資産税などなど…
それらをひいても、月15万ぐらいはプラスになる計算でした。

でも、それは金利3.9%以下で行った場合。

もし、金利8%になると、何の旨みもなく、
むしろ、空室時や建物の経年による賃料下げなどで、
あとになればなるほど、リスクが大きくなります。

なので、もしB社で融資を受けても、
借換ができなかったら…
破綻の可能性が大。

A社の審査を落ちてガックリし、
B社の話をもらった時は、
「助かった~!」という気持ちでしたが、

いろいろ考えると、
B社での融資話は、
ものすごくプレッシャーでした。

まだ背負っていないのに、
「借金」の重さが半端なかったです。

それでも、
まだはっきりと断る決心はつかずにいました。

2012.01.19 22:06|民事裁判
融資の審査を落ちてしまったA社の金利は、
3.9%の金利でした。

ので、融資を受けた後、
向こう約25年の計画は、
金利3.9%~4.5%程度で計算していました。

「これならやっていけるね。」
という範囲でした。

ところが、
B社の金利は、7~8%。

ほぼ倍になります。

払込総額が数千万円変わってくるのです。

月額の返済額でいくと、
24万円で予定していた返済が、
40万近くになってしまいます。

これでは、空室が出た時など、
リスクが大きすぎます。

父に共同担保をたのむことはもちろん、
金利が高いのは大問題です。

…というか…20年も30年も、
そんな返済をしていくのは無理…。


まず勝ちの判決をとるために、
B社の融資を受け、
数年たったら、より金利の低いローンに借り換え。

H氏によると、裁判の問題さえなくなっていれば、
A社でも融資OKなので、十分可能でしょうとのことで、
そんな計画をたてました。

でも、数年後に、果たして本当に借換できるのか?

父の共同担保をはずせるのか?

借換できる保証は、なにもありません。


非常に危険なことです。

一か八か…

リスクを冒してでも、やってみるべきか…


この1週間
悩みに悩みました。


夫とワタシの頭の中は、
今の仕事と家をなんとか維持したい。という思いが強かったから。


父は、「金利を考えたらやめた方がいい。」と言っていましたが、
「それでもやるというのなら、協力する。」と言ってくれていました。


やるかやらぬか…

毎日のように、考えが変わり、
どれがベストなのか…


昨日あたりから、

7%の金利では、破綻する。
実際に融資を受けるのはやめる方向でいこう。

ただ勝ちの判決をもらうために、
B社の審査を受けよう。

また、その間、
B社以外にも、より金利の安いところもあたってみたり、
確実に、借換ができるところ(情報)を探ろう…


そんな話に落ち着いてきました。


2012.01.19 21:40|民事裁判
今から書く記事は、
まさか、今日、父にこんなことが起こるとは思わずに
書こうと思っていた記事です。

父に頼んでいたこと。

それは、
B社の融資を確実にするために、
父が住んでいる土地(ワタシの実家)を、
共同担保にして欲しい。
ということでした。

共同担保は、3~4年後に、
融資の借り換えをする時にはずすので、
それまでお願いできないか?と頼みました。

共同担保があれば、
融資はほぼ確実でしょう。とB社が言っていたこともあり、
あとがないワタシ達は、
父に、事の重大さを重々承知の上、
思いきって相談したのです。

結果、前の記事に書いた通り、
父は、快諾してくれたのです。

父に迷惑をかけてはいけない。と思ったけれど、
それしか残された道はないと思ってました。

裁判で勝つためなら、
もうそれしかないのです。

でも、了解をもらったあとの
夫とワタシは、ほっとしたのはつかの間で、
借換の時に、本当に担保をはずせるか?

それ以前に、
本当に借換ができるのか?

心配が大きくなりました。

自分達が失敗したら、
父の土地までなくなるのだから。

この1週間。
そのことで、ずっと夫と考え、
話し合いをしていました。

2012.01.19 20:07|きもち つぶやき

夫とワタシ。

二人とも、
精神的、肉体的にも強い方だと思ってます。

脳天気すぎるし、
病気もなかなかしない(←特にワタシ)。

おかげで、
去年の1月から、
なんとか乗り切ってきた。

でも、なんか、
さすがにもうダメかも。

あぁ…まずい。

しんどすぎる…。

2012.01.19 19:15|日記、にっき
さきほどの記事の続きです。

コメントにもいただいたように、
あまりに続く悪い話に、
事実とは思えないかもしれませんが、
本当です。

父は、年金生活者です。

父の世代は、そこそこの企業で定年まで働き、
安定した老後を送っている人達が多いですが、
父は、途中で独立し、一人自営していたので、
退職金などもありませんでした。

その頃に貯めた数百万の貯金を、
万が一の時に…と、なるべく手をつけずに
支給される年金内で、つつましく生活をしています。

先日、夫が裁判の件で、父に相談に行った時、
お金を借りに行ったわけではないのですが、
「裁判費用ぐらいなら出してやるから。」と
父は言ってくれたのですが、それは、
この貯金の中から。ということだったと思います。

もちろん、出してもらうつもりはありませんでしたが、
正直、その言葉は、とても心強かったです。


そんな風に、1週間前まで大事にしていたお金を、
どうして今日1日でとられてしまったのか。


昨日、「保険金還付」というような内容で、
健康組合を名乗るところから連絡があり、

「3年前の還付金までさかのぼってもらうことができる。」
と言われたそうです。

「ただ、もらうためには、未払いになっている期間分を払い込まなければならないと
資格が消えてしまう」とかなんとか…

その払い込み期限が明日(つまり今日)ということで、
父は慌てたそうです。

聞けば、どう考えても怪しいと思うのに、
今日の12時30分ころ、
携帯で指示を受けながら、
振込作業。

相手の指定により、
銀行のATM機ではなく、
最寄りのスーパーのATM機から入金するよう
言われたみたいです。
(どうしてここでおかしいと思わないのだろう?)

入金額というより
数字を入力する形で誘導され、
数回にわたって、ATM機を操作。

結果、いくつかの口座に、
貯金のほとんどを振り込んでしまったそうです。

ATM機の操作に不慣れな父(人)をはめこみ、
気づくと、通帳残高がゼロ。

父は、数百万を振りこんだ…という認識がなく、
振り込み操作をし、帰る道々どうもおかしいと気づいたのですが、
時すでに遅し。

以上、警官がうち(実家)にきて、事情聴取されていた父の話を、
母が伝えてくれたものです。

なので、詳細や正確さは不明ですが、
大体がそんなところのようです。

父は、おかしいことに気づき、
即警察に行ったものの、
それでも、もう振込から1時間。

銀行も、送金されたお金がどのようになったのか
確認しましたが、
すでに引き出されたあと。

一口だけは、口座にストップがかかっていて、
まだ引き出しされていないそうですが、
他の人の分もあり、振込しただけ戻ってくるかは
今はわからないそうです。

ワタシも、母の一報を受け、
すぐに父の口座がある銀行に電話をかけましたが、
父の口座番号も知らず、
警察に行っている父とはまだ連絡がとれていなかったので、
事情も良くわからず、どうすることもできなかったです。

ただ、銀行員さん(おそらく支店長さん?)から、

「相手は入金を待ちかまえていて、
入金後、ものの5分~10分ぐらいで引き出してしまうので、
そうなると、戻ってくるのは難しいでしょう。」
と、言われました。

警察に届けに行ったあと、
家に担当の警官が事情聴取に来たそうです。

警官によると、
おそらく、父の行動を何人かでつけていたということです。

父がATM機に向かったことを確認する人。
ATM機で振込をしている父を、見張っている人。
父が振込を終えたのを確認して、すぐに引き出す人。

同一人物かも知れませんが、
数人で組んでいるらしいです。

うそみたいですが、
本当の話です。

父は、帰って来た時、
手がふるえていて、
顔も真っ青だったと母が言っていました。

ワタシと電話で話した時、父は、
「そういうこと。しょうがねぇよ。」と強がっていましたが、
唯一の財産をなくして、ショックがないはずがない…

ワタシもこうして書いている今、
悔しさと、
人の僅かな老後の資金を、根こそぎとっていく犯人に
激しい怒りを感じています。


本当に、作り話だったらいいのに…。

どうしてこんなことになるのか?

これだけ悪いことが続くということは…何かあるに違いない。

でも、いったいそれが何なのかわからないし、
いったい何をどうしたらいいのかわかりません!

遠方に住んでいる妹に
「大変なことになった。」と電話をしたら、
「事故とか病気じゃなくてホッとしたよ。」と言っていました。

その通りですが…
父の数百万…

父の安心材料だったと思います。

それが…こんなことになり…
父ががっくりとして、生活がかわりませんように…。

父に頼みごと(相談)をしていたのですが、
これ以上、父の心労を増やしたくないし、
その話をクリアにしようと、夫と話しています。
(そうして、裁判の方も、それによって
また別の方向へ向かうことになると思います。)


今は、自分達のことよりも、
父に起こった事がショックで、
どうしたらいいか…

ウソであって欲しいのですが、
これは現実。

父の老後のお金はとられてしまいました。


追記:
夜、また母と話したところ、
未払い分を納期まで支払う云々~のくだりは、
ワタシの勝手な解釈で、事情は、
もうちょっと違うようです。

2012.01.19 15:22|日記、にっき
おそろしいことが起きました。

父が、振り込め詐欺にあいました。

振込後、警察に届け、
銀行が送金ストップをかけたものの…
すでに引き出された後…

父の貯金のほとんどを持っていかれてしまいました。

百万ちょっとだけ…まだ引き出されずにすんだようです。

数百万も…慎重な父が、なぜ?

…このタイミングでなぜ?

ワタシ達が心配をかけたから、
いつもの父の平常心ではなかったのだろうか?

どうしてこうも悪いことが起こるのだろう…

何かの暗示なのか?

ここまでくると…もう…

淡々と大変なことを書いていますが、
今、自分達のことより心配で憤っている。

これも…試練…?

もう…ヤダ…


あまりに大変なことすぎて…
あとで、記事を削除するかもしれません。

2012.01.19 09:43|きもち つぶやき
自分達がこうしたい。と思った道が閉ざされたとしても、
他の道がなくなったわけではない。

そのことを忘れないようにしなくては。

それが、たとえ気乗りしない道だったとしても、
道が続いているだけ、
歩けるだけで、
幸せ。



2012.01.19 09:38|民事裁判
おはようございます。

昨日は、だいぶ部屋の中が落ち着きました。
(キレイになった…とはいえない…^_^;)

しかーし…

「今日はとにかく悩み事はおいておいて、
まずは部屋を片付けよう!」

と、自分で決めても、
悩み事の方がほおっておいてはくれないようです。

片づけに集中するようにしていたら、
また裁判絡みで新たな問題が勃発。

確認しなけらばならないこと。
すぐに考えなければならないこと。

に追われた昨日の1日でした。


でも、片づけも、
ある程度、一気にできました。

半ばやけくそになったので、
逆にはかどったようです^_^;


今日も、昨日と似たような1日になりそうです。

めまぐるしく考え、
外にも出て、書類などを集めてこなくては。


気持ちが休む間がありません。

夫も、今朝、
「ヤバい…眠れない…」
と言って起きてきました。

夫は…ワタシよりもっとキツイと思います…。

本当に…
試練…か…。

ツライけど、投げだすわけにはいきません。

目の前のできること、ひとつひとつやってみるしかありません。

そうしてやってみて、どうしても行き詰ってしまったら、
最後には、気を緩めること。

「ダメだったら、ダメでいいじゃん。」

それでいいではないか。

そう考えるのを、忘れないようにしなくては。

2012.01.19 01:21|民事裁判
「融資はほぼ確実。大丈夫。」と言われていた
金融機関A社で、融資NGになった理由ですが、
担当者ははっきりとは教えてくれません。

不動産コンサルのH氏によると、
「裁判が引っかかってしまったのでしょうねぇ…」との
推測でした。

仮審査を受けた時は、
まだ裁判前でした。

その後、裁判にすすみ、
本審査前に、
裁判中である事を話しましたが、
「融資条件には問題がないので、ほぼ大丈夫でしょう。」
とのことでした。

ところが、本審査に入り、
言われていた予定よりも結果が出るまでに時間がかかり、

「どうしたのかなぁ…?」と思っていたら、
訴状のコピーを提出するよう連絡がありました。

それが…年末近くです。

で、年明けにNGの連絡がきました。


和解上の話であればともかく、
こじれているのが敬遠されたのだろう。

ということでした。

融資した物件に、あとで問題が起こるのを
融資元は嫌うそうです。

そりゃそうですよね…


係争中でも、
和解であれば出ていた融資が、
こじれている…ということで、ダメになってしまった…。


もちろん、これは金融機関A社から直接聞いたわけでないので、
他に理由があるのかもしれませんが、
ダメになってしまった大きな理由の一つです。

2012.01.19 00:47|民事裁判
さて、金融機関A社に融資を断られ、
どうするか?

融資が受けられなければ、
義母と義弟に渡す現金が用意できません。

ということで、裁判で
「買い取りをしたい。」というこちららの希望は、
前提で崩壊。

もう裁判を続けていても
意味がないのですが、
もう一つだけ金融機関B社の審査待ちをしています。

でも、ここは、A社よりも金利が高く、
実際OKが出ても、
融資を受けるかどうか…
…おそらく…受けないと思います。

ただ、
即、任意売却に応じてしまうと、
本当に売る方向でしかすすめられなくなってしまうので、
売ったあとのことを具体的に考える時間稼ぎ…といいますか。

無駄に判決をのばすつもりはないのですが、
売却にせよなんにせよ、
今は、選択肢を一つでも多く(?)しておきたい。
という意図もあります。


先週の木曜以降、
家事はまったく手つかずでしたが、
考えるのを
やめるわけにはいきません。


今後どう手を打つべきか?

そのことで、心身共に
めまぐるしく駆け回っていた数日でした。

まだまだこんな日が続きます。

2012.01.18 09:47|日記、にっき
おはようございます。

以前、コメントでいただいたことです。

今一度。

先ず、すべきことを紙に書き出し、優先順位をつける。

何時までに終えるか予定を立てて、作業を終わらせる。

悩むのはそれから。

悩むのは、時間に区切りをつけて悩む。

汗が出るぐらい身体を動かす。



今日は、気力も少し上向き。

ようやく動き出せそうです。


まずは、


散らかりまくった部屋を片付けます。

11時30分までに、
机の上、ソファーの上、床の上を片付けます。

片手に、ポリゴミ袋を持ちまして、
余計なことは何も考えずに、
片づけしたいと思います。


2012.01.17 15:23|日記、にっき
先週木曜日。
裁判絡みのことでショックを受けて以来、
ちょうど風邪をひきはじめていたこともあり、
体調も気持ちも、ぐしゃぐしゃ。

その日、まだショックを受ける前に、
スーパーで買い物してました。

お値打ち食材を、
メニューをあれこれ考えながら、
数日分買いこんでいたのですが、
もう…
あの話のあとは…
あまりにショックで、いつもやっていることが、全然手につきませんでした。

買った食材も…
手作りする気力がなく、
予定のメニューを作れなかったので、
消費期限を過ぎてしまったものが、今、冷蔵庫にゴロゴロ…


こどもを、習いごとに送っていくことができず、
休ませてしまいました。

普段は、よっぽどの理由がない限り、
休ませないのですが。

ちょっと…無理でした…

洗った洗濯モノも、
すぐに干すことができず、
洗濯機に入れたまま…

また、干したものをはずしても、
たたまず、そこらに積み上げたまま…

こたつの上のものを片づけることもできず、
こどもが、見かねて下げてくれたり。

部屋の中は、もう…ぐしゃぐしゃです。


気力の脱力状態が続いています。


一方、何とか道はないか…と、
それでも夫と動いていますので…

いろいろな調べ物をしたりして…
頭の中は、クタクタ…


…ぐしゃぐしゃ…クタクタ…


今の自分の状況です。
2012.01.16 08:57|日記、にっき
おはようございます。

今日は、どんより曇り空。

今から、車で納品仕事。

考え事しても、ぼんやりしないように。

安全運転で、行ってきます。

2012.01.16 01:40|日記、にっき
父は、妻、ワタシと妹の娘二人。
という女性だらけの家族の中で、
一人、疎まれていました。

ワタシ達(母、妹、ワタシ)からみたら、

父は、
些細なことで文句をいい、
面白くないと、すぐに母に手をあげて、
ワタシや妹にも、躾…というより、
機嫌が悪いと、
怒鳴り、時には手を出してくる。

機嫌がいい時などほとんどないので、
結局、いつも怒っている人…という感じです。

ワタシと妹が結婚し、
孫を連れて行くようになると、
ワタシ達がほとんど見ることもなかった
笑顔と穏やさを、孫の前で見せるようになりました。

それは、妹にとってもワタシにとっても
驚きで、

「あぁ…ジイジ(父)も丸くなったなぁ…」
「あぁ…こどもを産んで良かったなぁ…」

と、思えることでした。


ただ、瞬間湯沸かし器な人なので、
いきなり怒りだすこともあり、
今も、父といる時は、
ワタシは常にどこかで緊張しています。


そんな状態ですから、
父を除いて、女3人の結束ばかりが強くなり、
父は、家族の誰とも心を通わせることもなかったです。

ワタシがこどもの頃、
父の兄弟であるおじさんが、そんなウチの家庭をみて、
「男の子が一人でもいればね~
○○(←父の名前)も、だいぶ違うと思うんだよなぁ…」
と言っていたことを、ずっと覚えています。

海やヨットが好きで、男友達を大事にする父は、
もし子どもが男の子だったら、良かったんだろうなぁ…と、
子ども心にワタシも思っていました。

武骨な父からしたら、
女の子をどう扱ったらよいか、
良く分からなかったんだろう…。
と、ワタシも思いますし、
おばさん(父の妹)も、折りにふれて
そう口にしていました。


夫は、年に2回程度しか父に会う事はありませんが、
それでも、父にとっては、
不器用で、おべっかを使う事もできない夫を、
悪く思っていないようで、
ワタシと話す時よりも、よっぽど自然でリラックスした様子で、
接しています。



父と母の関係…×

父とワタシ(娘)の関係…限りなく×に近い▲

父と夫…○


男同士ということがあるかもしれませんが、
父にとっては、ワタシの夫は、
母やワタシや妹よりも、
気持ちが通じる相手のようでした。



ずっと家族の中で、孤立していた父。


今回、父を頼ることになりましたが、
ワタシだったら、何があっても、きっと父に相談することがなかったので…

正面きって、初めて家族(義息子)に頼られた父。


夫に頼られた時に見せた父の姿は、
これまでにワタシが見たことのない父でした。


話を美化するわけではないのですが…

父は…ワタシが思うより、
ずっと思慮深く、器量のある人だったのかもしれない…

自分の狭い尺度をまた痛感させられています…

なのに、
父に対する恐怖と警戒は変わらず…
そんな自分が…また、一番問題のように思えています。


ただ…ただ…
父に対して…感謝という言葉ではおさまりきれない…

今…この気持ちをどう現わしていいのかわかりません。



2012.01.16 01:35|民事裁判
今回、ワタシの父にあるお願いがあって、
夫はでかけました。

結果、夫の話を聞いた父は、
快諾してくれました。

父にとっても、ある程度のリスクと覚悟がいる
頼みごとでした。

お金の無心ではありませでしたが、
年金暮らしでつましく老後を過ごしている父に、こんなこと頼んで申し訳ない…

という思いが、夫にもワタシにもあり、
最後の最後まで、
できることなら避けたい…と思っていたことです。

が、残された道がもはやそれしかなくなり、
最後の頼みの綱…として、
父を頼り、これまでのことを話しました。


夫から、義母とのトラブルの話を聞いた父は、
「皆そうだよ。誰でも通る道だよ。」
と言ったそうです。

「みんな、何かしらトラブルを抱えているものだ…」と…。

こうした身内での裁判の話も、
「良くあること」と。

父は、自分の知り合いや友人が、
裁判になったり、家族経営で商売が傾いた話などを、
夫に世間話として話し、
なので、「そう驚くこともない」と…。


そんな話をしたあとに、夫の頼みごとに、


「別に、自分は、もうあと10年あるかないかだからな…」
と言って、快諾をしてくれ、

「裁判になっているのなら、慌てて何かを決めることもないだろう。
とことんまでやればいい。
裁判費用がかかるようだったら、それぐらいは出してやるから。」

とまで言っくれたそうです…。


そうして、話のおわりに、
父は、

「男はいろいろと大変だよな。」

と、言ったそうです…。

2012.01.16 01:00|民事裁判
昼過ぎ、夫がワタシの実家から帰ってきました。

お金を借りる相談ではなく、
それに近いのですが…
今回の裁判を、少しでも有利にするために、
父の承諾がどうしても必要なことがあったのです。

父にとっても、覚悟のいることです。

父には、義母との調停や裁判のこと、
それどころか、義母とうまくいっていないことすら
これまで話したことはありませんでした。

ワタシは、こどもの頃から
父にはなついていなかったし、
父と深く話をするような関係ではありません。
口も乱暴で、時々手が出る父が苦手だったので、
独り暮らしを始めるまでは、とにかく
父に怒られないように…と過ごしていました。

十代の頃は、
ワタシも、くちごたえして、反発し、ケンカもしたりしましたが、
基本、父の顔色を伺う生活でした。

口数少ない父は、
怒ったり叱ったりすることはあっても、
必要以上に、ワタシに干渉してくることはありませんでした。

それでも、大人になり、
ワタシが実家を離れると、

ほんのたま~に帰省するワタシのために、
ワタシの大好きな刺身を、必ず買っておいてくれたりする父です。

ワタシも年をとり、
そんな不器用な父なりの愛情も、
少しはわかるようになったつもりですが、

しかし…いざ何かあっても…
父に相談しようとか…
父に話してみようとか…
そういう気には、まったくなりませんでした。

相変わらず…40半ばになった今でも…父がコワい…


もちろん、心配させたくない。という思いも強かったです。

それは、夫も同様。

できるなら、今回のことも自分達で解決し、
ワタシの父には、何事もなかったかのようにふるまいたい…と
考えていました。

ワタシよりハードルは低いものの…
夫も、ワタシの父に話していいものかどうか…
ずっとわからないでいたようです。

…なんというか…

普段からちょこちょこと話しているなら、
また違うのかもしれませんが、
いきなり義母とのことを話しても、
ただ…義母の悪口を言っているようにも聞こえてしまうので…
夫もワタシも、これまで義母のことを父に話すことはありませんでした。


けれども…
いよいよ…そうも言っていられなくなり、
今回、夫が父のところに出向いたのです。


(続きます)
2012.01.14 10:02|民事裁判
さきほど、夫がワタシの実家に向かいました。

夫一人です。

ワタシの父に話があります。

父と夫。1対1。

初めてのことです。


夫やワタシが、父に何かを相談しに行ったことはありません。



それが…いよいよ…
もうにっちもさっちもいかなくなり…
父に相談するしかない状況になりました…


自分達でなんとかするしかない…とやってきた結果ですが、
それを父は、どう受け止めるだろう…


普段、何も言ってこないくせに、
困った時だけ頼みにきやがって。と怒るのか…

頼ってきたとは、よっぽどのこと。と思うのか…


自分の親ながら、
子どもの頃から、
父との関係をうまく作れていないワタシには
全くわかりません。

父がコワくて、
父の機嫌を損ねないように、
小さな頃から緊張してました。

父は悪い人ではありません。

でも…
夫の話を聞いて、
怒りだす父ばかりを想像してしまい、
ものすごく、今、心配しています。


父は、家族には粗暴な様子を見せる人ですが、
孫やワタシの夫には、
これまで穏やかに接してくれています。


夫と父は、夏と正月に顔を合わせるぐらいですが、
どちらも不器用な者同士、
わかりあえる部分があるようで、
ワタシよりも、夫の方が近く感じているように見えます。


でも…今日はどうかな…


父は…粗暴なところもありますが…とにかく真面目な人です。

夫の話を聞いて、どんな反応を示すのだろう…


ワタシも同行することを考えましたが、
家族(ワタシ)がいると、
父は自然と感情的になってしまうでしょう。

父と夫。
男と男の話…として、
父に話を聞いてもらおうと…

夫、一人で出かけて行きました…

2012.01.14 03:10|日記、にっき
こんな時間ですが、眠れず…

今後に向けて、
夫と…どうするべきか…
ない知恵ながら…
一生懸命…
考えまして…

そのための
資料や文書を作っていました…。

こうしていると…
自分達目線では、
今起こっている事は…
とうていあり得ないような…
まさかね…と思ってしまうような…
ひどく理不尽な事だらけなんですけど…

現実って、
そういうものなんですよね!
…って突き付けられています。

自分達だけは、
特別待遇でうまくいく…

そんな風に
慢心していた…

う~ん…
これまでの夫と自分のそんな奢った生き方に…
今、しっぺ返しがきているような…

そんな感じです。

うまく言えないけど。


2012.01.13 09:37|きもち つぶやき
あぁ…本当にいつになったら、
落ち着いて暮らすことができるんだろう…

もう…10年も、仕事のこと…住まいのこと…
その時その時で、翻弄されている…

特に、義父が亡くなってからの後半5年は
ひどい…

「よし。こうしていこう!」と、
気持ち新たに向かってみると…
みごとに打ち砕かれる…

それは、「その道はダメだよ。」と
運命が教えてくれているのか…?


姑(義母)から裁判おこされて、
家も仕事もなくしそうになっている…って…

これって、本当異常だよな…

自分、かなり異常なところにいるよな…


義母のせいだ。
夫のせいだ。

人のせいにしている…

でも…夫を選んだのは自分だ…


…そんな自分の人生を、まだ受け入れることができていない…

それが、うまくいかない根本か?


今の自分の人生を、
誰のせいにもしなくなったら…
心から受け入れられたら…
好転するのかな…

あぁ…今までも何度もそう考えた。

なのに…自分…ちっとも変らない。

変える気がない。

まだ…今の自分の人生を、人のせいにしている…

義母と一緒だ…


そこのところ…のりこえたら…
変わるかな…


あぁ…本当にもう嫌だ…


朝からグチグチ…


そのうち、
「ま、仕方ないでしょ!前向いていきましょ!」と、
気持ち切り替えられると思いますが…
まだ…もうしばらく…時間がかかりそうです…^_^;

2012.01.13 09:05|日記、にっき
おはようございます。

昨日のショックから一晩明けましたが、
不安は大きくなるばかりです。

弱気になったらいけない…と思うのですが、

どうしてこう…次から次と、
うまくいかないことがふりかかってくるのだろうと
思うと泣けてきます。

係争中裁判にかかわることなので、
詳細は書けないのですが…

これはうまくいく…これはほぼ大丈夫…と
プラスの確率が大きいと思われていた前提が、
崩れたのです。

100%大丈夫。とか、絶対とかいうことはないにしろ…
どうしてこうも、
ことごとくダメな確率の方へ行ってしまうのか…


「それも、きっと意味があるんだよ。」
「きっとその方が、あとで良かった。ということになるんだよ。」
「だから仕方ない。前向きに考えよう」

そう夫と話してはいますが…

正直、つらい…

つらいです…!



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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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