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2012.04.12 09:34|日記、にっき
おはようございます。

いろいろな事を考えしまい、
今、不安や、
自分の卑しさに、
自棄になりそうな気持ちですが、
元気はある!

元気のあるうちに、
修正!修正!

余計なことは考えまい!

口角あげて、
今日も元気に過ごそう!

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2012.04.12 02:45|民事裁判
さらっと書いてしまいましたが、

「和解案」…

これって、自分達にとっては、
素晴らしい流れなんですよね。

調停の申し立てが送られてきた昨年1月には、
願ってもなかったことなんですよね。

荒波に揉まれ続けていますが、
なんとか航路を見失わずにいるようだ…

波も徐々に静かになりつつあるようだ…


そのことに、心から感謝!


まだまだ油断禁物。

感謝を胸に、
冷静に…前へ…進んで行かなくては。

2012.04.12 02:29|民事裁判
(前の記事から続いています。)

800万…

自分達が想定した金額より
800万も高い数字です…

「この数字の根拠はなんでしょう?」
という質問のファクスを、弁護士の先生に送りました。

すると、数日後に、
先生から郵便物が届きました。

そこにあったのは、
義母側が裁判所に提出した
物件の見積書。

その見積もり金額は、
自分達が出した見積書より、
1500万円近く高いものでした。

自分達が提出した見積額。
義母側が提出した見積額。

そのほぼ中間の金額で計算したのが、
和解案に書かれていた数字でした。

………しかし……

義母側の見積書は、
3年前のものでした。

3年前と今では、評価額が変わっています。

その辺りを
どこまで詰めていけるのか…?


「3年前の見積額を基準にするなんておかしい!」
と、主張もできるのですが、

先生の話によると、
「法的に権利の大きいお母さんが、
折れて、和解に応じようとしていることが評価される…」と…。


思うに…

義母はもともとある<競売>という自分の権利を主張しただけで、
そこに法的な問題はないんですよね。

なのに、折れて、競売でなく、息子(夫)夫婦に譲る…という
和解に応じる行為は、義母の好意(?)によるものになると…。

ならば、「アンタ達(夫とワタシ)も、少しぐらい譲りなさいよ」と。

…それが、800万という差額なのです。

…この開きをどう見るか…


融資を受けられるからといって、
無制限なわけではないのです。

融資にも上限があります…


この800万という開きを少しでも縮めたいところですが、
それは次回の口頭弁論での話になります。

先生によると、
あまり期待できないようですが…。

2012.04.12 01:59|民事裁判
3月21日の口頭弁論(裁判)が終わり、
1週間が過ぎた頃、
先生から、郵便物が届きました。

それは、
裁判所作成の和解案。

和解案!!!!!!!!


これは、大変に嬉しいことです。

ただ…

自分達が買い取りを希望した金額よりも、
約800万も高い金額での
和解案でした…


この金額の根拠は何なのか?

次の記事にします。

2012.04.12 00:59|民事裁判
3月の21日に口頭弁論(裁判)があったのですが、
その報告が、弁護士の先生からありません。

でも、いつものことです。


どうなったのか?


こちらは気が気でないのですが、
先生から即連絡が入ることは、ないです。


初回の口頭弁論のあと、
すぐに連絡がこなくて、
しびれを切らした夫が数日後に連絡を入れたところ、
なかなか先生とつながらない。

何度も連絡を入れて、
ようやく先生と話すことができました。
(その時の記事です→


2回目の口頭弁論のあともそうでした。
(その時の記事です→


どうも「何かあった時にだけ連絡する。」というスタイルらしい…


そんなわけで、
<そんなもんなんだ…こちらからの連絡催促はやめて、
とにかく先生の都合におまかせしよう…>

そう決めて、連絡は極力遠慮し、
実際そうしていたのですが、
今回は、信金さんも絡んでいます。

その信金さんから、
「裁判はどうなりましたか?」と
連絡が入りました。

ワタシ達のために、
イレギュラーに社内決定を急いでくれ、
融資OKの返事を出してくれた信金さんです。

その信金さんに、
なんの報告もできません。

先生が即連絡をくれないことは
毎度のことなので、良くわかっており、
とにかく<待ち>の姿勢でいたのですが、
1週間以上経った頃、
先生から
裁判所作成の「和解案」コピーが送られてきました。

びっくりしました。

いったいどうなっているんだろう…???????


「和解案」というのは嬉しいのですが、
売買価格がかなり高い金額になっていました。

そのことと、信金さんへの報告もあったので、
先生にファクスで連絡を請うたのですが、
(やりとりはファクス)
返事ナシ…


いや…正確にいうと、
リアクションはあったのですが、
それは信金さんに報告したい内容ではなく…
(別の記事にします。)

信金の担当者さんから、
「現状どうなっているか?」の連絡が何度か入り、
答えることができないままでいました。

お願いしておきながら放置状態のようにになってしまい、
このままだと、
融資話が破談になってしまうかもしれない…

危機感でいっぱいになりました。

先生に「連絡を欲しい」と、
何度も事務所に電話や、
聞きたいことのファクスを入れるものの、
返信ナシ。

そうして…口頭弁論からほぼ3週間。

先生に、
「信金さんとの関係があるので、
とにかく連絡が欲しい。」
「せめて次回の口頭弁論の期日だけも教えてくれないか?」
「このままだと、融資話が流れてしまうかもしれない」
という内容のファクスを送り、何度も電話をかけたところ、
ようやく夫は先生と話すことができました。

弁護士さん。
あるいは、弁護士事務所により
方針や、顧客とのかかわり方は、
さまざまなんだと思います。


この先生が良いのかどうかわかりませんが、
どんなにヤキモキしたところで、
今は、先生におまかせするしかないのです。


実際のところ、
あまりに連絡をくれないので、
夫もワタシも、さすがに今回は先生を糾弾しそうになりました…。

ですが、
今は、自分達のそんな気持ちよりも、
流れのままを、信じるしかありません。


なんとか先生と連絡がつき、
信金さんに3月の裁判の報告ができたのが、
今日(4月11日)です。

2012.04.12 00:49|日記、にっき
書きたいこと。
書いておきたいこと。がたくさん!

次から次へとあるのですが、
追いつきません(>_<)


これから、裁判のことをまとめて書こうと思います。

またいくつか限定記事になります。

裁判が決着したら、
公開にしますので、ご了承くださいm(__)m


呑気で楽しい春休みの記事が続きましたが、
そうしていても、実は、常に裁判の影がつきまとう日常です。

楽しいことと、
心配ごとの落差が激しいです。

その落差に疲れます。

嫌なことからは、
目をそむけていたいけど、
あとあとのためにも、
しっかり書いておかなくちゃ。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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