2012.09.29 23:44|備忘録、メモ
記事にして記録しておきたいことが
またたくさんあるのだけど、
全然追いつかない。

…そのうち忘れてしまう(>_<)

・隣のおじさん
・弁護士費用
・裁判四方山話
・裁判終わって総括
・金銭まとめ
・リフォーム見積あれこれ
・ママ友飲み会
・言霊
・義母の引越し先
・模様替え
・周囲へ

あぁ…まだまだあったような気がする。
とりあえず、
書いておきたいこと備忘録。

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2012.09.29 12:09|民事裁判
義母が去った翌日。

夫が弁護士さんへ電話をしました。

(この時はすぐに本人とつながったそうで…。笑)

義母の退去が無事済んだことを報告し、
お礼を言い、
「明日、支払いをします。」と話したところ、

弁護士さんは、裁判を通して、
夫のシビアな懐事情を知っているためか、
「他の支払いを優先してからでいいですよ。」と
言ってくれたそうです。


まぁ…経済的には、そうしたいのは山々ですが…

弁護士さんへの支払い=裁判の終わり

という思いが夫にもワタシにもあったので、
翌日には振込みをしました。

今回の裁判沙汰のいっさいに、けじめがついた気がしました。

弁護士さん。
ありがとうございました。

2012.09.27 09:38|日記、にっき
裁判が決着し、義母とも離れ、
気が楽になりましたが、
裁判のあと、2回ほど夫と大ゲンカしました(>_<)

つかみあいの大ゲンカ!

以前にも書いたことありますが、
考えて見ると、
年に2~3回しているのかなぁ…

そのうちの2回を、この1ヵ月間のうちに。

せっかく裁判が終わったというのに…
これから大丈夫かなぁ…

そんなケンカのあとは、
お互いケロリとしていますが、
でも、バトルしている時、その前後はヤダヤダ。

まぁ…こういうのをガス抜きというのでしょうねぇ…。
でも、できたらもう二度としなくない。

と、毎回思います!


なのにね~。


ワタシも、「ケンカ上等!」と、
つい熱くなってバトルしてしまいます。

昨日、大ゲンカでした。

あぁ、しばらく(?)反省~



2012.09.26 00:00|民事裁判
限定記事を全て公開にしました。

2月は限定記事を書いていないので、
3月19日の複数記事からです→

(限定にしていた記事のカテゴリは、
「民事裁判」と「姑、相続、家業…の問題」と「プチ大家」です。)


裁判決着後にあった問題もなんとか片づき、
全て公開にしました。


限定にしていた記事数は多く、とても読みづらいと思いますが、
よかったら、遡って読んでみてください。


おかげさまで、大きな区切りがつきました。

どうもありがとうございました。


2012.09.25 10:15|姑、相続、家業…の問題
不思議な気がします。

ワタシは、もう二度と義母に会う事はないのでしょうか?

義母はそう望んでいることでしょう。


そうなると、昨日、
窓から見えた義母の姿が、
ワタシには、最後の義母の姿なのか?

襟ぐりの開いた黒いTシャツに白いパンツ姿でした。

いつもの夏の義母のスタイルでした。

義母は、トップスは、黒しか着ません。

上着も、ほとんどが黒。
アイボリーかグレーの上着はあったかな?

黒にこだわっていた…というより、
他の色を試したり、選んだりすることをしない人でした。

義母の家のベランダに、整然と、
同じような形の黒いトップスだけが何枚も
並んで干されている様子は、
義母の頑なな性格の一端を表わしているようにも見えました。

そんないつもの黒のトップスに、
夏だけ登場する白いパンツ。

痩せぎすで、スラリと背が高く、姿勢の良い義母が、
引越し業者の人と、トラックの傍で話をしている姿を
窓ごしに見ました。

その姿が、ワタシが見た、
義母の最後の姿になるのでしょうか?

…本当に…不思議な気がします。

2012.09.25 09:48|姑、相続、家業…の問題
昨日のこと。

朝9時を過ぎた頃に、
引越しのトラックがやって来ました。

推測していたよりも
大きなトラックでした。

義母の住まいから、
共有玄関まで養生シートが貼られ、
荷物がどんどん運び出されていきます。

引越業者の人と話をしている義母の姿が、
チラリとだけ見えました。

2時間程度で作業は終わってしまったようです。

11時過ぎには、
トラックが去って行きました。


夫は、義母がカギを渡しに来る時に、
また何か言われるのではないかと、
前夜から警戒していました。

「言われそうになったら、
『録音するよ。』と言おうかな。
そうすれば、何も言わないと思うんだよね。」と夫。


最後に義母が暴言を吐き捨てて行くことは、
これまでのことから、十分に予想されました。


引越しのトラックが去り、
お昼の時間も去り…

夫のところに義母はやってきません。


義母はいるのだろうか…?


夕方近く。夫から内線が入りました。

「もういない。カギだけ置いてあった。」


義母のいた2階に行ってみると、
何もなくなったがらんとした家の中。

シンクのところに、カギがひとつ置いてありました。


義母は、夫にも会わず、何も言わず、出て行きました。


カギの他には、
殺虫剤、スプレー洗剤。

そして、ベランダに、いくつかの鉢植えが残っているだけでした。


そうして、義母の引越し先を、夫もワタシも知りません…。

2012.09.25 00:55|民事裁判
昨日の日曜日。
久しぶりに、家族揃っての外出。

遅起き夫に合わせた時の、
もっとも定番のおでかけパターン。

外食+買物


夫が起きた後、
昼食か夕食か…いずれかの外食を目的に出かけます。

&買物。

数年前は、
毎週のように、土日はそんな風に過ごしていたものですが、
徐々に外食の回数も買物の回数も減りまして。

ここ数年は、平均すると月に1~2回ぐらいのペースです。
月イチの方が多いかな。

でも、昨年からは、月イチもなかったように思います。

もとい。

昨日は、昼食をくら寿司にして、
そのあとホームセンターという
流れでした。

なんてことはない外出でしたが、
いつものように、
くら寿司からホームセンターに向かっている時、
夫が独りごとのように言いました。

「気持ちが全然違うよなぁ…」



本当にそう!
まったくそう!


裁判が終わっても、
今一つ実感がなかったのですが、

いつもと同じことをしている時だからこそ、
これまでの気持ちとの違いを強く感じました。

昨日、くら寿司でお寿司を食べている時、
ホームセンターで商品をひやかしている時…
ずっと心がはずんでいました。

この1年と8カ月は、
たとえ休日という穏やかなはずの時間も、
常に重たいものが気持ちの中にあったこと。

そして、それが<今は>なくなっていること。

その違いを、はっきりと感じたのです。


「気持ちが全然違うよなぁ…」

夫のその一言に共感し、泣きたくなるほどでした。


裁判沙汰から解放された喜びを実感しました。

2012.09.23 01:59|姑、相続、家業…の問題
実は、亡舅には、決まったお墓がありません。

都立霊園に、一時的に預かっていただいています。

一応、期間制限があるのですが、
お墓が決まるまでは、年間使用料を支払えば
良いようです。

舅が亡くなった時、
義母は、葬儀に450万円ものお金を費やしましたが、
その後のお墓のことは、考えていなかったようです。


お墓…

この近くだと、数百万のようで…
少し郊外に出て、100万ぐらいから…という感じです。

当時、義母がお金の管理は全て仕切っており、
(過去記事参照)
夫と義弟が、お金を出し合って…という雰囲気もありませんでした。


義母は、自分がすぐにお墓参りに行けるところにこだわりましたが、
そうなると数百万…という墓地ばかりで、
お墓を買うことができませんでした。

その頃、夫とワタシが住んでいた家(元マイホーム)が郊外にあり、
その近辺であれば、広々とした墓地がもとめやすい金額であったので、
そこが良いのではないかと思いましたが、
義母は、夫とワタシのマイホームの近くなど、端から頭にないようで、
すすめることもできませんでした。

あるいは、亡舅が大好きだった、故郷。
そこには、亡舅が自分の母親のために建てたお墓もあり、
遠いけれど、大好きな場所に、大好きな母親のそば…というのはどうだろう?とも
思いましたが、
やはり義母には言えませんでした。


それとなくそんな話をしましたが、
生前に関係のない場所はイヤダとか、
お墓参りにすぐに行けない場所はイヤダとか…
そういう理由は理解できるし…

そもそも…
ワタシや夫の意見…というだけで、
面白くないと思う義母に、
舅のお墓のことなど、
到底口を出せない状況でした。



そうして…結果…

最寄りの都立霊園に一時的にお世話になることになりました。

家からも近く、
また、その場所は、歴史上の著名人も多く眠る場所で、
勝手な思い込みだけど、
率直で豪胆で話し好きだった舅は、
そんな人物たちと、喧々諤々と楽しんで過ごしているような気がして、
それはそれで良い選択だったと思っていました。


期間が限定されている…とはいえ、
厳しいものではなかったので、
今は、合同の一時預かりだけど、
希望としては、いずれ、その霊園内の墓を抽選で
買えればいいな…と思っていました。

ところが…

義母との関係は、改善どころかますます悪化するわ、
金銭的にもぎりぎりになるわ…で、
今日にいたってしまいました。

そして、義母の引越し。

義母の引越し先は、都内ではありません。

ということで、
都民でなくなるため、
都立霊園の一時収蔵は、利用できなくなったそうです。


義母は、そのことを夫に告げに来ました。

その後どうするのかは聞いていません。


引越し先の近くにお墓を作るのかどうか…。

作ったら、夫に教えてくれるのかどうか…。

今後の亡舅のお墓を知らされなかったとしたら…
ワタシと夫は、
これまでのお墓に手を合わせに行こうね。と話しています。
(もちろん…頃合いをみて…義弟にたずねてみようと思っていますが。)


ただ…生死にまつわることのしきたりは、
自分の常識や感覚を超えたところにあると思っているので、
気になっています。


じいじ…。

今、この世にはいないじいじ…。

この状況を、どんな思いで見ているのだろう…?

裁判以前…それよりも、もっともっと前から…

じいじがどん思いでいるのかどうか…
時々考えます。



2012.09.22 00:21|姑、相続、家業…の問題
先日、義母のところにリサイクル業者が来ていましたが、
窓越しに、その様子を時々見ていました。

先の記事に書いたリビングボードのほか、

6帖間にいくつもぎゅうぎゅうに並べられていた
洋服ダンス類。

ソファー応接セット

米櫃つきレンジラック

その他多くの雑貨が運び出されているようでした。


家電製品を除き、
義母が自分のこれからのために残した家具は…

・鏡台
・食器棚
・洋服ダンスひとつ
・4人用の食卓セット
・木製の書類引き出し
・木製のゆれない揺り椅子
 (揺り椅子の脚を、亡舅がカットして揺れないようにしてあったもの)

…だと推測されます。

ずっと作業を見ていたわけではないので不確定ですが、
そんな感じ。


人の持ち物をチェックして…
悪趣味ですね。

悪いクセで、いろいろ想像して感傷的になっています。

2012.09.21 10:28|姑、相続、家業…の問題
義母の引越し日が決まりました。

昨日も、
義母の怒りの矛先を向けれられた夫。

(以下、夫からの伝聞です。)

義母が、某書類を夫のところに持ってきたそうです。

その際、

「もう電話をしないでくれ!」
「アンタとは縁を切るんだから!」
「○○ちゃん(←ワタシ達のこどもの名前)。今は可愛いけど、
アンタ達のこどもだから、いまに悪くなるんだから!」

と、言っていたそうです。


………。


ホント腹立つ…。


孫のことまで、こういう言い方。


挑発…なのかなぁ…

黙っていられないんだろうなぁ…



でも、ワタシもその場にいたら、
こどものことまで言われて、
思わず言い返してしまったに違いない…。

アブナイアブナイ。


夫はもちろん何も言わずに対応したそうです。


そういう夫の態度で、
また義母は怒りを増長させるんだろうな…。


夫のダンマリも、
今のワタシの、一見無関係な立ち位置も…

義母からしたら、
腹が立って、腹が立って、仕方ないんだろうな…。



「電話をするな!」と言うけれど、
もちろん、用がなくなればしません。

諸々の手続きがあって、
今は、仕方なく夫が連絡しているだけ。

好きでかけているわけではないし。


「アンタとはもう縁を切るんだから!」

と、義母は脅しのように言ったらしいのですが…

それは、むしろこちらのセリフだよね…って、夫と話しています。


実の母親から、そんなこと言われたら、
確かに子どもにとっては悲しくて恐ろしいことだと思う。


でもね…
もう長年、なんとかやっていこうと努めていたのに、
裁判までおこされた挙句、
最後の最後まで、和解しようとしなかった義母。

結果的には、周りに押されて法的に和解となったけど、
いまだ納得せず、
会えば、暴言を吐いて去っていく、なんら態度のかわらない義母。


…たとえ自分の実の母とはいえ、
もう近寄りたくない。と考えてしまう夫を咎めることはできません。


なんだか…

義母が怒りにまかせて好きに動けば、
義母の方からどんどん離れていってくれる…というこの状況は…

夫とワタシには好都合になっているのかも。

嫌だと思っていても、夫とワタシ、
どこかで義母を受け入れる覚悟をしていたのも事実。

裁判という事態になるまでは…
義弟は、安泰の定職ではないようだし、独り身の暮らし。
ゆくゆく義母が倒れるようなことがあったら、
物理的にワタシが動くことになるんだろうな。

もちろん金銭的なことも、義弟と折半することになるだろうな。
暗黙のうちに、そう夫もワタシも考えていました。


でも、もういいのかな。


義母の方から、

「連絡するな!」
「縁をきってやる!」

と言っているのだから。


「アンタ達にみてもらうなんて、まっぴらゴメン!」
と、義母が思い続けている限り、
法律的な親子の縁がきれなくても、
互いの住まいが離れれば、
日々の暮らしにおいては、関係が切れる(はず)。


連絡を取り合う事もなく、没交渉になる。


日々、気が合わない姑や、
姑の介護で追われている女性たちからすれば、
ワタシの状況はなんて気が楽なことだろう。


…そうなるのかな。


うん…そうだといいな。←イチバンの本音?


ひとまず…
義母のことを考えない日々がやってくる。


義母の引越し。


その日まで、あともう少し。


もう少し、がんばろう。

2012.09.20 13:16|日記、にっき
先日、久しぶりに1000円カットに行きました。

商店街に新しくできたお店があって、
衝動的に飛び込みました。

セルフカットにも限界がきて、
モサモサしていたので。


そこで、隣に座っていた
60~70代のおばさま(お客さん)と、
20代のお姉さん(店員さん)のやりとりが
面白かった。


おばさん「おとめがりってのがあってね~。知らないでしょ?」

お姉さん「え~おとめがりですか~?なんですか?それ。
     梨狩りみたいなものですか~?」

おばさん「やっぱり知らないわよね~?私たちが若い頃に流行ったのよ~」

お姉さん「おとめがりなんて、すごいですね~斬新ですね~」


おとめがり…

知ってますよね?40代なら…


乙女狩り…×

乙女刈り…○



です。

横で聞いてて、話の食い違いがおかしくて…もう…


その後の会話を聞いていても、
彼女は、「乙女狩り」だと思っているようで、
(それを斬新って…表現はどうかと思うけど
びっくりしていました。


あの店員さん。
「おとめがり」がヘアスタイルのことだって、
あとでちゃんとわかったかな~。

ワタシでもわかるのに、
若い世代になると、美容師さん(理容士さん?)でも、
もう「乙女刈り」を知らないんだな~と…
自分の年齢をしみじみ^^;


そうそう。
ワタシもしていた乙女刈り…

改めて、「乙女刈り」を画像検索してみたら…
あれ?ワタシが思っていたのと違う!

で、調べてみたら、
ワタシがこどもの頃に流行ったのは、
「乙女カット」でした!!!!!


しかし…
「乙女狩り」ってね。

店員さんニコニコと話していたけど、
ちと…コワいよね^^;

2012.09.20 02:07|日記、にっき
結局、怪しい天気のままだったので
濡れた布団は干せず。

この時期、
さすがにまだ夏の暑さが残る夜に
<寝袋>は気持ち悪かったので、
今日は長座布団で寝ます。

おやすみなさい。

2012.09.19 10:24|目標
夜が明けてもまだ雨が降っており、
びしょ濡れの布団も枕も干せません(>_<)

さ~て、どうするかなぁ…
と、部屋を見回すと…

そこそこな状態を保っていた部屋が、
今、また急速に汚部屋化。

ちょっと忙しくなると、
あっという間にすごいことになる…(>_<)(>_<)(>_<)


先日、沖縄に行っていたママ友から、
「今、ウチにいる~?海ぶどうを買ってきたから届けるよ~」
と電話が入りました。


わざわざお土産を買ってきてくれたことも嬉しいが、
めずらしい生モノの海ぶどうを、美味しいうちにすぐに渡したい…と
思ってくれた気持ちが嬉しい!

…が!

その電話を受けて、慌てたワタシ。


ちょっと遠いのに、
わざわざウチまで来てもらって、
玄関先で帰すなんて申し訳ない!

でも、あまりに汚部屋すぎて、
相変わらず他人様が入れないっ!


…ということで、

「自分、買物にちょうど出るところだったから、
受け取りに行くよッ!」

と、ウソをついてしまいました(T_T)


結局、スーパー前で待ち合わせ。


………。


お言葉に甘えて届けてもらったとして…

「ありがとう~。良かったら、ちょっとお茶でも飲んでってよ。」

と、誘い入れることのできない家の状態ってどうよ…


ブログをつけ始めてから、
あらゆる面で、自分の悪い習慣を、
少しづつ改善していっているつもりですが…

汚部屋は、なかなか改善しない…。


今は…夫と自分にとって、
ある意味、再スタート…というべき時。


今一度、汚部屋脱却を。


同じこと何回か書いてる気がしますが…
やるぞ!


目指すは、

ちょっとお茶でも飲んでってよ。」

と言える部屋です。

2012.09.19 01:07|日記、にっき
こちら、30分ほど、
激しい天候でした。

突如、いきなりの大雨。

こどもとワタシが寝る部屋は、
窓を開けていたのですが、
ガタガタ、ゴワ~ッ!という音がしたかと思うと、
一瞬にして、部屋の中に大粒の雨が吹き込み、
なんと6帖間の端から端まで、
吹き込んだ雨が届いてしまったほどの勢い!

慌てて窓を閉めに走ったワタシは、びしょ濡れ。

部屋の中でびしょ濡れ!

なに、この状態?

布団も、
一瞬のうちに
びしょびしょになってしまいました(T_T)

ホント、あっという間。
信じられない。


布団はもう使えないので、
今日は寝袋。

さらに、地面まで震動させるような雷鳴が何度も!

そうとう近い距離に雷雲があったに違いない。

こども「うるさくて眠れないよ」と、
寝るのをあきらめ。

絶え間なく繰り返す
ガラガラドッシン!の猛攻撃。


…そして、今。


カーテンを開けて外を見ると、
何事もなかったかのように
雨が止んで、静か。


幹線道路を走る車さえ、
音もなく、オレンジ色の街灯の下を
走っていく。

激変する天気は、
まるで作りごとのようで
驚かされる。

2012.09.18 12:41|姑、相続、家業…の問題
軽トラで、
義母のところに業者がきています。

引越し業者かな?と思いましたが、
夫が聞いたところ、
リサイクル業者だそうです。

義母が不要とする
大型家具や雑貨類が、
荷台に次々と運び込まれています。

あの大きな木製のリビングボード。

良木に、精緻な彫が入れられた逸品でした。

亡舅が、旅先かどこかで、
気に入ってしまい、買って帰ってきたものだと、
昔、聞いたことがあります。

確か、30万以上する家具だったとかで。

ウチの実家はそんなに高い家具がなかったし、
そんなに値段の張るものを、衝動的に買える夫の実家に
驚いたことを覚えています。

さらに、この家具は、
この建物に引っ越してきた時、
大きすぎて玄関から入りきらず、
その場で、亡舅が、トンカチだかを持ち出し、
足枠の部分をガンガンと叩き壊した…というエピソードもあり。

この時はワタシもその場にいたのですが、
亡舅の、潔さ?豪快さ?乱暴さ?に
はたまたびっくりした記憶が。

リビングボードの中には、

舅の趣味のお酒のボトル、
瀬戸物でできた柴犬の置物、
夫や義弟がこどもの頃に遊んだ自動車のおもちゃ、
地方のお土産などがぎっしりと並んでいました。

ワタシが買ってきた
海外のお土産も並んでいました…。


夫の実家の中で、
一番印象深く、思い出に残っている家具です。

そのリビングボードは、
今、古毛布がかけられ、
荷台に載せられて、
義母の家から
運ばれていこうとしています。

2012.09.18 09:13|姑、相続、家業…の問題
ダンボール事件…笑

あきれるような一件がありました。

先日、夫が仕事をしているところに
またしても義母登場。

今度は、
「ダンボール箱があまっていたらちょうだい。」
という用件。

夫の仕事場には、
資材を注文した時の空箱が、
時々余っております。

ということで、義母はその空箱を
あてにしてきたわけです。

夫も、仕事の手をとめて、
空箱を探してあげてたそうです。

ところが、探しても、
今は、ちょうど使えそうな空箱がない。

なので、夫は、
物置から新品のダンボール箱を出し、
ガムテープで箱の形にして、義母に渡したそうです。

(この新品の箱は、
以前、物置に荷物を収納する時、
まとめて購入したもののあまりです。)

…ら、

義母、
「アンタは新しいダンボールを渡したくなかったんでしょうっ?!」
と、怒り出したそうで…


夫……………。



なぜにダンボールで…

どこに怒られるポイントがあったのだろうか…?


夫、なにか余計なことでも言った?


…いやいや…夫の方が、ワタシよりずっと慎重に
ケンカを買わぬよう、極力、義母との会話を避けていますから…。



…とまぁ…

相変わらずな義母であります。


ワタシは、おかげさまで、
ニアミスやバッタリという形でしか、
この数カ月、義母と会っていません。


このまま、
会わないでお別れしたいな…と思っています。


本当は、「ありがとうございました。」とか
「お元気で」とか挨拶をするべき?と、
ワタシの中の常識が迷っていますが、
これまで、自分の常識を優先してきたら…
こんなことになっちゃったからなぁ…。

しない方がいいんだろうな。と思っています。

2012.09.18 00:11|姑、相続、家業…の問題
先日、義弟の荷物の片づけを手伝う羽目にになったわけですが。

荷物のほとんどが趣味のものです。

マンガ、本、音楽&映画関係の雑誌、チラシ、ポスター、パンフレット、
VHS、DVD、CD、フィギュア、ノベルティ用品…

などなど…

それこそ山のようにありました。

息子の大好きなガンダムものもたくさんあり、
義弟は、それらを快く息子にゆずってくれました。

どうもありがとう(*^_^*)


また、
ワタシが、本好き、映画好き、
そしてオークション利用者だと知っているので、
「どうせ捨てるモノだから、好きにしていいよ。」と言って、
不用品の処分を一部いただきました^_^;

「ありがとう」と言いつつ受け取りましたが…

心の中では、
<●●君(←義弟)からもらったものなんて、要らないわよ!>
と、ばっさり捨ててしまうことも考えていたワタシ…。


しかしながら…


せっかくなので、お金に変えられそうなものは、
リサイクルすることに決めました。
(あら…やっぱりちょっとカッコ悪い気が…^^;)


ワタシから見たら、
義弟の持ち物は、お宝がわんさかです。

ワタシが生まれる前に出版された映画雑誌や、
初版本の古本や漫画…、
古びた映画のパンフレット…
マニアックな作品のフィギュア…

などなど…。

モノによって、時間をかけてリセール先を選別すれば、
それなりに良い値段がつきそうなものがたくさんあります。

オークションやアマゾンのマーケットプレイスとかもいいかも。


…がしかし!いかんせん…量が多すぎ…!

ひとつひとつ吟味する時間も、それらを置いておく場所もなく、
結局、まとめて古本屋や古着屋に持ち込む方が良さそうです。


汚部屋が…今回、義弟からもらった不用品で…
さらに混沌としてきましたよ…

自分…リサイクルがんばれますように…

2012.09.16 02:28|民事裁判
昨年の10月から今年1月までの、裁判(カテゴリ「民事裁判」)の限定記事を公開にしました。
10/17の限定記事からスタート


今年2月以降の限定記事も、
後日、順次公開させていただきます。



※現時点で、昨年の1月~今年1月までの限定記事を公開にしました。

※調停、裁判は昨年の1月6日のこの記事からはじまっています。→★


2012.09.13 11:39|姑、相続、家業…の問題
愚痴っぽいことは
もうあまり書かないようにしたいと思っているのですが。

記録しておきます。

さきほどのことです。


9月中に退室する義母。

義母が十数年住んでいた2階は、
総リフォームになります。

すぐに手をいれて、賃貸に出さねばなりません。

そのため、リフォーム業者が、
見積もりのため内覧にやってきています。

これまでに2社。

内覧の件は義母も承諾しており、
義母も室内にて立ちあっています。

コンロとレンジフード交換のため、採寸が必要になり、
さらに業者がやってくることになりました。

そのため、夫が義母に日時の都合を電話で聞きました。
(勝手に室内に入れませんからね。)

そうしたら…
しばらくして、仕事中の夫のところに、
義母が怒鳴りこんできたそうです。


「早く私を追い出したいんでしょうっ?!」

「自分たちじゃ買えなかったくせに!私が買わせてあげたのよっ!」

というようなことまくしたてていたそうです。


→法律的に夫は弱くて、本来ならば買えなかった。
→でも、私(義母)が譲って和解してあげたから、
 アンタ(夫)は買う事ができたのよ!

という意味です。


…………。

ま…その通りなんですけどね…


あまりに義母…性格悪すぎ。

改めてドン引き。


まぁ…そう思っているだろうと予想していましたけどね。
その通りでした。


つくづく残念な人だ…。


ただ、都合の良い日時を聞いただけなのに、
こういう状況を作り出す…。

本当に厄介だ。

そうそう…だから…

義母さまのお察しどおりです!

早く出て行って欲しいよ。



夫のリクエストで記録しておきました。

もちろん「ブログに書いといて。」と言われたわけじゃなく、
また裁判とか何かになった時のために、
こういう義母とのやりとりは、きちんとメモしておく習慣ができたのです^_^;

ホント…この義母の調子だと、
たとえ離れても、何をしかけてくるかわからないです。

怒りを常にため続けている人だからなぁ…

裁判も終わり、
物理的にも離れたら、
少しは、夫やワタシへの怒りが和らぐもの…と思っていましたが、
とんでもなさそうですね。

怒りの矛先を変えるか、
なお私達に対してため続けて、延々こちらに絡んでくるか…


ま、この辺り…余計な心配しても仕方ないですけどね。
用心はしておかなくちゃ。


利口になってスルーしたいところですが、
義母の怒りの負のパワーは、ハンパないですからね。

流そうと思っても、否応なしにこちらを巻きこんでくる。

凄いんですよ。ホント。


義母の負のパワーをくらった夫。

早速テンション下がって、機嫌が悪いです(--〆)


とにかく、義母と早く離れたいです。

2012.09.13 02:04|日記、にっき
そうそう。
今度、久しぶりにママ友たちと飲み会決定!

ママ友宅での家飲み!

つまみになるようなもの…何を作って行こうかな?

今から、とっても楽しみ!


前回はいつだったかな?

去年のクリスマス会が最後だったかな?

寒すぎて、途中撤退になった花見は今年の話だったかな?


曖昧な記憶^^;


もう…わけわかんない日々だったからなぁ…



裁判…そして…義母との悪環境から解放されて、初の飲み会!


この数年…。
義母との関係…裁判のこと…


皆と会って発散し、楽しいひと時を過ごしていても、
常に心の底には重く沈んでいるものがあった。


まだまだ別の問題でプレッシャーがあるものの、
義母との関係にひと区切りりついた今は……最高の気分!

数年ぶりに重しのはずれた気分で皆と話しができることが
本当に嬉しい!


予定を楽しめる「今」に感謝。

2012.09.13 01:55|プチ大家
地震保険に加入しました。

昨今、

「節約のため、無駄な保険の見直しを!」

と言われていますが…

今後、
ウチはそういうわけにはいきません。

なにしろ、これまで以上に、
大きな借金を抱えるようになってしまったわけですから。


建物に万が一…
夫に万が一…


…ということで、
保険の支出は、これからの方が多くなります。

2012.09.13 01:55|プチ大家
譲渡やら融資やら…で、
書類がたくさんです。

これまで義母が管理していた
土地建物、店子さんたちや業者との契約書類も
やってきました。

義母が紛失してしまった書類や印鑑などもあり、
ちょっと面倒なことも。

混乱状態ですが、
ひとつひとつ、丁寧なファイリング作業をすることで、
なんとか頭の中を整理しています。

片づけられない女のワタシですが、
ファイリングは好きで、得意分野!

部屋の中は大荒れですけどね^^;

楽しく作業をしています。

2012.09.13 01:50|民事裁判
裁判が終わって、
もろもろ動きがあり、
しなくてはならないこと山ほどで、おおわらわ。

まだ義母義弟との関係で、すっきりとは片づいていない状況があり、
用心のため、書きたいことがタイムリーに公開できません(T_T)

よって、なんでもない内容なのですが、
今しばらく、一部限定記事にさせていただきます。

ごめんなさいm(__)m

2012.09.09 10:24|姑、相続、家業…の問題
義母と義弟の転居先は決まったそうです。

しかし、どこに引越すのか?

義弟と一緒に片づけてをしていても、
そういう話はまったくしませんでした。

映画や本などの当たり障りのない話はできるけど、
本題を聞くことができる雰囲気じゃない。


夫もちゃんと聞いていないらしい。
(ワタシと同様、つっこんだ話はしないらしい。)


夫が義弟から聞いた話では、

・転居先は、現在の義弟の居住地である隣の県
・義弟の仕事は、ルート配送のドライバー
・そこの配送会社の社長が金持ちで、
 不景気も関係なく、のんびりとしたもの。
・義弟も「(仕事が)気楽でいいよ」と言っている。

そんなこと。


そうして、義母の不要な家具や荷物は、
全てリサイクル回収業者が持って行くそうです。

2012.09.09 02:25|姑、相続、家業…の問題
やっぱり私も変です。

大量に置いてある義弟の大荷物。

先日、その荷物を片づけにきた義弟。

そして、その片づけの手助けをしている夫…


まぁ…もともと私達が共有の物置を作って、
勝手に、義弟の荷物をそこに仕舞いこんでしまったこともあり…

あまりに荷物の量が多いということもあり…



1年と8カ月の裁判中。

まったく義弟の気持ちがわからなかったわけですが…(今も)

もちろん、ワタシは、義母と義弟に裁判を起こされたわけですから、
義弟に対して、怒りの気持ちがあります。

義父が亡くなってからの数年間、ほぼ音沙汰もなく、
義母から聞いた話だけで、
裁判に同調した義弟の感覚が、胸中、腹立しい。

夫が義弟の片づけを手助けしているのも
どうかと不服に思っている。

…なのに…

結局、ワタシも手助けをしなくてはならなくなり、
(でないと、夫の仕事が進まない状況になった。)
義弟と、久しぶりに同じ空間で片づけ。

しかし…裁判のことには
お互いまったく一言も触れず。

以前のように、好きな映画のこととか、
最近読んだ本のこととか。

そんな話で盛り上がってしまった…。

(本好き、映画好きが、義弟との共通点。
話していると昔からとても楽しい。)

結局、いい顔しぃの自分…


普段、義弟を責める気持ちでいっぱいなくせに…
笑って話をしているワタシって…

夫のこと、
「(裁判まで起こされて)良く平気な顔で、
(義母や義弟と)話ができるよな!おかしいよ!」と
思っていたのに…。

狭い…この夫の身内の中で…
やっぱり私も変になっているんだな!


2012.09.09 02:09|民事裁判
義母の退去日の覚書を取り交わしました。

9月末が退去日です。

先日、義弟がやってきて、
まだ置いてある大量の自身の荷物を片づけはじめました。

同時に、義母も片づけをはじめているようです。

月に2回の不燃物回収の日。

共有階段に置いてあった、
大きな陶器の傘立てがゴミとして出されていました…。

ちょっと複雑な気分。


(この記事を最後に、
義母と義弟のことを書く時は、
カテゴリを『民事裁判』から、
『姑、相続、家業…の問題』カテゴリに戻したいと思います。)




2012.09.09 02:01|日記、にっき
裁判が終わり、
慌ただしい毎日が続いています。

司法的には決着がついたものの、
まだすっきりと片づかない事情があります。

そのため、
タイムリーな公開記事にできないのですが、
考えて計画して動かねばならないことが山ほど…。

「こういう大事な時だからこそ、明るい気持ちで、
積極的にどんどん動かなくちゃ!」と、
思ってはみるものの…

現実は…息切れ中…

「決着」に気が抜けたのか…

はぁ…

頑張れ。自分。

2012.09.07 12:17|民事裁判
「調停」の記事は、昨年の1月6日のこの記事からはじまっています。→

現時点で、
昨年の1月~9月までの限定記事を公開にしました。

10月以降の分も、
後日、順次公開にしていきます。


2012.09.07 02:04|民事裁判
昨年の年明けに、
義母からの訴状が届き、
調停がはじまりました。

原告は、義母、義弟。
被告は、夫。

義父亡きあと、
相続した土地・建物は、
上記3名の共有名義になっていました。

その土地・建物に、
義母も、私達も住んでいます。(別階)

さらに、その場所で
家業も営んでいます。

(義弟だけは別の場所に住んで、
別の仕事についています。)


義母は、この土地・建物を売りたいと
言いつづけていました。

なぜなら、まだこの土地・建物を買った時の
借金が残っているからです。

しかし、夫にとっては、住まいでもあり、
大事な仕事場でもあります。

「ならば、自分に譲ってほしい。」と
義母にお願いしていましたが、

義母は、
「アンタ達(夫とワタシ)には渡さない。」
「ここは自分が苦労して建てたものだから、
自分が出るなら、アンタ達も出なきゃだめ。」
「ほかの人に売るなら良いけど、
アンタ達には売らない。」の一点張りでした。

そんな膠着状態のところ、
義母から、訴えを起こされたのです。

中身は、
「土地・建物の共有関係を解消したい。
よって、土地・建物を競売に出す。」
というものでした。

そこから、長い闘争の日々が始まりました。


住まいも夫の仕事もなくなるかもしれない。
まだ小学生のこどももいる。

生活が一変するかもしれない…。

不安と恐怖と覚悟と。

毎日、行ったりきたりしていました。


結局、調停では話がつかず、土俵は、裁判へと移行。


そんな…1年8カ月。

先日、ようやく決着がつきました。


ずっと以前からワタシのブログを読んでいただいた方々には、
申し訳なく思いましたが、万が一のため、
調停~裁判中は、関連の記事をほとんど限定記事にしていました。

やっと公開できる状態になりましたので、
自分でも読みなおしながら、
古い日付の記事から、
少しづつ公開に切り替えます。

昨年の1月から。
記事数も約150件前後あり、
読むには、ちょっと大変かもしれません。


おかげさまでの決着です。

ブログを書いていたおかげで、
精神的に助けられていました。

自分のために書いているブログ…といいつつ、
ワタシのブログに寄ってくださる人の気配があったからこそ…
ぎりぎりだった自分の気持ちを、今日までつなげることができました。

ありがとうございました。


カテゴリは、『調停』と『民事裁判』です。
大量の記事になりますが、
お時間許されましたら、一連のいきさつを
どうぞ読んでみてくださいm(__)m

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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