調停のこと①~平行線

2011.05.16 11:21|調停
あれから2回調停があったのですが、
話が進むどころか、
平行線…
 
…というより、泥沼化しています。

4月の調停では、
初めて義母が出廷(?)しました。

それまで、調停では、
義母側の弁護士さん  VS 夫
だったんですけどね。

調停員さんが、
<義母を説得してみよう>
とにかく
<義母から直接話を聞いてみよう>
ということで、
第3回目の調停には、
義母が呼ばれたわけです。

そこで、義母は、
「息子(←夫のこと)に、蹴られて骨折した。」
「息子は、自分が入院している間に、自分の部屋に入って
会社の通帳や印鑑を盗んだ…」
などと話したそうです。

………。

夫に蹴られて骨折なんて…はじめて聞きましたよ^_^;

もちろん…それは事実ではありません。

そして、通帳と印鑑は、義母が入院する前に自分で
私達に預けていったもの。

確かに、去年、義母が入院していた時、
夫は義母の部屋に入り、引き出しをいじりましたよ。

でも、それまでだって普通にしていたことなんですよ。

なぜなら、会社の書類は、義母の部屋の引き出しに入っていましたから。

「送った請求書を確認してくれ。」という取引先の電話に応じて、
引き出しの中に入っていた請求書の控えを夫は探しました。

で、退院後、義母は、
「勝手に引き出しをいじったわね!
私にはわかるんだからね!」と、そのことをひどく怒っていました。

…なんというか…

では、どうすればよかったというのでしょうか…?

…その時は、もちろんもうそのままほおっておきましたが、
義母の中では、そのことが、
「夫が通帳を盗もうとした」→「盗んだ」ということになっていたわけですね。

…こちらは、「盗む」なんて意識も感覚もなく、
会社の書類を探す…というごく普通にしていた行為だったわけですから、
ただただ…もうあきれるばかり。

義母と直接対面し、話を聞いた調停員さんも、
「やっぱり(義母の態度は)ちょっとおかしいですね…」と
言っていたそうです。


義母は、
「息子の言動が許せない」から、
絶対に息子には売却しない。
とも言っていたそうです。

競売か、第三者への任意売却。
義母がそれを曲げることはありません。

調停員さんも、
<お義母さんはおかしい>と思っても…、

けれど…法律は、義母の味方なのです。

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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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