不安と大きな問題

2011.10.17 14:35|民事裁判
夫の要求に沿って
和解の方向に進んでいることに、
本当にありがたく思っています。


一方、目をそむけぬよう、
あるべき不安と問題も書いておきます。



今回の調停~裁判の一連のことですが…

義母「家を売りたい。競売にかける。」
夫「なら、自分に買わせてくれ。お金は用意する。」
義母「ダメだ。競売にかける。」

という話をすると、
弁護士さんは、一瞬「?」となります。

夫が「お金を払わない」と言って揉めているならともかく、
なぜに「払うと言っているのに競売なの?」と、
不可解に思うわけです。

裁判官も、きっとそう思ったことでしょう。

「とにかく息子には売りたくない。」という、
その理由を義母に聞くと…

「親への仕打ちがひどいから。」
「息子は、苦労をしていないから。」
「自分が作った会社や家を、息子(特に嫁)には渡したくないから。」

となるわけで…。

自然と、
「その考えは合理的に考えるとおかしいから、和解せよ…」となるのですが、
義母は首を縦に振らず。


このまま…ずっと義母が和解を拒否し続けたら、
どうなるのでしょう?

義母には、法律的に認められている
「共有物を解消する」権利があるのです。

義母が、違法なことをしているわけではありません。

なので、判決となったら…どうなるのでしょう?

これが、不安の一つです。


そして、もう一つ大きな問題が…。

それは、夫の弁護士さんも言及しているのですが、
理論上夫は正しくて、夫の要求に沿ってはいるものの、
夫が、
現金ではなく、借金(ローン)で、
物件を買い取ろうとしているところ。

が問題になるそうです。

これは、当初から問題視されていることです。

一応、答弁書には、
<○○社の融資を受け、買い取り。よって義母への支払能力あり。>
といった内容で記述してあるのですが、

前例では、<現金で買い取り…>が基本とのこと。
物件を担保にした融資…というところが弱く、不利になり、
競売の可能性も捨てきれない…ということです。


現金…
そう…お金があればねぇ…

お金があれば…
義母と、こんなにことにもなっていなかったのかなぁ…。






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

リスト


カテゴリ

検索フォーム

リンク