不動産査定

2011.10.17 13:49|民事裁判
第1回目の口頭弁論で、
そのように、
夫の主張に沿った形で
和解が進められることになりました。

でも、
<必ず和解に応じる必要はない>そうで、
和解が不服であれば、
当然、判決に持って行くことになります。

義母の場合は、
もちろん、和解する気はナシですけどね。

示された和解案は、
「息子さんに、譲りなさい。」ということで、
義母が、何がなんでも、
絶対に譲りたくない!しているところと、
真逆の案ですから。


でも、とにかく、第1回目では、
物件の査定額を次回提出し、
義母を説得して、
物件価格の交渉に進めていこう…となったようです。

そこで、査定です。

大手不動産会社4社に
売却の見積もりをお願いしました。

見取り図や、敷地の資料なども渡し、
直接来てもらって、
見積もりをお願いしました。

「希望的な価格ではなく、
実際の売買に近い、シビアな価格を出して欲しい」とお願いしました。

買い取りは、夫なので…。

ここで、あまりに高額な見積もり金額をだされてしまうと、
融資金額では、全く足りなくなってしまいます。

ので、普通なら、誰もが高く買い取ってもらいたがるでしょうが、
今回、ウチの場合は、
「シビアに…」と、お願いしました。

実際、仲介に入ってもらうわけでもないのに、
それを隠して、
見積もりを出してもらうのは、
非常に心苦しかったです。

見積もりには、
「仲介」で売却した場合。
「買取」で売却した場合。
など、価格が大きく違います。

出てきた見積もり…

会社によって違いましたが、

おおざっぱにいうと、
3000万台前半(買い取り)から
5000万台前半(仲介)と、
幅がありました。

平均にすると、
4000万台前半が、現実的な価格でした。

義母は、調停時、「5000万で売れる」と言っていたそうです。
あながち嘘ではありませんが、
それは、見積もりの中では、高い方に入ります。

実際、うまくいって、
価格交渉をするとなると(そうなって欲しいものですが)、
こちの価格と義母の価格とでは、当然ですが、
言い値に開きがあります。

そうなると、裁判所が用意した不動産鑑定士に、
より正確な価格をたたき出してもらうことになるそうです。

もちろん有料で、数十万かかるらしいです(>_<)


ただ、以上は、
あくまでも、うまく和解がすすめば…の話です。

義母が、価格交渉の土俵にのるとは、
とうてい思えませんから…。


余談ですが…
数社から見積もりをとるのって、本当に大事ですね。

提示された価格が、
一番高いところと低いところでは、だいぶ違いました。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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