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不安の増大

2011.10.18 19:06|民事裁判
ちょっとこれはマズイのです…。

不安が大きくなったので、記録しておきます。

夫の要求に沿って、現在、
和解案をすすめてくれているのですが、
いくつか前の記事に書いた通り、

夫が融資を受けられるのは、
現在、問題になっているこの共有物件を、担保にするからこそ、なのです。

そのところが、裁判官に伝わっていない可能性が出てきました。

「○○社から、融資が受けられるので、支払能力あり。」と、
答弁書に記述をしましたが、
この共有物件を担保にする。とは、
明記してありません。

よって、裁判官は、
夫が、「○○社から融資OKの話をもらっている。」としか、
認識していないのです。

問題の共有物件を担保にしての融資。となったら、
話は、また変っててきてしまうかもしれません。


確かに、そこはおかしいですよね。


名義を変えてからでなければ、
夫は、この物件を担保にして融資を受けることができません。

そうでないと、義母、義弟にお金を支払えません。

お金を受け取っていない状態で、
義母(と義弟)が、名義を変えてくれるわけがありません。

順番が、矛盾していますよね。

そのことを、私はずっと気がかりにしていたのですが、
あまり、夫は重要視しておらず…

ただ、思いのほか早く、
夫の希望の方向で話がすすめられていくこととなり、
にわかにその点の不安が、浮上してきました。

裁判官は、夫が受ける予定の融資は、
義母、義弟に支払うために用意した融資である。と、
思っている可能性があるのです。

つまり、夫が融資を受けて、その現金で、
義母と義弟に支払をする…と考えている節があります。

でも…実際は、共有物件の存在がなければ、
夫は、融資を受けられないのです。


夫の弁護士さんも、以前からその点に「?」をつけていました。

1回目、2回目の口頭弁論では、
そこまで話をしていなかったのでしょう。

この先、このまま話がすすんでも、

「あれ?共有物件が担保なの?」
「法律的な順番からしたら、それではおかしいですね。話が違います。」

となってしまっては、元も子もありません。

この問題点を、
弁護士さんが、裁判官に文書で確認してみることになりました。

そして、この問題点ゆえ、
結果的に、「競売もあり得る…」と、弁護士さんは言っているそうです。


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sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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