正月早々考えたこと。

2012.01.06 02:00|雑感
こうして正月の記事を書いていると、
ワタシの実家は平和なように見えるかもしれませんが、
父と母は、仲が悪く、
激しいケンカが絶えません。

(以前、ブログの記事にも書いたのですが…)

それは、孫がいても変わらず。
年が明けても変わらず。です。

日常です。

父は、男尊女卑(?)の意識があるというか…
まぁ…昔の人といいますか…

女は男に従って当たり前。

でしゃばりでうるさい女は嫌い。

…非常に堅い人です。


一方、母は、自由人。

若い頃に母親を亡くし、
当時には珍しく、
粋で陽気な父親の手で育てられた人です。

自分の意見は、
堂々と言う。

ワタシは、人情に厚く、寛容で柔軟な母の考え方が大好きです。

でも、形式重視の父親の前では、母の良さは通用しない。

なぜ父親は、
うるさいでしゃばり女は嫌いなのに、
はっきりと物言う母と結婚したのだろう…

と、こどもの頃から思っていました。

母は、美人でした。
(ワタシは父親似)

明るい雰囲気と、垢ぬけたセンスで、、
田舎町では有名な美人だったようです。

そんな母にぞっこんになった父。

父の熱烈なアプローチに圧されて、
結婚となったみたいです。
(母や周囲の人談)

しか~し…

根本の性格…
父が求める控えめな女性像…とは、
かけ離れた母との結婚。

父は、母に暴力もふるうようになりました。

ワタシも妹も、
こどもの頃から、なんども
父と母のケンカに、
身体を張っていました。

父が母に暴力をふるう。
母は、それでも負けじと言い返す。

泣きながら、間に入って父をとめたり、
必死になって母に黙るよう言い聞かせたりしていました。

それは…今でも変わりありません。

今では、二人が仲良く話すことは皆無です。


父は、母が何か言うたび、
鬼のような顔をして、怒鳴りつけるし、

母は母で、暴力をふるわれるかもしれないのに、
いつまでも言い返し続けます…。


ワタシに生活力があったら
母を父の元から離してあげられたのに…


「それでも夫婦なんだから…」と、
慰められそうですが、
この正月も、
孫がいても、

父は、母を今にも殴りかからんばかりに怒鳴りつけ、

母は、ワタシがいることで気が大きくなるのか、
さらに父に言い返し…

という変わりない状態でした。

ワタシも、
気がつけば、
夫に常にケンカを売っている…

自分の不平不満を
常にぶつけまくっている…

夫に対しての綺麗事を記事には書くけれど、
現実は、夫につらくあたっている。

自分は、
夫と結婚したら、
ずっと愛しく、優しく
思いやって生活していこうと思っていたのに…


宿命…?

連鎖…?



夫も自分も、
生まれてきた時から背負っている
家族の「負」の連鎖は、断ち切らなくてはならないのです。

息子に連鎖させないために…


そのためなら…
今年も、もがきたいと思います…。


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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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