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目が覚める

2012.01.20 02:01|民事裁判
父に起こった事件を知り、
衝撃を受けた夫と自分。

最初、ワタシは 懸命に泣くのをこらえ、
夫は、頭を抱えました。

でも…仕方ない…
本当に仕方ない…

そう思い、
しばらくすると、
きっぱりしたような気持ちになりました。

「じいじ(父)との共担(共同担保)はやめよう!」

夫も同じ気持ちだったようです。

「そうだね。やめよう。」


そうして、時間が経つにつれて、
心境がどんどん変わりました。


①父の土地を担保にはしない。

②この物件だけで、審査してもらう。

③それで審査がダメだったら仕方ない。

④審査がダメだったら、売却しかない。

⑤売却したら、まずは、仕事場と部屋を
 このまま賃貸で借りてやっていこう。

⑥あるいは、ワタシの実家に同居をお願いしよう。
 仕事は新しく見つけよう。


同居は、先日、夫が父に相談しに行った時、
「一度精算して、うちに住んでやり直してもいいぞ。」と、
父が言ってくれていたのです。

これまで、あまりそんなことは考えませんでした。
(むしろ父が嫌がると思っていたので)

夫にとって、父のこの言葉も、とても気が楽になる言葉だったようです。

裁判前であれば、ワタシの実家での同居など、
考えられなっかた話ですが、
今は、現実的な話になりました。


正直、夫の業界は、
先が明るくありません。

夫一人でなんとかやっていますが、
いつまで続けられるかわからず、
数年後、たたむことも考えてはいました。

その日が近いのかもしれない。


たたんだところで、まずは
次を探さなくてはなりません。

というか…次にめどをつけてから
家業をたたみます。


賃貸で部屋も借りていられないでしょうから、
ワタシの実家に同居…というのは、
とても現実的な話です。

父と夫が賛成ならば、
ワタシと母は問題ありません。


今朝まで、なんとかここを手に入れようと粘っていた
夫とワタシの気持ちが、
今日の父のことで、吹っ切れたようになりました。


「売ってしまった方がいいかもしれない。」


破綻が目に見えている融資の道を、
なにがなんでも通さなくては…と
必死になっていた夫とワタシ。


目が覚めて、
今、現実を受け止めつつあります。


7~8%の金利なんて、ムリ。


借換の可能性を探ることはやめ、
7~8%の金利でしか融資をうけられないのなら、
もうここを手放そうと
夫と結論を出しました。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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