開き

2012.04.12 02:29|民事裁判
(前の記事から続いています。)

800万…

自分達が想定した金額より
800万も高い数字です…

「この数字の根拠はなんでしょう?」
という質問のファクスを、弁護士の先生に送りました。

すると、数日後に、
先生から郵便物が届きました。

そこにあったのは、
義母側が裁判所に提出した
物件の見積書。

その見積もり金額は、
自分達が出した見積書より、
1500万円近く高いものでした。

自分達が提出した見積額。
義母側が提出した見積額。

そのほぼ中間の金額で計算したのが、
和解案に書かれていた数字でした。

………しかし……

義母側の見積書は、
3年前のものでした。

3年前と今では、評価額が変わっています。

その辺りを
どこまで詰めていけるのか…?


「3年前の見積額を基準にするなんておかしい!」
と、主張もできるのですが、

先生の話によると、
「法的に権利の大きいお母さんが、
折れて、和解に応じようとしていることが評価される…」と…。


思うに…

義母はもともとある<競売>という自分の権利を主張しただけで、
そこに法的な問題はないんですよね。

なのに、折れて、競売でなく、息子(夫)夫婦に譲る…という
和解に応じる行為は、義母の好意(?)によるものになると…。

ならば、「アンタ達(夫とワタシ)も、少しぐらい譲りなさいよ」と。

…それが、800万という差額なのです。

…この開きをどう見るか…


融資を受けられるからといって、
無制限なわけではないのです。

融資にも上限があります…


この800万という開きを少しでも縮めたいところですが、
それは次回の口頭弁論での話になります。

先生によると、
あまり期待できないようですが…。

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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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