息子の持ち物 筆箱編

2012.04.14 01:17|もちもの
(前の記事からつづいています。)

息子自慢のようですが…
息子を第三者におきかえても…

浪費家のワタシからすると…
息子の様子には、見習うべきところがアリアリですので、
ちゃんと書いておきたいと思います。


さてさて、靴に続きましては、「筆箱」です。


先の記事のママ友:「筆箱も、いったい何個買ってるんだか。フタが壊れたり、落書きしたりでぐちゃぐちゃ(>_<)」

ワタシ:「ウチは壊れたことないよ。今ので3個目だなぁ…。」

確かにはじめて持たせた筆箱には、ウチの息子も油性ペンで落書きしてました。
それをしばらく使ったあと、
小学生なら、誰もが一度はもつような、鉛筆削りつきのキャラクターの両開きの筆箱に。
それから、現在使っているナイロンのペンケースで3個目。

同じ筆箱を6年間持ち続ける子もいると思うので、
息子の3個め。というのは、別に少ないわけではないけれど、
使い方がキレイで、驚かされるんですよね。

1個目こそ落書きがありましたが、
2個目のも現在のも、とても良い状態。

ほぼ毎日使っているものだというのに…

で、中もすっきり。

いつも、決まったものが入っているだけです。

それも、きちんと並べられている。

長い鉛筆。
短い鉛筆と、それを使うための補助軸。
赤鉛筆と青鉛筆。
白消しゴム。
1年生の頃から使っている定規。
小さな鉛筆削り。(2個目の筆箱についていたもの)

補助軸は、ワタシもこどもの頃持っていたけど、
全然使ってなかったなぁ…

ファンシーな鉛筆や消しゴムを、使いきらないうちに
とっかえひっかえしていたワタシからしたら、
驚くほどシンプルな息子の筆箱であります。

泣かせるのは、息子は、
鉛筆を、2~3センチになるまで
補助軸を駆使して使いきること。

もちろん、消しゴムも使いきり。

どこかに失くしてしまうこともなく、
ほぼ最後まで使いきります。

ワタシからしたら、お見事!というしかありません。

ウチには、息子が使った2~3センチの鉛筆が
たくさん残っています。

あまりに珍しくて。愛おしくて。^^;

今使っているペンケースは、
年齢を問わず使える大人用のペンケースなので、
きっと、中学生になっても
息子は、買い変えることなく使うでしょう。

開けると、すぐに入っているモノが見渡せ、
使いたいものが、さっと取り出せる作りがとても気に入っているそうです。

そうか~。
見た目重視でなく、機能性か~。

息子の筆箱を、毎日のように目にしているのですが、
痛みも汚れも目立たず、
なんだかいつもキリっとした感じで、
ワタシはいつも感心しています。

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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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