びっくりした対面

2012.05.12 23:20|民事裁判
(前の記事から続いています。)

4月の裁判が終わったあと、
先生からは何の連絡もなく、


金額(値下げ?)の交渉はイケそうなのか?

次回の裁判はいつなのか?


そういったことがわからないままに過ぎた
ゴールデンウィーク。


そして、GWが開けた月曜日の午後。

ピンポーンと、インターフォンが鳴りました。

この日は、ちょうど生協さんが来る時間。

注文用紙は出してあるし、
品物は、いつものように扉の前に置いておいてもらえばいいし、
人前に出るような格好もしていないし、
今日は出なくてもいいかなぁ…と思っていたら…
2度、3度と鳴り続けます。

いつもの生協さんなら、1度鳴らして、
ワタシが出なければ、そのまま荷物を置いていってくれます。

「基本いないので、そのまま置いといてくださ~い。」
と頼んでありますので。


あれ?今日は何か特別なことでもあるのだろうか?

それとも宅急便?


2度、3度とインターフォンが鳴らされたので、
「…はいッ!はいッ!」と、慌てて、
玄関まで出て行きました。

そして、扉ののぞき穴から相手を見たら…

なんと、そこには義弟の姿がありました!!!!!!!!


義弟の顔を見るのは何年ぶり?


義母と義弟の連名によって、夫は現在、裁判を起こされているわけで…

昨年、年明け早々の調停申し立てから、
その間一度も、義弟は姿を現さなかったわけで…


一度、夫が義弟に電話をしたことがあるものの、

「裁判のことは、全部お母さんにまかせてあるから…
自分は、全てを母に委任する…という書類に判も押してしまっているから…
(だからどうにもできない。)」

みたいなことを言われて、その後は没交渉でした。


ワタシは、義弟に対して複雑な思いを持っていました。


…とりあえず、頭混乱したまま、
扉を開けて、義弟と対面しました。

はっきり言って、不愉快な気持ちでした。


義弟:「お兄ちゃん(←夫のこと) いる?」


ワタシ:「いや…1階(こうば)にいるはずだけど…」

ワタシ:「久しぶりだね。どうしたの?」

義弟:「いや…ほら…ようやく母さんもうまくおさまる方向に向かってきたみたいだから…」

ワタシ(心の中):だからなんだっってんだよ!コッチは、タイヘンだったんだから!
いまさらなんなのさ!今、うまくいきそうだからって、何なのさ!

声には出さなかったけど、なんだかあんまりにも、義弟がとぼけた感じがして、
この時怒りがこみあげてきました。

でも、へつらってしまうワタシ…

ワタシ:「こんなこと(裁判)する前に、言ってくれたらよかったのにッ…
いきなりだったからビックリしたよ…(略)」
かろうじて、そう本音の一部を言ったあと、

「お兄さんは1階にいるよ。いなかった?1階にいるいる。行ってみて!」
笑顔まで作って、これまで通りにふるまったのでした。

いや…略した部分…ちょっと嫌味っぽいことも言いました…


義弟が夫に何を話しにきたのか…?

義弟の立ち位置は一体どうなっているのか…?


全くくわかりませんでした。

(続きます。)

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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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