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ひと悶着

2012.05.14 01:05|民事裁判
(前の記事を受けた内容です。)

以下は、1月の話です。

伯父と電話をしたことが、
1月の裁判では裏目に出ました。

伯父から電話がかかってきたことに、
義母は立腹。

「裁判に行こうと思っていたけど、
そっち(夫)がその気なら、ワタシは行かない!」という感じで
怒り、裁判に来なかったそうです。

いや…「裁判に行こうと思っていた」というのは…
タイヘンに怪しいところです…
(行く気など、元々なかったと、夫とワタシは考えています。)
単なる言い訳。

しかし、弁護士の先生から、

「お母さんが、息子夫婦と関係が悪化したと言っています。
いったい何があったのですか?ご説明ください。」と、連絡がきました。

そこで、

「直接母との接触はない」
「伯父に、裁判に行くよう、母に電話をしてもらった。」
「その際、伯父と嫁(ワタシ)が、今回のことで会話をした。」
「おそらく母が怒っているのは、伯父が自分たちのことを擁護したか、
伯父と嫁が直接話したことが気にくわず、機嫌を損ねたのだろう。」

ということを説明しました。


すると、弁護士の先生から、
「お母さんは、先方の弁護士の説得もあり、徐々に軟化の態度を見せているので、
できるだけ第三者には、裁判のことを口外しないように。」と注意を受けました。

伯父にはそのような事情を伝え、
これまでの感謝と、「そういうわけなので、もうこれ以上のご迷惑をかけられないので、
母への説得も結構です。これまでどうもすみませんでした。」と、連絡をいれました。

伯父は、義母の頑なな態度に対して怒っていました。
「そんなつもりで話したわけではないのに。
みんながうまくいくように話しているのに、なぜそうなる?」

改めて、義母の厄介さにあきれたようで、
「もう1回だけ、××に電話してみる。これを最後にする。」
そう言って、義母に電話を入れてくれました。

その後、夫に電話をくれた伯父は、
「今回は 私も、××にきつく言った。怒鳴ったりもした。
いつもはいろいろ言ってくる××も、今回は、黙って聞いていた。
どうなるかはわからないが、少しはわかったのではないかと思う。
もう私から××には言わないようにするから。」
と言っていました。

夫とワタシは、伯父に対して、
巻き込んでしまったことを、申し訳なく感じました。
(困った時に、人に相談するのって、こういうところが難しい…)

次に、伯父に連絡をとる時は、
裁判が決着し、その報告をする時です。


こうして、
この1月は、
ワタシの父だけでなく、
伯父まで巻き込んでいたのです。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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