不信へ傾くもうひとつの理由

2012.06.13 09:41|民事裁判
昨夜書いた非公開の記事ですが、
読み直してみると、

それはそれで、
A先生にも、何か秘策(?)があってのすすめ方なのかもしれない…と、
好意的に考えたくもなり、早合点はいけない…と思う自分もいます。


ただ、それ以前のこともありまして不信へ傾くのです。

その「以前のこと」も書いておきます。


遡ること去年の11~12月。

「ほぼ融資OK」との返事だったのに、
年明け「やっぱり融資できません。」と言われた
某金融機関。

この金融機関の本審査を受けた時の話です。

この金融機関の本審査を「早くとるように。」との
A先生からの指示があり、
本審査を受けました。(当時の記事にも書いています。)

本審査を受ける中で、
金融機関から、A先生にも某書類を提出することが求められました。

ところが、その書類を、A先生が用意してくれない。

「早く…」と言った先生が、うんともすんとも…

この時は、金融機関の担当者が、直接先生とやりとりしていたのですが、
「先生と連絡が全然とれません。」と困り果てていました。

結果、審査がのびのびになり、
これが、審査を通過しなかった理由ではないと思いますが、
明らかに先生がタイミングをはずしていました。

間に入っていた不動産コンサルタントのH氏も、
そんな先生の対応に、不信感を抱いていました。

金融機関への心象を悪くしたことは間違いなく、
今回も、同じようなことになるのを恐れているわけです。

「先生の行動が遅くて、融資話がおじゃんになった…」
どこかで、この時のことをそう思ってしまう夫と自分がいます…


当時、このことを記事にしなかったのは、
それが、先生への不平不満愚痴になってしまうと思ったから。

「先生にまかせよう。と決めたんだから」…と、封じこめていました。

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

> あまり批判的にならないように、こちらも切迫しているのがA先生に
> うまく伝えられなかったのかもしれないけど、

これもまたその通り。
うん…伝えていたつもりなのですが、
やっぱり20代のエリート女性だと、
40半ばの、生活がかかった男の、切羽詰った感は、
良くわからないのかも…

年齢とか、性別とか、職業とかで、
相手(先生)の器量をはからないようにしたいと思っているのですが、
やっぱり…あると思います。

一応、今のところ和解という方向ですすんでいるので、
決して悪い状態ではないところが、
「どうもこの先生ではダメです…」と言いきれないところです。

いただいたコメントのように、
来週の先生との話次第では、
担当替えも考えてみよと思います。

(昨日、先生から連絡がありましたので、
これもあとで記事にしますね。)

意見をくださって、本当にありがとう。



非公開コメント

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

リスト


カテゴリ

検索フォーム

リンク