第9回 口頭弁論

2012.06.14 12:47|民事裁判
昨日、先生から電話がかかりました。

「昨夜も電話したのですが。」と、
前置きがあったそうです。

夫が「今日中に」と、強調したので、
「ちゃんとかけましたよ。」といいたかったのでしょう。

でもな…
工場(こうば)にかけて誰も出なかったら、
夫の携帯か自宅にかけてくれればいいのに…

ちゃんと知らせてあるんですよ…^^;


さて、電話の内容。

おとといの裁判の結果です。

簡単に言うと、

裁判官から、
夫が交渉している額に「あと200万円上乗せするように。」
と、言われたそうです。

具体的な金額でいうと、


夫が出している希望額は、
義母へ1200万。義弟へ600万。

計1800万なのですが、これ+200万で、
2000万の支払いを。
ということです。

………

あと200万なら…という思いもありますが、
その200万が出せないから問題です。

もう全て出しきっての交渉額なのに、
さらに200万上乗せって…。

「サラ金にでも借りろってことでしょうか?」
夫、思わず先生にそう聞いてしまったそうです。

でも、そうでもしなきゃ出せないよ…トホホ…

確かに和解金の金額は
下がってきてます。

もうここが妥協の限界の金額なのかもしれません。

難しいです。


来週、夫が先生の所属する弁護士事務所に出向き、
直接打ち合わせをすることになりました。

夫と先生が顔を合わせるのは3回目です。

1回目は、はじめて行った時。
2回目は、どうしてものことがあり、ほんの30分だけ時間をとってもらいました。)

いずれも、去年8月のことなので、
10か月ぶりの対面ですね。

そんなものなのでしょうか?????


いくら今の先生に不信感があっても、
とりあえず…和解に向かってここまできている…というのが、
ポイントです。

自分達からしたら、
望んでいる方向ですすんでいるのです。

先生に不安も不満もありますが、
今の状態は感謝すべきこと…なんですよね…。

なんとかここまできているのに、
先生の連絡不足を追求したり、
担当者を変えるようなことで、
大ごとにしたくない…という気持ちがあります。

ただ、裁判は、最後の最後までわからない。
なので、不安があるのです。

ここまできているとはいうものの…
金額の交渉も…先生が、もっと下の金額から主張してくれていれば、
こんなに開きが出なかったのでは…という不満も残ってしまうのです。

ともかく…来週です。

来週、夫と先生が10カ月ぶりに会う事になりました。

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コメント

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Re: No title

ありがとうございます。

そうなんですよ…

自分の常識からしたら、
どう考えても打ち合わせ不足だと思うのですが、
裁判…というか…弁護士業界では、
こんなものかもしれず…

裁判の種類にもよるのでしょうけど…。

なにせこれまでの経験がない上に、
はじめから弁護士の方が上の立場である。…という関係なので、
手さぐりですすんでいるうちにここまできてしまった。
という感じです。

もう二度と裁判に縁があって欲しくはないけれど、
この経験を今後に活かしたいです。

決裂 → 判決
という最悪を回避するためにも、
なんとか和解するべく、
残された時間も精いっぱい考えたいと思っています。

このブログで
いい報告ができることが励みにもなっています。

お気持ち本当にありがとう。
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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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