下衆の勘繰り

2012.07.02 01:37|民事裁判
義母は、納得できないでいるのだろうなぁ…。

とにかく、
「息子夫婦(夫とワタシ)には、ここを譲りたくない。」
という一心で、自分の権利を主張し、
競売の申し立てをした。

当然、法的な自分の権利が強いので、
競売なり、
任意売却なり、
さほど苦もなく、ここを第三者に売ることになると思っていた。

息子(夫)に、資力がないこともわかっていたから。

「融資がおりるわけがない。」
「お金が支払えなければ、ここを売却するしかないわけだ。」

ところが、息子が融資をとりつけてきた。

「買取る」という息子の意見を、
裁判所も尊重する。

義母にとって、思わぬ方向だ。

実兄や、自分の弁護士にも説得され、
息子にゆずらざるを得ない状況になってきた。

納得はいかないが、
和解の方向に話をすすめなくてはならなさそうだ。

こうなったら、譲るのは仕方がないのかもしれない…。

となれば、金額だ。

自分が3年前にとった見積もりでは、
6000万という価格もついていた。

それ以下になったとしても、
残債をひいて、
自分の手元に1500万~1800万は入るはず。

次男には、その半分800万程度入るだろう。

二人で約2500万ぐらいには…。


ところが実際は、
自分に約1300万
次男に約700万
…計2000万ということで、話が進んでいる…。


一番譲りたくなかったところを譲った上に、
さらに、金額も想定以下である。

…………… 。


これでは…納得がいかず…和解という返答ができない…
というのが、義母の状況なんだと思います。


下衆の勘繰り…。

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Re: No title

競売も「フタを開けてみなければわからない。」んです。

いろいろ情報を集めてはいるのですが、
このあたりのこと…
そういえば、自分も今ひとつ整理できていないかも…。

この機会に、
記事で整理してみますね!

コメントありがとうございました(*^_^*)

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Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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