謝罪文

2012.08.22 01:27|民事裁判
話は、数ヶ月前に遡りますが、
和解するにあたり、
義母から、謝罪文を要求されました。


私ニ謝罪セヨ。
謝罪文ヲ提出セヨ。
デアレバ和解ニ応ジル。

ということでした。

これは、何度か登場している
Kおじさん(義母の実兄)の差し金です。


1月頃だったか…

Kおじさんに、夫が相談の電話をした時、
Kおじさんは言いました。


義母の気持ちを変えるためだったら、
バカになってでも謝れ
と。
お前たち(夫とワタシ)だけが悪いのでないのはわかっている。
ただ、お前達がそこに住むためには、
○○(義母)の気持ちを変えるしかないだろう?
だったら、一筆書いて、バカになって謝れと。

そうアドバイスされました。

同時に、Kおじさんは、
義母にも、
「息子夫婦に謝罪文でも書いてもらえ。」
と、アドバイスをしていました。

義母は、その通りに要求したのですね。


以下、6月~7月頃の話です。

和解にあたり、
義母への謝罪文が条件とされました。

もちろん、夫はその条件をのみました。

謝罪文…

謝罪文の文面は、義母側の弁護士から送られてくることになりました。

そのとおりに書き写し、
夫の自署と実印を添えることになりました。


…どんな文面がくるのかな…?

夫にとって不服(?)なことがいろいろ書き連ねてあり、
それでも、とにかく、そのことについて、
ごめんなさい…ごめんなさい…
と、謝るのかな…?

と思っていたら…

あっさりとしたものでした。

さらっと数行。

「このような裁判となり遺憾に思っている。」
「今後は円満な人間関係につとめる。」

というような内容のみで、
具体的な事象への謝罪内容…というのは一切ありませんでした。

ほっとしました。

でも、これは、
義母の考えた文面ではなく、
義母の弁護士が作った文面だろうな…と思いました。

義母は、きっといろいろ注文をつけたかったと思いますが、
弁護士が、こういった内容にとどめたのだと、
容易に想像がつきました。


とにかく…

いわれるままに、夫はこの謝罪文を提出。

和解条件の一つをクリアしました。

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Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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