あともう少し。

2012.09.21 10:28|姑、相続、家業…の問題
義母の引越し日が決まりました。

昨日も、
義母の怒りの矛先を向けれられた夫。

(以下、夫からの伝聞です。)

義母が、某書類を夫のところに持ってきたそうです。

その際、

「もう電話をしないでくれ!」
「アンタとは縁を切るんだから!」
「○○ちゃん(←ワタシ達のこどもの名前)。今は可愛いけど、
アンタ達のこどもだから、いまに悪くなるんだから!」

と、言っていたそうです。


………。


ホント腹立つ…。


孫のことまで、こういう言い方。


挑発…なのかなぁ…

黙っていられないんだろうなぁ…



でも、ワタシもその場にいたら、
こどものことまで言われて、
思わず言い返してしまったに違いない…。

アブナイアブナイ。


夫はもちろん何も言わずに対応したそうです。


そういう夫の態度で、
また義母は怒りを増長させるんだろうな…。


夫のダンマリも、
今のワタシの、一見無関係な立ち位置も…

義母からしたら、
腹が立って、腹が立って、仕方ないんだろうな…。



「電話をするな!」と言うけれど、
もちろん、用がなくなればしません。

諸々の手続きがあって、
今は、仕方なく夫が連絡しているだけ。

好きでかけているわけではないし。


「アンタとはもう縁を切るんだから!」

と、義母は脅しのように言ったらしいのですが…

それは、むしろこちらのセリフだよね…って、夫と話しています。


実の母親から、そんなこと言われたら、
確かに子どもにとっては悲しくて恐ろしいことだと思う。


でもね…
もう長年、なんとかやっていこうと努めていたのに、
裁判までおこされた挙句、
最後の最後まで、和解しようとしなかった義母。

結果的には、周りに押されて法的に和解となったけど、
いまだ納得せず、
会えば、暴言を吐いて去っていく、なんら態度のかわらない義母。


…たとえ自分の実の母とはいえ、
もう近寄りたくない。と考えてしまう夫を咎めることはできません。


なんだか…

義母が怒りにまかせて好きに動けば、
義母の方からどんどん離れていってくれる…というこの状況は…

夫とワタシには好都合になっているのかも。

嫌だと思っていても、夫とワタシ、
どこかで義母を受け入れる覚悟をしていたのも事実。

裁判という事態になるまでは…
義弟は、安泰の定職ではないようだし、独り身の暮らし。
ゆくゆく義母が倒れるようなことがあったら、
物理的にワタシが動くことになるんだろうな。

もちろん金銭的なことも、義弟と折半することになるだろうな。
暗黙のうちに、そう夫もワタシも考えていました。


でも、もういいのかな。


義母の方から、

「連絡するな!」
「縁をきってやる!」

と言っているのだから。


「アンタ達にみてもらうなんて、まっぴらゴメン!」
と、義母が思い続けている限り、
法律的な親子の縁がきれなくても、
互いの住まいが離れれば、
日々の暮らしにおいては、関係が切れる(はず)。


連絡を取り合う事もなく、没交渉になる。


日々、気が合わない姑や、
姑の介護で追われている女性たちからすれば、
ワタシの状況はなんて気が楽なことだろう。


…そうなるのかな。


うん…そうだといいな。←イチバンの本音?


ひとまず…
義母のことを考えない日々がやってくる。


義母の引越し。


その日まで、あともう少し。


もう少し、がんばろう。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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