披露宴

2013.04.22 10:34|日記、にっき
週末は、夫の友人の披露宴がありました。
披露宴なんて…いったい何年ぶりでしょうか?

親族にも、友人にも、
一般的な結婚適齢期の人間はもういないし、
さびしいことに、
仕事上のおつき合いでの結婚式招待なども皆無。

ホテルでのちゃんとした式に出たのは、
12年前が最後だったと思います。

というわけで、

お二人のお祝いの席の楽しさはもちろん、
格調高いホテルに行くのも、
きちんとしたコースの料理をいただくのも、
久しぶりで、
とても楽しかったです。

こどもも一緒に招待されたので、
夫、こども、ワタシ 揃っての結婚式となり、
こどもにとっても良い経験をさせてもらいました。

友人に感謝です。ありがとう~!

「人生の半分を独身で楽しんできた二人…」と、
新郎のお父さんが言った言葉が印象的でした。

ということは、今日を境に、
これからの半分の人生は、
「夫婦」…という形で生きていくことになるわけで…
そう考えると、
「結婚」って、やっぱり重いことなんだな。と思いました。

ワタシは、夫と結婚する時、
結婚の重さなんて、まるで考えもしないで、
「ずっと一緒にいるんだし、なら結婚しとこっか。」
ぐらいの感覚でしたからね。

夫もそう。
いや…ワタシ以上に、
結婚に対して関心も薄く、覚悟のない人だった!

今でも、そういうけじめのない感じが
何かと尾をひいています(>_<)

う~ン…そもそも
それが、ワタシ達の結婚の大きな間違いだった?笑

あの時、「結婚」が、
「重い」「覚悟」が必要…とちゃんとわかっていたら、
夫とワタシは結婚していなかったかもしれません~(^^)

今回の友人の結婚式で、
「結婚」というのは、「覚悟」すべき大変な重さのあるものだと、
今さらながらに、
心の中で大きく頷いていた四十路後半戦のワタシです。

もとい。

自分のことはともかく^^;


四十代。
独身の良さも淋しさも十分に味わった二人が決めた結婚です。

このあとの人生を一緒に過ごしたいと思える(覚悟を決めた)相手との
出会いの喜びは、たぶん若い時とはまた違ったものがあるのでしょう。

緊張しまくり、照れまくりの友人(新郎)と、
その隣でほほ笑む可愛い新婦さん(←これ、お世辞抜きで!本当に素敵な人だった!)
を見ながら、

実は、中学生の頃の同級生だったとか、
お互いの趣味の深さや共通点とか、
双方、社交的で明るい性格とか、
そんな話を聞いていると、

縁ってすごいなぁ…と、つくづく思いました。

また、ルックスが合っているのですよね~
そう見てしまうだけなのかもしれないけれど、
不思議です。

趣味人二人の楽しそうな様子が目に浮かぶようで、
本当に本当に、良かったなぁ~!と思いました。


M君!よかったねぇ~

おめでとう~っっっ 

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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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