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夢の話。

2015.10.06 08:46|未分類
私は、4月から大学進学が決まっていて、

(あ、これは夢の話です。)

なぜか、ほぼ出会ったばかりの同い年の女の子の家の
養女になることに。
 
彼女には、2~3歳ぐらいの妹が二人。
妹と年がだいぶ離れている理由を、

「お母さんがこどもが大好きで、
特に、幼児期のこどもは、
教えられることの連続で素晴らしい。
なので、どうしてももう一度小さなこどもとの
生活をしてみたかったから。」と。

そんな思いがあって、
お母さんは、高齢ながらもさらに二人のお子さんを
生んだんだと。

そう話す彼女の向こう側に、
ちいさな女の子二人に笑いかけている
40代とおぼしき女性。

化粧っ気も、余計なぜい肉もなく、痩せぎすの、
質素な様子がが美しい、ちょっと知的な感じのするお母さんの姿だ。

それは、私が知り合った彼女も同様。

彼女も、夢の中の私と同い年ながら、
流行とは関係のない衣服を身につけ、
落ち着きのある、しっかりとした顔つきをしている。

一方の私は、買ったばかりの服やら鞄やらを身に着けている。

お父さんは…といえば、
現実の私と同じぐらいの40代で、
でも、見た目は20代後半ぐらいにも見える若々しさ。

あぁ…この人が私のお父さんになるのか…と、
夢の中の私は思っている。

彼女の家族は、公団の団地、2号棟と4号棟に、
それぞれひとつづつ部屋を借りて暮らしている。

もちろん私もそこに住むことなる。

2号棟、4号棟と、番号まではっきりしているのは、
私が出かけて帰って来る時に、
「間違えないように。」と、彼女が念押しをしてくれたから。

お父さんの仕事は、ほぼ肉体労働で、収入は少ない。

かなり切り詰めての暮らしぶりがわかる。

それでも、お母さんもお父さんも、笑顔で楽しそうだ。

彼女も笑顔だ。

彼女たちの様子を見ながら、「幸せそうな笑顔」って言葉がぴったりだな!と、
私は感じ入る。

家計が大変なのに、彼女の家族は、私を養女に迎えてくれた。

私は、大学進学が決まっているのに、
彼女は家庭の事情で、働かねばならない。

「家族のために働きたい。」という。

それなのに、就職先がなかなか決まらないそうだ。

常に笑顔でいる彼女が、唯一曇った表情で口にした話だった。

なのに、大学に進学する私を、責めたり、羨んだりする様子はみじんもない。

自分は自分。あなたはあなた。 という感じだ。

その潔さというか…

他者と比べることなど、端から彼女にはない。

欲しいものを身に着けて、
これから始まる大学生活に浮かれていた私。

そんな自分自身を、「ちょっと間違っているな。」
と、思っているようなところで目が覚めた。

目が覚めて、しっかりと落ち着いた彼女の姿が鮮烈で、
ブログに書いておきたくなった。

最後まで読まれた方、
他愛のない記事にお付き合いいただき
ありがとうございました。

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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
アラフォーの妻です。
(→現在は、50オーバーとなりました)

抱える借金6千万orz…。
(→現在は、約4千万です。アパートローン含みます)

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。
(→現在も、廃業スレスレでやってます)

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。


長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz
その顛末は、カテゴリ≪調停≫~《民事裁判》で記事にしています。

追記:2012年7月~8月 調停から裁判へともつれこんだ1年8カ月に及ぶ義母と決着。

追記:2013年 自営の経営不振で収入激減。居ても立っても居られずパートをはじめる。

追記:2016年 こどもが不登校に。その顛末は、カテゴリ≪不登校≫で記事にしています。

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