スクールカウンセラー

2017.09.03 01:05|不登校
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高校に入学してから、
友達がうまく作れていないことは
なんとなく察していた。

でも、息子は朝早くても、
嫌がることなく、文句を言うこともなく、
1学期中、淡々と学校へ向かっていた。

夏休み中は、中学時代の友達と遊んだり、
旅行に行ったりしていたし、
そのうち、高校でも友達もできるだろう…と思っていた。

実は、1学期のうちに、
息子があまりに馴染めていなさそうだったので、
担任やスクールカウンセラーの先生に会って、
様子を相談はしていた。

担任の先生も、スクールカウンセラーの先生も、
「焦ることはない。ゆっくり友達を作るタイプでしょうから、
様子を見ましょう。」
「今のクラスでうまくいかなくても、2年になってクラス替えがありますから。」

「〇〇君と仲良くしてあげて、とかそういうことを大人から
働きかけてどうにかするような年齢じゃありませんから。」(担任)

まったくその通りだし、何かして欲しかったわけではなかったので、
学校の方で何の働きかけがなかったことには、何の不満もない。

なくて当然だったと今でも思っている。

ただ、当時、スクールカウンセラーの先生に相談すれば、
何か、「うまい解決法やアドバイスがあるのでは?」と、
期待していたのも事実。

結果、スクールカウンセラーの先生は、
こちら側の話を聞くだけの人だった。
(うちの場合)

がっかりしたけれど、その存在、役割、業務を調べていたので、
そんなものだと納得した。

息子も、不登校が始まってから、
2回ほど、スクールカウンセラーの先生のところに行ったけれど、
気持ちも行動も、何も変わることなかった。

あくまでも、うちの場合。

スクールカウンセラーの先生が悪いわけではない。

スクールカウンセラーの役割は、そこにいて話を聞いてあげること。
具体的な解決策を提示するためにいる人ではない。
(相談内容によるだろうけど)

話す相手(=スクールカウンセラー)がいるだけで、解決することもあるので。

うちの場合は、可でもなく不可でもなかった。

何の影響もなかった。

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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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