相談する場所

2017.09.03 11:18|不登校
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不登校といっても、いろいろ。

うちのように高校で突然なったり、
小学校~中学校からずっとだったり、

全く行けない不登校から、
時々は行く不登校だったり。

原因も、人間関係のほかに、
身体的理由だったり、家庭内の環境だったり、
学習によるものだったり。

一人一人違うので、
「こうしたら、また学校へ行けるようになります。」という
マニュアルがない。

はじめの頃は、その「マニュアルがない」という事実も、
大きな失望だった。

息子が不登校になり、
相談したのは、
高校の担任、
高校のスクールカウンセラー、
不登校の子を心身と学習でサポートしている塾の先生だった。

高校の担任とは、
相談というより、単位の話、
席替えの時の配慮など、
事務的な話。

不登校中、学校(先生)から連絡がくることは
ほとんどなかった。
9月から学校をやめる12月までの間に、
4~5回だったように思う。

学校にもよるかもしれないれど、
高校が義務教育ではないからだったと思う。
ましてや都立。

来ない人、来れない人、来たくない人を、
無理に登校させる必要がない。

高校生にもなると、そんなもんなんだな。
もうそういう年齢なんだよな…と思った。

スクールカウンセラーの先生とは、
息子は、予約をとって2回ほど。

私も、夏休み前の1回を合わせて2回ほど。

それで、息子、特に何も変わることはなかった。

それも、そういうものだと思った。


塾の先生の所へは、このまま不登校が続くことを考え、
入塾を視野に相談に行った。

結局、入ることはなく、その1回きりだったけれど、
「もう死にたい」と口にした息子の様子を電話口で話すと、
すぐに面会時間をとって、会って話を聞いてくれた。

自身が不登校経験者である先生に息子の様子を話しただけで、
だいぶ私は気が楽になり、今でも感謝している。

都の教育委員会にも、相談する場所があったけれど、
うちの場合は利用することはなかった。




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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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