夫の様子

2017.09.10 03:24|不登校
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まぁ、息子の不登校について。

あっぱれだと私がひそかに思っているのは、夫。

息子が不登校になっても、
ほとんど動じなかったのは夫、

というか、夫は、これまでも
息子の学校生活について、ほぼほぼ興味なし。

息子の小~中~高と通して、
学校行事にもほとんど参加したことがないし、
通知表も1~2回しか見たことがない。

家では、
息子にちょっかいを出したり、話したりして、
良く絡んでいるけれど、
息子の出来(?)に、興味がない…という感じか。


そりゃ、息子の学力がちょっと良い話をすれば、
嬉しそうにするし、
不登校になった時は、息子のいないところで、
「大丈夫なの?」と心配したりしたけれど、
基本、能天気野郎なので、

息子が身体的に元気でさえあれば、
成績の良し悪しも関係ないし、
学校へ行けなくなっても、
「学校へ行けなくなったからと言って、
人生終わりというわけでもない。」
というスタンスに、早くから落ち着いていた。

(「でも、どうすんの?」と私には聞いてくる。)

私には、
自分の気分次第で、
あ~だ、こ~だと、
良く言ったり悪く言ったり。
同じ口から、まったく対極の意見を言ったりして
面倒くさかったけど、
息子に対しての態度の変化は、
まるでなし。

息子に詰め寄ることも、
説教や講釈を垂れることもなく、
いつも通りに息子とケンカしたり、笑ったり。


対息子、
対学校との実務的なことにしても、
ただただ、私一人が右往左往して大変だったけれど、
そこにわぁわぁと、夫が入ってこなかったことは助かった。

夫からすれば、
不登校と言っても、
「命にかかわらない限り
どんな選択であっても、息子の価値に変わりはなし。
(息子への)俺の気持ちは変らない。
なので、言うことなし。
そのまんま受け入れるよ~っ」
(↑ちょっとカッコいいようにデフォルメ)
という感じで、
態度や対応が変わった様子は、
今思い返してもほとんどなかった。

日常的に、夫の
「いつでも、自分(俺様)の気持ちや興味が一番」
には、辟易しているのだけど、
こういう時は、夫のそんな性格が助かる。


不登校中、
やいのやいの言ってくるのは母親だけで、
父親からうるさいことを言われることがなかったのは、
息子にとっても良いことだったと思う。



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プロフィール

sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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