姑の主張

2010.04.22 01:00|姑、相続、家業…の問題
事態を覆す。ややこしくする。

これ、姑の特性みたいなもんです。

姑は、舅が亡くなり、
業務の実質が、夫と私に移ってから、

とにかく

「この建物(住居兼仕事場)を売ってやる。
あんたたち(夫と私のこと)は、私とお父さんが作った器で
やっているだけじゃないか!
自分たちでゼロからはじめろ!」


と主張しています。

確かに一理あるかもしれない。

夫が、一緒に仕事をはじめて数年という話なら、
それも頷けます。

でも、実際は、夫、15年以上~20年近くやっているわけです。

故舅と夫の働きがあったからこそ、
姑の生活も守られていた年月が
それだけあったわけです。
姑も、その間に(今は使い果たしてしまった)
貯金ができたわけです。

故舅が入院した数ヵ月は、
夫が一人で支えていました。

でも、姑に言わせれば、
「おにいさん(夫のこと)が入ってきたから、
新しく機械を買うことになり、新たな借金ができた。
おまけに給料も払わなくてはならなくなった。」
ということなのです。

故舅と相談の上、家業に入ったのは、
その時の状況があったわけで、
決して夫が好き勝手したわけではないのです。

むしろ、故舅は、息子が自分の仕事を継いでくれたと
喜んでおり、また、夫が保証人になることで借りることのできた
会社以外の借金もあったのです。


それでも、姑の頭にあるのは、

「この建物(住居兼仕事場)を売ってやる。
あんたたち(夫と私のこと)は、私とお父さんが作った器で
やっているだけじゃないか!
自分たちでゼロからはじめろ!」ということ。


そこまで言われるなら…。と
ほとほと夫も自分も疲れ果て、
自営をやめ、この建物を売ろうと考えたこともありました。

そうして、自営をやめ、建物を売ったあとのお金を
資金にした計画を考え始めました。

「いいよ。じゃぁやめようよ。
この建物は売りに出そう…」

姑にそう言いました。

しかし…

「私はこの家は売らないから!」

姑はそう言いだし、結局その話は流れたのです。

こうして書くと、
姑に意見に振り回されいるばかりで、
自分達がどうしたいのかがはっきりしない!と
思われそうですが…

本当にその通りですね。

夫も自分も、
姑の言うことをはねつけられるほどの
強さがなかったのです。

はねつける…というか…
姑の存在も尊重しなければな…という
遠慮があったのです。
(今はありませんが…^_^;)
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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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