ひどくない人

2010.04.23 13:33|姑、相続、家業…の問題
姑にとってひどくない人も
もちろんいます。

親身になってくれる友人とかいるみたいだし。
そういう人がいるのはいいことだと思う。

そして、もっともひどくない人は、
次男です。
夫の弟です。

義弟は、夫とは犬猿の仲ですが、
私やこどもには気遣って、
時々プレゼントをこどもに送ってくれたりします。

マイペースでおおざっぱな夫とちがって、
人に対してマメで優しい気遣いのできる人だと思う。

姑の誕生日には、ケーキを買ってきて
そこには
「○○さん(←なぜか「お母さん」ではなく、名前)、おめでとう!」と書いて
あったりするそうです。


姑が入院した時も、
私は一度も行かなかったけれど、
義弟は、毎日足を運んでくれたようです。
(姑、去年も入院したのですが、
その時お見舞いに行って、苦い経験をしたので、
自分、今回は遠慮。)

もしかして…生活費も姑にあげているかも…?
「自分の親だから当たり前。」
そう言える義弟は、素晴らしいと思う。


姑が今心頼りにしているのは、義弟一人。

そのままでよろしく。
と思います。

以前は、
義弟は未婚で一人身なので、
唯一の女手の私が
もっとお母さんとうまくやって
力にならなきゃ…
と、真剣に考えたりしていました。

それは、自分が
「嫁が姑をみなくては」とか「夫が長男だから」
という形にとらわれていただけのことだな~と思います。

姑が私を嫌っている以上、
無理しなくていいんだ。
ある日、そう思いました。

姑が夫や私に求めているものは、
義弟が持っている
「親だから当たり前」の気持ち。

「あんたたちにはそれがない!」と、怒られます。


「親だから当たり前」?
逆にいうと、そういう気持ちで、
夫や私に暴言を吐いていたのかな。

いいんです。
いいんです。

夫も私も、もう姑の面倒はみない。と
今はそう決めてしまいました。

そうすると、気持ちが楽だから。

どんなこと言われても、
「老後はみなくていいんだ…。」と思うと
腹の虫が少しはおさまります。

冷たい話ですけどね。

でも…姑を助けられるのは、
「ひどくない人」だけです。

仕方ないです。


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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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