夫と自分の心境①

2011.01.11 14:35|調停
弁護士さんへは、
依頼ではなく、
まだ「相談」の段階。

どうなるんだろうな。

調停申立書が届いてすぐの頃は、
夫と二人で、
いかに義母&義弟に対抗するか?を
考えた。

そう思うと、
いてもたってもいられないような
焦燥感があった。


2日~3日経って…
気持ちが落ち着くにつれ、

「まぁ…なるようにしかならないよね。」

ということになった。

義母と義弟にも
相続の権利があるのは事実なのだから。

そこは否定できないよねって。

だから、もし、裁判で、

「権利があるのだから、
(義母と義弟の)言い分を通します。」

みたいなことになっても
それは当たり前。

そう考えたら、焦る気持ちがなくなった!


ただ、夫と自分が
これまでどんな気持ちで
仕事をしてきたか。
なぜ手離すことができなかったのかは、
ちゃんと説明しようと思う。

その上で、判断されればいいよね。
と、夫と二人で話した。

もちろん、裁判なんて、
正しいかどうかとか、感情とか、
そういうことよりも、
技術的なものが有利になるんだと思う。

その辺りの事情も
今度弁護士相談に行ったら
聞いてみようと思う。

自分達にとって不服な言い渡しがされても、
夫も自分も、それがよっぽど偏っていなければ
受け入れるような気持になっている。

なにがなんでも。
という気はない。

けれども、義母と義弟は、
なにがなんでも…ということなのだろうか?

今度の調停で、
彼らにとって、少しでも不服な言い渡しが出たら、
満足な結論がだされるまで、先へと進めようと思い、
弁護士を立てたのだろうか?

良くわからない。

でも、確固たる決意を持っているのだろう。


私達は…そこまであるか?

仕事を手離したくはない。
あきらめたくない。

でも、自分達の思いを主張して、
それで却下されたら、
それ以上にもう争う気は、今は、ない。

それは、泣き寝入り…というわけじゃなく。

今はそんな風に思っているけれど、
もちろん、このあと、
気持ちは二転三転するかもしれない。

でも、今、こう思っている。
ということは記しておきたいと思う。

長くなるので、次に書きます。

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sango*

Author:sango*
こんにちは。
都内在住アラフォーの妻です。

抱える借金6千万orz…。

某業界超末端に位置する自営業。
前代からの大借金で明日にも廃業の危機。
こども一人抱え、
仕事も家もまもなく手放すことになりそうです。

そして、
こんな状況にもかかわらず、
ずるずると無駄買いをやめることのできないダメダメな私…。
日々、物欲と格闘中。

長くなりそうなので、プロフィールの続きは、
ブログ本文に書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:2009年、ブログをつけ始めてから、
2010年に、マイホームは売却しました。
その顛末は、カテゴリ≪売却準備≫で
記事にしています。

追記:2011年1月 義母との調停が始まってしまいました…orz

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